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タイヤは何処に消えている?

新品タイヤ

新品タイヤの溝はタイヤにもよりますが約7〜8mm。
車を走らせていれば、いつしか禿びて減ってくタイヤです。( ̄ー ̄*)

消耗タイヤ

危険防止のためタイヤの摩耗限度は、
保安基準で1.6mm(一般道路)とされています。

勿体ないからと写真のようにすり減るまで使うのは
非常に危険なのでやめましょう。(゜∇゜|| )ヾひぃぃぃ

約7〜8mmあった溝が1.6mmにまで減るという事は、
かなりのゴムが失われてるわけでして、
「走行中に道路で削られ、まき散らされてる。」
って事になりますよね。(○ ̄〜 ̄○;)

広島市内の渋滞
(C)フリー画像素材EyesPic

私が免許を取得して車を運転するようになってから早20年。
その間、私だけでも相当のタイヤを使ってきました。
車の使用頻度も毎日の通勤での往復。
休日に乗るという、まぁ、ごく一般的な使用です。
これが営業さんやトラッカーさんになると、
仕事で1日中、車を走らせてるわけで、
タイヤの消耗もハンパじゃないはず。( ̄  ̄) (_ _)ウンウン
そして毎日、多くの車が走っているから
禿びたタイヤのカスもハンパじゃないであろうと思うのに、
タイヤカスが何処かに積もってるとか
そういう話は聞かないし見ないですよね。
(○'ω'○) ん?

日本の道路に車が走り出して…ん十年。
「禿びたタイヤのカス」って
何処に消えているのだろうか?
(6 ̄  ̄)ポリポリ
…と、なんとなく疑問に思っていたら
様々な説があるようですね。

「天然ゴムだから土に返る」という説
「削れカス食べている微生物がいる」という説
「削れる量があまりにも微量の為に気化してる」という説
「雨水に流されて汚泥処理場にたまっている」という説

いろいろな憶測が飛び交ってるようですが、
確実にコレだ!という定説は無いようです。(;´▽`A``

更にこちらの質問の解答(クリック)に面白い数字がありまして、
米国のハイウェイだけで、
すり減るタイヤのゴムは毎年72,000トンだそうです。(1977年調べ)
しかし驚くべき事として自動車が路上に残したゴムの痕跡を
全く発見できなかった科学者は少なくない

…とあります。( ゜Д゜) ス、スゲー!

しかし、私と同じような事を考える人って、
他にも居たんですね。(^_^;)

でも、それなのに、
「タイヤが何処に消えているのか謎」というのは、
もしかして、この疑問を解決したら
ノーベル賞ものですか?
ヾ( ̄o ̄;)





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