2012 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312012 06

スーパーカップなのにミニ?

明治エッセルスーパーカップミニ

お風呂あがりに、明治エッセルスーパーカップミニを食べました。ところで、スーパーカップのスーパーって何がスーパーなのでしょうかね?やっぱり、商品名の流れからすると、カップが「スーパー」なんだよねぇ?
「スーパー」なカップがミニになったら、それは普通のカップじゃないか。しかし、実際には普通サイズのカップよりも小さなカップになってるからスーパーな感じは全くありません!(爆)

容器の大きさを商品名にしちゃうから、後にバージョン違いが出た時に矛盾が出るんだよ。(しみじみ)



■KOJIオリジナルアートグッズの販売をしております
K-BRAND、ケーブランドバナー

ビュッフェの心得

ビュッフェの心得

地元タウン情報誌のビュッフェ特集記事に掲載されてたビュッフェの心得です。

(1)山盛りに盛らない。 (2)量は食べきれるだけ (3)同じ皿を使わない


えぇ〜〜〜!ビュッフェの心得ってそれだけですか…。。。(滝汗)
なんて言うのでしょうか…、これって、もう常識な事じゃないのですか?改めて言われる程の心得でもないと思うのですが…。私が社会に出たばかりの20年前、既に知ってた事ですけど…。そして、10代後半の我々の次の世代もそのくらいの事は親の躾けによって理解してるんじゃないかなぁ?100歩譲っておさらいのつもりで載せてるにしても、ビュッフェ形式が定着して永いのですから、プラスアルファな情報があっても良いのでは?と個人的には思うのですが…。(苦笑)

それにしても、この日本でビュッフェが登場して、どのくらいの年月が経ってるのだろうか?軽く20年以上は立ってますよね。そして、海外から日本に伝わってくる時には多少なりとも間違いと言うのもあります。もしかしたら、日本に伝わる場合、間違って伝わって来てる事がほとんどかも知れません。

しかし、間違っていたとしても、間違ってた事に気がつき正していく事は恥ずべき事ではないですよね。だけど、間違ってた事に気がついたとしても、それを正そうとせず「日本はこうだから」と変な理屈を付け、間違いを正当化するような行為は非常に恥ずかしく思います。残念な事に日本に伝わる多くの外来文化は後者の「日本はこうだから」という変な理屈で誤魔化してる事が多いようです。例えば、クリスマスやハロウイン等…。

そして、このビュッフェも例外じゃ無い気がします。グローバルなマナーを誰も知ろうとしてないし、グローバルなマナーを知らないからグローバルではマナー違反であっても、日本でのマナーさえ守っていれば平気でいられるのです。

以前、レストランで友人と食事をしてたら、隣の席に中国人グループの客が座りました。ワチャワチャと賑やかしくメニューを見て何を食べるか色々と相談してるようでしたが、そのうち中国人の1人が店員を呼び止め、私達の食べてる料理をおもむろに指差し、それが何かを聞いてるようでした。何度もこちらを見てはワチャワチャと店員に話しかけてる状態で、私達はもの凄く気まずい状態の何とも言えない空気にされてしまいました。
戦後の昭和、高度成長期のまだマナーが浸透してない日本のような、恥ずかしさと言いますか、その中国人たちの振る舞いを、見てるこちらが恥ずかしくなるような状態でした。日本でのマナーさえ守っていればというのは、中国人のそれと同じ事を平気で行なってるんだなと感じる事も沢山あります。

きっと、例に上げた中国人たちも、それが母国では当たり前の振る舞いで、恥ずかしい事とは思っていないから平気で出来てたのでしょう。「日本はこうだから」と同様に「中国ではこうだから」と言う事でしょう。

間違いや知らない事は誰にでもあります。しかし、それに気がついたり、教えられた時に「日本はこうだから」と我を通す事に何の意味があるというのでしょうか?ただ恥をかくだけの何も得な事はないのに正そうとしない日本人たち…、凄く変です!


そして、最後にビュッフェの心得ですけど、正しい心得というかマナーは、食べ放題ではないという事です。コース料理と同様に、前菜から取り進み、最後にデザートで締めくくるというのがビュッフェのグローバルなマナーです。日本では間違った事に対して正す習慣がないからなのか、学ぶチャンスも奪われてる気がします。

私もこの事を教わる前までは、情報誌に書かれてある通りの心得を守りつつの、好きなものを好きな順に取り滅茶苦茶な食べ放題でした。現在は、自分で盛り付けを考えつつ、コースの流れをわきまえてビュッフェを楽しむようにしてます。「日本はこうだから」…そんな事は関係ないです。周囲の人達が…、そんな事も関係ないです。正しいマナーを教わったその日から自分自身の為に私は間違った事を正すだけです。

これからの社会は、グローバル社会だ!そういうのであれば文化やマナー等ひっくるめてグローバルという事に意識していかないとダメだと思います。ただ、世界に出て金儲けすればグローバルと勘違いしてる人達が多いのではないだろうか?



Official WEB Site
K-BRAND、ケーブランドバナー

ルビ

ルビ

某チラシに付いてた特別企画、春休みロードショー『プリキュアオールスターズ』の特別割引券です。子供さんが食い付いて見る事を考えて漢字にルビがふられてるのですけど、非常に中途半端…。
ハッキリ言って、映画を観に行く場合は親御さんがお子さんを連れて行かれる事でしょうから、割引券にルビが必要なのかどうなのか?って感じなのですが、まぁ、そこはチラシを見た子供さんが、両親におねだりする際、割引券があるから安く見れる事をアピール出来るように特別割引券という漢字にルビがあふられていると考える事が出来るのですが…、私がど〜しても理解出来ないのが、何故、3月19日(土)の「土」だけにルビがふられているのか?って事です。

「土」が読めない子は、きっと「月」も「日」も読めないでしょうし、ルビをふるなら「月」も「日」も必要でしょう。そして、それよりも日付下の「春休み」にも絶対ルビは必要でしょう。「春休み」が読めて「土」だけが読めない子がいるとは到底思えません。

何故「土」だけに、ルビなの?デザインするって事は理由あってするわけだから、この理由を聞いてみたいですね。もし、理由を聞いて創り手が答えられない場合、その仕事はいい加減にされてるって事ですから…。


ちなみに、私がデザインをしてて一番ストレスがたまるのは、校正する際等、出来上がったデザインの理由を聞かず、好き勝手に弄くり回される事が一番ストレスを感じます。
目的意識(当Blog内リンク)…、デザインするという事は、考えがあってそうしてるのですから、弄くるにしても考えを考慮した上で、いろいろ検討してもらいたいと思います。そうじゃなきゃ、考える理由すらなくなってしまうから。

何の為に…この事を考える事の出来ないデザイン屋の多い事…。だって、原稿にそう書いてあったんだもの…。って理由かな。


Official WEB Site
K-BRAND、ケーブランドバナー

もれなく2000名様?

もれなく

昨日の記事に引き続き、今日も新聞折り込みチラシからのネタなのですが、連日連日、パラパラと捲れば何かを発見出来るというお粗末ぶりです。この業界はこんな仕事ばかりしてて本当に大丈夫なのか…。

さてさて、今回のネタは、たまごプレゼントです!2,000円以上のお買上げで『たまご6個入1パック』がもれなくプレゼントなのです。引換券は裏面をご確認ください。…という事なので、裏面の引換券をご確認しました!

2,000名様

ハイ!こちらが裏面です。
やっぱりこちらにも、「こちらの引換券をご持参いただき、2,000円以上お買上げいただくと、『たまご6個入1パック』をもれなくプレゼントいたします。」って…。

そして、大きく全店で2000パック限り!なくなり次第終了します。早い者勝ち!!って…、オイ!『もれなく』じゃないんかい!ん〜、2,000名の方には、漏れの無いようにプレゼント致します…てか?

…ったくぅ〜!
言葉というものをちゃんと理解した上でデザインしてるんかいな?昨日といい、今日といい、なんか、言葉に対していい加減な広告業界が多過ぎだ!



Official WEB Site
K-BRAND、ケーブランドバナー

「穴胡」って何て読むの?

鉄火巻

とある、お寿司屋さんのチラシにて。「てっか」…『鉄火』という漢字があるのに使わないで、誰にでも読み易くをmottoに「てっか」と平仮名表記。…なんて思いながら、別の商品に目をやると…。

アナキュー

『穴胡』なんて、どう読んでよいのか分からない漢字を発見!穴子と胡瓜の組み合せだから『アナキュー』って読ませたいのでしょうが、どう考えても、この漢字では『アナキュー』って読めません。
『穴子』は「穴(アナ)子(ゴ)」で良いのですが、『胡瓜(キューリ)』は熟字訓の為に『胡瓜』という組み合せになって初めて「キューリ」と読ませる事が出来、漢字を1つずつバラす事は出来ないんだよね。バラしてしまえば、その漢字は本来の別の読み方に変わってしまいます。

もしかして、『胡瓜』を『胡(キュー)瓜(リ)』だと思ってたのでしょうか?…だとすれば、広告を作るプロとして、文字を扱うプロとして相当みっともない事だと私は思うのだが…。仮に、クライアント様から出された原稿がそうなってたとしても、間違いである事をお伝えし正す事は、デザイン屋或いは広告代理店の側の義務だと思います。




Official WEB Site
K-BRAND、ケーブランドバナー

停電のお願い?

停電のお願い?

我が家のポストに投函されていた『停電のお願い』と記された1枚の案内チラシです。『停電のお願い』といくらお願いされても、我が家に停電させる術を持ってないのだが…。『停電のお願い』というのは、私が停電をする事を頼まれてるみたいで、凄く違和感です。

お願いされるのは「停電」ではなくて、「停電に納得していただく事」に対してのお願いですよね?でも、そのお願いに対して「嫌です」と返事しても強引に停電しちゃうのでしょうから、正しくは『停電のご案内』ですよね。




Official WEB Site
K-BRAND、ケーブランドバナー

2割びきびき

2割引びき

表示価格より2割びきびき…なのねん。



Official WEB Site
K-BRAND、ケーブランドバナー

クローバーマークスタート

モミジからクローバー

クローバー柄の高齢運転者標識、本日2月1日からスタート!
あまりにも痛すぎる!…と言うのは、公募でデザインを募る側の話です。
これまでの『もみじマーク(通称:枯れ葉マーク)』も公募で選ばれ、その公募で一番素晴らしいとされ選ばれたデザインだったわけで、その一番素晴らしいと選んだはずのデザインが評判が悪いからと言って、その評判の悪さをデザインのせいにし、再度、公募を募る…。凄く痛いよね。

一番素晴らしからと選んだデザインが評判が悪いと言う事は、そのデザインを選んだ審査する側の資質に問題は無かったのだろうか?選ぶ側の資質も問わなきゃ、何度公募をやっても同じ結果になると思うけど…。事実、選ばれたクローバーのマークですが、これまでの枯れ葉よりもサイズが大きく感じられ、やっぱり格好悪くて私は車に貼りたくありません。

そもそも、不評だったのはマークのデザインが云々ではなく、「高齢者」として世間から邪魔者扱いされてる感じに対して不評なのだから、デザインを変えた所で何も変わらないと思うけどなぁ。

デザインを変えるなら、デザインを変えた事で高齢者が邪魔者扱いとされる意識も同時になくなるような、そんなデザインであれば素晴らしいと思うのですが…。
『今まで長年の運転ご苦労様、これからも更に安全運転で頑張って下さい。』…そのような気持ちで手渡せる勲章みたいなマーク。その年齢にならなければ付ける事の出来ない勲章!そして、このマークは自分で買うのではなく、国からご苦労様と手渡されたい。


高齢運転者マークの対象となるのは、(1)普通自動車免許を持っており、(2)年齢70歳以上で、(3)加齢に伴って生ずる身体機能の低下が自動車の運転に影響を及ぼす恐れがある人。


デザインの形が云々じゃない。『「高齢者」に対し邪魔者にする人の心が評判が悪い』と言う事に、審査する側が気が付けてないのだから何度公募して審査しても同じ結果だと思う。高齢者というのは人間誰しも、いずれは私も通る道なのだから、そんな邪魔者扱いは嫌だなぁ〜。…なんてな。




Official WEB Site
K-BRAND、ケーブランドバナー

飾り?模様?

auのチラシ

新聞に折り込まれていた某携帯電話会社のチラシです。あっ、写真にメーカーロゴが写ってしまいましたね。まぁ、いいか…。これはメーカーの問題と言うよりはデザイン屋さんの問題だから、クライアント様はある種の被害者と考えても良いかもね。
最近のTV-CMで合唱団が「♪親孝行がしたい〜、でも、やり方が分からない!」なんて美しい声で歌われてますが、チラシの上部の本日受付開始!の文字を囲む楽譜…。TV-CMと連動させて音をイメージしての楽譜なのでしょうけど、この音階は全くのデタラメで全くリズムにもなっていないのです。

きっと、この事を制作した担当デザイナーに指摘すると、「飾りでイメージだから音を追う事は想定していない。見る人もその辺は理解してるだろう。」との答えが帰ってくるんじゃないかなぁ〜って安易に想像はつくのですが、音符が「意味のある記号」である以上、音楽に精通した人ならば、いくら飾りのイメージであったとしても、そのまま頭の中で音楽が流れてくる人だっているのです。デザイナーならばそこまで考える必要があると私は思うのです。

これは過去の私の経験に基づく事なのですけど、その事は上達しない英語(当Blog内リンク)という記事で紹介しています。この時私は英字新聞を地紋に使いデザインしてますし、過去にはスクリーントーンで英字新聞を地紋にした物が販売されていました。英語が理解出来ない人は地紋として成り立つのかも知れないけど、英語が理解出来る人は無意識に文字を追って読んじゃうよね。いや、読めるのです。楽譜もそれと同じで、読める人は普通に読めてしまうのです。だからこそ、飾りとして入れるにしても、ちゃんとした物を入れないとダメでなのです。

私の妻が、普通に楽譜が読めて、CMソングの楽譜が載ってるのかと思ったら、デタラメだった!って、あっさり指摘してました。きっと、楽譜が読める人はこのチラシを見て私の妻と同じように楽譜を読もうとした人が居たんじゃないかなぁ〜。

地方の販売店レベルのチラシで無く、全国折込のメーカーチラシですら、デザインとなるとこんなにもお粗末さが露呈してしまうのが、情けなく感じてしまいます。



Official WEB Site
K-BRAND、ケーブランドバナー

ポスターの説得力

絶対ダメ!

こちらは、共に変造された「ダメ。ゼッタイ。」のポスターです。矢田亜希子さんも酒井法子さんも、共に「ダメ。ゼッタイ。」のイメージキャラクターに選ばれた事はありません。

…てなわけで、昨年8月に、薬物乱用防止センターがブログ等に掲載される変造ポスターを削除要請してたそうですけど、正直なところ、この偽ポスターが出回ったからといって、どうだというのでしょうか?

たまたま、薬物に関係する事が発覚した2人だから、薬物乱用防止センターの印象が悪くなるようなニュアンスで削除を求められてるようですけど、じゃぁ、今までイメージキャラクターを務めて来た方達は絶対に大丈夫だという保証はあるのでしょうか?
まぁ、私的には、本物のポスターよりも偽ポスターの方が、実際に薬物に関与、或いは関係してる人達だから、妙なリアリティを感じ不幸な人生が想像出来るので、逆にポスターの効果はありそうな気がしますけど…。(^_^;)

こちら(外部リンク)に歴代ポスターが紹介されていますけど、変造されたポスターをどうこう言う前に、もっと本質的なポスターをあり方を考える必要があるのじゃないのか?
キャッチコピーに、イメージキャラクターの写真がボン!変造されると言う事は、プロじゃなくても素人でもこの程度のポスターは作れるって事だよ!写真を差し替えれば何でもOKだから頭を使う必用がないのです。私は、変造ポスターを削除要請する事よりも、そういった脳の無い安易な考えを削除要請したいですよ。

JALのCM批判(当Blog内リンク)で紹介した、日本航空の個人筆頭株主である糸山英太郎氏(新日本観光会長兼社長)が言われてるように、『タレントがいくらJALを宣伝しても、ちょっとしたトラブルがメディアで伝わればJALの搭乗カウンターはいきなりガラガラになる。』…と、イメージキャラクター戦略は諸刃の剣というニュアンスを言われています。本当に頭のキレる人はそういうところまでしっかり考えられて行動されてるのです。

安易にイメージキャラクターばかり使ってたら、何か関連する事故や事件が起こったら、たちまちパロディが作られる事は目に見えてるでしょう。そういう事すらも予測が出来ないとなると本当に脳がないと思いますよ。

防火ポスター(当Blog内リンク)にしろ、不正改造車排除月間:ポスター(当Blog内リンク)にしろ、揃いも揃ってキャッチコピーにアイドルの写真って…。




Official WEB Site
K-BRAND、ケーブランドバナー

FC2Ad

中古車