
痛車(いたしゃ)とは、漫画・アニメやゲーム等に関連する
キャラクターやメーカーのロゴを型どった
ステッカーを貼り付けたり、塗装を行った車、
或はそのような改造の事。〜ウィキペディアより〜
痛車とか、このような名前って誰が付けるのだろう?
ネーミングは、2次元キャラクターを描いた車で走り回る
「痛い車」という自嘲とデザインのアクが強い事で有名な
イタリア車を示す「イタ車」にかけたものだそうですが、
何だかこのような名前に
凄く悪意を感じるのは私だけだろうか?
また、若者によるスポーツカーの痛車で痛車狩り
(ボディに無数の傷を付けられる。ステッカーを剥がされる等)
というのも起こっているそうで、
一時のオヤジ狩り、ホームレス狩りに通じる物がある。
理由はオタクがスポーツカーに乗るのは許せない、
キモい、気晴らし、存在が邪魔などで学校内のイジメ問題と同じ。
人の趣味なんて多様化してるわけで自分達と違うからと、
他人の事をとやかく言う事じゃないと思うんだけどね。
このような人が痛車ならぬ痛人ですよ。

少し方向性が変われば、
バニング等のエアーブラシアートにも通じるものがある。

…というか、もう何年も前から、
バニング等のエアーブラシアートには
アニメをモチーフされたペイントがあるのですけどね。
痛いなんて事は無く、
見ていて楽しいと思うのですけど…。

昨年の大阪オートメッセ(クリック)でも、エアーブラシアートを施した、
展示車輌があったし、こういうのを見て痛いとは思わないよね。

また、このようなラッピング広告のバスも然り。
スポンサーがマンガ系の出版社だったら
バスが痛車に変身なのか?

今日、うちのすぐ近くで横転事故がありました。
ドライバーは無事でしたが、
流石に、こういうのは見ていて痛々しいですけどね。
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