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初校の2回目…

ランボルギーニ ムルシエラゴのポスター

アフォ〜な内容の記事なので、
せめて写真だけでもお洒落なものを…。

ランボルギーニ ムルシエラゴのポスターです。

少しワイルドなイメージのある、
さわると怪我しそうな美しい女性
(↑車の特徴を女性に例えてる?)と、
ムルシエラゴの美しいボディラインの共演。
ため息が出るほど美しいです。
この女性が日本のアイドルのような
キャピキャピした女性だと何も意味をなさない…。
ただ女性が入ってれば良いというもんじゃない!
きっと日本では幼稚な国だから、
企画会議でこの女性は(クライアントの)好みじゃないから、
上○ 彩に変えましょう…。

なんて、そこに何故この女性が入るのか、理由も考えず、
安易に人気のあるアイドルを使っちゃうんでしょうね。
こちら(クリック)こちら(クリック)
車の撮影1つを取っても美への拘りを凄く感じます。
車に当たる光は、
日の出間際か日の入り間際の光じゃない?
そういう光じゃなきゃ表現出来ないよね。
その一瞬の撮影の為に、相当時間を費やして、
撮影のチャンスを狙った感じの写真ですね。
そして、キャッチコピー等必用のない言葉は何処にも無い。
「キャッチコピーが必要ない言葉」というのではなく、
このポスターの中では必要のない言葉…と言う意味です。


…っで、
ここから180度切り替わって、
アホアホなネタです。

私はデザイン進行スケジュール表に
妙な予定を目にしてしいました。
そのスケジュール表には、
原稿入稿→ラフ→内校→初校→初校の2回目→再校正…。
…と予定が書き記されていました。
あの〜、初校の2回目って何ですかぁ?

いや、その校正が
初校だろうが再校正だろうが再々校正だろうが、
校正する事にかわりはないので、
別に構わないっちゃ構わないのですけどね。
ただ、言葉の使い方として変じゃないかぁ?
初校は、その仕事の初の校正になるから初校でしょうがぁ。
2度目の初恋とか、病院に行って2度目の初診とか…。
いやいや、デザイン業界なら普通にあり得る事かも…。
なんたって、『求人募集(クリック)』という
求人広告が普通に出回ってたりしますもんね。


もしかしてこれは、
「2回目の校正は初めて」って意味なのか?
基本的な国語も出来ないで、
よく言葉を扱う仕事が務まるなぁ。
…と妙な関心をしてしまう私です。

いやぁ〜〜、
こんな言葉が普通に使われてしまうと、
頭の頭痛が痛いですねぇ〜。
ちゅか、クリエイティブ業界なら、
本当に感動出来る真っ当な仕事しようよぉ〜。



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