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KOJIのブイ!ブイ!車遊び~知恵袋~

R33スカイラインNISMOイラスト

中古車購入大作戦!後で泣きをみないために…買い方&見分け方の技みたいなもんです。

新車と違って中古車の値段は、年式、程度、そして人気のあるなしで違ってきます。中古車の価格は、その車だけの価格(同年式の同一車種であっても前オーナーの違いで程度も違う。要するに同じ車は1台もない。)です。世界に1台、一物一価です。
だからこそ、中古車の高い安い、程度の良し悪しを見極める“眼”が必要になってくる。ここでは、中古車の賢い買い方のテクニックをKOJIの独断と偏見で紹介たいと思います。実はね、ここだけの話…、私は最初の車で大きな事故車を掴まされました。外観は凄く綺麗だったのですけど、派手にパテが盛られ継ぎ接ぎされたボディでした。そんな失敗を教訓にしてます。

これが、買う前の心得だっ!
まず、自分の欲しい車を何車種か絞り込んでおく。それと同時に、予算もある程度余裕のあるところで電卓をはじいておく。「ある程度余裕のあるところ」がミソです。車は車輌価格だけでは買う事が出来ませんからね。
「自分の欲しい車」と「予算」この2つがピッタリと合う妥協点を見つける。これが決まれば手に入れる車は自ずと決まってきます。後は、この特集に眼を通し次の休みにでも中古車の展示場を覗いてみましょう。

お店選びはクルマ選びと同じくらい大事。優良店を見極める“眼”を養おう。
中古車はクルマ選びと同じくらい店選びが大切です。それで、優良店を見つける事が第一歩となります。しかし、これがなかなか難しい。消極的に優良店を見つけだす方法としては、『(1)公取協の加盟店』『(2)サービス工場を併設している』『(3)セールスマンの態度が紳士的』『(4)規模が大きい』『(5)保証が充実している』などがあります。しかし、これらを満たしてるからといって安心してはいけません。比較的確かな事は、クルマの回転率のよい店と仲間内での評判のよい店です。

これを掴んだら泣きの涙。遠くから眺めて全体のバランスを確認。
事故車は性能が充分に発揮出来ないばかりかトラブルが多くなるので、なるべくなら避けたい車ですね。私の場合、購入から1年程して故障が頻繁に現れ、車検を受ける頃には修理代70万円が見積もられました。この修理をしないと車検にパスする事は出来なかったので、車検費用と修理代を合わせると80万円近くの出費になるので、車を買い替える事を決意させられました。
このようにならない為にも、見分けるならまず値段です。相場より確実に安かったら、「掘り出し物」と考えるよりも「事故車では?」と疑った方がいいかも。その場合はセールスマンに確認したいですね。次に、ボディの歪みを見つけましょう。遠くから眺めてバランスの悪いクルマは歪んでいると思って間違いない。もちろん、オールペンしたクルマなどは、事故車の可能性が高いと思った方が良いかも知れません。チェック箇所としては、エンジンルームやトランクルーム内の溶接箇所。通常の溶接はスポット溶接です。後は、ネジ山の状態。つぶれてれば何らかの理由で外した事がある証拠。

スイッチ類は全部動かしてみる。試乗したらミッションとハンドルに注意。
中古車を購入する時は、必ず試乗をしてチェックした方が良いでしょう。試乗する時は、まずアクセサリー等動くものは全て動かした方が良い。冬でも、エアコンを入れてみたり、ウインドーは全部開け閉めしてみたり。もちろんエンジンの調子や足周りの状態のチェックも大切ですが、特に、ミッションとステアリング系は注意したい。シフトに引っかかりがあったり、ATのつながりで音が大きかったり振動が強い場合、また、ハンドルが一方に取られ真直ぐ走らない車は敬遠したいですね。

中古車の値引きは少ない。それよりもパーツや点検費用での割引を。
新車と違い大幅な値引きは期待出来ない。理由は仕入れ値が相場によって決まってくる為です。値引かれたとしても、せいぜい5万円程度が限度と思って間違いないでしょう。ただ、冒頭で言ったように中古車は、世界に1台、一物一価です。5万円安くなったからと言って、それが果して安いのかです?
同じ車でも前オーナーの乗り方等により程度は点々バラバラ。価格は本当に目安程度です。その中で5万円値引かれたとしても、もしかしたら、5万円値引かれた額が、その車の妥当な値段(最初に5万円高い値段がつけられている)なのかも知れない。価格があってないのが中古車です。ですから、値段での割引を試みるよりも、ユーザーとしては実利を取る方が賢いでしょう。
実利とは、車輌の値引きではなく、例えば、タイヤやバッテリーを新品にしてもらう。または、アルミホイールを取り付けてもらう等のサービス品で値引きの代用をしてもらったり。あるいは、定期点検費用や次の車検費用を無料にしてもらう交渉をした方が良いでしょう。

契約時の口約束はやめよう。必ず書類にして残すように心掛けましょう。
契約する時に一番注意したいのが口約束は避けるという事です。後で、言った言わないのトラブルを引き起こす原因になりやすい。また、担当セールスマンが辞めてしまった場合等は、その約束が果されない事もあります。必ず契約書に盛り込む事です。保証の内容やサービス品など書かなくてもいいようでも明記しておくにこした事はないでしょう。

出来る事ならキャッシュで。ローンの場合も無理のない返済額で。
ローンを利用してるユーザーが大変多いのですが、現金とローンでは金利がかからない分、明らかに現金が有利。まして、車の金利は結構高い。新車の場合最近では低金利ローンなんてものもありますが、中古車は…、高い!かなり、金利の負担が大きいです。しかし、どうしてもローンを利用しなければならない時は、月々の返済額が収入の30%を超えない範囲に抑える事です。これは、車だけの返済額ではなく、ローンを使って購入した全部を合わせてのパーセンテージです。これを超えてしまうと、折角買った車を手放さなければならないなんて事態になってしまう事も…。

任意保険は加入すること。万一の時、自賠責だけでは足りない。
自動車の保険には2種類ある。自賠責保険(強制保険)と任意保険です。購入する中古車に車検が残ってる場合、自賠責保険は車検の残り分を未経過相当分として、販売店に支払わなければならない。自賠責保険は被害者救済を目的としており、賠償額が少ないのでこれだけでは不十分です。必ず任意保険に加入するのがドライバーの義務といっても過言ではない。任意保険は様々な種類がある。対人、対物、搭乗者障害などをセットにした、PAPが一般的です。PAPに車輌保険を合わせたのがSAPとなります。

車の税金は高い上にいっぱいある。頭にくるけどね…。
車を購入する時は様々な税金を払わなければならない。(1)自動車税:登録した翌月分から年度末分を月割りで支払う。(2)消費税:5%で、中古車の場合、代行手数料と車の価格を合わせた金額にかけられる。(3)所得税:5%で免税点は50万円だが、税金がかけられる金額は車輌価格ではなく課税標準基準額。これは、中古車の場合初年度登録した年の1月1日が起算日で、法定焼却率がかけられて出される金額なので、実際の車輌価格よりはるかに低い。50万円の免税点ということは、実際には100万円前後の車まで所得税はかからない。重量税というのもあるが、これは車購入時にかかる税金ではなく、車検の時にかかる税金です。

車は走ってナンボ。ガソリン代だけで、月額平均1万円オーバー。
車は購入するだけでは意味がなく、走らせてこそ価値がある。その為にはランニングコストも必要です。これがなかなか馬鹿にできない金額になる。自動車税は毎年支払わなければならないし、車検は2年に1回、6ヶ月毎に定期点検を受ける。車検時には自賠責保険と重量税も支払う。1年に1度は任意保険の書き換えがある。これらは、全く走らせなくてもかかる金額で、その他にガソリン代や高速代、駐車代等が加わってくる。車の大きさや種類によって変わってきますが、例えば、ガソリン代だけでも、10km/Lの燃費で年間1万km走ると、12万円以上必要になります。

買った後のアフターサービスをしっかりやってもらうために“道”をつけよう。
どんなにサービスの良い信頼のおける販売店でも、担当のセールスマンがルーズであったり、要領が悪かったりすると、対処が遅れたり充分でなかったりで、満足にサービスが受けられない場合があります。こんなことが起こらないように、まず、担当のセールスマンはしっかりした人を選ぼう。
次に、そのセールスマンと親しくなる事。何度も通って話をするうちに親しくなれる。そうなれば、保証以上のサービスを受けられる可能性も高くなるし、充分なサービスが受けられるようになる。



~~~ワンポイントアドバイス~~~

商品化バージョン

IMPUL R32-R

メーカーの中古車部が積極的に小売りを行う際に、時として新車のラインナップには無かった仕様を中古車に施して販売する事がある。これが商品化バージョンです。
様々なリメイクをして、それにかかる費用の何割かが上乗せされ販売される。仕様の割に安いのがユーザーのメリットだが、それ以上のメリットもある。最近の車は主要メカの耐久性が高いので、リメイクで外観が綺麗になれば更に年数を重ねて乗れる事になる。

効果があったらラッキー「ペン置き作戦」
昔から言われてる事なんだけど、様々な交渉が終わり契約書を作成し、いざサインをする段階になった時に、おもむろにペンを置き、「もう何も言いませんから、あと1万円だけ引いて下さい。」と頭を下げる。
もちろんこの時の態度は、真に迫ったものでなければなりませんが、契約を目前にしたセールスマンは弱いもので、大概の場合あきらめたように納得してくれる。これが、「ペン置き作戦」。しかし、一般的になりすぎて通用しなくなってる一面もあります。効果があればラッキーという程度で、やらないよりはやってみた方が良いかも。

些細な事だけど、月末は避けた方が良い。
車の登録が月末に集中する事をみても販売店は月末に忙しくなる事が多い。これは、ユーザーが月の下旬に集中するのではなく、セールスマンのその月の販売成績を伸ばしたい気持ちの表れで、1台でも多く登録したいからです。またお店としては、月を越えると、自動車税も1ヶ月分余計に負担しなくてはならなくなるからです。忙しいと対応が充分でなくなる事は容易に想像出来ます。やはり、セールスマンとじっくり話をするためには、時間のある初旬から中旬にかけて車選びをした方が良いです。

…と、まぁ、私の独断で好き勝手言いましたけど、この記事の情報は、もう10年以上前の事なんですよねぇ~。それに、私は最初の失敗を教訓に、ずっと新車を買い続けてます。それに、新車は言い訳が出来ないからねぇ。前のオーナーの乗り方が悪くて…みたいな言い訳も通用しない。壊せば全て自分のせい。

ただ、現在手頃なスポーツカーが新車で販売されてないから、もしも、次を買い替えるとしたら90年代中頃の中古スポーツカーを買っちゃうかなぁ~?なんてな。



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KOJIのブイ!ブイ!車遊び~雑誌広告大全集~

KOJIのブイ!ブイ!車遊び~雑誌広告大全集~のタイトル

これまでに数々のクルマが誕生し、その都度宣伝されてきました。クルマ好きな皆さんに、馴染み深い宣伝と言えば、カー雑誌を買うと必ず入ってる雑誌広告ではないでしょうか?カー雑誌を見る時には、広告ページは、あまり本編とは関係ないので意識的に見てないかも知れませんが、時が経てば案外本編の記事よりも懐かしさと相まって面白かったりするんですよね。「そう言えば、このクルマってこんなキャッチコピーだったなぁ~。」とか、「このフレーズって、こんな言葉が流行ってたんだよな。」なんて、結構見てて面白いのが、その時々の広告なのですよね。

1987年:雑誌広告CONTENTS
●TOYOTA トヨタ クラウン
●HONDA ホンダ CR-X
●MAZDA マツダ サバンナRX-7
●MITSUBISHI ミツビシ ミラージュ サイボーグ
●SUBARU スバル レオーネ
●DAIHATSU ダイハツ ミラ TR-XX
●MERCEDES-BENZ メルセデス・ベンツ 190シリーズ
●BMW ビーエムダブリュ Mシリーズ
●Audi アウディ Audi80
●Lotus ロータス エスプリ S3 HC


1988年:雑誌広告CONTENTS
●NISSAN ニッサン シルビア
●HONDA ホンダ シビック4ドア CR-X
●MITSUBISHI ミツビシ ミラージュ
●ISUZU イスズ ピアッツァ ネロ ジェミニZZ
●DAIHATSU ダイハツ リーザ オキシーII
●SUZIKI スズキ アルトワークス


1990年:雑誌広告CONTENTS
●NISSAN ニッサン パルサー 180SX
●HONDA ホンダ シビック CR-X
●SUBARU スバル レガシィ レックス660
●ISUZU イスズ ジェミニクーペ
●SUZIKI スズキ アルトワークス アルトビーム
●ALFA アルファ 75


1991年:雑誌広告CONTENTS
●NISSAN ニッサン パルサー
●HONDA ホンダ インテグラ
●MITSUBISHI ミツビシ RVR
●SUBARU スバル レガシィ
●IMPUL インパル 932S


1992年:雑誌広告CONTENTS
●SUBARU スバル レガシィ
●IMPUL インパル シーマ インパル 30S



1993年:雑誌広告CONTENTS
●TOYOTA トヨタ スープラRZ スープラ
●NISSAN ニッサン パルサー シルビア ラルゴ
●HONDA ホンダ ドマーニ シビックSiR インテグラ アスコット イノーバ
●MAZDA マツダ マツダスピード オートザムAZ-1 マツダスピード ロードスター Aspec
●MITSUBISHI ミツビシ ギャラン ヴィエント ミラージュ アスティ
●SUBARU スバル レガシィ1 レガシィ2 インプレッサ
●DAIHATSU ダイハツ ラガー
●SUZIKI スズキ アルトワークス カプチーノ
●TommyKira トミーカイラ R L-spec
●OPEL オペル アストラ
●CITROEN シトロエン AX


1994年:雑誌広告CONTENTS
●NISSAN ニッサン パルサー
●HONDA ホンダ アコードクーペ
●MAZDA マツダ オートザム AZ-1 ランティス
●SUBARU スバル インプレッサ
●ISUZU イスズ アスカ
●SUZIKI スズキ カプチーノ
●IMPUL インパル 533S


1995年:雑誌広告CONTENTS
●TOYOTA トヨタ スープラRZ-S スプリンタートレノ カローラレビン スプリンター ソアラ カローラワゴン セリカ カレン
●NISSAN ニッサン R33スカイライン 180SX ルキノ S14 シルビア プリメーラ
●HONDA ホンダ インテグラ(1) アスコット(1) セイバー アスコット(2) プレリュード インテグラ(2) シビック
●MAZDA マツダ RX-7&RX-7バサーストX カペラワゴンFX ファミリア ランティス ユーノス プレッソ
●MITSUBISHI ミツビシ エクリプス パジェロ
●SUBARU スバル レガシィ ツーリングワゴン インプレッサWRX レガシィ グランドワゴン
●ISUZU イスズ ミュー ジェミニ&アスカ(1) ジェミニ&アスカ(2)
●DAIHATSU ダイハツ ムーブ(1) ムーブ(2)
●SUZIKI スズキ カプチーノ アルトワークス エスクード
●TommyKira トミーカイラ M13 M20b M25 R
●IMPUL インパル インパル マーチ Cima II & Y32 IMPUL
●HINO ヒノ リエッセ
●OPEL オペル アストラワゴン
●RENAULT ルノー トゥインゴ


1996年:雑誌広告CONTENTS
●TOYOTA トヨタ スターレット グランツァ ハイラックス サーフ
●HONDA ホンダ アコード
●MITSUBISHI ミツビシ ミラージュ
●SUZIKI スズキ ワゴンR


1997年:雑誌広告CONTENTS
●TOYOTA トヨタ イプサム RAV4 スパシオ スターレット グランツア スプリンター カリブ
●NISSAN ニッサン セフィーロ ワゴン テラノ ローレル サファリ スカイライン GT-R
●HONDA ホンダ トルネオ ライフ シビック フェリオLEV インテグラ セイバー ドマーニ
●MAZDA マツダ ユーノスロードスター デミオ1 デミオ2
●MITSUBISHI ミツビシ エクリプス スパイダー ギャラン FTO RVR
●SUBARU スバル レガシィツーリングワゴン1 フォレスター インプレッサ WRX レガシィツーリングワゴン2
●SUZIKI スズキ ワゴンRワイド ワゴンR エスクード
●IMPUL インパル シーマ インパル i マーチ クラシック
●Ford フォード モンデオ


1998年:雑誌広告CONTENTS
●TOYOTA トヨタ カルディナ キャバリエ RVシリーズ
●ISUZU イスズ アスカ


2004年:雑誌広告CONTENTS
●MAZDA マツダ ロードスターターボ
●MITSUBISHI ミツビシ グランディス
●SUBARU スバル フォレスター
●SUZIKI スズキ スイフト スポーツ
●IMPUL インパル マーチ&キューブ コンプレッサーVer


2005年:雑誌広告CONTENTS
●TOYOTA トヨタ エスティマ アルファード ノア パッソ レーシー ランドクルーザー プラド マーク X ランドクルーザー
●TOM'S トムス S740 ATHLETE
●NISSAN ニッサン ティーダ キューブ キュービック オッティ ノート
●HONDA ホンダ Fit
●MAZDA マツダ アテンザ MPV
●MAZDASPEED マツダスピード RX-8 A-spec
●MITSUBISHI ミツビシ コルト ラリアート グランディス コルト プラス EKワゴン
●SUBARU スバル R1 WR-Limited2005 インプレッサ レガシィ フォレスター R1
●SUZIKI スズキ スイフト
●IMPUL インパル コンプリートヴァージョン ティーダ 1 ティーダ 2




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KOJIのブイ!ブイ!車遊び~日本の最強スペシャルカー~

最強のスペシャルカータイトル

世界には数々のスーパースポーツカーが存在します。1970年代に日本で一躍大ブームとなったスーパーカー。ランボルギーニやフェラーリ、ポルシェ等々、夢のようなスーパーカーに心を熱くしたものです。そして、我が国日本でも、自動車産業の発展と共に海外のスーパーカーに負けないクルマを数々発表してきました。試作段階で世の中に出る前に消えてしまったクルマや、ナンバーを取得し市販を実現させたスペシャルカーなど、そんな日本のスペシャルカーを取り上げ紹介していきたいと思います。

スペシャルカーCONTENTS

ジオットキャスピタ 日産スカイラインGT-R
日産MID-4 トミーカイラM20b
オーテックザガート ステルビオ HKS ZERO-R
トミーカイラZZ NISMO GT-R LM
ホンダスノーティ 童夢-零
HKS関西サービス シルビアS トラスト グレーサーエアロスタイルS13
ZEEK RX エボリューション マツダスピードロードスターA-spec
トミーカイラR L-spec トミーカイラM20
トミーカイラR トヨタスプリンターカリブ
ホンダSSM アペックスA450
シルビアAutechVersion K's MF-T マツダRX-01
ステージア260RSAutechVersion R390GT1ロードゴーイングバージョン
トヨタMRJ TRD 3000GT
NISMO R34GT-R Z-tune YMモービルメイツami
トヨタ アレッサンドロボルタ パルサーセリエAutechVersion
トミーカイラM08




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KOJIのブイ!ブイ!車遊び~密かに潜む危険性~

密かに潜む危険性のタイトル

最近の車事情は、メーカーの技術が進みドライバーへの負担がかなり軽減されています。オート化が進み、楽に、簡単に、安全に…と言われていますが、実は、この便利なオート化と言う事に、大きな落とし穴があったりするのです。
しかし、今の世の中はオートの時代で、オートを避けて通る事は出来ませんし、私自信オートを否定している訳でもありません。上手に付き合えば、とても、便利ですからねぇ。ただ、使う以上は、そのオートの便利さや落とし穴を知り、本当の意味で安全にオートと付合っていけたらと思います。

密かに潜む危険性のイラスト

オートというのは「正常に機能してこそ安全」と言う事を忘れてはいけません。今の時代は、車以外にもオートと言う物があふれかえっております。オートという事に、甘えて知識がなくても、そこそこ扱える便利な時代なので逆に危険と言う事なのです。
いざ、何かのトラブルによりオートの機能が停止した時に、何も対処の出来ない人がほとんどです。ここでは、そう言ったオートに限らず、車の安全だと思われてる部分の落とし穴的なことを紹介していきたいと思います。

ちなみに、ここで言ってる、オートはオートマチックトランスミッションの事ではありません。オートマチックトランスミッションも含め車の便利機能の全てに当てはまる言葉をオートとさせて頂きます。したがってマニュアルトランスミッション車に乗られてる方にも、関係のある項目ですので、私は関係ないと思わず見て下さいね。また、「そんな事、言われなくても知ってるよ。」という方もいらっしゃると思いますが、まあ、そこは再確認と言う事で、おつき合いください。
正しい知識で確かな安全。安全に楽しく車と付合っていきたいものですね。

密かに潜む危険性CONTENTS
●タイヤの空気圧 ●ブレーキアシスト
●クラッチスタートシステム ●4WD
●スタッドレスタイヤ ●ヘッドライト
●雨の日の運転 ●路上に眠る泥酔者
●長い下り坂の危険 ●長い下り坂の危険-2
知らず知らずの脇見運転 ●知らず知らずに制動力低下




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KOJIのブイ!ブイ!車遊び~E・Shop~

KOJIのブイ!ブイ!車遊びのショップ
車やドライブに便利なお買得品を集めた特選ショップです。

「カー用品店では手に入りにくい。」或いは「カー用品じゃないけどカー用品として使えば大変便利だな。」と思える商品を選んでみました。私、KOJIが、まず商品を購入し使ってみて、本当に良かったと思うものだけを掲載し紹介していく予定です。


ショッピングサイトへのリンクについて
このページは、アフィリエイトプログラムによって商品をご紹介させていただいております。『アフィリエイト』とは、商品やサービスを販売・提供している『お店・企業』とパートナーシップを結び、それらをご紹介する仕組みを意味します。
このページで、ご紹介している商品は、当サイトが直接販売しているわけではありません。ご購入の際は、『お店・企業』のサイトで、直接ご注文やお問合せ頂くことになります。なお、当サイトでご紹介している商品を取り扱っている『お店・企業』は、『信頼・実績』のある『お店・企業』ですので、ご安心ください。

ショッピングに関する免責事項
お客様のご注文、お支払い等は、「お店・企業」とお取引きいただく事になります。価格、消費税、送料、在庫、販売者(特定商取引に関する法律に基づく表記について)、お支払い、注文、商品配送、商品購入の詳細等については、バナー広告、そしてリンクなどで移動した先のお店・企業の情報をご参照ください。価格・在庫とも変動する事がございますので、移動した先のお店・企業の情報を必ずご確認下さい。
掲載情報をご利用頂く場合、お客様の責任において、ご利用頂きますようお願い致します。当サイトでは一切の責任を負いかねますので、ご容赦ください。
当サイトでも、お問い合わせの受付けをさせて頂いておりますが、アフィリエイトプログラム経由になるので返事が遅くなる可能性があります。商品販売に関するこれらの情報についてのお客様のお問合せには、お答えできない場合もありますのでご了承ください。

特定商取引に関する法律に基づく表記
当サイトは、アフィリエイトプログラムによって商品をご紹介させて頂いているため、特定商取引に関する法律に基づく表記についてはございません。お店・企業のページにて、直接ご確認して頂く必要がありますで、ご了承願います。

商品紹介及びレポート
荷電化ボディコーティング剤:ベリオンSTD
オールマイティクリーナー:ココマジック




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KOJIのブイ!ブイ!車遊び~プロフィール~

ランボルギーニカウンタックLP400
KOJI児童が、衝撃をうけたランボルギーニカウンタックLP400!

衝撃的な出会い!
あれは忘れもしない小学校4年生?あれ?5年生だったかな?忘れてるやないかい…。時代は、この日本にスーパーカーブームが来たか来ないかぐらいの時である。
友達との間で「カウンタックがかっこいい」だの、「ポルシェがかっこいい」だの、話してた時、KOJI児童は話の内容がチンプンカンプンで全くついていけてなかったのでした。そう、KOJI児童は、スーパーカーブームが来てる事すら知らなかったのである。
しかし、そんなKOJI児童にも、転機がやってきたのでした。ある日、小学校の廊下にある掲示板で、何気なく貼り出されていた学校新聞に目を向けると、ある記事が飛び込んできました。
それは、スーパーカーブームの記事でした。そして、そこには、【ランボルギーニ カウンタックLP400】の写真が…。KOJI児童は、その写真に小学生ながらにも、衝撃を受けてしまったのです。「カッコいい!」今まで見た事も無いような車は、その、一言につきました。
当時は、外車なんてまだ珍しい時代で町中で外車を見る事なんてほとんどありませんでした。しかも、車というものは、横から見ると「凸の字」の形をしているのが、KOJI児童にとっての常識でした。だが、その車は、なんと横から見ると「流線形」です。世の中には、凄い車があるもんなんだな~。この衝撃的な事件により、KOJI児童は車にのめり込んだのでありました。
スーパーカーの記事や写真を集めるようになり、また読んでいたマンガも当時爆発的にヒットした池沢さとし先生の「サーキットの狼」。このマンガには、有りと有らゆるスーパーカーが登場していました。また、車が欲しくて…でも買えず。当たり前なのですが、少しでも車に近付きたく、スーパーカーのプラモデルにはまっていったのでした。よく無駄遣いをすると親に怒られたものでした。

マツダ サバンナRX-7
日本車もスーパーカーの影響を受けてデビューしたマツダ サバンナRX-7!

そんなスーパーカーブームは、日本車にも変化を与え始めてきました。【マツダ サバンナRX-7】が鮮烈なデビューをはたしたのです。当時は【ポルシェ924】と見間違うほどのスタイルでした。ヘッドライトにリトラクタブル「かくしライトの事ね。」を採用しているところが、スーパーカーしていましたねぇ~。
KOJI児童にとっては、日本車でリトラクタブルなんて初めてのことでしたから…。厳密には、スーパーカーブームのもっと前に【トヨタ2000GT】という車で、リトラクタブルを採用していたのですがKOJI児童は現車を見た事もなく、幻の車ということで、いろんなところで紹介されていましたから、いまいち、ピンときていませんでした。

童夢-零
日本のスーパーカー童夢-零!

時を同じに、日本のスーパーカー【童夢-零】という車を本で知る事になる。しかし、この【童夢-零】という車は、何処のメーカーなのか当時は全く分からなかったのでした。今では、ル・マン24時間レースなど各レースの世界でおなじみな会社なのですが、当時は無名?(私だけが知っていなかったのかも。)でしたから…。それからブームとは、寂しいもので次第に下火になっていきました。KOJI児童が中学に入学するかしないかの時でした。

ポルシェ930ターボ
KOJI少年が欲しがってたポルシェ930ターボ!

車の夢(少年期)!
そして、KOJI児童は目出たく中学生となりKOJI少年となりました。スーパーカーブームはとっくに消え去ってしまっていましたが、KOJI少年の心の中では、地味にメラメラと燃えておりました。中学期では、車に対してそれほど目立った行動はとらず、心の中で車の憧れを温存しておりました。大人になって絶対にポルシェ930ターボを買ってやる!ってね。当時はポルシェに凄く憧れてました。
そして、時は高校時代に移り過ぎ、自動車免許が取れる年に近付くにつれ、心の中で地味に燃えていた車への思いが次第に強くなっていきました。まだ、免許証も持っていないKOJI少年は、自動車ディーラーを巡りカタログ収集をし始めるのでありました。自動車ディーラーには迷惑な話で、車も買う事の出来ない16か17歳そこらのガキが、「カタログ下さい。」と言ってくるのだからさぞかし迷惑だっただろう。当時の営業マンさん、本当にごめんなさいです。m(__)m
その時のカタログは現在も大事にとっております。今となっては凄く貴重なカタログですね。マニアに高額売買が出来るかも。(笑)
そして、18歳。高校卒業と同時に待ちに待った免許証取得!…が、しか~~~し、大阪のデザイナー専門学校に進学のため2年間車に乗る事は出来ませんでした。乗るといえば、夏休みなど大きな休みの時、ちょろっと乗る程度でした。KOJI少年は、免許証取得後2年間ほとんど車に乗る事なく20歳を迎えるのでした。

スバル アルシオーネ VR ターボ
初めてのMy Car、スバル アルシオーネ VR ターボ 4WD。

念願のMy Car!
KOJI少年からKOJI青年(以降KOJI)に…。
KOJIは学生を終え、地元のデザイン会社に就職と同時に念願のMy Carを購入。しかし、まだKOJIは、車は好きであっても車の性能の事はよく分かっていないのでした。当時はカッコ良い車、「リトラクタブルヘッドランプで、あまり街を走っていない車」と言うのが、KOJIが思う、カッコいいスーパーカー的なイメージでした。そう、KOJIが初めて買った車は、ジャジャ~~ン!【スバル アルシオーネ4WD】なんだ、それって?
当時は、カー雑誌で生きた化石とまで言われた、超マイナーな車。4WDと言っても、今の車のように(フルタイム4WD)ではなく、(パートタイム4WD)なのです。(パートタイム4WD)なんって今は使ってないから死語ですね。知らない人の方が多いかも知れませんね。フルタイム4WDが出始めの頃は、必ずトランクなどに(FULL TIME4WD)ってステッカーが貼ってあったものです。ターボも同様にステッカー(TURBO)が貼ってありました。いつからでしょうね、これらのステッカーが消えたのは。
そんなことはさておき、【スバル アルシオーネ4WD】は、中古で購入しましたが壊れる壊れる、壊れたら修理代めちゃ高でした。修理代が払えないから最終的には壊れてもほったらかしで乗り続け、ついに車検の時が…。修理しないと車検に受からないから、修理代の見積もりをとってもらう事に…。はじき出された修理代は、なんと70万円オーバー!ここで、車の乗り換えを決意。アルシオーネ3年の命でした。


日産シルビアK'sダイヤセレクション (S13型)
2台目のMy Car、日産 シルビアK's。

あぁ、チューニング人生。
KOJIには妹がおりまして、都合よくこの時期、妹が日産サニー販売に就職。
このころ、KOJIはバニングに目覚めていました。バニングとは、1BOXのバンをキャンピング・カーに改造した車のことです。しかし、ビンボーな庶民のKOJIには、とても現実離れした車で、しかたなくあきらめることに。そして雑誌で日産S13シルビアの公認チューンドカー【トミーカイラM18Si-NA】の記事を見て、一発で惚れ込むのでありました。トミーカイラを買うぞ!しかしまだ世間ではチューニングの風当たりは強く、今では、日産のディーラで簡単に買う事のできるトミーカイラがまったく知られていなく、購入することがとても困難でありました。様々なトミーカイラの特約店を回り購入を試みましたが、何処の特約店もトミーカイラのパーツは販売しているものの、チューンドカーは販売した事がなく、特約店でも困難を極め【トミーカイラM18Si-NA】をあきらめざる得なくなりました。そして、日産のディーラーにて「チューニングしたシルビアのNAよりも、ターボモデルの方が面白いで。」との言葉につられ【日産S13-シルビアK's】を購入することに、確かにディーラーの方が言われたように面白い車でした。
数年がたち、中古だがGABのショックアブソーバーとタナベのHS200というスプリングを手に入れる。サスペンションのパーツです。車高は変わらないけど、バネレートが堅くなっていてスポーツ走行にはもってこいのパーツです。当時はこのパーツで車がよくなったのか、悪くなったのか分からないまま、スポーツ用の足にしている事が優越感でした。
これが、KOJIのチューニングの始まりでした。車の動きが多少分かるようになってきたKOJIは、更に良い足を求め、同ショックアブソーバーの新品を入れてみました。フィーリングが全く違う、そう最初のショックアブソーバーは抜けていたのです。と言う事は、今まではスポーツ用と言って喜んでいましたがノーマルよりも悪い状態で乗っていたのでした。チャン、チャン!
そして更に時がたち、車検の時期がやってきました。シルビアに乗り換え2度目の車検が…。
しかし、今のチューニングは…、国に認めらておらず違法改造でした。ショクアブソーバーとバネを変えているだけなのに…。今ではオプションでローダウンなんて当たり前ですけどね。当時は…。KOJIは決断しました。(車検費用+ノーマルに戻す費用)なら(車検費用+公認車検費用)だと、KOJIは初めて公認車検という行動に出たのでした。公認車検とは、改造した部分を申請し安全な部品を使い一般の運用で支障をきたさない改造という事を国に認めてもらう車検の事です。以後この車の車検は、普通の車と同様に車検が受けられるようになるのです。しかし、元の状態に戻すと車検が受からなくなるという矛盾した点も…。かくして、堂々とチューニングした車を町中で乗れるようになったのでした。

S15 NISSAN SILVIA Autech Version
3台目(現在)のMy Car、日産 シルビア オーテックバージョン。

あぁ無情、安全ってなんやねん。
公認車検取れて喜んでいたのも、つかの間、なんと規制緩和が…。3ヶ月後のことです。そう、今までしていた改造の部分が大幅に認められるようになったのです。足周りをいじる事は、別に違法でもなんでもなくなった。
KOJIが苦労して、バネを製造しているメーカーから強度検討書を取り寄せ、車検に通す為の書類を作成し、手間ひま予算をかけ改造が安全であると言う事を国に認めてもらうのに、とてつもなく苦労したのに、なんなんだ?これは。ひとつ前の段落でも言ったように、【元の状態に戻すと車検が受からなくなるという矛盾】。こういった規則は、安全の為でなく取り締まる為の規則だったんだと思えるようになってきました。更にこの後、32歳になったKOJIはモータースポーツ(ジムカーナ)と出会う事になるのでした。この時、【シルビア】は、ほぼ10年目16万kmを迎えようとしていました。ジムカーナをしていると、シビアに安全について考えるようになってきました。今ある交通規則って本当に安全の為に存在している規則なのだろうか?交通安全週間になるとスピードを守り安全運転しましょう。と当たり前のように言われていますが、はたして、どれだけの人が、守る守らないは別として交通規則を把握しているのだろうか?交通法規を調べると、これが出てくる出てくる、知らなかった交通ルール。やはり今の交通規則って安全の為でなく、取り締まる為の交通規則だったと確信しました。そして、ほとんどの人が、安全運転や交通ルールを守っているつもりで、知らずに違反している現状にあると言う事が分かりました。本当に安全を語るなら、この知られざる交通ルールを守る守らないは別として理解する必要があると言う事を。歩行者や自転車などにも反則キップを切られる違反が存在する事を、クローズアップされているスピードだけが違反の対象でない事を…。そして、現在も安全とは何かを考え模索しているKOJIでした。

追伸!
【S13シルビア】ですけど、16万km越えた時点で寿命が来て廃車になっちゃいました。今は【S15シルビア-オーテックバージョン】に乗り換え、月1回の広島スポーツランドTAMADAにてジムカーナに燃えております。KOJIの車人生まだまだ現在進行形です。

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KOJIのブイ!ブイ!車遊び~今だから言えるマル秘 恥ずかしい話~

今だから言えるマル秘 恥ずかしい話

今まで、免許証を取得してから、あるいは取得する前、とにかく車にまつわる、今だから言える恥ずかしい出来事の紹介。誰もが一度は経験してるんじゃないかな?…と思われる恥ずかしい出来事の投稿された自慢話です。
「免許をもらい、初めて自分の運転で入るガソリンスタンド、緊張感のあまりの失敗。」や「土禁の車に乗り込んで出発した後に、靴を忘れた事に気がついた。」など様々な失敗談があると思います。ぜひ、ここで発表してみませんか?恥ずかしい話を自分の心にしまっておかず、皆さんで共に分かち合い笑いに変えて楽しみましょうというコーナーでした。

【001】広島県福山市 あさPi 様(30代)
随分前の話になるのですけど、ある日車を運転中に、急に車から異音がしたんですよ。エンジンの方から「ブゥ~~ン」って感じで、今までに聞いた事のない大きな音でエンジンがうなりを上げたようで、怖くなり次の日に、自動車屋さんに見てもらいに行ったんですよ。しばらくして、整備士の方からの説明が…、「異常ありません、車は、いたって正常ですよ。」とのこと、私は耳を疑いました。「そんなはずはない。確かに昨日、エンジン付近から変な音が…。」サービスの方も困ってしまい、「とりあえず、これで乗ってみてまた様子がおかしいようでしたら持ってきて下さい。」と言われ、その日は、現状でそのまま帰る事にしました。
そして、次の日の通勤の時、またしてもあの音が…、「ブゥ~~ン」!やっぱり何処か壊れてる。そう確信した私は、再度自動車屋さんにいきました。ちょっと、怒った口調で「やっぱり、変な音が出るのですが。異常がないって言ってましたよね!」と強気に言いました。「整備士ならちゃんと見て下さい。」「素人だと思ってバカにしないで下さい。」もう、ほとんどケンカごしです。そして、「きっちりとバラして整備してみますので数日車を預からせて欲しい。」とのことで、車を預け代車を借りで帰る事にしました。
また、次の日の通勤の時に、今度は代車で「ブゥ~~ン」…、「えっ?」「何で、代車で音が????」そして、場所を確認すると、いつも通る度にエンジン付近から音が出てた場所です。そう、音はいつも同じ道路の場所で出ていたのでした。
もしかして…、そうセンターラインをよく見るとイボイボが…。踏んでいたのでした。タイヤがセンターラインのイボイボを踏んだ時にタイヤから音が出ていたのでした。その瞬間、いままでの整備士さんとのやり取りが走馬灯のように頭の中を駆け巡りました。
そして、車屋さんに行き、顔を真っ赤にし平謝りしたのは言うまでもありません。あぁ~、恥ずかしかったですぅ~。


【002】広島県呉市 ta-ka 様(20代)
ある日のお昼のこと。いつもどおり愛車で近所のスーパーへお買い物に行きました。「今日は天気も良いし、窓開けて走ろう♪」とパワーウィンドウのスイッチをポチッ。・・・・・窓が下がりません・・・・・(T_T)
モーターの音も全くナシ。壊れたのかと思い「叩けば直るかも(笑)」とドアをバンバン叩いたけどやっぱりダメ。仕方ないからディーラーさんへ行って「すみません、窓が降りなくなったんですが。」と店員に修理をお願いしようと車を降りようとしたら。「コレじゃないですかね?」ポチッ、うぃ~~~ん・・・(窓の降りる音)
へっ!?なに!?なんで窓降りてんの???
・・・そう、パワーウインドウスイッチの最前方にある「ウィンドウロックスイッチ」。
先日車をイジっている時に、何かの拍子でスイッチが入ってしまっていたのでしょう。「あ、あぅ、ありがとうございました・・・。」恥ずかしくて顔から火が出そうでした。私は逃げるようにディーラーを去り、しばらく自分の中の話だけにしておこうと心に誓ったのでした。
だって・・・そんなスイッチ使ったことないんだもん・・・。


【003】広島県福山市 管理人 Koji
ついつい、やっちゃいました。顔面まっっかっか。この前、某家電ショップに行った時なんですけど。車を立体駐車場に入れたんですよ。その立体駐車場から某家電ショップとつながっていて入り口は何処も同じ作りなんですよね。一通り買い物が終わって帰ろうとしたら(ここまでの時点でピンとくる人はきたかな?)止めてた所に車が無いんですよ。散々駐車場内を探して回ったんだけど、私の車の止めてあった所に『ベンツのAクラス』が止まっているんです。ドアロックはしてたし…。もしかして盗難?って言葉が頭を過り、だんだん顔が青ざめ、これは店員さんに相談しなくては。
しかし、駐車場にはトラブルに関し一切の責任は負わないと書いてあるし。話をしてもムダだろうなと思い店員さんの元に…。店員さんを呼び止め話を切り出そうとした時、まてよ入ってきた時と店内の様子が違うと言う事に気がつきました。
そう、階を間違っていたのです。しかし、すでに店員さんは私の前でニコニコと『なんでしょう?』って言ってるじゃないですか。思わずとっさに目の前に有った掃除機の説明をしてもらい、『予算が合わないや~。』などと私は戯けた事を抜かして、店を後にしました。
そして、駐車場に戻ると、私のS-15は何事も無かったように綺麗に元の?枠内に止まってるではありませんか。
周りの人には、このミスがバレてませんが、私の心の中で凄く恥ずかしかったです。それにしても、何年も車乗っていてもボケ倒す時には思いっきりボケてしまうもんなんですね。(^_^;)


【004】広島県某市 まあき 様(30代)
「短足シルビア」
ある夜、娘を連れてビデオをレンタルして帰宅した時のこと… 時間は、深夜0:00頃だった。我が家の駐車場は、道路から、坂を下らないといけないのだが、お隣さんの駐車場は、更に急(歩いて降りるのもキツイぐらい)な下りを通っての車庫入れしなればならないという状況である。ちなみに上で紹介した坂は、車の長さ1台分くらいの道幅くらい。坂がきつすぎて、両サイドには、ガードレールが装備されている。普段なら、駐車場にフロント側から車庫向かって帰宅すると、そのまま前から突っ込むのだが、その日だけは、どうかしていた。「明日の為に向きを変えておこうと・・・」向きを変えるべく、車を90度反転、スーパー切り返しで、少し下がっては、切り返し、前に行っては切り返す。そして、切り返しが3回目の時!!若干お隣さんの宅へ入るための坂に、車が入り、坂道発進状態となった。ギアを1速に入れ、サイドを下ろしながら、クラッチをゆっくり切る、「ブゥゥ~~」という音と共に、車が坂を下りはじめた。なんと、左リアタイヤが空転している。「あっ…」そう、短足シルビアの、右足はフルバンプ状態。左足は背高するつま先立ち状態の家の前で、亀になってしまったのだ。「しまった」と思いつつ再度坂道発信にチャレンジ!が車は、また後ろに下がる。ガードレールまであと50cm… 。「もうダメだ…」と観念し、フットブレーキを目いっぱい踏んだまま、携帯を手にとった。家まで、わずか5mのところで走行不能になってしまったのだ。。自宅にいる弟に、携帯をかける。「ナッでない…。」風呂に入っているんだ。(T_T)

気を取り直して、嫁に電話を。「たっ 助けてくれ~」
その時、車中の娘(2歳)は、状況を把握していたのか、小さな手で、シートベルトと、イスを握り締めていた。嫁が、外に出てきて、「どしたん??」と状況を把握してない様子。とりあえずおびえる娘を社外へ連れ出してもらった。嫁に呼ばれた、弟が出てきたくれた。「なんしょんな~」とあきれ顔。そうしていると、家族全員が起きてきた。家族の口からは、「このバカが。。。やかましい車で近所迷惑な…」とまさに、ボロカス。
弟が、バンパーを押す体制を取り、サイドブレーキのワイヤーがちぎれるほど引っ張る。なんとか、車をおりることができたので、親父にドライブを変わってもらい、オイラもバンパーを押す。「せぇぇーのぉぉぉ!」深夜の、自宅前で、SR20が吼える、、「ぶぅぉぉぉ~ん」オイラと、弟はメイッパイのパワーでシルビアを押す・・・・・が車は、更に後ろへ。。
だめじゃ~~。なんと、2人力で押しても、びくともしないほどなのだ。。。人力では、無理だ…と判断した、オイラと弟は、車で引っ張ることに。弟は、愛車P12プリメーラ20V(SR20VE搭載)を持ち出した。おいらは、牽引ロープをトランクから引っ張りだし、フックへ装着させる…。そのとき、親父のブレーキを踏む足は、プルプルしたいたらしい。
車は、なんとか、蟻地獄のような坂から引っ張り出された。P12プリメーラのお陰で、15は外傷を負うことなく無事に、駐車場に。。事なきを得て、ほっと一息。が、家族からは、更に「普段せんことをするけーじゃーー」等と批難を浴びせられ、ブルーに…。だが、その横では、弟の愛車のP12プリメーラ20Vは、牽引にかかるちからがすごかったらしく、クラッチが焼けて、異臭を漂わせ、弟君は更にブルーになっていた…。(弟君、すいませんでした。)

ここで、感じたこと。
1.普段しない突飛な行動は、マイナスの効果を及ぼす。
2.ヘリカルLSDは、ピンチの時に役立たない。。(本物のLSDを装着しよう!)の2つのことだった。。


【005】広島県福山市 管理人 Koji
どうも、またまた管理人のKOJIです。
今日は可燃ゴミの日です。朝、出かける時に、ついでにゴミを出してくると。ゴミ袋を持ち家を出ました。家からゴミステーションまで30mぐらいかな?歩いてでも充分行ける距離なのですが、どうせ出かける事だし、またゴミステーションから歩いて家まで帰ってから車に乗り込むのもなんだし、車のトランクの上(トランクの中じゃなく、上ね。)にゴミ袋を乗っけて、車をスタートさせました。
そう、これが悪夢の始まり。なんと私はゴミステーションの30mの間にすっかりゴミの事を忘れてしまったのです。ボケが入ってきてるのか?ゴミは車のトランクの上。普通に車を運転してもゴミ袋は落ちません。リヤのウイングスポイラーが上手い具合にサクになりゴミ袋をしっかりガードしてるのです。何km走った事でしょう。私は歩道を通る人や街行く人の視線に気がつきました。皆して、私の方に注目してる感じでした。赤信号にかかれば得に視線を感じました。この時点で、私はまだ気が付いていないのです。「今日はやけに視線を感じるなぁ~。」その程度に思い、更に車を走らせ、田舎から街に出る為の交差点でルームミラーで後方確認。その時、ミラー越しに飛び込んできた物は…。思いきり大きなゴミ袋が後方視界を遮ってるではないですか。家からここまで既に十数km。30分の道のり。迷う事なくUターンを決め、私の地区のゴミステーションに向かったのですが、これが恥ずかしいのなんのって、生ゴミとかあるからゴミ袋をトランクの中には入れたくないし、結局トランクの上に置いたままかえる事に。
気が付かないでトランクの上に乗せて、そのまま走るのと、気が付いてから走るのとでは気分的に全然違います。とにかく恥ずかしい。帰り道も思いきり人に見られてるし、気が付いてから余計に視線を感じるように。急ぐとゴミ袋が落ちてしまわないかと、余計な気を使いスピードも上げられません。行きは普通に運転していたんですけど、気が付くと普通に運転出来なくなるもんですね。(笑)
そして、何とかゴミステーションまで、たどり付いたのですが、ゴミステーションの他の人のゴミが綺麗に無くなってるんですよ。そう。私がドジを踏んでるすきに、ゴミ収集車が来て、既にゴミを回収した後だったのです。
次のゴミの回収日まで、このゴミどうしたものか?
女房のカミナリが落ちたのは言うまでもありません。。(悲)


【006】愛知県岡崎市 子持ちのMIVEC乗り 様(20代)
家族で○イザラスに行った時、嫁さんは一足先に店内に入ってしまい、3歳の息子のチャイルドベストを脱がせ、9ヶ月の息子を抱きかかえ外に出ようとインナドアハンドルへ力をかけたそのとき、大音量でホーンが連射してしまいました。
「えっ??なんで???」30秒後キーレスのOPENボタンを押すまで散々鳴り響いていました。

…最近の車ってすごいですね。うちの車には防犯装置がついていたようです。
 さらに30秒後、車外に降りた時たくさんの人に注目されていたことはいうまでもありません。

中古車ばっかり乗り継いできた「子持ちのMIVEC乗り」の失敗談でした。



…と現在は幽霊サイトとなってしまい、募集もしていない全く投稿も届いてません。そして、12月に借りてるサーバのサービスが終わる事で【KOJIのブイ!ブイ!車遊び】は消滅してしまいますが、投稿して下さった皆様本当にありがとうございました。



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KOJIのブイ!ブイ!車遊び~広島県の峠カタログ~

KOJIのブイ!ブイ!車遊び-広島県の峠

春夏秋冬、日本の峠で満喫出来る景色は自然は四季折々、いつ訪れてもベストドライブな季節です。さまざまなワインディングロードを軽快に走り、その時々の自然と触れ合うのも、またよろし…。

但し、運転中は景色に気をとられ過ぎない様に安全運転を心掛けてください。また、運転中の携帯電話、カーナビ等の凝視は危険ですので絶対にしないでください。交通ルールを守り安全運転を心掛けましょう。

※ここで紹介する道路は、ドライブを楽しむ為の紹介であり、決して暴走行為を推奨する為のものではありません。

CONTENT
(1)グリーンライン (2)園芸センター



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KOJIのブイ!ブイ!車遊び~マイカー~

K-BRAND S15シルビアAutechVersion

愛車S15シルビア AutechVersionの特徴
ターボとは違う、NA※ならではの鋭い吹け上がりと俊敏な反応。チューンドカーにありがちな気難しさはなく高回転ではじけるような伸びを主張する。そんな性格のエンジンが搭載されたシルビア…。
これが、爆発的なパワーを武器とするエンジン、すなわちSR20DET(ターボ)を備えるスペックRとは、別の方向を目指したシルビア・AutechVersionです。
デビュー以来30年以上にわたり、コンパクトFRスポーツクーペというスタイルを貫いてきたシルビア。この伝統を受け継ぐ最新モデル=S15。この車の高い走りの資質をより鮮烈に引き出すべく、エンジン/パワートレイン/ブレーキシステム/サスペンションからコクピットにいたるまで、AutechならではのNAチューンへのこだわりを注ぎ込み、『AutechVersion』を名乗れる領域にまで昇華させられました。
※NA=ナチュラルアスピレーション(自然吸気によるエンジン)


S15シルビアAutechVersionのインプレッション

まず、ドライバーズシートに腰をおろすと、7500rpmまで引き上げられたタコメーターが目に飛び込んでくる。静かにキーをひねりエンジンをかけた瞬間に、高圧縮比に高められたチューニングカーならではのエキゾーストサウンドが轟き、軽いエンジンの吹け上がりにも大きな期待を抱かせてくれます。

アクセルを2・3度あおりクラッチミート!走り始めると3000rpm以下の街乗り領域では「もう少し回転数を上げてくれ!」と言わんばかりにエンジンがストレスを感じているようにも思え、多少の乗りにくさを感じます。圧縮比を高められたエンジンに軽量化されたフライホイールの相乗効果による乗りにくさなのでしょう。この手のNAチューニングカーは、高回転領域で初めてエンジンが目覚めるように仕向けられているのでしょう。そんな訳で街乗り走行中の渋滞にハマると低回転が少々扱いにくい分、ちょっとした地獄を見ているようだ。

しかし、ステージをワインディングに変えて、ちょっと元気に走らせてみると、4500rpmから上でエキゾーストがNA独特の甲高い音質にかわり、トルク感と吹け上がりのよさを感じる。但し、一般道では、この4500rpm以上の回転領域は制限速度オーバーになってしまう。2速シフトの4500rpmで制限速度40km/hとなってしまいます。従って、一般道では、この車の一番美味しい回転領域が封印されている状態のように思えます。

やっぱり、この車が似合うのはサーキットかなぁ~。って事で、場所をミニサーキットに移して、ジムカーナコースを思いっきり走らせてみる。足まわりは、個人的な趣味でディーラーオプション設定のNISMOローダウンサスキットに変更しています。少し元気にパイロン目掛けて旋回に入ると、フロントがフルバンプして底付き感があるように思う。挙動が不安定になるようだ。まぁ、これはローダウン用の車高を下げる見た目だけの足といった所で、割り切ってしまった方が良いようです。
現在は、NISMOローダウンサスキットがへたった事により車高が下がり過ぎて車検を通す事が出来なくなった事から、nismo S-tune サスキットに交換していますが、NISMOローダウンサスキットよりも車高が1cm高くなった事でストローク量が確保出来るのか動きがしなやかに感じます。

タイヤは、現在アジアンメーカーのピンソータイヤを入れてます。17インチ215/45タイヤにしては滅茶苦茶安い1本5,000円ですが、通常の街乗りでは全く問題無しです。ただ、スポーツ走行となるとグリップ力には、やや不満が残ります。少し、踏み込むと簡単にリアが逃げてしまう。レッドゾーンギリギリの7500rpm付近では、まっすぐ走らせる事が難しいから、滑らせて遊ぶには非常に楽しいけど、純粋なタイム狙いになるとストレスになってしまうだろうなぁ。

私は個人的な好みでAutech純正のスポーツチューンドサスペンションからnismo製のサスペンションキットに交換し、アルミホイールも17インチへとインチアップさせていますが、トータル的な性能を評価すると、AutechJapanが提案する標準コンプリートのままで乗る方が非常に気持ちの良い走りが出来る1台だと思います。

【My シルビア主要諸元】
エンジンチューン
●圧縮比アップ(ノーマル10.0から11.7にUP)
●カムシャフト変更(IN側272-EX側256)
●可変バルブタイミングコントロールシステム追加
●ナトリウム封入バルブ変更
●コンピューターROM書換
 ※ノーマル165PS~チューン後200PS

駆動系チューン
●クラッチディスク大容量化
●強化クラッチカバー
●NISMO製 軽量フライホイール
●6速マニュアルミッション(アイシン製)(ノーマル:スペックR用流用)
●ファイナルギア(3.692~4.083)変更
●ヘリカルLSD

排気系チューン
●フジツボ技研ステンレス4in1等長マニホールド
●フジツボ技研フロントパイプ変更
●オーテック専用センターチューブ&メインマフラー交換

足まわり・ブレーキチューン
●フロント対向4ピストンブレーキ(ノーマル:スペックR用流用)
●nismo S-tuneサスキット
●OZレーシング-17インチアルミホイール
●215/45-17タイヤ(ピンソー)

ボディーチューン
●フロントクロスバー追加(ノーマル:スペックR用流用)
●トランクバー追加(ノーマル:スペックR用流用)
●リア/フロアステイ追加(ノーマル:スペックR用流用)
●リア/クロスバー追加(ノーマル:スペックR用流用)
●NISMOハイマウントリアスポイラー



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KOJIのブイ!ブイ!車遊び~モータースポーツ~

モータースポーツのタイトル

ジムカーナとは

モータースポーツの登竜門と言われるジムカーナは、舗装された広場にパイロン(工事現場ではコーンと呼ばれる)を複数置いて、スラローム(ジグザグ走行)やターンを組み合わせたコースをつくり、1台づつスタートしてゴールまでのタイムを競う競技です。

ジムカーナ集合写真

正式にはB級ライセンスを要しますが、B級ライセンスがなくても参加できるアマチュア向けの大会も各地で行われています。また、普通の街乗りで使っているナンバー付の車で、誰もが気軽に参加できるのが魅力です。

このような競技に参加して、自分の運転技術の向上や安全面の再認識等に役立ててみるのもいいかも。最初は、まわりの人達が物凄く上手そうで「自分のような素人は…」と思いがちですが、最初から上手な人はいないのです。凄く上手な人でも最初は自分の車に初心者マーク貼ってドキドキしながら車を運転していた人達なのですから、そう考えると気楽に参加できますよ。

それに、この競技の良いところは、戦う相手が他人ではなく自分自身です。自分の持ってる最高のドライビングを心掛け、自分のタイムと戦う競技です。1度参加されると、必ず次はと、目標が持て次第にとりこになっていくこと間違いなしです。


MOTOR SPORT CONTENT

2001.12.09/PD-cup ●2003.06.01/グリーンパーク弘楽園
2003.12.14/笠岡ふれあい空港 ●2004.08.29/笠岡ふれあい空港




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ちょっと一息!私が考案したNEW CAR!
オリジナルカーデザイン

●エンジン:1000~1300ccぐらいが丁度いいかな。
●ライバル車は、ミニクーパーあたりでしょうか。
●価格は200万円前後!(日産マーチぐらいの価格に仮装費プラスといったところでしょうか。生産ラインが出来れば、もう少しコストダウンが望めるかも。)

コンセプト:和
ヨーロピアンスタイル・アメリカンスタイルとある中で、日本車なのだから「和のスタイルがあってもいいじゃないか。」という事で好き勝手に考えた車です。(^_^)

●デザインポイント
1-屋根:日本的に屋根瓦をつけました。(ピラーまでいじってしまいますと、一昔前の霊柩車みたいになりそうだったので屋根瓦のみです。空気抵抗は悪いだろうなぁ。横風注意!)
2-リアサイドの丸形ベイウインド:日本の家みたいに、床の間風にアレンジ。
3-サイドプロテクションモール:竹槍風にアレンジ。
4-ドアノブ:襖をモチーフに。
5-ホイールキャップ:家紋をプリント。以上5点標準装備。

●オプション
1-家紋を削り出したアルミホイール
2-SRSエアバック付バンブーステアリング
3-畳表生地風セミバケットシート&後部座席専用座布団。



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