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1988年雑誌広告「ホンダシビック4ドアセダン」

雑誌広告大全集

これまでに数々の車が誕生し、その都度、広告宣伝されてきました。車好きな皆さんに最も馴染み深い宣伝広告と言えば、カー雑誌を買うと必ずページに割り込んでる雑誌広告ではないでしょうか?
雑誌をペラペラと捲る時、広告ページを意識的には見てないかも知れませんが、時が経てば懐かしさと相まって面白かったりするんですよね。(懐かしむ前に雑誌自体を処分されてるかも知れませんが…。)
「そう言えば、この車ってこんなキャッチコピーだったなぁ~。」とか、「このフレーズって、こんな言葉が流行ってたんだよな。」なんて、結構見てて面白いのが、その時々の広告じゃないかと思います。

ホンダシビック4ドアセダン1988年雑誌広告

4WDの新しい運動神経。イントラック登場。
「走る」「止まる」能力が進化。高次元の走りとリラックスを、すべての人に。
走ること。止まること。このクルマの基本をつきつめて、ホンダの新しい4WD(イントラック)、シビックに登場。リアルタイム4WDとA.L.B.(アンチロックブレーキ)の組み合せが生む、新しい走りの世界です。左・右トルクスプリット型V.C.が、路面などの変化に応じ、前輪と後左輪、後右輪それぞれに駆動力を融通配分し、きわだつ走破性を発揮。しかも、4WDとベストマッチの3チャンネル・デジタル制御A.L.B.が頼もしい制動性能を確保します。誰もが、ゆとりをもって運転できる4WD。「走る」「止まる」の新しい運動神経。それがイントラックです。



それにしても時代を感じる広告ですね。ボディコピー中に出てくる、A.L.B.(アンチロックブレーキ)っていうのは、現在のABS(アンチロックブレーキシステム)の事です。今でこそ、当たり前の安全装置であるABSですが、この当時は、アンチロックブレーキのシステムに全自動車メーカーで統一されたABSという名称が無かったのですよ。…というより、アンチロックブレーキのシステムがようやく出始めた頃ですね。

※この雑誌広告は、私がコレクションしてる物の一部です。決して私が制作したものではありません。えぇ、単なるコレクションです。ハイ!


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1992年雑誌広告「SUBARU LEGACY」

雑誌広告大全集

これまでに数々の車が誕生し、その都度、広告宣伝されてきました。車好きな皆さんに最も馴染み深い宣伝広告と言えば、カー雑誌を買うと必ずページに割り込んでる雑誌広告ではないでしょうか?
雑誌をペラペラと捲る時、広告ページを意識的には見てないかも知れませんが、時が経てば懐かしさと相まって面白かったりするんですよね。(懐かしむ前に雑誌自体を処分されてるかも知れませんが…。)
「そう言えば、この車ってこんなキャッチコピーだったなぁ~。」とか、「このフレーズって、こんな言葉が流行ってたんだよな。」なんて、結構見てて面白いのが、その時々の広告じゃないかと思います。

1992年雑誌広告「SUBARU LEGACY」

ツーリング ブルース。

この国を、クルマで旅をする。それは3日も4日も走り続けることを意味する。
いくつもの小さな町を通り過ぎ、峠や平原の道を走り続ける。
…とその時、ある思いが頭をよぎる。「昔、この風景を見たことがある。」
かつて幼かった私が、この風景を見ている。
デジャヴー、人はそういうだろう。
でも、確かに覚えている。愉しいことにあふれていた、あの頃の私が見ている。
旅をすること。それは忘れかけていた、あの頃に会いにいくことなのかもしれない。

グランドツーリング。
遠いだけじゃない。愉しく走ること。

ツーリングセダン-レガシィ



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1992年雑誌広告「CIMA IMPUL 30S」

雑誌広告大全集

これまでに数々の車が誕生し、その都度、広告宣伝されてきました。車好きな皆さんに最も馴染み深い宣伝広告と言えば、カー雑誌を買うと必ずページに割り込んでる雑誌広告ではないでしょうか?
雑誌をペラペラと捲る時、広告ページを意識的には見てないかも知れませんが、時が経てば懐かしさと相まって面白かったりするんですよね。(懐かしむ前に雑誌自体を処分されてるかも知れませんが…。)
「そう言えば、この車ってこんなキャッチコピーだったなぁ~。」とか、「このフレーズって、こんな言葉が流行ってたんだよな。」なんて、結構見てて面白いのが、その時々の広告じゃないかと思います。

CIMA IMPUL 30S

まだ、誰も知らないシーマがある。
いま、ここにひとつ確かな夢が実現した。それは星野一義の眼を通して追求した、乗る人の感性までも揺り動かす存在。シーマインパル30S。豊かなボディ、上質なインテリア空間、余裕のパワー。鍛えられた足まわり。そのすべてにスポーツマインドあふれる大人の走りを備え、新たな気性を主張する。


最近は全く無くなってしまったと言い切って良いかも知れない、日産中古車販売の商品化車

商品化車とは、日産自動車中古車販売グループが良質な中古車をベースに、IMPUL等の新たなパーツを装着しリフレッシュした新車販売では存在しなかった商品を作り出し販売したカスタム中古車です。

このCIMA IMPUL 30Sという車も新車販売時には存在してなかった商品で、Y31型の前期CIMAをベースにIMPULのパーツでリフレッシュ。全国300台限定で販売されました。



※この雑誌広告は、私がコレクションしてる物の一部です。決して私が制作したものではありません。えぇ、単なるコレクションです。ハイ!


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1988年雑誌広告「日産シルビア」

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雑誌をペラペラと捲る時、広告ページを意識的には見てないかも知れませんが、時が経てば懐かしさと相まって面白かったりするんですよね。(懐かしむ前に雑誌自体を処分されてるかも知れませんが…。)
「そう言えば、この車ってこんなキャッチコピーだったなぁ~。」とか、「このフレーズって、こんな言葉が流行ってたんだよな。」なんて、結構見てて面白いのが、その時々の広告じゃないかと思います。

1988年日産シルビアS13雑誌広告

ART FORCE SILVIA
当時、キャッチコピーどおりの美しい車が登場したものだと思いました。それまで、ホンダのプレリュードがデートカーとしてスペシャリティカーのトップに君臨してましたが、このS13型シルビアの登場でプレリュードはトップの座を明渡す事となりました。

歴代シルビアの中でも、シルビアの方向性等大きく流れが変わったのが、このS13型からと言っても良いかも知れません。ただスタイルが美しいだけではなく、運動性能など総合的に優れていた為に、デートカーに止まらず、走り屋君達も注目し、美しいスタイルとは裏腹に非常にオイル臭い一面も持ち合わせていました。当時、日産自動車はこの車をオイル臭くはしたくなかったようですけど、良い意味でオイル臭くなっちゃうのは、良い車の宿命というか、運動性能が認められたって事でもあるのですよね。

私もこの車を所有していましたが、やっぱりコテコテと弄ってました。しかし、もしも、今、所有して手元に置いておけるのなら完全なノーマルのオリジナル状態で所有したいですね。

そして、この雑誌広告ですけど、ART FORCEな車なのに、広告デザインは全然ART FORCEが感じられないなぁ~。…って個人的には思うのですが、どうでしょう。この車の様々な箇所の美しい曲線をハイライトで強調した写真が使われてるのだけど、折角の写真が全然生きてないレイアウトに物足りなさを感じてしまいます。沢山の美しい箇所を紹介したいという気持ちは分かるのですが、欲張り過ぎてアレもコレも入れすぎちゃって、結果的に足の引っ張り合いをしてる感じがします。


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1987年雑誌広告「ロータス エスプリ S3 HC」

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雑誌をペラペラと捲る時、広告ページを意識的には見てないかも知れませんが、時が経てば懐かしさと相まって面白かったりするんですよね。(懐かしむ前に雑誌自体を処分されてるかも知れませんが…。)
「そう言えば、この車ってこんなキャッチコピーだったなぁ~。」とか、「このフレーズって、こんな言葉が流行ってたんだよな。」なんて、結構見てて面白いのが、その時々の広告じゃないかと思います。

ロータスエスプリ

この頃の広告は車の広告にに限らず、そして、デザインの良し悪しは別問題として、版下作業はシビアさを強く感じますね。先日紹介したアウディ80の広告(当Blog内リンク)にしてもそうですが、文字をキッチリとブロッキングして面揃えがキッチリと出来てますもんね。…というか、これは特別な事でも何でもなく、出来て当たり前なのです。私は、このような事が当たり前の中で仕事を教わり学んで来たから、そんな基本すらも出来ていない今の業界にいら立ちを覚えちゃうのですよね…。そのような粗悪品が常となり、当然、それに見慣れてしまったお客様の目は肥えてくれない。

極めた人にとって…便利は不便?(当Blog内リンク)という記事で面合わせの事を少し話しましたが、今ではデザイン業界はオペレーションレベルの事にしても素人集団となってしまってます。以前はアイディアが貧困な誉められるデザインじゃなくとも、オペレーション作業は美しかった…。(笑)

このエスプリの広告も、何処にでもあるオーソドックスな広告で、パッとしたデザインじゃないですよね。「エレガントな高性能、HCヘッドのエスプリ。」とキャッチコピーがありますけど、エレガントなのは写真のスタイリングから感じられますが、だからと言って、高性能とHCヘッドがどうなのか?っていうのは、ボディコピーを読まなきゃ分からない。コピーを読まなくても、ビジュアルから感じさせてくれたら凄く良いのに…。

エスプリがエレガントで美しいのは、1972年に発表されたコンセプトモデルにジウジアーロ率いるイタルデザインが手掛けられてるからで、フロントウインドウまで平面ガラスを用いたスタイリングは、ジウジアーロならではのデザインです。映画「プリティウーマン」や「氷の微笑」で、このエスプリが登場しますが、先日「プリティウーマン」のDVDを見て、走ってるエスプリを見て、なんて美しい車なんだと改めてホレボレしてしまいました。

性能面では、エンジンを見直して燃焼室内の冷却向上によりターボの圧縮を高める事に成功しました。…って事は、より強力なパワーが得られたという事ですね。「エスプリ S3 HC」という車名の「HC」は圧縮率が高められた「ハイコンプレッション」の意味です。ちなみに、S3はシリーズ3を意味しエスプリの3代目という事です。



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1987年雑誌広告「Audi80」

雑誌広告大全集

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雑誌をペラペラと捲る時、広告ページを意識的には見てないかも知れませんが、時が経てば懐かしさと相まって面白かったりするんですよね。(懐かしむ前に雑誌自体を処分されてるかも知れませんが…。)
「そう言えば、この車ってこんなキャッチコピーだったなぁ~。」とか、「このフレーズって、こんな言葉が流行ってたんだよな。」なんて、結構見てて面白いのが、その時々の広告じゃないかと思います。

アウディ80

アウディ80という車は1966年から1996年まで生産していた小型乗用車で、この車は3代目となります。日本では1987年6月よりヤナセから販売が開始されました。初代、2代目のデザインは、イタルデザインのジウジアーロが担当されてましたが、この3代目はアウディ社内デザインチームによるものとなりました。

それにしても、この広告は2ページを使った見開きの広告だけど…、2ページを使う意味がある広告なのかな?って純粋に感じちゃいました。バブル経済全盛の羽振りの良い無駄さが感じられる広告ですね。2ページも使ってるけどその紙面スペースが生かされず、アウディ80という車の魅力が感じ取れない…。(^_^;)
「当時の出来る技術を惜しみなく使って、写真の合成をしてみました!」と言いたいだけのメインビジュアルって感じで、今となっては何でもない画像処理に見るに耐え難い気がします。

一応、アウディのエンブレムである「フォーシルバーリングス」を全面に打ち出し、商品である車と重ね合わせてるのですが、写真の組み合わせ方もエンブレムと車がケンカするような組み合せでお世辞にも誉められるようなビジュアルじゃないよなぁ。

ちなみに、広告でバ~ンと大きく扱われている「フォーシルバーリングス」は、アウディの前進となったアウトウニオン(Auto Union )という自動車メーカーから引き継がれたものです。アウトウニオンは1932年に「ホルヒ」「アウディ」「ヴァンダラー」「DKW」の4社合併で結成され、日本語で「自動車連合」という意味となるようです。4つのシルバーリングは、4社の団結を象徴したものです。そして、アウトウニオンはきっちりと役割分担がされていて、高級車をホルヒが担当し、中型車をアウディ、小型車をヴァンダラー、大衆車をDKW…と担ってました。

アウディの創業者はアウグスト・ホルヒで、高級車を担当してた「ホルヒ」と中型車を担当の「アウディ」は実は同じ創業者なのです。元々がメルセデスベンツの工場長だったアウグスト・ホルヒなので、高級車作りに精通してるのは納得の話ですね。ちなみに、ホルヒさんの「ホルヒ」はドイツ語で「聞く」という意味があり、その「聞く」をラテン語にしたのが「アウディ」となるようです。そして、これは余談ですけど…ラテン語の「アウディ」が語源となって今日の「オーディオ」という言葉が生まれたようです。



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1987年雑誌広告「BMW Mシリーズ」

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Mパワー

M-Series
少数のレーシング・ドライバーだけが知る奥深い走りの世界を、BMWから。


BMWのMシリーズは、BMWの中でも特異な存在になるのかな?1972年創立のBMWモーター・スポーツ社を前身とし、1993年に設立されたBMW M社。元々はモーター・スポーツ社というだけあって、モータースポーツ関連の研究開発、モータースポーツ用車両の生産を行っていた会社ですが、BMW市販車の中でも特に高性能スポーツモデルのMシリーズの開発や限定モデルの企画を行なっていました。そのMシリーズ初の市販車はこちら(当Blog内リンク)です。現在のMシリーズはBMW本社で開発されているようです。

モータースポーツと深いつながりのあるMシリーズ。だから、広告の写真もナンバー付き車輌でありながらサーキットを走行する場面が撮影されたものとなっていて、BMWの一般車輌とは差別化されているものとなっています。



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1987年雑誌広告「メルセデス ベンツ190シリーズ」

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メルセデス ベンツ190の広告


ダイナミック・コンパクト
乗る人に優しい、安心のテクノロジー。誰にでも楽しめる、ゆとりある高性能。乗りこなすほどに、新しい価値が生まれる。メルセデス・ベンツ190シリーズ。


メルセデス・ベンツ190シリーズは、走行性、居住性、安全性を凝縮した5ナンバーサイズ高級小型車です。1985年から日本への正規輸入となりました。バブル期と相まって並行輸入を含め大量に輸入販売され、街に氾濫した事から「カローラベンツ」と皮肉られたりもした車です。
その為か、高級車でありながら広告デザインもどことなくチープな感じがしませんか?…個人的な感想に過ぎませんが。(笑)



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1987年雑誌広告「ダイハツ ミラTR-XX EFI」

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1987年 ミラTR-XX雑誌広告

風が、加速した。
スーパー・エアロフォルムに、さらに磨きをかけたTRダブルエックス。いま、定評のネット50PSエンジンにEFI噴射のネット58PSエンジンが加わって、走りの凄味が加速した。TRダブルエックスよ。おまえは、風だ。


バブル絶頂期だったこの頃は、経済的な軽自動車と言えどハイパワー思考で過激なスポーツグレードが必ず用意されていました。このミラも例外ではなく、アルト、ミニカ等ライバル車と競うようにハイパワー競争していた時代でした。
軽自動車が現在の660ccエンジンに変わる前の550ccエンジンで58PSを誇るハイパワー。車輌重量600kgという軽さを考えると、このミラTR-XXは、かなり強烈な加速力だったのではないかと思います。
そんな加速力を風に例え、風を感じる走行シーンを写真に収め紙面全体で表現したデザインですね。この頃はいろんな意味でホットだったなぁ~。



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1987年雑誌広告「スバル レオーネ」

雑誌広告大全集

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1987年雑誌広告 スバル レオーネ

アクティブ トルクスプリット4WD。
人とクルマと道が分かりあえる。第3世代の4WD、ACT-4〈アクティブ トルクスプリット4WD〉。乗用4WDを知りつくしたレオーネの人に優しい走りの進化形です。
確実にクルマの流れは“4WD”へと向かっています。“走る。曲がる。止まる。”クルマの基本運動性能を飛躍的に高めてくれる4WD。ACT-4は、そのポテンシャルを最高に引き出す為の、新しい概念の駆動力制御システムです。この電子制御の反射神経を身につけた次世代の4WDは4輪が常に駆動力を発揮する事にとどまりません。次々と変化する走行状況。そして、アクセルとブレーキに託すドライバーの意思をコンピューターが感知。瞬時に前後輪の駆動力バランス(=トルク配分)を理想的にコントロールします。それによって、クルマはいついかなる時にも極めて安定感の高い、そしてスーパークルーズな走りを約束します。しかも、最先端の変速制御システムを内蔵したE-4ATとの絶妙なコンビネーションによって、まさに“オン・ザ・レール”のハイスピードイージードライビングを凌駕できるのです。進化した4WDは、人に優しい。


スバルご自慢の4WDシステムで、この“アクティブ トルクスプリット4WD”の技術が、R32型で復活した日産スカイラインGT-Rの“アテーサE-TS”という4WDシステムの基礎となったのです。もの凄い4WDシステムだったのですが時期が早かったのかなぁ~。このシステムの良さを知るユーザーが少な過ぎた。

この広告のデザインでは写真を大きく扱い、その4WDシステムの安定感を濡れた路面を走るレオーネで表現されています。変にひねる事なく直球勝負でシンプルなデザインですね。




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