2008 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312008 06

宇品天然温泉“ほの湯”

宇品天然温泉ほの湯

広島市内では珍しい天然温泉「かけ流し」の温泉。
…との事ですが、広島市内というよりも、
広島県内でも「かけ流し」は珍しいかも。
そんな天然温泉“ほの湯”(クリック)が誕生したのは2005年の事。
もう3年も経っちゃったのですね。
“ほの湯”が誕生した頃から、
「行きたい、行きたい!」と思い、そのまま行かずじまい。
そして、今日。
ようやく行く事が出来ました。
この3年の間、何度か行く試みをしたのですが、
頭の中のあやふやなうろ覚え状態の地図を頼りに、
道に迷い何度か断念してたのです。

     ↑
ちゃんと地図を見てから行け!

「ほの湯」男湯入口

中に入って自動販売機で
入浴チケットとタオルのチケットを買って、
いざ、男湯に…。
私にとって、初“ほの湯”です。
写真が男湯入口の様子です。

地中1000mから湧出する湯量は豊富で
湯質も安定してるとの事です。
泉質は、含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、
鉱泉分類は、高張性中性低温泉です。


「ほの湯」内湯
(c)ほの湯

ここからはお風呂の中の様子なので、
パンフレットの写真でご勘弁を…。

まず内湯には、回遊風呂があり、
回遊風呂は、スーパージェットバス・シェイプアップバス・
座マッサージ・電気風呂がセットになっています。
他にシルクイン・湯腰掛・リラクゼーションバス・
ジェットバス・サウナ・冷水風呂と
何とも豊富な種類でどれから入ろうか本当に迷ってしまう。
でね、私はお肌がツルッツルになるシルクインから入りました。
シルクインって真っ白なお湯で、
エモリカ(クリック)のお風呂みたいな感じです。
それからジェットバス・リラクゼーションバス等に入りましたが、
内湯を制覇するだけでも逆上せてしまいましたよ。

「ほの湯」露天風呂
(c)ほの湯

ちょっとクールダウンという事で、露天風呂に出て、
まずは源泉湯に直行。
この源泉湯が、きっと正真正銘の温泉なんだろうなぁ。
含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉という事で、
温泉の成分が空気に触れると茶色に変化するらしく、
お湯の色は褐色でした。

そして、季節湯は菖蒲湯でした。
この季節湯は季節によって変わるので、
季節事に楽しめるようです。

「ほの湯」露天風呂にある壷湯
(c)ほの湯

こちらは、壷湯です。
大きな壷に1人で浸かる贅沢なお風呂。
という事で、私も贅沢に浸かってきました。
ちゅうか、この風呂に男複数で入ると気持ち悪い!
壷湯は2つしかないので、入るにはチャンスを伺うしかない。
入浴時にお湯をサバァ〜〜ンと溢れさせるのも醍醐味です。

そして、この日は広島のフラワーフェスティバル初日で、
皆さん、フラワーフェスティバル見物なのかな?
噂で聞いてたお客の多さは噂に終わったという感じです。
それなりに多かったけど、混み合うって感じじゃなかったなぁ〜。



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