
さて、5月4日の記事「
そして神戸(当Blog内リンク)」でふくみを持たせて報告しなかった南京町の中華街ですが、単にレポートがダルくなっただけで、特に意味は無かったんですよね。
神戸に向かった目的の1つであったた南京町の中華街。東側の長安門から入って行きました。やっぱり、ゴールデンウイークは凄い観光客の多さです。
もぉ〜、折角、神戸に来たんだから、バッタもんの中国なんか見学しないで、もっと、神戸らしさを満喫しろよ〜!…なんて言う感じの人の多さ。。。そういう私も同類ですけど…。

中国語のロゴで書かれた可口可楽(コカコーラ)。中国ちっくな自販機ですが、パンダの置物が居座り中国を演出してるのかも知れませんけど、
自販機を置く精神はジャパニーズだなぁ〜。(笑)
中華街には様々なお店があり、そこで飲み物も買う事が出来ます。一体、誰に買ってもらおうとしてる自販機なんだろう?

長安門から通りに入って行くと、人、ひと、ヒト…。田舎もんの私は、歩くだけでも疲れちゃいます。そして、両サイドを見渡せば、同じような飲茶のお店ばかり…。不思議な事に通りのお店が全て飲茶のお店と言っても過言じゃない状態です。歩きながら私の気分は降下気味です。

長安門・西安門・南楼門からの交わる場所にある「あずまや」です。ここは、もの凄い人ごみです。更に、お目当てのお店に並ぶ観光客の長い行列…。私はすっかり引いてしまった。
飲茶…たかだか中華まんごときに、そこまで列んでまでも食いたいか?…という私の疑問。
ど〜せ何処も似たり寄ったりの味だろう。長蛇の列を見ると、そこが美味しいのかと思い込み、更に列が出来てしまう現象だろうと思います。
そうやって長蛇の列が出来てると観光客はそこに集中し、これだけ大勢の人がいるのに列ぶ必用のない空いてる店もあるわけで、
私は、列ぶのが嫌いなのと、中華まんにそこまでするだけの魅力が感じられないので、迷わず空いてる店を選び購入しました。すると、不思議なんですよねぇ〜。私がお店で買うまでガラガラだったのに、お店の人とどれが美味しいか話をしながら買ってると、私の後ろに列が出来始めちゃってるんですよ。(笑)
行列が出来てるお店は人気店かも?っていう何も分からない観光客のお店選びの基準になってるんだろうなぁ。観光客の作る行列なんてアテにならないものですね。

中華街は右見ても左見ても飲茶のお店ばかり。ハッキリ言って、1つのお店で買い物したら、そのあと楽しめるお店が全く無い。そんな中、ちょっとした外れの路地に、心くすぐるお店を発見!
ブルース・リーのようなブルース・リーではない如何にも中国らしいバッタもん…いやいや、カンフーの達人的な等身大フィギュアが目につきました。雑貨店のようです。このお店には降下気味だった気分も上昇ぎみに復活させられました。
中に入ると、ヌンチャクやらカンフー練習用の中国刀等があり、心くすぐられました。また、ファッションでは人民服からチャイナドレスまで、非常に楽しい〜!
中華街っていうんだったら、飲茶の店だけじゃなく、様々な中国のお店があれば良いのですけどね。そういう意味では凄く残念な中華街です。

とりあえず、東安門から西安門まで歩いてきました。
写真の左側にあるお店を見て下さい。「テレビ出演」って、テレビに取り上げられた事をアピールしてるお店もあります。
「だから、何?」って感じなんだよね。こういう的外れで変なアピールがあると引いてしまって気分は下降してしまいます。
まぁ、日本の観光地は何処も似たり寄ったりなのでしょうが、「こういうところが垢抜けないんだよなぁ〜」って、田舎者の私が感じた事でした。
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今日は…温泉に行ってきました。
ゴールデンウイーク前から何となく体調がスッキリしなくて…、肩凝りが激しかったり、夜中に頭痛に見舞われたりと結構ボロボロだったのですよ。
でも、遊びを優先し過ぎて、ついに体が悲鳴をあげてしまいました。そこで今日は湯治で有名な
原田ゆうじん温泉(当Blog内リンク)でまったりする事にしました。

ゴールデンウイークだから混雑してるかなと心配をしてたんだけど、奥尾道の地味な湯治温泉はゴールデンウイークなんて関係ないね。いつもと変わらぬ混みぐあいで、いつもと変わらない状態でまったりしてきました。
いつも以上に長湯して、温泉から帰って4時間が経とうとしてるのに、まだポカポカしてます。数日通えば体調も元に戻りそうなのですが通うのは無理かなぁ〜。明日も行けたら行ってみようと思うのだけど…。
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ちょっとお出かけ。神戸に向かってLet's go!…てなわけで、山陽自動車道を直走り写真は権現湖パーキングエリアです。
ゴールデンウイークの真っ只中という事もあり渋滞覚悟必至だったのですが、上手に道路選択をし渋滞に巻き込まれる事なく神戸に向かう事が出来ました。山陽自動車道から明石海峡大橋に向かうルートに反れ、第二神明道路にアクセスするルートを選んだのですが、そのまま料金所を抜け第二神明道路に入るか、それとも、第二神明道路に入らずそのまま下道に降りるか…?という選択に迫られたのですが、迷わず下道に降りるルートを選択しました。
料金所を抜けると、第二神明道路はすぐに渋滞し動かなくなってました。動かない車列を横目に、私達は下道にGO!
いやぁ〜、第二神明道路を選ばなくて正解でした。

そして、渋滞に巻き込まれる事なく、神戸第一の目的地…IKEAに行ってきました。私はIKEAには興味ないんだけどね。要するに、とても大きな家具屋さんでしょ〜。店内を見て回ったけど、ショールームで演出された家具屋じゃないか。
個人的にはニトリで良いのじゃないか?IKEAって、元々スウェーデンだっけ?土足文化の家向き家具だから、日本の家には合わない気がするんだけどぉ〜。まぁ、家具だけじゃなく小物も充実してるから、それなりに楽しめるけどね。

広い店内を一通り歩いて、行き着いた先はレジカウンター!
レジカウンターに到着した頃には、「個人的にはニトリで良いのじゃないか?」と思ってた私の買い物袋もそれなりに…小物ばかりがたまってて、清算することになったのですけどね。
それにしても、このレジカウンターって何ですか?買った品物を買い物袋から出してベルトコンベアーに乗せて清算。まるで、飛行機に乗る時の赤外線チェックのような感じ。そして、沢山のレジカウンターに列ぶ人の列。
「えっと、香港行き搭乗ゲートはこちらでよろしいでしょうか?」って感じ…。

神戸ポートアイランドに来たら、ブリッジ萌えの人は、やっぱりここは押さえとかなきゃダメでしょ〜。
北公園から望む神戸大橋。
更に北公園から望む対岸の神戸ハーバーランド。

この北公園では多くの人が様々な形でのんびりした時間を過ごしていました。
港に停泊してる大きなタグボートを前に水彩スケッチをしてる人。そして、大きなタグボートを前に水彩スケッチをしてる人を撮る人…ってそりゃ、私じゃ!

場所を三宮に移し、街をブラブラと散策。流石に、ゴールデンウイークに三宮の街となると観光客が多い!…って、写真は人のいない場所を敢えて選んで撮影しましたけどね。
ここから元町方面に歩き、南京町の中華街へと向かいます。

歩いてたら交差点に止まる奇妙なバス???いや、船?????でも、タイヤがある。。。
そう、この乗物は
水陸両用バスのスプラッシュ神戸です。神戸ポートタワー横にあるメリケンパーク…上記で紹介した、北公園から望む対岸の神戸ハーバーランドの写真にある半円状の建物。メリケンパークオリエンタルホテル前から土日なら1時間に1本出発しています。平日はもっと便数が少ないのかな。1時間陸上で各観光地を巡り20分間船旅を楽しむ事が出来るようです。流石にゴールデンウイークともなれば常に満席で、早くに予約が必要なんでしょうね。

そして、元町の大丸前で何やら黒山の人集り。全く様子が分からなかったのですが、デジカメを頭の上に、そして、ノーファインダーでシャッターを切ってみると、パントマイムのストリートパフォーマンスでした。
パントマイムは人が多く全く見る事が出来なかったので、そのまま、中華街へと向かいました。
神戸にある中華街…複雑な心境ですね。神戸を満喫してるのか中国を満喫してるのか…。「中国なら本場中国に行けよ!」って言う感じなのですが、神戸にある中華街は神戸を楽しんでるのか…?なんとも複雑で頭がウニになりそうです。

いやぁ〜。それにしても楽しい1日は「あっ」という間ですね。神戸を楽しんだメンバーの中には明日から早くも仕事という人がいて、日帰りで神戸を楽しんだのであります。
えっ?何???中華街の話ですか?
そうそう、中華街の詳しい話が無かったですね。中華街は別の日に、お話します。ダラダラした日帰り旅行なのでBlogもダラダラと書いちゃいますので、お許しを…。
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漁師が獲った魚をまるごと全部!さぁ、どうぞ!うつみ大漁まつり…というわけで、田島漁業協同組合が主催する、「うつみ大漁まつり」にやって来ました。
…と言っても、自宅から通常は5分もあれば行けるところなんですけどね、今日は30分もかかっちゃいました。新鮮な活魚が安く買えるという事とゴールデンウイークという事もあり、もの凄い賑わいです。普段は静かで小さな島に、島の住人よりも多くの人がやって来ると「島が沈んじまうぞ!」って感じの賑わいです。

ステージで総合司会を務めるのは、よしもと広島の芸人で
フリータイム(外部リンク)というコンビです。丁度、ステージに着いた時にはフリータイムの漫才が披露されていました。結成は2005年の5月という事のようですが、正直な感想は…、オーラがないぃ〜!マイクを捨ててお客さんの中に紛れると一般人と見分けがつかないじゃないかぁ〜って感じですね。

フリータイムの漫才の後は、地元ダンスチームによるストリートダンスパフォーマンスです。実は、このダンスパフォーマンスが始まる前に、ある人に声をかけられました。「Kojiさん!お久しぶりです。…分かりますか?」って。しかし、私はその方が誰なのか、スグには思い出せず、考え込んでたんですよ。すると、約10年前に地元の温泉で深夜アルバイトしてた時に一緒だった、当時19歳の若者でした。…という事は現在29歳かな。。。当時、彼は「ダンサーになりたい」と夢を語り、アルバイトの時間が終わると、ダンスの動きを練習してました。
そう、その彼が地元ダンスチームを立ち上げストリートダンスを披露するというのです。そして、会場で私を見つけて声をかけてくれたというのです。
仕事が終わってから夜にメンバーと集まって練習し舞台に立つとの事で、ちょっと、子を見守る父親の心境か。(笑)
途中で、音が止まってしまうというハプニングもありましたが、ダンスでの誤魔化しと総合司会フリータイムのフォローで無事最後まで踊り切りました。上手くなったなぁ。

ダンスを見終わった後は、お目当ての魚、さかな、サカナ。しかし、魚を見てると何が良いのやら…と言うか、全部欲しい。っで、結局、決められなくてブゥ〜ラブラ!

テント前では海鮮バーベキュー!大きな魚を豪快に丸焼きです。魚好きにはたまりませんねぇ〜。私の胃袋じゃ小さ過ぎて全部食べられないし、どれも美味しそうで選べません。
あぁ〜、胃袋2〜3枚、予備を用意したいくらいです。

そして、会場から少し離れた浮き桟橋にも多くの人がいる。もしかして、漁船から直接魚が買えるのか?ってことで、私も浮き桟橋に行ってみる事にしました。

やっぱり、漁船で漁師さんが獲れたての魚を直接販売してました。こ、これは超新鮮じゃないか。って事で今が旬のカワハギを2尾購入しました。大きさも様々で煮付けにして美味しい大きさのカワハギをと注文し、漁師さんに選んでもらいました。もちろん、この時点で値段は分かりません。
獲れたて新鮮だから1匹1,000円として2,000円ぐらいは考えておいた方が良さそうだなと思ってたら…漁師さんが「490円」って。「えっ、1匹がですか?」って問うと「2匹で490円」って。
やすぅ〜〜〜!安いて本当はこういうのが安いって言うのですよ。普段買えば2,000円ぐらいの価値の物が500円ぐらいで手に入る。
私の感覚だと、普段8,000円のツアーバスがイベント期間で3,000円なら安さを感じるけど、普段3,000円の価値のツアーバスを3,000円で利用するのは安さを感じる事は出来ない。だから、私は100円ショップにしても安さを感じれないのですよね。100円の価値のものが100円で販売って当たり前じゃんってね。これが私の安さに対する感覚です。(笑)
あっ、そうそう、買ったカワハギは漁師の奥さんが、その場で絞めて皮を剥いでくれました。これが、カワハギの名前の由来ですね。

カワハギを買って、再びステージに戻ると、丁度これから和太鼓響組の演舞が始まるところでした。和太鼓響組は以前、このBlogで紹介した沼隈町の
ひびきまつり(当blog内リンク)でも紹介した事がありましたね。

和太鼓を楽しんだ後、家に帰り、すぐにカワハギを煮付けにしちゃいました。漁船から水揚げされ絞めて1時間も経たないうちにカワハギは美味しい姿に変身してしまいました。肝も美味しそうです。いや、美味しかったです。
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12/25(日)…巷ではクリスマスムード真っ只中という状況なのに、私は脇腹と背筋へかけて激しい筋肉痛、時折、肋骨が疲労骨折でもしてるんじゃないかと思うくらいの激痛に見舞われ、のたうち回っておりました。

多分、筋肉痛の激しいヴァージョンだろうという事で、筋肉を癒しに、奥尾道の
原田温泉(当Blog内リンク)に浸かってきました。今年の1月に行ってから、ほぼ1年ぶりなのです。

ラドン含有量が178.00マッヘと広島県でトップとの事で、湯治場として人気です。

1日ゆっくり浸かって、披露を癒してたんだけど、連日のハードな仕事で一向に良くなりません。
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2007年のゴールデンウイークに
厄払いしに薬王寺へ(当Blog内リンク)行きました。あれから4年前…厄除けのお礼参りという名目で、再び薬王寺にやって来ました。昨日の渦潮の記事で言ってた本当の目的はここだったのですよねぇ〜。

今回も、厄除けとは関係ないのですが、昼を食べてなかったので、
やくよけ うどん(当Blog内リンク)を頂きました。4年前のゴールデンウイークには賑わってたお店も、いつもは閑散としてるようで、寂しさが漂う感じでした。もちろん、日和佐の町並みも静かでした。

うどんを食べた後、薬王寺に向かい、まず手水で清めてから境内へと進んで行きました。

本堂に向かう参道も非常に寂しい感じです。時折、霊場巡りをするお遍路さんと出会うくらいです。

33段の女厄坂を上ります。

女厄坂を登りきった所で、50円を支払い線香を買い求めお参りし、42段の男厄坂を登ります。4年前は厄落としの為に石段の1段づつ、1円玉を置き厄除しながら上りましたが、今回は一気に本堂まで向かいました。

何故か、今回は本堂の写真を撮り忘れてしまいましたが、厄落としのお礼と、図々しくも新たな運気向上のお祈りして来ました。また、何年か後にお礼参りに来る為の口実かな…。

薬王寺の瑜祇塔から観る、日和佐の風景です。日和佐川から広がる太平洋です。いつ来ても良い風景です。

ちょっと右側に視線をやると、日和佐川にそって、桜町通り商店街が400m程続きます。…が、活気はありません。昔はこの商店街もきっと賑わってたんだろうと思います。そして、正面の小高い山には日和佐城があります。1500年頃に当地の豪族であった日和佐肥前守が築城したとされています。

一通りお礼&お願いごとをした後、薬王寺を後にしました。この場所は鐘付き堂の前です。

薬王寺前の国道55号線です。車はバンバン走ってるのですが、車が途切れたところでシャッターを切ったら、非常にサミシィ〜〜〜!ゴールデンウイークの時には開けられていてお土産屋さんも、ほとんどがお店を閉められてるしぃ〜!

でもね、薬王寺温泉は新しくなってました。4年前は奥まったところに古い建物が地味にあったのですが、薬王寺のメイン駐車場の場所に移動されてました。
薬王寺温泉の由来
弘仁6年(815年)の昔、弘法大師42歳の厄年に、ここ日和佐の医王山薬王寺を開創せられた。その時、山腹より湧き出た霊水をみつけ諸病に卓効あることを試み病に苦しむ人々に温浴を教え薬水として、服用をすすめ多数の人々を救い、世人は大師のご 威徳に感涙したという。
なお当温泉は大正初期大阪衛生試験場でラジウムエマチオンの放射能の作用ある硫化水素泉であることが科学的に立証されている。湧出する泉源について徳島県衛生試験場に於いて分析の結果温泉法による硫化水素を含む良質の温泉として正式に認定せられ、徳島県温泉開発第一号として、企業化された温泉であります。
弘法大師のご威徳を永遠に讃える為に「薬王寺温泉」と名づけ、新しい形で世に出た訳であります。
今回は帰りの時間を考えて入浴しませんでしたけど、今度は入ってみたいなぁ〜。
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四国は徳島県の鳴門公園にやって来ました!…と言っても、目的地に向かう前の寄り道でして、折角だから鳴門の渦潮を見ようという事になりました。車を第一駐車場に停め、とりあえず分からないままにチケットが販売されてるであろう建物に向かいました。
鳴門の見所は、鳴門山の頂上にある展望台からの眺めと大鳴門橋に設けられた遊歩道「渦の道」からの眺め等沢山あります。おそらく一番の醍醐味は、船で直に渦潮を間近に見る観光船じゃないかと思うのですが、今回は時間の関係で観光船からの眺めは諦め、「鳴門山の頂上にある展望台」と「渦の道」からの眺望を楽しむ事にしました。
ちなみに、料金は鳴門山の頂上にある展望台に上がる為の全長68mのエスカレーター:エスカヒル鳴門代が300円。遊歩道「渦の道」代が500円。これがセットで700円になるという事でセットを選びました。

早速、全長68mのエスカレーター「エスカヒル鳴門」で高低差34mを一気に登ります。傾斜角もハンパじゃないです。写真では上手く表現しきれてませんが画面右の中央部にある赤丸部分の三角型の物体が水平を表しています。上を向いてると真上に登ってるような錯覚すら覚えます。

"鳴門山展望台からの観た大鳴門橋です。

人工的な構造物である大鳴門橋と瀬戸内側の播磨灘と太平洋側の紀伊水道の潮がぶつかり合う大自然の眺めは圧巻です。丁度、橋の下が潮目となっていて波のせめぎ合いが面白いです。これに潮の満ち引きが合わさると渦を巻くのです。

鳴門山展望台から再びエスカヒル鳴門で降りて来ます。下向きの方が駐車場が見えてるので、どれだけ傾斜が急なのかよく分かりますね。エスタレーターだから自分の立ち位置は水平なのに、何故か真下に落ちそうな錯覚になります。

そして、今度は神戸淡路鳴門自動車道の上に設けられた陸橋を渡り反対側へ移動します。陸橋の上から大鳴門橋を写してみました。

折角渡った神戸淡路鳴門自動車道ですが、今度は神戸淡路鳴門自動車道の下を潜り、元の位置側に移動して、渦の道への入口に向かいます。このルートでしか渦の道に行けないのですよね。これで、大鳴門橋の下を歩く事が出来るのです。

しかし、残念!
この日の渦潮を観る事の出来る時間は朝9時と昼の3時20分です。私達がこの場所に着いた時は11時頃でして、渦が出来る時間帯ではなかったのでした。

それでも、折角だから全長450mの遊歩道「渦の道」を歩きます。この遊歩道は結構な迫力ですよ!大きな車が上を通る度に揺れるし…。

100mおきかなぁ、休憩ポイントが設けられていて、そのポイントにはガラス床があり真下が眺められます。下まで45mだそうです。

遊歩道は途中で橋を横断するように設けられていて、橋の骨組みを観る事も出来ます。それにしても,人間は凄いね!よくまぁ〜、こんな巨大な構造物を造れるもんだと感心します!

そして450m歩ききった先端は、展望室になっています。そして、丁度、この真下が渦を巻く地点となっているようです。時間が良ければ、この真下に大きな渦が観れたのでしょうが、いやはや…残念!
それにしても、子供達は元気ですね。このガラス床に喜び、はしゃいで走る、走る!
私は、このガラス床が割れないと分かっていても上に乗るのは躊躇してしまいます。私の年齢では、子供の頃の経験等から、ガラスは割れる物という意識が植え付けられているのですよね。
でも、最近の小さな子供達は、ガラス技術の進歩等からガラスの割れる所をあまり見なくなってるのかも知れません。今の家で割れたガラス窓にセロテープで止めてるような家なんて観ないし、強化ガラスでないにしろ割れにくいサッシ戸が当たり前。そういう状態で、このような観光地での強化ガラス床に乗ってはしゃぎ回れば、
ガラスが割れないものとしての認識が強くなっても当然なのかなと感じます。
そして、その結果が
天窓に乗り割れて落下する(当Blog内リンク)という痛ましい事故に繋がってるのではないかと感じました。
こういう場でキチンとガラスの怖さを、大人(親)が子供に教えていけるかと言う事が大事なんだろうなぁ〜。…なんて、子供達がはしゃぐ姿に天窓事故のニュースを重ね合わせてしまいました。

飛島と言えば鳴門海峡の太平洋の紀伊水道側、孫崎の南南東約1kmにある小さな無人島です。写真はシルエットで分かり難いですけど白い塔型の灯台が立っています。山形にも飛島灯台というのがあるようで、こちらでは山形の飛島灯台と区別する為に、鳴門飛島灯台と呼ばれています。

渦の道を渡り終えて最後に、架橋記念館エディの前から見た大鳴門橋です。ちなみに、次の目的地へと移動する為に架橋記念館エディには立ち寄りませんでした。本当の目的地は次ですから。(笑)
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10月10日の体育の日に友達と、あてもなく岡山方面へドライブに出かけて来ました。こちらは日本三名園の1つである岡山後楽園のを流れる旭川です。そして、岡山城が見えてます。丁度、この日は岡山後楽園と岡山城、そして、私が写真を撮っている場所の石山公園の3ヶ所で「秋の桃太郎まつり」が開催されていました。
岡山県内を車で大移動してまして、この場所に着いたのは夕方の4時頃だったかなぁ〜?時間も時間だったので後楽園の中までは入りませんでした。石山公園の近くを通った時に、何やら賑やかしかったので、フラ〜ッと立ち寄ったのでした。

石山公園からの川土手沿いにはテントが設置され、岡山県内外の各地のB級グルメと呼ばれるテキ屋がズラリ…。場所が桃太郎に因んだ岡山と言うだけの、一体、何処が桃太郎なのか解らないイベントをちょっとだけ満喫しつつ、スグに立ち去りました!

こちらのリヤカーは…特に意味は無いです。石山公園から駐車場までの間に、虎の顔が付いたリヤカーが止められていたので、シャッターを押したのですが、
何故に虎?鬼の顔が付いてたら、桃太郎が鬼退治して宝物を運んできたリヤカーって事にして、無理矢理にでも桃太郎まつりにこじつけられたのに…。(笑)

帰りは夕日に向かって帰ってたのですが、大きな夕日が迫力だったもので…。助手席からパシャリ!
私の車だったら車高が低くて上手く撮れなかっただろうけど、友達のハリアーなので良いアングルの写真になったような…。
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いつも、高速道路と言えば、山陽自動車道「福山西I.C.←→広島東I.C.間」を利用する私には、広島東I.C.から西に走る事は非常に稀な事です。…というわけで、
宮島サービスエリアに立ち寄りました。写真正面の中央部、車が沢山止まってる場所がサービスエリアの駐車場です。そして左側に写ってる建物がサービスエリアの売店やら食堂やらが入ってる建物です。そこから伸びる歩道を歩いて、展望エリアまで向かっています。写真は着た道を振り返って写したものです。

そして、展望エリアの先端には、日本三景安芸の宮島、厳島神社の鳥居が設けられています。鳥居の正面に見える山は安芸の宮島で、
位置的に考えると、海に浮かぶ宮島の大鳥居から、この鳥居が一直線状に繋がってるのではないかと思います。
展望エリア先端から江田島方面を眺めた所です。宮島は右側の島です。この日は霞がかかって遠くの景色が良く見えませんでした。

そして、宮島の厳島神社付近に向かって、拡大してみました。天気が良かったら、正面に赤い大鳥居が見えるのだけど…。滅多に来れない宮島サービスエリアなのに残念です。厳島神社までは少し距離がありますが、でも、一応ここからいくつかお祈り致しました。おそらく、宮島サービスエリアの鳥居と厳島神社の大鳥居が一直線で繋がってるのでしょうから
願い事も真っ直ぐ厳島神社に向かって飛んでってくれるような気がして…。Official WEB Site

広島市は街全体が路面電車博物館と言ってもいいくらい、様々な路面電車が走っています。写真の車両は1984年の広島県観光キャンペーン「SunSunひろしま」の為、150形を改造して1912年(大正元年)開業時の100形電車を再現したレトロな車両です。
車体前後の救助網や人力ブレーキ用ハンドル、トロリーポール等が装飾として取り付けられています。写真は昨年8月に撮ったもので、現在は4月〜10月の週末に8号線(横川駅〜江波)で運行しています。最新の電車と違って、台車が中央に1つなので、前後の揺れはかなり大きいでしょうね。
今日はまともなネタが無くって…。(^_^;)
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