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神勝寺温泉昭和の湯でマッタリ

昭和な居間の風景

久しぶりに地元遊園地横の温泉でマッタリしてきました。1ヶ月半ぶりなので割引券の有効期限が過ぎちゃってて通常料金を覚悟してたんだけど…。ムフフ。
昭和レトロがウリの温泉ですから休憩スペースはこんな感じ。昔懐かしい居間の風景です。「てやんでぃ!」って、大声を怒鳴り上げてちゃぶ台をひっくり返したらダメですよ〜。私が子供の頃はこういう部屋が当たり前で家族揃って『8時だよ!全員集合!』を見てましたよ。(笑)

ステレオの上には50年代アメ車のダイキャストモデルがズラリと並んでて、車好きにはたまりません。そうそう、アメ車のダイキャストモデルの他にも、温泉の入口にはスバル360、通称、てんとう虫の実車も展示してあるし、外にはアメ車の影響を受けた事が色濃く分かるダットサンのブルーバードだったかな?も展示されています。クゥ〜、てんとう虫、欲しぃ〜〜〜!

昭和レトロなカウンターバー

そして、1人静かに昭和レトロなカウンターバーで1杯!…なんちって、…てか、車でやって来てますのでお酒は呑めませ〜〜ん。&…実は、カウンターバーのセットでバーの営業は行われておりません。単なる喫煙ルームとなっています。私はタバコを吸わないのだけど、雰囲気を味わいに、ちょっと入ってみました。実際、こういう所に座って一杯呑めたら良いですねぇ。

BGMはエルビス プレスリー

もちろん、BGMはエルビス プレスリー !!
やっぱりレコードって良いですね。レコードジャケットがARTになりますから、お酒を飲みながら音楽を聴き芸術に酔いしれる。あぁ〜、芸術の秋だなぁ〜。



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鞆の浦・ポニョの街

こんな所にポニョ

鞆の浦の街を歩いてると、街の中でポニョと出会えます。ジブリ映画「崖の上のポニョ」の舞台とされる鞆の浦ですが、何故だか、「鞆の浦が舞台」という事はジブリから伏せられています。
でもね、映画の中には沢山の鞆の浦が登場しており、鞆の浦の街からインスピレーションを受けて映画が製作されたのだろうなと言う箇所は沢山あります。

宗佑の家からポニョと出会った海岸に降りる崖道とか、造船所ドックのレールを横切る一般公道も鞆の浦には実在します。他にも鞆の浦が舞台であると彷彿させる場面は多数有ります。昨日の記事にもあげた「あこう屋」の家主である介護施設のさくらホーム(当Blog内リンク)は、映画で登場した介護施設のモデルとなっているようですし…。

私自身、映画の舞台と言うかモデルとなった場所に行き見てみたいとは思ってるのですが、何せ鞆の街は道が狭い。車で行くと邪魔になる。そうかと言って、車を降りて歩くには、ちと広過ぎる!レンタサイクルでもあれば良いのだけど…。観光の街でありながら、そういうところが充実してないんだなぁ〜。(汗)



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鞆の浦・モダンで粋な建築物

しまなみ信金鞆の浦店

鞆の浦の街をブラブラしてると、古い建物が沢山…。写真は、しまなみ信用金庫鞆支店です。元々は鞆信用金庫本店だったビルで、1938(昭和13)年築。

保命酒本店

十六味保命酒の入江豊三郎本店です。江戸期の情緒を残すレトロな建物です。

鞆の浦派出所

鞆の浦の交番です。街の景観に合わせて建てられた建物です。新しい建物だけど、鞆の街に違和感無くマッチしてる!

駄菓子屋

昔は下駄屋で、現在は駄菓子屋のあこう屋です。 この、あこう屋は、介護施設のさくらホームが家主から家を借り受け運営しているそうです。

鞆の浦には古い建物が沢山ありますが、いずれも当たり前のように現役です。交番のように新しい建物を建てる場合は景観を考えて、その景観にそぐった建物が考えられてるみたいですね。



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鞆の浦・灯籠燈

鞆港

夏の暑い太陽の下で鞆の浦を散策してると、汗ダラダラで喉はカラカラ。鞆の浦のシンボル常夜灯までやって来たのだけど陰が無い!

灯籠燈(とうろどう)

そして、1件のお店が目に入り引き寄せられるように入って行きました。お店の名前は「とうろどう」です。鞆の浦のシンボル、常夜灯は灯籠燈(とうろどう)と呼ばれ、そこからお店の名になってるのですね。

灯籠燈(とうろどう)の店内から

お店の中からの港はこんな風に見えるのです。
ん〜、涼しい〜〜!そして、私は、かき氷を頂いちゃいました。ちべたくって一段と涼を楽しませて貰いました。これで、エネルギー充填完了…ではないなぁ〜。そろそろお昼ご飯食べなくっちゃぁ〜。



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鞆の浦・雁木と常夜灯

鞆の浦・鞆港の常夜灯

「常夜灯」は、潮待ちの港、鞆の浦のシンボル的存在です。常夜燈は灯籠燈(とうろどう)と呼ばれ船の出入りを誘導する江戸時代の灯台です。港の常夜燈としては日本一の大きさを誇り、「雁木」と共に鞆の浦の代表的な観光施設となっています。

HOG福山チャプターのフラッグ

鞆港の常夜灯風景は一度HOG福山チャプターのフラッグ用にイラストを描いた事はあるのですが、今度は純粋に鞆の浦の為に描いてみようと思ってます。

日本最長を誇る雁木

雁木は陸から海へ伸びる階段状の桟橋で、潮の高さに関わらず荷の積み卸しが出来るように工夫されたものです。鞆港の雁木風景は日本最長を誇るそうで、現在では雁木が見られる船着場は少なく、200mもの雁木が残っているのは鞆の浦のみとの事です。そして、昔の港のイメージを今に伝える貴重な存在となっています。

鞆港の様子

鞆港と走島を結ぶフェリーです。福山市最南端の島、走島は、まだ一度も行った事がないので、行ってみたいと思うのですが、思うだけで中々実行出来ません。

鞆港の常夜灯-あおり

雁木と常夜灯…。引き潮で雁木が露出してないと撮影出来ないポイントです。満潮時だと撮影してる私は海の中ですね。


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鞆の浦・鞆城三の丸石垣

鞆城三の丸石垣

地蔵院の対面にある徳永医院の石垣です。さり気なく当たり前に病院の石垣となってますが、この石垣がなんと病院建設時に出土した鞆城の三の丸の石垣と考えられています。

鞆城は毛利氏によって築かれ、関ヶ原合戦後に安芸・備後の領主となった福島正則が城郭を整えました。本丸・二の丸・三の丸と階郭式になり道路をはさんで北側にある地蔵院の石垣が二の丸の石垣にあたります。この三の丸の石垣は、病院建築工事時にここから23m南側の位置で東西に確認され、取り除かれなければならない部分のみ、向きを変えて現在の位置に移築したものです。石垣の刻印は本丸石垣のものと同一です。本来の石垣のラインは、当時の海岸線にあたり、鞆城が軍船を係留できる海域であった事を証明出来る貴重な遺構です。


何気なく鞆の浦の街をブラブラ歩いてると、当たり前の何でもない景色の中に、とてつもない歴史ロマンが隠れていたりする。私が鞆の浦の街が好きな理由はこんな所にもあるのです。
馴染みの見慣れた鞆の浦の街だけど、じっくり観察しながらのブラリ歩きなんてした事が無いから、地元でありながら、ブラリ歩きする度に新たな発見があり面白い。

もしかしたら、一般の民家にもさり気なく歴史ロマンが隠れてたりするのかも…。だけど、民家に隠れる歴史ロマンの場合は、その方の生活があるわけだから、単純に観光というわけにはいかないだろうから、観光と生活の間で観光客にはモラルが求められるでしょうね。



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鞆の浦・沼名前(Nunakuma)神社

沼名前神社

この神社は「大綿津見命(おおわたりつのみこと)」をまつる渡守神社と「素佐之男命(すさのおみこと)」をまつる祇園宮が一緒にまつられています。平安時代につくられた「延喜式」という法令にも記載されている古い神社です。そして、京都の祇園・八坂神社はこの祇園宮から移されたともいわれています。「お弓神事」(旧暦1月7日に近い日曜日)と「お手火神事」(旧暦6月7日に近い土曜日)は、福山市無形民俗文化財に指定されています。



沼名前神社

鞆の浦の神社と言えば、沼名前(ぬなくま)神社ですよ。ジブリ映画「崖の上のポニョ」でも、洪水で見渡す限り一面が海になった時、救助の船団の一隻に大漁旗と共に沼名前神社の幟が掲げられ、そのままの神社名で登場していました。

沼名前神社

暑い日に石段を上るのはキツい!良いイラストが描けますように…と祈願も込めて。
勿論、この沼名前神社もイラストの題材候補です!


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鞆の浦・ささやき橋

ささやき橋

ささやき橋伝説
応神天応の頃、百済よりの使節の使節役・武内臣和多利(たけのうちのおみわたり)と官妓・江の浦は、役目を忘れ夜毎この橋で恋を語り合っていました。それが噂になり二人は海に沈められました。それから密語(ささやき)の橋と語りつがれています。


鞆の浦のイラストを描く為の資料集めという事で、鞆の浦を散策してます。
静観寺の近くに、橋とも言えないような「溝の蓋ではないのか?」と思えるほどのこんもりと盛り上がった小さな橋があります。これが、鞆の浦の「ささやき橋」です。この橋には、悲恋の伝説があるのです。

1500年以上も昔の事。
応神天皇の招きで、百済から王仁博士(わにはかせ)が、大陸の進んだ文化や技術を伝える渡来人の一行と共に来日してきました。さて、その一行が鞆の浦に寄港した時のことです。大和朝廷は、“接待官”として武内臣和多利(たけのうちのおみわたり)を、“官妓”として江の浦(えのうら)を派遣。この出逢いが、悲劇の始まりでした。

渡来人の接待役として派遣された和多利と江の浦でしたが、二人は役目を忘れるほどの恋に落ちました。当時の鞆の浦は“七島(ななしま)”と呼ばれる、橋で繋がれた中州でした。その橋のたもとで、夜ごと、ふたりは逢瀬を重ねます。
しかし、間もなく上官の知るところとなり、結果、もはや抱き合えぬようにと後ろ手に縛られて、ふたりは海に沈められてしまったのです。

二人が海中に没して、いつしか、一つの噂が実しやかに流れるようになりました。橋のたもとで、毎夜、和多利と江の浦の“ささやき声”が聞こえるというのです。そして、誰ともなしに、この橋を「ささやき橋」と呼ぶようになりました。
時は過ぎ、鞆の“七島”も地続きになりましたが、地元の人たちは、この悲恋を語り継ごうと、橋のあった場所に碑を建てました。それが現在の「ささやき橋」です。


現在では、当たり前に車も渡る橋ですが、こんもりと盛り上がった橋というのが曲者で、多くの車が盛り上がった橋で底をガリッて擦っちゃってるのです。橋の中央部が黒くなってるのはその為です。実は私も過去に、この橋を車で渡り底を擦っちゃいました。




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高見山からの絶景

高見山山頂から因島大橋を望む

何年ぶりだろう、高見山に登ったのは…?
ハッキリ言って私の意思で、そして、私1人でやって来たのは初めての事です。…という事は、過去にやって来たのは親に連れられてって事になるなぁ。しかも、私が保育園児か小学校1年生ぐらいのスーパーガキんちょだった頃ですね。

写真は因島を望んでいます。向島と因島を繋ぐ因島大橋が見えます。私が親に連れてきてもらった頃には無かった橋です。

幼少期に父に連れられ乗った事のあるリフト

ん?このリフトは記憶にあるぞ!親に連れてきてもらった頃に乗った記憶があります。流石に現役で動いてると思っては無かったけど、まさか撤去されず当時のまま残されてるとは思ってもみませんでした。

尾道市マリンユースセンター

山頂からイラストにもってこいな題材を見つけました。リゾートっぽくて良いでしょ〜!尾道市マリンユースセンター(外部リンク)です。
ほぉ〜、キャンプサイトもあるのですね。今度、利用しちゃおうかなぁ。

我が家のある常石方面を望む

そして、我が家のある沼隈町方面を見ると…、正面に加島とその奥に百島。更に対岸に常石造船所…。車で約1時間ちょっとかけてやって来た高見山ですけど直線距離で見ると滅茶苦茶近いじゃないかぁ〜。向島から加島、百島、常石と直線的に橋で繋がれば絶対に10分もかからない距離だなぁ。



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神勝寺温泉の形が見えてきた

New神勝寺温泉の鉄骨

遊園地横に移転される神勝寺温泉(外部リンク)の建設現場です。工事が遅れに遅れてるようですが、本日ようやく鉄骨が建ちました。

それにしても凄いね。今朝、仕事に来た時は基礎工事のみで何も無かったのに夕方には屋根までの形が分かるようになってましたからねぇ〜。神勝寺温泉は、年内(12月)OPEN予定なんだが、正直なところ「本当に間に合うんだろうか?」なんて思ってましたが出来出すと早そうですね。

そう言えば、今から7年前の2005年に私は神勝寺温泉でアルバイトしてた事もありました。閉館後のお風呂掃除のアルバイトでしたけど、腰を痛めた事が原因で辞めちゃいました。
私が働いてた頃の建物は今年の7月に閉鎖され現在休館しています。そこで、働いてた従業員は今、遊園地の助っ人として働いてる方もいます。
実は、私がアルバイトとして遊園地で働くようになって、当時温泉で働かれてた同じアルバイト仲間だった方と7年ぶりに再会する事も出来ました。その方は私と違ってずっと頑張られてまして、今では正社員さんです。凄く頑張ったんだなぁ〜。

今度、新しく出来る温泉も楽しみの1つです。11月3日からイルミネーションイベント(当Blog内リンク)が本格的にスタートしたら、私は夜間寒空の中頑張る事になるでしょう。
そんな時、たまには、仕事帰りに温泉に浸かって疲れを癒して帰るってのも良いかなぁ〜なんて思ってたりして…。





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