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キャラクターCMの弊害

日清カプヌードルのCMを放送中止に追いやった「顔なき風気委員」の脅威
このCMは世間を賑わせた著名人が、教授や准教授に扮して登場するというものですが、「おもしろい」とか「攻めたね」というような声がある一方で、このキャスティングを不快に思う人が予想外に多く、最終的にはCMを放送中止に追いやったという事のようですが…。キャラクターCMの弊害ですね。良い時は凄く良いのだろうけど、悪い時はとことん叩かれる。

いやぁ、私は矢口がどうのとか正直どうでもいい事だけど、前々からCMに芸能人を使う事に疑問を感じておりました。これは日清だけに限った事じゃなく、日本のCM全体的に言え事です。

JALのCM批判(当Blog内リンク)

タレントがいくらJALを宣伝しても、ちょっとしたトラブルがメディアで伝わればJALの搭乗カウンターはいきなりガラガラになる。

(日本航空の個人筆頭株主である糸山英太郎氏の個人ブログより)


ず〜っとずっと前にもこのBlogで記事にした事がありましたけど、まさに今回はその記事の通りの出来事です。
いい加減学習して、芸能人に頼るCMをやめたら?…って本気で思いますよ。私個人的にはもっと、中身のあるマトモなCMが見たいよぉ。そう来たか。流石だなぁ〜。って感心出来るCMが見たいです。

まぁ、そんな私の希望に対して逆行するかのように、CMクリエイターも芸能人を使っておけば…みたいに、脳のない安易な事に逃げるから、マトモなCMを創る能力が無くなってるのかも知れないですね。

ちなみに、私が素晴らしいと感じるCMはこんな感じのCMです。

http://kbrand.blog9.fc2.com/blog-entry-860.html


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趣味の世界に毛が生えた程度のプロ

宮崎アニメの主役級キャラの声優に一部例外はあるがプロの声優さんはいない。
何年か前に、宮崎駿氏が「プロの声優は使いたくない」と自身の作品にプロの声優さん以外の役者さんを積極的に起用する事に対して私は凄く疑問を感じていました。

何故、プロを使わず素人に任せるのか?
あれから数年が経った今、私は宮崎駿氏の意図が強く理解出来るようになりました。プロの声優さんの多くがプロであるが故の業界ルールと言うか法則がリアルな喋り方とかけ離れてわざとらしくなってる事に麻痺して気づいていない。
プロの声優達は業界内の暗黙の了解として、その麻痺した感覚が声優として正しい事と信じて疑っていない。

例えば、オタク系界隈で人気のある?萌々系の美少女JKの声…舌っ足らずな甘えたような声がプロの声優界では当たり前となってるのかも知れないが、実際のJKにそんな声や喋り方してる人を見た事がない。現実の人物からうんとかけ離れた人物の声となってしまってる。だけど、プロの声優さんはその事に対して麻痺してるから疑問に感じる事すら無いのです。

宮崎駿氏はそんなプロの声優さんが使う声優喋りが嫌いでリアルな話口調を求めて声優のプロではない役者さんを起用してるのだと思います。

しかし、悲しいかな…、プロの声優でないから下手な面もあるんだなぁ。「下手」と「現実離れ」を天秤に掛けた時、現実離れよりまだ下手である方がマシと言う事なのでしょう。声優の世界にも、趣味の世界に毛が生えた程度のプロが多いと言う現実なのかなとプロのあり方に考えさせられました。。


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決められたルールにはそれなりの理由がある

人生を“激変させる”名刺が大ブーム(外部リンク)-ライブドアニュース
名刺はビジネスパーソンが初対面で交換するものという印象が強いが、最近では「ママ名刺」なるものが話題になっている。公園などで知り合ったママ友に渡してコミュニケーションを図る一助とする目的のようだ。ほかにも、プライベートな場で自己紹介カードとして利用したり、学生が就職活動に活用する例もある。
(2015年6月11日 6時00分 ビジネスジャーナル)


四角なんてつまらない…。
確かに色んな形がある方が変化に飛んでて面白いでしょう。だけど、つまらないかも知れないけど55×91mmの四角で大きさが統一されているからこそ名刺の保管がしやすいという利点もあるんだなぁ〜。

形いろいろで個性的という名刺はもらった時のインパクトは強いかも知れません。しかし、その場でお仕舞いです。名刺ホルダー等の既製の規格から外れて保管のしにくさからそのまま放置。結果的にいつの間にか何処に仕舞ったわからなくなってしまいます。

四角の決められたサイズというルールの中で、どのようにインパクトある名刺にするかという事がデザインの腕の見せ所だと私は思ってます。名刺をもらった時のインパクトも大事だけど、実際に貰った名刺を必要とする場面に出くわすのは数日経った時です。その時までちゃんと保管されている名刺である事は重要だと思うなぁ〜。


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ダウンサイジングターボ

ダウンサイジング…言い方次第で「負」に考えられていたターボが「正」に変わっちゃうんだよねぇ。
…とは言うもののターボが生まれた元々の時代背景は、オイルショックでパワーの出る大型エンジンに逆風が吹き、小エネの観点から生産が難しくなってきたので、エンジンを燃費の良い小型にしてターボでパワーを補おうという目的で開発普及されたました。だから、ダウンサイジングターボという呼び方は今更感がハンパない。

事実、ダウンサイジングターボと言われてる現在から5年前に遡り、私はこのBlogでその事に言及(当Blog内リンク)しておりました。

今までは同じ排気量同士でターボエンジンとNAエンジンが比べられておりました。例えば、2000ccエンジンのシルビアでターボとNAではどちらが燃費が良いか?そりゃ、こんな比べ方だったらNAが燃費良いに決まってます。当然、ターボは燃費が悪く環境にも良くない「悪の代名詞」みたいな扱いになってしまいます。
それが、今では2000ccエンジンと同じパワーを得る為にエンジンを小さく1500ccにしてパワーをターボで補おうって話です。ターボに関しては何も変わってはいないです。言い方が変わっただけです。基準を何処に置くかという単なる誤魔化しでしかない。

だけど、凄いよね。
言い方1つ・考え方1つで「負」のイメージが「正」のイメージに変わってしまうのですから。人生に応用出来そうですね。嫌な出来事があっても、考え方次第で素晴らしい出来事に変わってしまうかも知れないなぁ〜。




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流行りの表現

スタンプちっくな擦れ文字

こすれてキズが付き、かすれたような表現の文字…。

スタンプちっくな擦れ文字

こっちは、スタンプのインクがのってる部分とインクが薄い部分によって出来てしまったかすれた表現の文字。

最近こういう表現って流行りですよね。猫も杓子もって感じです。

ファッション店のチラシ

少し前はドロップシャドーと言って、文字に自然な影をつける事が流行りました。

いつの時代にも流行り廃りはあるものですが、どうも最近の?…というかクリエイティブ現場の流行りってクリエイティブじゃない気がするなぁ〜。
…というのも、その表現が必要だからという理由でその表現を使っているのではなく、たまたまソフトの機能にその表現が備わっていたから使ってみたというのがミエミエなのがクリエイティブじゃないと思う所以です。

つまり、ソフトのバージョンに委ねられていて、全然デザイナーのアイディアじゃない…。そういうのってクリエイターとしてどうなんだ?って私は感じてしまうのです。
逆に言えば、ソフトが機能を持ってなかったら絶対にその表現は使われなかったという事になる。クリエイターとは表現者なわけですからソフトに機能が備わっていようがいまいが、必要とあれば工夫して表現すべきだと思うのですが、今のクリエイティブにそれが無い。

完全にクリエイターがソフトの機能に振り回されてますよね。私は他所でそのような機能が使われてたら自分は別の表現で相手との差別化を図りたいと思う方だから、余計にそう感じてしまうのかも知れません。

まだ、ドロップシャドーが一般的でなかった頃に、その表現が必要だと感じPhotoshopを使ってドロップシャドー表現すると代理店側から「訂正時に訂正するのが大変だから止めてくれ!」なんて言われた事があります。
そんな代理店側もソフトにその機能がついて簡単に表現出来るようになると「止めてくれ」なんて言ってたのに逆に「使ってくれ」なんて言う始末です。
誰も使ってない頃に使うから目立つし効果的なのにね。猫も杓子も使うようになっては効果も薄れてしまうのにね。だから、私は天の邪鬼です。皆が当たり前に使うようになると使いたくなくなるのです。




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目立たせる事

ゴリ押し
(c)日影工房

押尾社長のゴリ押しレベルはすごいんだよっ!
クリエイターあるあるin日影工房

そりゃね、わかってるんですよ。言ってあげないとダメだって。
でも……ほんっと強情なんです、この社長。
商業クリエイティブの最たる目的を、いま一度、考えさせられます。
http://www.aruaru.unsung.jp/2015/03/12/797/


ん〜〜、紙面に入れる内容はクライアントさんのお店や企業の厳選されたほんの一部です。つまり、いずれも厳選された重要な原稿内容であるという事をデザイナーは知るべきでしょう。クライアントさんが全部目立たせたいと思うのは当然の心理です。

しかし、限られた紙面の中で全部大きく目立たせる事は、多くのデザイナーが口にするように不可能な事です。なぜなら、目立たせるという事は比較によって成り立つのですから。

大きいと言う事は周りに小さい物があるから、それと比較して大きいと言えるわけで、大きくした物でも周りに更に大きな物があれば、それは小さな物になってしまいます。

目立たせる事は比較出来る環境を作ってやれば良いのです。大きな物の中にポツンと小さな物があれば小さな物の方が目立ちます。密集した中に空間を設けるとその空間が目立ちます。同系色の色の中に反対色を入れるとか、目立たせるという事は、全て対比で成り立ちます。

対比させる事が出来なくなれば何をしても目立たなくなってしまいます。
それをクライアントさんに説明する事が出来ず、デザインが悪くなってしまう事をクライアントさんのせいにしてしまうのはどうだろうか?…って思うのだがなぁ。

クライアントさんも厳選して出してきた原稿なので目立たせたくて必死なんですよ。要望にいい加減な気持ちで接してる、もしくは、「全部大きく目立たせることは無理に決まってるじゃん。そんな無茶な要望を言ってるとどうなっても知らないぞ!」と、クライアントさんを素人だからとバカにしたような応対をしてるから、このような結果になってしまうのじゃないかなぁ?…なんて私は思うんだなぁ。

そう言えば…学生時代にクラスの友達で目立った人はいませんでしたか?その人は何で目立ってましたか?
先生の言う事が聞けず怒られてばっかりで目立つ子。運動神経が良くて目立つ子。勉強が出来て目立つ子。面白い事を言って笑わせるのが好きで目立つ子。地味で誰よりも静かで存在感がない事が逆に目立ってしまう子。音楽が得意で目立つ子。絵が得意で目立つ子。冷静に考えれば皆目立つ子ではなかっただろうか?

それが個性で、原稿の1つ1つに違った個性を与える事が出来れば極論かも知れませんが全部目立たせる事が出来るかも知れないね~。それがデザイナーの腕の見せどころじゃないかなぁ。…なんてね。


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高校時代の手作りカセットレーベル

高校時代の自作カセットレーベル

高校時代にボールペンで描いた自作のカセットレーベルです。今ならパソコンで綺麗なレーベルが出来るのでしょうが、当時はパソコンなんて無かったから手描きが当たり前でした。



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売れないイラストレーター

先日、このBlogのコメント欄に匿名で一言だけポツンと「売れないイラストレーター」と…、記事内容とは全く関係ないコメントを頂きました。匿名のこの方は一体何を目的としてコメントされたのでしょうかねぇ?

「売れないイラストレーター」なんて他人に言われなくても自覚してますし、事実だから別に否定もしませんし腹も立ちません。でもね私の気持ちの中に「だから何が言いたいの??」ってクエスチョンマークがいっぱいです。(笑)

単なる荒らしで嫌がらせのつもりだとすれば、私が「売れないイラストレーター」ということで、その方に何か迷惑でもかけたでしょうか?そして、あなたは他人に「売れないイラストレーター」と言えるだけの立派な人となってるのでしょうか?まぁ、本当に立派な人はそういう事はしないでしょうがね…。(笑)

まぁ、そういう事は置いといて、私は『売れる』とか『売れない』とか、そういう事には拘ってないんだよね。そりゃ、売れるに超した事はないのだけど、私はそんな事よりも『素晴らしいと思ってもらえるイラストを描く事が出来てるかどうか』って事の方が大事なんだよね。

私の描くイラストはいずれも短時間で大量に描く事が出来ないから、どうしても料金的に高くなってしまいます。低コスト、短時間で短納期の仕事には適さないし、また、個人でもなかなか気軽に買っていただけるような価格じゃないですからねぇ。

でも、あえて私はそういうイラストを描いてます。なかなか買っては頂けないと分かって描いてます。なかなか売れるイラストではなけれど、私のイラストを見た人の多くが『凄い』とか『素晴らしい』とか、お褒めの言葉をかけてくれます。私にはこの言葉が何よりの財産です。

負け惜しみと言えば負け惜しみになるのかも知れないけれど、本当に喜んで頂けると嬉しいですよ。売れる売れないの価値観しか持ってない方には、この喜びは分からないのかも知れないけど…。



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ポン菓子キャラクターが誕生するまで

ポン菓子キャラクターの初校

光の工事をする為に部屋の荷物を片付けてたら、懐かしい物が出て来ました。
ポン菓子屋キャラクターの校正用紙です。沢山描いた落書きのようなサムネイルの中から一番イメージがピッタリしてる物を選び出し、ロゴやマーク共々デザインしました。この段階ではどのように転ぶか分からないので、キャラクターは本当にラフな物で提案してます。
これが、一般的な代理店等の仕事だと最初から完璧な物を求められ、その後地獄のような手直しや変更を求められ寝る時間も無くなってしまうのですよね。限られた予算の中で、そんな無駄な事は出来ません。(笑)

このキャラクターのモチーフは、ポン菓子屋なのでポン菓子の原料となるお米です。お米をキャラクター化しています。最初はお米の稲をイメージして手は稲の葉になってます。でも、稲の葉というよりはトウモロコシの葉っぽくなってしまい、稲穂を抱える普通の手にして欲しいとの要望で変更となりました。
そして、もう一方の手に抱えるのは人参袋に入ったポン菓子ですが、これを普通の袋に変更との事。顔の表情も変更します。ポン菓子を作る機械も追加します。
最初なのでこのぐらいの変更は当たり前です。当たり前ですけど、これを最初から完成に近い状態で作業してたら地獄ですよ。でも、その地獄を代理店は要求して来るのですよね。しかも、散々値切り倒しておいて…。(汗)

ポン菓子キャラクターの再校

そして、出来上がったのがこれです。まだ、ラフ的なイラストです。代理店の仕事だと『こんなんじゃお客様に見せる事が出来ない!』なんて受け取ってもらえないでしょうね。完成に近い状態で見せると、仕事してなくても仕事した風に見えるからそれを求めるのですよね。(参照:絵コンテ(当Blog内リンク)

さて、これで再度確認してもらったわけですが、手に抱えてる稲穂をやめて、帽子に稲穂を飾ろう。更に、袋をかついでるのはサンタクロースっぽいからと言う事で徐々にキャラクターを煮詰めていきます。

ポン菓子キャラクターの再々校

ほぼ出来上がってきましたが、まだまだラフ状態です。代理店の仕事だと完成形に近い仕事で何度も変更させられ、金と労力の割が合わない状態に、この当たりでパワーとモチベーションが低下してグダグダになりやっつけ仕事に変わって来ます。(笑)

さてさて、随分煮詰まってきましたよ。帽子に稲穂を飾ったが前のより、なんだか寂しい感じがするので、やっぱり稲穂を手に抱えちゃおう。…という事になりました。これで、ほぼ打ち合わせが完了しキャラクターの方向性が固まりました。

ポン菓子キャラクターの清書用下描

そして、いよいよ清書です。もう一度、キッチリ下描をしなおして、細部までしっかり描き込んでいきます。いよいよ着色です。

ポン菓子工房コラボ商品

これが完成です。無駄な手直しはしておりません。トータル的な作業時間も短く、仕事内容が予算に見合わないとモチベーションが下がる事もありません。最初にしっかり煮詰めてラフの段階で完成の粋まで話を詰めておりますから後は思いきり清書に力を注げます。
ラフの段階では手に持つ袋が袋しか描かれてなかったので、袋から薄らと透けて見えるポン菓子まで描き込みました。苦痛でも何でもない。むしろ、楽しんで作業が出来てるから、クライアントが想像する以上の仕事が出来ます。これが私の仕事のやり方です。



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本物のデザイン


ニワトリしか出てきませんが、車、ベンツのCMです。路面の凹凸を車体に伝えないサスペンションの性能をアピールする為に、頭の位置が全く動かない性質のニワトリを使って表現。


本当に海外のクリエイティブな仕事を見てると日本のレベルが低過ぎると感じずにはいられません。私が本当にやりたい仕事はこのような仕事です。アイデアで勝負がしたい。
Macのバージョンがどうの、ソフトのバージョンがどうのと言うレベルの低い仕事なんかどうだって良い…。しかし、この日本で求められるのは最新のMac、最新のソフトと言う事だけ…。
更には、奇抜なアイデアとか、常識を打ち破れとか…。でも、私は言いたい。常識を打ち破る前に常識を身につけろ!…と。それは、過去記事『デザイン業界がゴミみたいな理由(当Blog内リンク)』でも述べた事。このCMにしても『ニワトリの体を動かしても頭は動かない。』という常識を知らなければ、絶対に出来なかったと言う事。
常識を身につけず、常識を打ち破れとバカな事をしてたら、本当にタダのバカです。でも、悲しいかな、日本のクリエイティブ業界の殆どがタダのバカに成り下がってしまってます。
いつか見ていろ、本物のデザインで復活してやる!…なんてな。


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