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宮島S.A.から厳島神社を望む

宮島サービスエリア

いつも、高速道路と言えば、山陽自動車道「福山西I.C.←→広島東I.C.間」を利用する私には、広島東I.C.から西に走る事は非常に稀な事です。…というわけで、宮島サービスエリアに立ち寄りました。写真正面の中央部、車が沢山止まってる場所がサービスエリアの駐車場です。そして左側に写ってる建物がサービスエリアの売店やら食堂やらが入ってる建物です。そこから伸びる歩道を歩いて、展望エリアまで向かっています。写真は着た道を振り返って写したものです。

宮島サービスエリアにある厳島神社の鳥居

そして、展望エリアの先端には、日本三景安芸の宮島、厳島神社の鳥居が設けられています。鳥居の正面に見える山は安芸の宮島で、位置的に考えると、海に浮かぶ宮島の大鳥居から、この鳥居が一直線状に繋がってるのではないかと思います。

宮島サービスエリアから望む宮島

展望エリア先端から江田島方面を眺めた所です。宮島は右側の島です。この日は霞がかかって遠くの景色が良く見えませんでした。

厳島神社大鳥居付近を拡大

そして、宮島の厳島神社付近に向かって、拡大してみました。天気が良かったら、正面に赤い大鳥居が見えるのだけど…。滅多に来れない宮島サービスエリアなのに残念です。厳島神社までは少し距離がありますが、でも、一応ここからいくつかお祈り致しました。おそらく、宮島サービスエリアの鳥居と厳島神社の大鳥居が一直線で繋がってるのでしょうから願い事も真っ直ぐ厳島神社に向かって飛んでってくれるような気がして…。



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五重塔をモチーフに造られた給水塔

吉備サービスエリア下り線の給水塔

岡山県加賀郡吉備…、ここは桃太郎伝説発祥の地です。そして、写真は岡山県山陽自動車道下り線、吉備サービスエリアの給水塔です。備中国分寺の五重塔をモチーフに造られ吉備サービスエリアのシンボルにもなっています。いつもなら、普通に見過ごしてしまう給水塔なのですが、今回は後ろの雲が素晴らしい演出をしてくれてたので、写真に収めずにはいられませんでした。給水塔は下り線にあるのですが、撮影は上り線のサービスエリアから撮りました。

偶然に感謝な1枚です。給水塔の背景にこの雲が出来た自然の力という偶然。そして、たまたま、私が、この写真を撮る事の出来る撮影ポイントにいたという偶然。そして、カメラを持ち歩いてた偶然…。そして、撮影数分後、背景の雲は風に流されワチャワチャになってしまいました。



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淡路ハイウェイオアシス

淡路ハイウエイオアシス

下り線の淡路サービスエリアから上り線のサービスエリアに移動してきました。ん?10年前の上り線の淡路サービスエリアって、こんなかったっけ?下り線と随分感じの違うサービスエリアだなぁ~?
…そうかぁ~!上り線と下り線が自由に行き来出来るので同じつくりだと面白くないもんね。何ともニクイ演出だなぁ~と勝手に思いつつ、早速中に入ってみました。

オアシス館の中庭

中に入ると…オアシスを連想させる南国系の木々に囲まれ、素晴らしく癒しの空間となってるようです。長時間ドライブの疲れをとるには良いかも~。高速道路のサービスエリアって、何処のサービスエリアも売店ばかりで、ドライブの疲れを癒す休憩為の施設が殆ど無く、意外(必然?)と…サービスエリアに立ち寄っても疲れが取れないですよね。むしろ、疲れを溜め込んでしまうような気がします。そういう事を考えると、ここはナイスな施設かも~。こんなサービスエリアを私は望んでいたのだ!これにアメリカのモーテルのような簡易宿泊施設があれば言うことなしなのですけどね。

癒しの泉

この中庭のような癒しの空間の両脇には、泉が作られていました。良い空間ですねぇ。

ギターデュオ桐竹&竹田の演奏

そして、この日はイベントとして、「ギターデュオ桐竹&竹田」の生演奏がありました。立ち止まって音楽を聴いてる人はわずかでしたが、生BGM的な感じで良かったなぁ~。曲がこの場の空気に溶け込んでて自然と耳に入ってくる心地良さでした。

オアシス館裏側にある花の谷

そして、建物の裏側に出てみると…、何という事でしょう!緑の庭園が広がってるじゃないですか。まさに…癒しの空間です。折角、ここまで来たのですから庭園を散策してみなきゃ勿体ないでしょ~。

花の谷からオアシス館を望む

…というわけで、庭園内にやって来ました。写真は後ろを振り返ってみたところです。正面が先程のオアシスな建物です。サービスエリアにしては、どえらい作りだなぁ~。

花の谷

花も綺麗に咲いてます。小型犬の目線で撮影してみました。人間の目線とは違った雰囲気でしょ!

紫陽花の谷…?

しばらく歩くと「あじさいの谷」という案内図が…。えっ?このサービスエリアって何処まで続くの?案内図を見てると今歩いてきた何倍もの広さのエリアがまだまだ続いてます。ウッソォ~~!こんなサービスエリアがあって良いのか…。…そんなわけで、「折角だから」という思いで「あじさいの谷」に行ってみようと思いました。

階段を降りて谷へ

「あじさいの谷」へと向かう階段を下りて…行き…。次第に様々な不安にかられました。

階段は更に続く

何処までも続く階段。。。あまりにもサービスエリアの駐車場から離れ過ぎる…。そして、空はいつしか今にも降り出しそうな厚い雲に覆われてきました。思いつきで来たものだから傘等雨具を持ってません。ここで雨が降ってくるとズブ濡れです。そして、手に持ってるデジカメも壊れちゃうんだろうなぁ~。こりゃ、雨が降るとデジカメが壊れ、またデジカメを買わなきゃならなくなり高い出費になってしまう。…というわけで、階段を下りてる途中で引き返す事にしました。

花の谷から見る明石海峡大橋

戻ってる途中から見た明石海峡大橋です。迫力だなぁ~。

咲き誇る紫陽花

そして、途中で出会った紫陽花です。「あじさいの谷」に行かなくても綺麗に咲き誇ってるじゃないですか。私は紫陽花も大好きです。特に青色の紫陽花は良いですねぇ。無事、雨に打たれる事なく戻ってまいりました…。

ちなみに、私は滞在中、ずっとここが上り線のサービスエリアだと思ってたのですが、実は、兵庫県立淡路島公園(外部リンク)の一部“淡路ハイウェイオアシス(外部リンク)”のエリアだったのです。私はハイウェイオアシスゾーンを超えて、森のゾーンへと足を踏み入れようとしていたのです。

そして、上り線のサービスエリアは淡路ハイウェイオアシスの先にありました。しかし、淡路ハイウェイオアシスを見ちゃうとサービスエリアがショボく感じちゃって、帰りはスルーしました。



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用事もなく明石海峡大橋

明石海峡大橋

約10年ぶりに明石海峡大橋を渡って淡路サービスエリアにやって来ました。ところで、私は何処に向かって行ってるのでしょうか?実は、ここにやって来たのは、ある目的の為にやって来たのですが、そのある目的が不発に終わり行き先を見失い、ただただ彷徨っています。

本当は、神戸・三田プレミアムアウトレット(外部リンク)を楽しみにやって来たのですが、実際に行ってみたら…ブランド品に興味の無い私には、全く盛り上がれない場所だったわけで、早々に退散してきたわけです。そして、折角ここまでやって来たのだから…。

案内表示板

というわけで、明石海峡大橋を渡って淡路サービスエリアにたどり着いたわけです。このサービスエリアは上り線と下り線が繋がってて自由に行き来できますし、明石海峡大橋を眺めて、インターチェンジで降りる事なくUターンして来た道を帰る事もで出来ます。だから、私のように、このサービスエリアを楽しむ事を目的にやって来られる人も沢山いるのです。

観覧車

10年前は観覧車なんて無かったのに、観覧車から明石海峡が眺められるようになってるのですね。流石に高所恐怖症の私は観覧車が苦手なので乗りませんでしたけど、ある方が観覧車に乗って眺めを楽しまれてたようです。

観覧車に乗るプーさん

観覧車から眺めを楽しまれてたある方とは…、そう。。。ディスニーキャラクターのプーさんでした。この観覧車のゴンドラはエアコン完備なんですよ。ムシムシ、ジメジメの今の時期でもゴンドラの中は快適なようです。

明石海峡大橋

それにしても、人が多くて、なかなかベストな明石海峡大橋の写真を撮る事が出来ませんねぇ~。

明石海峡大橋

しばらく待ってたら、途切れる事の無かった人の波が、一瞬ではありますが無くなりました。場所を移動してたら間に合わない…。てなわけで、撮影したのですが…なんで私はこの場所に立ってたのだろうか。明石海峡大橋のネームプレートの石碑と一緒に撮影は出来ましたが、スロープの手すりが邪魔だぁ~!そんなわけで、取りあえず人っ子一人いない明石海峡大橋の写真を撮影する事が出来ました。

とんびに注意

更にサービスエリア内をブーラブラしてると、トンビに注意との看板が至る所に設置されてる事に気がつきました。上空から手に持たれてる食べ物を狙ってるようです。

とんび

上を見上げると、ちゃっかり狙ってますねぇ~。サービスエリアの建物の出入り口付近から駐車場にかけての範囲で、ずっと旋回してチャンスをうかがってるみたいです。

明石焼

そして、少し小腹が好いたので…、明石焼をいただきました。私はその土地に訪れると、その土地の食べ物を食したくなるのですよね。実は、神戸牛が食べたい…なんて思いながら、この明石焼でセーブしつつ…。

ひっぱり蛸めし

売店に行くと、なんと、こちらでは駅弁フェアでお馴染みの明石蛸が使用された「ひっぱり蛸飯」が普通に販売されてるじゃないですかぁ~。でも、今回は神戸牛を食べたいので…ガマン!それにしても、誘惑が多すぎるぞ!果たして私は神戸牛を食べる事が出来るのでしょうか?

明石の海

そして、明石海峡を望む淡路サービスエリアの下り線を後にし、上り線に移動する事にしました…。待ってろよ神戸牛!





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エデンの海

パーキングエリア「エデンの海」全景

パーキングエリア「エデンの海」
広島市出身の作家、若杉慧は県立忠海高等女学校(現・県立忠海高校)で1926(大正15)年から1927(昭和2)年まで教師として在職し、その体験を元に1946(昭和21)年に「エデンの海」を執筆されたといわれています。
「エデンの海」は青年教師南条と女学生である清水巴との恋愛を、暖かい瀬戸内海地方である忠海の女学校生活を背景にして書き上げました。1950(昭和25)年には映画化され、実際のモデルになった忠海でロケされているため、当時の忠海を彷彿させる場面や風景にたくさん出会うことができます。
それ以来、目前に広がる瀬戸内の海は「エデンの海」と呼ばれ地元の人々や恋人たちに親しまれています。


R185さざなみ街道

広島県三原市から広島県呉市までを結ぶ国道185号線です。この道路は瀬戸内海沿岸を走る気持ちの良い道路で、私は運転免許証を取得して間もない頃、暇で何もする事がない時はいつも1人でこの道路をドライブしてました。私が免許証を取得した当時、パーキングエリア「エデンの海」はまだ出来てませんでしたけどね。

パーキングエリア「エデンの海」碑

エデンの海
百年も前からこの風光に包まれた学舎で若き血を燃やしてきた数多くの青春がありました。
作家、若杉慧は昭和二十一年、自分のこうした体験を元に以前勤めた県立忠海高等女学校(1897年創立の現・県立忠海高校)を舞台に青春小説「エデンの海」を書き、三回も映画化されて、この風景を一躍全国的なものにしました。
エデンは人類誕生の祖アダムとイヴが住んでいたとされる楽園。作者はこの眺めに命の泉、青春の躍動を感じて名付けました。この類い稀な風光に改めて誇りを持ち、各々の青春を省み、生きている喜びをもう一度噛みしめてみようという碑です。
1997年9月   高橋玄洋 著



パーキングエリア「エデンの海」

てなわけで、別になんちゃ用事があるわけでもないのだけど、ここからの夕日が美しいとの話を聞いて、天気も良いし美しい夕日が拝めるのじゃなかろうかと、軽くドライブ気分でR185さざなみ街道を通ってパーキングエリア「エデンの海」にやって来ました。

パーキングエリア「エデンの海」展望から望む瀬戸内海

この日の日没は広島市でPM7時頃との事で、日没までまだ1時間以上あったので、エデンの海を適当に撮影し時間を潰す事にしました。それにしても潮風が気持ち良い。

パーキングエリア「エデンの海」展望から望む瀬戸内海

中央少し右側にある高圧電線の鉄塔が立ってる島は、戦時中、毒ガス工場のあった大久野島です。毒ガス工場は秘密であった為に地図から消された島となっていました。

昨年(2009年)夏だったかなぁ、海中に毒ガス兵器とみられる筒状の不審物約20個が見つかって引き揚げ作業が実施されたというニュースは記憶に新しいのじゃないでしょうか?

パーキングエリア「エデンの海」から見る夕日

そして、夕日の沈む時間となりました。…って、撮影スポットのパーキングエリア「エデンの海」からは夕日が見えないじゃないか…。(笑)
季節的に少し遅かったようです。3月の終わり頃から4月にかけての夕日がきっとベストなんだろうなぁ~。今の時期は沈む位置が北にズレて、夕日はダメですね。(^_^;)
きっと、3月の終わり頃から4月頃なら火力発電所の煙突付近に日が落ちるのでしょうね。この写真はパーキングエリア「エデンの海」から少し歩いて、R185の道路上から撮影しました。昨日の記事で乗せた夕日モードの赤フィルター写真よりマシでしょう。(笑)





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上り線のNEW小谷サービスエリア

小谷サービスエリア

約2週間も前の話になりますが、1月28日(木曜日)のPM9時頃、広島からの帰宅途中にお腹が減ったので小谷サービスエリアに立ち寄りました。時間が時間なので店が開いてる事は期待してなかったけど、「もしかしたら何かあるだろう」と、淡い期待を抱いて車を停めました。

なんと、PM9時すぎという遅い時間にも関わらず、建物には明かりが煌煌と輝いてるではないか…。食事にありつける!凄く期待して建物の中に入っていきました。
しかし、何か様子が変です。

お土産等のお買い物コーナーは営業しているものの、アンデルセンのパン屋さんと奥のフードコートは何やらバタバタと作業をされてるようでした。フードコートの食券自販機は真新しくビニールで覆われていて使える状態ではない。

実は、翌日の1月29日(金曜日)がリニューアルオープンの日でして、翌日のオープンに間に合わすべくバタバタと作業されていたというわけでした。そして、私は一足お先に建物内へ足を踏み入れたというわけです。

アンデルセン

お洒落なアンデルセンのオープンカフェ風な休憩スペース。流石に夜の、この時間は寒くて座ってられません。結局、リニューアルオープン前という事で食事にはありつけず、表の自販機で炭酸飲料を買って飲み、腹を膨らませました。だけど、数分後ゲップして一気に空腹に逆戻り。そんなわけで、この日は腹を空かせたまま帰宅しました。
ちなみに、泣きっ面に蜂とはよく言ったもので、帰宅しても外で食べてくると思われ、食べるものが何も無かった…。

アンデルセンの店内

そして、3日後の1月31日(日曜日)、私はまたしても小谷サービスエリアにいました。広島輸入車ショウ2010(当Blog内リンク)の帰りに立ち寄りました。
今度はリニューアルオープン3日目という事で結構な賑わいを見せてました。

アンデルセンのショールーム

メインはやっぱりパン屋のアンデルセンですね。なんと、パン工場がガラス張りでショールームと化していました。

石釜

更にアンデルセン自慢のベーカリーコーナーにサービスエリアでは初導入の「スペイン直輸入」直径3メートルの本格的な石窯が登場しました。「遠赤外線効果」で水分を必要以上に蒸発させる事なく、中からもしっかり焼き上げる事ができるそうです。って、わたしゃ、アンデルセンのまわし者か…?(私とアンデルセンとは一切関係ありません。)

他にも、高速道路初のフラワーショップというもの小谷サービスエリアにはありまして、果たして高速道路にフラワーショップが必用なのだかどうなのだか…。

フードコートで尾道ラーメン

そして、今回は3日前のリベンジです。お食事にありつけました。超定番の尾道ラーメン!…っで、何故箸が2膳なの?





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回避したはずの事故渋滞

小谷S.A.出口での渋滞

日曜日のアルパークからの帰りの山陽自動車道にて、五日市I.C.から福山西I.C.に向けて車を走らせていると、「本郷I.C.←→河内I.C.間事故渋滞約3km」との表示…。
こりゃ、まともに帰ってたら事故渋滞に巻き込まれる事は必死です。事故渋滞だから事故処理が終われば渋滞も緩和されるだろうから、小谷S.A.で時間でもつぶしますかぁと、小谷S.A.に立ち寄り適当に休息&少し早い夕食を取り時間をつぶしました。

そして、小谷S.A.を後にしようとサービスエリアの出口に向かった時…。
なんじゃこりゃぁ?
とんでもない渋滞です!サービスエリアで時間稼ぎした事が裏目に出ちゃいました。

小谷S.A.出口での渋滞2

高速道路本線に向かうスピードは10km/h以下の超ノロノロです。本線に合流する加速レーンも加速と呼ぶには程遠いスピードです。
ずっと我慢してノロノロ運転で走ってましたが、次第に走行スピードが上がり30km/hに、そして最終的に60km/hに達しました。

でも、そこからスピードが上がらないのです。
私の前にいた車がチャンスを見て追い越し車線に移り加速していきますが速度が遅過ぎる為に追い越しレーンを走る車が追突しそうな勢いで凄く危険な状態です。
そして、私の目の前に飛び込んで来たものは、60km/hで走行する1台の軽自動車。しかも軽自動車の前はガラ空きの道路です。そうです。この車が渋滞の原因です。事故渋滞はとっくに解消され道路はクリアな状態だったのですが、この60km/hで走行する1台の軽自動車が道を塞ぎ渋滞を巻き起こしてたのでした。

参照:そこ退け そこ退け 車が通る!(当Blog内リンク)

理屈で考えれば、60km/hで走行する車がいても、追い越し車線に移り遅い車を追い越せば良いじゃないか?なんて思われるかも知れませんが、以前も話したように、危険なのはスピードが速い事ではなく、遅い車と速い車の速度差なのです。

遅い車に引っかかり走行レーンを60km/hで走行中に隣の100km/h程のスピードで流れる追い越しレーンに合流するには、一気に40km/hの速度差分の加速が必用となります。
この一気に加速するパワーは、スポーツカーじゃない限り簡単には出せません。

私の愛車シルビアだったら、一気に加速して追い越しレーンに合流するのだけど、この日はセカンドカーのカリブ君です。
燃費が良い代わりに加速が悪い悪い。速度差が恐ろしくてとても合流なんて出来ません。

大型のトラックも同様に加速が悪いから追い越しレーンに合流は出来ないのです。イライラが積ってたのでしょう。登坂車線が現れると一気に登坂車線に移り強引に追い越しをかけてきました。
特に重い荷物を運ぶトラック等は特に加速が悪い。だから、トラックは違反を犯してまで安全に加速出来る登坂車線を利用して加速し60km/hで走る軽自動車を追い越して行ったのでしょう。
ETC割引1,000円になってから、このような低速走行をする人によく遭遇するようになりました。

参照:責任能力?マナーって何?(当Blog内リンク)

ETC割引1,000円が適用される前に、こんな低速走行するドライバーは見た事がなかったが…。高速道路が無料になったら、もっと酷い事が起こっちゃうのだろうなぁ。



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小谷サービスエリア

小谷サービスエリア

ネタの新鮮みは無くなってしまった年末年始休暇の最終日。
そう、1月の第1日曜日の4日の事です。
その日は私が鶴田一郎美人画展(クリック)を観に行った日です。

その帰り道の山陽自動車道上り線の
小谷サービスエリアの様子です。
駐車場数、小型自動車128台、大型自動車59台のスペースは
全て埋り満車状態で空いたスペースがあれば、
そこにも容赦なく止める状態でした。

流石は帰省ラッシュまっ只中ですね。

私も、激しく混み合うと分かっていながら、
その日は外出を避ければ良いのでしょうが、
この日しか鶴田一郎美人画展に行ける日がなかったもので、
何が何でも強行してしまった…という事です。

その為、帰りに休憩のつもりで立ち寄った
小谷サービスエリアですが、
多くの人ごみで休憩が出来たのだか、
逆に疲れたのだか…。

毎月第一日曜日は2割引

でもね、
この小谷サービスエリアで嬉しい収穫がありました。
毎月第1日曜日はレジにて2割引
という事を初めて知りました。
今まで幾度となく利用してきた小谷サービスエリアですが、
毎月第1日曜日が2割引というのは初耳でした。

2割引ってたかが2割引ですけど、
こういう所の2割引は
スーパーの2割引とは大きな違いですよね。
年末大感謝セール(クリック)の記事で書いた割引の事。
普段から当たり前のように割引いてるスーパーに対して、
このようなサービスエリアの売店など割引に縁が無く
常に定価での販売という感じですが、
このような割引に縁の無い所が、
少しでも割引され安くなると、もの凄いお徳感です。

安くなる事なんて最初から期待等してない所に、
サプライズ的にやられると、凄く有り難みを感じます。

お好み焼き

でね、
建物の中にある売店が2割引なのかと思いきや、
外にあるテキ屋さんまでもが2割引だったのは驚きです。

中のお店は凄く混雑してたので、
外で焼かれてた美味しそうなお好み焼き(広島風)を買って
車の中でいただきました。

もみじ揚げ

そのお好み焼き屋さんでけったいな物を発見!
それは、もみじ揚げです。
「もみじ揚げとは何ぞや?」と思われるかも知れませんが、
何処にでもありそうな、天ぷらです。
ただ…、天ぷらの形がもみじの姿をしてるだけです。
広島の木と言えば「もみじ」。
だから銘菓は「もみじ饅頭」。
饅頭の材料にもみじは関係なく、
ただ形が“もみじ”だから「もみじ饅頭」。
それと同じ理屈で2匹目の泥鰌狙いなのか「もみじ揚げ」。
なんだかなぁ~~~。(^_^;)

もみじ揚げ

そう思いながらも…買ってしまった…。(^_^;)



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おいしい奥屋の水

奥屋PAの水

広島市内に向かう道中で、
普段はあまり利用しない
奥屋パーキングエリアに立ち寄りました。

山陽自動車道で福山から広島に向かうと
広島東I.C.の手前にあるパーキングエリアなのですが、
いつもは小谷サービスエリアで休憩を取り、
一気に広島東I.C.まで乗っちゃうんですよね。
しかし、この日は、
小谷サービスエリアの駐車場が満車で休憩が取れず
奥屋パーキングエリアに立ち寄ったというわけです。

すると、パーキングエリアの一角に、
「おいしい奥屋の水」を発見!
結構有名な水らしいのですが、私は全く知りませんでした。
硬度の低い、おいしい水が湧き出していて、
無料で利用する事ができます。
売店では2Lのペットボトル容器が150円で販売されていて、
私みたいに、ここに来て水の存在を初めて知り、
水を汲む準備をしていなくても持ち帰る事が出来ます。


奥屋PAの水(説明)

看板が見え難いので、書き出してみました。

おいしい奥屋の水
ここ奥谷PAの水は地下水を利用しています。
この水は、硬度が低く、おいしい水とテレビでも紹介されました。
意外な場所で隠れた名水をお楽しみください。


2Lのペットボトルを買って、
この水を汲んで帰りましたが、
あっという間に飲み干してしまいました。
飲んだ感想は、硬度が低いというだけあり、
若干甘みが感じられました。

甘いと言っても水ですからね、水の甘さですよ。
誰ですか…、砂糖水を想像してる人は?(^_^;)



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福山サービスエリア

福山サービスエリア

道路公団が民営化され、
山陽自動車道福山サービスエリアに変化が起こった。
それは一般道からのサービスエリアの利用が
可能になったというものです。


それならばという事で、早速行ってみた。

だけど、高速道路からは
何度も利用した事のあるサービスエリアですが、
一般道からだとどう行けばいいのか、
また、どの位置にあるのか全く見当もつかない。(^_^;)

サービスエリアに行く為の標識があるわけでもなく、

そして、高速道路は大抵、山の中。

サービスエリアの場所を、大体この位置だろうと見当をつけ、
その見当を目当てに行くのですが、
それ以前に高速道路の橋桁すら見えてこない。
近くのはずなんだけど…。

しばらく山に向かって走ると高速道路の橋桁が見えてきて、
非常に小さな見落としそうなサービスエリアまでの看板があった。

その看板から車を走らせる事数分。
ありました。サービスエリアの裏口。
駐車場もサービスエリアの裏で当然中まで乗り入れる事は出来ない。
(乗り入れが出来てしまうと無賃走行が可能ですもんね)

福山サービスエリア:上り線裏口
まずは上り車線のサービスエリアに…。
「ウエルカムゲート」とは、

なんとハイカラなゲートでしょう。

…なんでもない普通の裏口ですけど。

そして、中は何の変哲もない普通のサービスエリアです。
特別変わったものもありません。
適当に土産物とか物色し、見ただけ。

福山サービスエリア:下り線裏口
その後、今度は下り車線側に移動。
当然、サービスエリアを一旦出て、
車で高速道路の橋桁をくぐり、移動。
下り車線側は「いらっしゃいませ」と

なんともショボいゲートが…。

こちらも、なんでもない普通の裏口です。
同じようにこちらでも適当に土産物とか物色し見ただけ。
そして、分かった事が1つ。

サービスエリアは何処か旅行する等クルマで高速道路を利用し、
その流れで立ち寄らない限り面白くない。
ワクワク感がないです。
そりゃそうだよね。

もともとドライバーの休憩やドライブのひとときの為に
という目的で作られている施設なので、
いくら一般道からサービスエリアが利用出来るとしても
コンセプトが違いすぎる。

一般道の幹線道路からだと、離れた山側を通る高速道路では、
アクセスが悪すぎトイレ休憩にも使えない。


果たして一般道からサービスエリアが利用出来たとして、
どんなメリットがあるのだろうか?

非常に謎でした。



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