
前に、愉会という高校時代の同級生の集まりで、
パーティをしてるって記事を書いた事がありますが、
先週の土曜日に恒例の愉会を開催しました。
今回は高校を卒業して以来の友達が
参加する事になってたんですよ。
会を開くまでは約20年ぶりに会える友達に楽しみでした。
しかし、会が開かれると、
私は屈辱的な目に遭わされました。
私は、高校の頃から比べると
かなり太ってしまい、体重は当時の約2倍。
そして、以前久しぶりにあった別の友達からは、
「初めまして」といわれるくらい風貌が変わってしまってるんですよ。
そのくらい昔の面影がないのです。
そして、今回約20年ぶりに会う友達と会った時、
私が太った事に対して滅茶苦茶弄られまくりました。
最初は、「変わったなぁ〜」と言う程度で、
誰もが反応するリアクションで、それに関してはもう慣れっこで、
私も何とも思ってないのですよ。
しかし、その友達は会の始めから終わりまで、
私の太った事を酒の肴にされてしまった。
最後には、私は怒りを抑えるので精一杯。
場を白けさせては行けないと、一人矢面に立ち我慢しました。
これほどまで屈辱を味わったのは久しくないですよ。
私は自分の怒りよりも、その人が大人になって、
一家の主である立ち場になってるにもかかわらず、
中高生のイジメのような行動しか取れない事に情けなく、
友達としてガッカリしたというか、ショックだったんだよね。

TVでお笑い芸人等、人を吊るし上げて笑いをとる、
醜い人が私の身近にいた事が情けなかった。
おそらく本人は「人に嫌な思いをさせてる」
という意識はないのだろう。
バラエティ番組を見て人が苦しんだり、
嫌な思いをしてるのを見て笑う感覚と
なんら変わらないのでしょう。
そのような笑いに対しての感覚の麻痺。
社会現象となってるイジメ問題、
起こるべくして起こってると私は思う。
私は今後その人と関わる事はないだろう。
大人が大人として行動出来ない人に、
近付きたくもない!
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