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日産マーチボレロ by Autech Japan

日産K13マーチボレロ by Autech

K12マーチのダイナモが壊れて修理中…。そして、修理期間中の代わりとしてやって来た車はAutechのK13マーチ ボレロ!個性的でエレガントな面白い車です。
修理中のK12マーチとそのまま交換してくんなましぃ〜。



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AutechVersionと名付けられた名車

1999年 日産シルビアAutechVersion(S15)

AOG嫁ぎ先ミーティングの余韻を残したまま、気になった過去のAutech車を私の独断と偏見でご紹介します。…というか、当時、私が衝撃を受けた車たちです。

最近のAutech車輌も、以前と変わりなくカスタマイズカーなのですが、RiderシリーズやAXISシリーズ等、シリーズ化されてますので、日産の新型車が登場すると当然Autechから「RiderやAXISが登場するんじゃないだろうか?」って予測が出来てしまいサプライズ的な衝撃度が薄れて来てるようにも感じられます。

RiderシリーズやAXISシリーズが出来る前のAutech車輌は、ほとんどが【AutechVersion】とベタに名付けられてました。AutechVersionは度肝を抜く改造メニューで突如発表されてたのでユーザーとしての相当大きな衝撃でした。

私の愛車S15シルビアもAutechVersionと名付けられ、エンジンから駆動系まで手が加えられマニア好みな仕様となっています。メカチューン独特の味付けで万人受けするような車じゃないけど、カーマニアにはたまらない1台だと思います。見た目の派手さは無いけれど中身は凄いぞ!…という改造が随所にされてます。

1988年 日産スカイラインAutechVersion(R31)

こちらの車は、1988年に登場したR31型の日産スカイラインAutechVersionです。ベース車輌のRB20DETエンジンにターボチャージャー、インタークーラー、エキマニとスペシャルチューンされています。
当時のユーザーはグループAのホモロゲーションとして登場したGTS-R(800台限定)にするか、このAutechVersion(200台限定)にするか迷いに迷ったのではないでしょうかねぇ?共にR31型のスカイラインだけど、似て非なる車で開発の方向性は全く別でしたから。
実は、この車が登場した時、私は免許を取得して間も無しだったかそこらで、リアルタイムにこの車の凄さを感じてなかったのです。まだ、Autech Japanの事を知らなかったのですから。(^_^;)

1997年 日産ステージア AutechVersion 260RS

1997年に登場した日産ステージア AutechVersion 260RS(外部リンク)です。この車には驚かされました。
当時、私は広告会社に勤務してまして、その当時任されてた仕事の中に日産自動車販売会社の新聞広告がありまして、その原稿でこの車を知る事となりました。広告創りながら体が震えましたよ。
日産ステージアという車は、元々シャーシがスカイラインの物を流用してるのですが、ちょっと高級なステーションワゴンという上級なファミリーカーって感じでした。
そんな、スポーツとは無縁?とでも言うようなステーションワゴンにGT-Rに積まれている日産最強のエンジン「RB26DETT」が収められ、更にはGT-Rと同じ4WDシステムのアテーサETSが備わり、ステーションワゴンの形をしたGT-RがAutechの手により突如現れたのです。こんな自動車メーカーの常識を遥かに超えるような車が、日産の販売会社で、しかも通常の車輌と変わらず保障が付けられ販売された事も驚きでした。いやぁ~、本気で欲しい1台でした。

1998年 日産スカイラインGT-R AutechVersion 40thANNIVERSARY

1998年に登場したスカイラインの40周年記念モデルである、日産スカイラインGT-R AutechVersion 40thANNIVERSARY(外部リンク)です。
ベース車輌となった、R33型のスカイラインGT-Rには2doorモデルしかありません。しかし、最初のGT-RであるKPGC10のハコスカGT-Rには4ドアがあり、S5型のスカイラインGT-Bから続く「羊の皮を被った狼」という称号で、ツウなカーマニアには4ドアのGT-Rを望む声も大きいかったわけですが、そんな声に応えて製作されたのかは定かじゃありませんが、Autech Japanの手により4ドアのGT-Rが登場しました。
2ドアのGT-Rを4ドアのGT-Rに改造しちゃうんですよ。そんな事常識的に誰も考えないって…。驚きましたねぇ~。私はてっきり元々4ドアのスカイラインにステージア260RSと同じようにエンジンと4WDシステムを移植したのだと思ってたら、2ドアのGT-Rに4ドアのボディをかぶせちゃったって言うから、更に驚いてしまいましたよ。

AutechVersionと名付けられたAutech車輌には、前情報がなかった為に常に驚かされっぱなしでした。このようなサプライズ的な驚きがエコだのミニバンだのというような時代にも欲しい気がするなぁ~。



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エルグランド Rider

圧倒的な刺激と存在感 ELGRAND Rider

思いきり存在感のある車ですね。
ただでさえ大きく存在感のある車なのに、
Autechがカスタマイズして更に存在感。

ド~~~ン!

…というか、
私がAutech車オーナーなので、
余計に、他のAutech車が気になっちゃうのでしょうね。


今日、片側2車線の道路で、
このエルグランドRiderとセレナが並んで走ってたのですけど、
一段とこの車の大きさが際立ってました。
このようなワゴン車って大きくなると、
見た目でモッタリ感が出て来て鈍そうな気がしますが、
見た感じのモッタリ感はAutechマジックで見事消され、
シャープな感じがします。

ノーマルの純正エルグランドとは違い、
標準でローダウンサスキットが組み込まれて
若干車高が低くなっています。
更には、専用のエアロパーツで引き締められていて、
凄く魅力的です。

この写真の車には、Autech扱いのオプションである
専用の大型ルーフスポイラーが取付けられています。
マフラーはフジツボ技研製のスポーツマフラーが標準装備です。
贅沢な1台ですねぇ。
ちなみに、私には高価過ぎて買えないなぁ~。
(遠い眼差し)

そう言えば、
レーシングドライバーのミハエル・クルムさん
(テニスプレーヤー:クルム伊達公子の旦那さん)が
エルグランド ライダーのオーナーですよね。
オーナーレポートはこちら(クリック)




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ワイルド&クール X-TRAIL Rider

X-TRAIL Rider

2003年に登場したX-TRAIL Riderです。
この頃のAutechがリリースするRiderは、
現在のRiderシリーズと違ってフロントグリルに
メッキ処理の細いバーが間隔狭く並べられてたのですね。
現在よりもアメリカンカスタム色の強いデザインだと思います。
私の個人的な好みでは、
あまりにもアメリカンなスタイルに
ちょっと抵抗がありますが…。
(^_^;)

アメリカンなスタイルで私が最初に思い浮かべるのが、
MOON EYES(クリック:※注意、音が出ます。)です。
そのMOON EYESのカスタム車に
同様なグリルを配した車(クリック)があります。
こうして比べてみるとAutechの方が、まだ大人しいですね。
MOON EYESは完璧なアメリカンカスタム。
Autechはアメリカンぽいけどあくまでも日本車です。

何気なく駐車場に停められたX-TRAIL Riderですが、
この車は、どうも車高の高さが気になってしまいます。


X-TRAIL Rider

元々この車はアクティヴな4WD車という印象で、
車高が低いと逆に違和感を感じてしまうのですが、
オリジナルの状態だと
車高の高さはそれほど気になりません。

元々この手の車は車高が高いものですし、
そういう目で見てますからね。

X-TRAIL Riderの場合、
Fバンパーの底辺がフラットになり、
空気の流れまでしっかりと考えられたデザインになってますので
アクティヴな4WD車という印象が薄れ、
余計に車高の高さが強調されてしまったのかなと思います。

アクティヴなクロカン4WD車というよりも、
セダンの延長線上にある4WD車
という感じのデザインになったから
車高の高さとデザインの
ミスマッチ的な感じがするのでしょうかね?



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Cube Rider

キューブライダー

お得意さんちまでの道中に見つけたワンシーンです。
Autech Japan(クリック)ファクトリーカスタム車の
Cube Rider(キューブ・ライダー)です。( ̄▽ ̄)b

↓Autech Cube Rider ホームページより引用↓
内外装の光輝モールが、キラリとしたモチーフとなり、
この車を煌びやかに印象付ける。
落ち着いたグラファイトのトーンでまとめられた室内は上質で機能的。
見て、触れて、気持ちいい。
小粋に街を走れば、そのハンサムフェイスに誰もが振り返る。
そしてオーナーさえもが、
いつまでも見ていたくなる魅力に満ち溢れている。
美しき個性が、今日もアクティブに走り出す。

↑Autech Cube Rider ホームページより引用↑

何となく絵になってたので、
パチリとカメラに収めてきました。(^_^;)


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