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The Museum of Me

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君が代


プロでも、ハラハラドキドキの酷い下手がいる。なんて動画を貼付けようとしたら『"キリンチャレンジカップ2011 日本vs韓国 日韓戦..."この動画は、Sony Music Entertainment (Japan) Inc. さんによる著作権侵害の申し立てにより削除されました。申し訳ありません。』と表示されていました。
YOU TUBEに勝手にUPされる事よりも、広められる事でイメージダウンとなるプロは、自身のコンサートすらも出来ないのでは?とSony Music Entertainment (Japan) Inc. 様の行動に矛盾を感じます。しかし、プロが下手なのは、このアーティストだけではない。


一般的にJ-POPでは、歌が上手いと言われるアーティストもこの程度。基本となる発声はデタラメ。まだまだ、他にも沢山、聴くに堪えがたいプロがいます。


アマチュアでも、安心して任せられる人もいる。(^_^;)


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カラオケ…

カラオケ

「TV番組で80年代のHit曲を聴いてたら無性に歌いたくなった。」と友達から連絡があり、1年ぶりにカラオケに言ってきました。1年ぶりと言っても、その時は出向先の会社でその会社を去られる方がいましたので、送別会を兼ねて催されたカラオケで、主役達に任せて私は隅っこでドリンクを飲みながら人の歌を聴いてたという感じなので、その場所に居たというだけだから、気心知れた友達とカラオケというのは…一体何年ぶりになるだろうか…。少なくとも私が独立開業してからの記憶はありません。10年以上ぶりになるかなぁ〜。

文明の利器

えっと、歌本…、歌本…。と探してたら、なんと最近ではデジタル端末なのですね。も〜、この対応で、どれだけカラオケから遠ざかってたかが伺えるかと思います。も〜〜、私は文明に全くついていけてないよ〜。更に歌う歌が無い!J POPは90年代前半でストップしたままだから歌える歌が無いの。

まぁ、友達も80年代のHit曲を聴いてからカラオケが歌いたくなったという事だから、歌う曲は私と同じように古い曲ばかりなんだけどね、

キャリオケ

そして、行き着く先は演歌!日本の音楽がいつまで経っても素人臭いのは、日本がカラオケ文化だからなのかなぁ〜。音楽は自分達が歌う事が前提で、観賞するという事か無いのでクラシック等歌詞の無い音楽は流行らないのかなと思ってみたり。そして、多くの人々がJ-POPにしか興味が示せないのも、カラオケで歌う事が前提になってるからなのかなと思ってみたり。

私はここ数年、音楽といえば聴く法専門だったので、歌詞の無い曲等沢山聴いてきたけど、カラオケで歌える曲は殆どなかったです。


さて、今年も残り今日1日となってしまいました。皆さん、良いお年をお迎え下さい!来年もまた宜しくお願いいたします。今年1年ありがとうございました。




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フランスの合唱隊?

フランスの合唱隊

広島市の本通り商店街をパルコ方面に歩いてると、後ろから何やらハーモニーが聞こえて来ました。

Gメン75
(c)TBS・東映

何事かと振り返ると…『Gメン75』かと思える程、商店街を横一列に並び、人の迷惑顧みず、雑に歌いながらお揃いの白い服を着た外国人達が歩いて来るではありませんか。しかし、雑に歌いながらなのだけど、歌声が妙に心地良く上手いので、周りの人達も呆気にとられて道をあけちゃってるのですよね。(^_^;)
商店街を歩く人の中から、「何かあの人達、歌が上手いよ。」と囁いてる声も聞こえて来たり…。彼らにとっては、きっと鼻歌気分で、特に歌声を披露してるわけではないのに、既に商店街を歩く人々を魅了してしまってるのです。


すると、パルコ前で外国人女性が、徐に歌の上手い団体に話しかけていきました。しばらくして、その女性の前で美しいハーモニーが披露されました。最初は彼女だけのプレゼントだったのかも知れませんが、いつしか人集りが出来て、日系の方かな?それとも、留学生かな?がフランスのなんとかという…、すみません、肝心なとこ聞き取れませんでした。合唱団とか…と自己紹介をして大勢の前で美しい歌声を披露されました。


思わず動画を撮りましたよ。一体、この方達はどういうグループだったのだろうか?そして、何の目的で来日したのだろうか?何かコンサートのような催しがあるのなら、ちゃんと聴いてみたいと純粋に思いました。それにしても、偶然とは言え、良いものが聴けたなぁ〜。




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音で情景を表現する芸術音楽

ドアノッカー

恥ずかしながら私はこの年になるまで、ドアノックのマナーを知りませんでした。いつもドアをノックする時は「コン、コン。」と2回ノックしてたのですが、この2回のノックというのは、トイレやお風呂等が使用されているか確認するする時のノックだそうで、トイレやお風呂以外の場で毎回2回ノックをしてた私はマナー違反だったわけです。

ちなみに、「コン、コン、コン。」っとノックを3回するのは、家族や恋人等の親しい関係の人に使われるノックで、一般的なノックは、「コン、コン、コン、コン。  コン、コン、コン、コン。」と4回を1セットとして2度するのが正しいノックとの事です。

社長室に呼ばれた時や面接試験等でのノックは4回を2度するのが正しいノックなのですが、このノックのマナーって、日本ではどのくらい浸透してるのでしょうかね?いくら正しいマナーだとしても浸透してなかったら、「ノックの回数が多すぎる。ふざけてるのかね…。」なんて言われて、社長に怒られたり、面接試験だと不採用にされてしまったり…って事もあるかも知れませんね。
私は今まで知らずに、ずっと2回のノックをいろんな場でしてきましたが、「誰からも指摘を受けなかった」という事は、浸透していないと考えて良いかもしれませんね。


ノックの話は前置きとして、ここからが本題です。
ベートーベンの交響曲第5番「運命」という曲がありますが、「ジャ・ジャ・ジャ・ジャァ〜〜ン!」っていう最初の出だしは「運命がドアを叩く音」と言われていますよね。この「ジャ・ジャ・ジャ・ジャァ〜〜ン!」という音は2回繰り返されます。ドアノックのマナーである4回ノックを2度すると言う事にピッタリ当てはまります。そして、クラシック音楽は、このように音で様々な情景を作り上げられています。

杉ちゃん&鉄平「電クラ」

こちらのCDは杉ちゃん&鉄平という、現代的にアレンジ???されたクラシック音楽を演奏するクラシック奏者???ユニットと言えば良いのかな。ピアノが杉浦哲郎さんでヴァイオリンが岡田鉄平さんの2人のユニットです。「電クラ」と名付けられたCDタイトルですが、この2人はかなりの鉄道オタクのようでして、クラシックの名曲に乗せて鉄道を表現されています。「電クラ」とは電車クラシックの事のようです。このCDを聞いてると本当に電車に乗ってるような錯覚を覚えます。
バッハ作曲の「G線上のアリア」がベースとなって、新たに編曲された「山手線上のアリア」は、あの美しい「G線上のアリア」のメロディにJR山手線各駅の発車メロディ(もちろん彼らの演奏による)が融合された意欲作です。しかも、このような曲は笑いを取ろうと、おちゃらけてるのではなく、彼らの作品として凄く真面目に美しく仕上げられた曲となっています。

この「電クラ」のような楽曲のメッセージは極端な例かも知れませんが、この音楽の演奏はこれじゃなきゃダメといった感じです。別アレンジの曲にしてしまったら「電クラ」では無くなってしまいます。もちろん、「山手線上のアリア」は、バッハ作曲の「G線上のアリア」がベースとなっていますが、この曲はもはやバッハ作曲の「G線上のアリア」では無くなっています。

そう言えば、マイケル・ジャクソンの映画「This is it」を見た時に、マイケル・ジャクソンは曲のオリジナルという事に凄く拘っていたと思います。これは、曲をアレンジして新しい物にしてしまうと本来のメッセージが失われてしまうからなのでしょう。海外のアーティストが奏でる音楽の多くがオリジナルを大切にされアレンジを変更して演奏される事が少ないのも音に確かなメッセージが込められていて、その根本的なメッセージを壊す事の無いように拘りがあるのだろうと思います。歌詞の他、その伴奏も器楽曲として意味のあるものなのでしょう。歌声も楽器の一つとして器楽曲のような音楽と言って良いかも知れません。


方や日本の音楽…特にJ-POP等は、流行りが去り飽きられ忘れられた頃に、2010年ヴァージョン等と平気で曲のアレンジを変えて演奏される事が多いですよね。おそらく、日本の場合、曲にメッセージ性はなく単なる歌詞に付けられた伴奏という感覚でしかないのかも知れません。多くのバンドの構成がギター、ベース、キーボード、ドラムの4つの楽器に集中してしまうのも、メッセージを音楽で表現する為に選ばれた楽器ではなく、ただ、伴奏するのに手っ取り早いからなのかも知れませんね。その為、重要なのは歌詞であって、曲にメッセージを込める事はなく、単なる雰囲気づくりでしかないのでしょう。

これは日本がカラオケ文化だからなのかも知れませんね。音楽を観賞する(芸術を愛でる)という概念ではなく、自分も一緒になって歌いたい(ストレス発散)という事でしかないのかも…。

そして、これらの事を考えてると、この日本では歌詞の無い器楽曲がBGM程度にしか考えられず、好んで聞かれている人が少ないように感じます。音楽の聴き方が分からないという人が多いのかも知れませんねぇ。でも、聴いてる人は聴いている。


…、私は、音楽について専門的な事は詳しくありませんが、色々な音楽を聴いてみて、日本の曲(J-POP)って単純に表現の幅が狭いなぁと感じたので、海外の曲と大きく何が違っているのか考えてみました。有線等で流れて来るJ-POPを聴いて、いつもイライラさせられるのは、きっと、そう言った音楽の厚みがないからなのでしょうね。








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「足あと広場から30年」岡本太郎 展

足あと広場から30年 岡本太郎

日本はきもの博物館開館30周年記念特別展
「足あと広場から30年」岡本太郎 展に行ってきました。
…行ってきたという程の事じゃないですね。
なんてたって、ここは超地元です。
あっ、でも地元過ぎて、
この博物館の中に入ったのは30年ぶりです。

博物館が出来た年に物珍しさで親に連れられて来て以来、
一度も行った事のなかった博物館です。
博物館の前の道は数えきれな程行き来したのにね。(^_^;)
だけど、今回は岡本太郎 展という事で、
凄く興味が湧き、観に行ったわけです。

はきもの博物館の駐車場

駐車場が無料になってた。
以前は駐車場の入口にゲートが設けられていて、
有料だったような気がするのですが、
完全に無料となってましたね。

はきもの博物館前の歩道

整備され綺麗になった歩道。
博物館の前の歩道も綺麗に整備され
良い散歩コースになってるようですね。
実は、ここ福山市松永町は下駄の生産量日本一を誇り、
下駄にちなんで、はきもの博物館が出来ました。

また、この歩道も少し前まで海から導かれた運河でして、
昔はこの運河で下駄の材料となる材木を運んでいました。
しかし、陸上交通の発達と共に、
材木がトラックで運ばれるようになり、
運河も役目を終えてしまいました。
それから、運河にゴミが投げ捨てられたり
生活排水が流されたりと、
運河の土はヘドロ化し悪臭を放つようになってしまいました。
まぁ、こういうのは良くある話ですね。
そして、運河は埋め立てられこの歩道が完成したわけです。
今まで私はいつも横の道路を車で通過するだけでしたが、
この歩道が整備されてから初めて歩きました。

履物にちなんで足形のベンチ

足形のベンチ。
はきもの博物館にちなんで、ベンチは足形です。
こんなベンチがあった事も
今日の今日まで知らなかったなぁ〜。

はきもの博物館の入口

さて、いよいよ入館です。
一般入場料1,000円(割引券を利用し800円)を支払い中に入りました。
いやぁ〜30年ぶりです。
しかし、30年も経てば当時とは全く違いますね。
建物も建て替えられてる?
ん?建て増しされてるのかな?

郷土玩具博物館

はきもの博物館の敷地内にある郷土玩具博物館。
実はこちらの郷土玩具博物館で
岡本太郎展が開催さていました。
岡本太郎氏の原画をメインに、
彫刻など多数が展示されていました。
っで、
はきもの博物館…郷土玩具博物館なのに、
何故、岡本太郎展なの???


足跡広場(岡本太郎作)

中庭の足あと広場。
こちらは、はきもの博物館の中庭にある、足あと広場です。
この足あと広場が実は岡本太郎氏の作品でもあります。
30年前にこの博物館が開館してから、
ずっと、この場所にあるのです。

足跡広場の全景
(c)日本はきもの博物館

足あと広場の全景。
はきもの博物館を開設するにあたり
中庭をどのようなデザインにするか考えられていた時、
岡本太郎氏の作品に足あとを描いたものがあると知らされ、
それを中庭にデザインしてもらったのが
この広場という事だそうです。
そして、この記事の一番上の画像。
ポスターですけど、その顔となってる作品が、
足あとを描いた作品というわけです。

工事する岡本太郎
(c)日本はきもの博物館

自ら電気ドリルを持ち作業する岡本太郎氏。
履物は人間の歴史と共に大地を踏みしめ、
生活を支えて来た、身近な伴侶だ。
その産地の静かな町の一角に時空の厚みをたっぷり踏まえて
展示されるとは誠に意義深い。
私には、三つの展示館に囲まれた中庭を
自由に構成して欲しいという。
その瞬間に浮かんだイメージは、
大地と人間の命がぶつかりあう接点「あし」だ。
大地に掘り込まれた、生々しい「あし」。
足跡の多き方は男。小さい方は女。
女の方は濃いブルーに水をたたえた池。
一方は、その底を歩いて行って、
指の中で身体を休める事が出来る。
ここを訪れる人達が、この空間で無邪気に憩い、
夢を膨らませる事を期待している。
(開館のお祝いの言葉より一部抜粋)

〜博物館のパンフレットより〜



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福山美術協会公募展

福山美術協会公募展

第39回福山美術協会公募展が
8/27(水)〜9/1(月)まで
天満屋福山店8階催事場にて開かれていました。
私の知人が出品し佳作になってるという事で観に行ってきました。
出展されてる皆さんは一応アマチュアです。
腕はプロ並みだけど、
これで飯を食べていないという事でアマチュアですね。
したがって入場無料で写真撮影もOKという事で、
中の様子をバッチリ収めてきました。
こちら(クリック)とは大違いですね。(笑)

作品タイトル「U子」

こちらが知人の、佳作を取ったという水彩画作品です。
作品タイトルは「U子」です。
実は、私はこのモデルの子も知ってまして、
このモデルの放つ表情や空気感までも上手く描写されていて
まさに「U子」そのものだ!って思いました。

福山美術協会公募展の様子

こっそり内緒で観に来てたのですが、
絵を眺められてる方が、その「U子」の作者です。
写真はまだ私の存在に気がついてません。
この後、挨拶して話を交わしたのですが、
自分の絵は何処にあるのかと聞かれちゃいました。(笑)
まだ、展示されてる自分の絵を見てないとの事でした。

鞆の浦常夜灯

作品は全部で116点もの数があり、見応えは十分です。
福山の美術協会という事で、
出品作品に鞆の浦の風景を描いたものが多かったなぁ。

マイナスイオン

この絵は私の好きな感じの絵ですが、
このタイプの絵は今のところ、
日本画の巨匠東山魁夷の作品(クリック)
勝るものはないですね。

尾道駅ホームからの眺め

こちらも私個人的に気に入った作品です。
尾道駅のホームから見た風景です。
作品タイトルは「白い路線橋」と付けられています。
電車を見送った後なのか、何か哀愁を感じます。

根っこ

こちらの作品は色使いが良かったので引かれた作品ですが、
タングステン光で写真写りが黄色くなっちゃった。
いくら写真撮影がOKだからと言っても、
ストロボを発行させるのは他の方に迷惑になると思い、
全てストロボ発行はキャンセルして撮影しました。

この日は良い美術鑑賞が出来ました。感謝!




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百華繚乱展(クリック)





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サンパルオーケストラ20周年記念コンサート

サンパルオーケストラ20周年記念演奏会
(c)福山市沼隈サンパル文化センターホール

昨日はサンパルオーケストラの
20周年記念演奏会でした。

開場はPM2時30分、開演は3時からと言う事で、
少し早めの2時にサンパルホールに到着です。
ひろ〜い駐車場はガラガラ状態です。
だけど、毎年サンパルオ−ケストラのコンサートは
満員御礼状態なのですよね。
このまま、ガラガラで終わるわけもなく、
開場時間のPM2時30分頃から、
続々と駐車場に車が入ってくる。
15分足らずで、あれよあれよと言う間に満車状態です。
実はサンパルオーケストラのコンサートは、
サンパルホールで行なわれる
どのコンサートよりもお客の入りが良いのです。
私がサンパルホールに携わってからですけど、
サンパルオーケストラのコンサートで
席の空いてるところを見た事がないのですよ。
宣伝活動を激しくしてるわけでもないし、
それでも、必ず満席状態です。
継続は力なんだなぁ。
…と強く実感します。

サンパルオーケストラは、サンパルホールの完成した、
平成元年に結成されたオーケストラで、
当時は、楽器すら持った事のない
素人の集まりだったと聞いてます。
NHK交響楽団の先生方の指導のもと練習を重ね、
毎年1度の演奏会でその成果を披露して来られました。
平成元年と言えば、私は二十歳そこそこの若造です。
CDで映画音楽とかクラシックは時々聴いてましたけど、
生オケを聴くなんて事は、私の生活の中に全くなかったです。

私も成長したなぁ〜。

コンサートの内容は、
ドヴォルザークの作品
交響曲第8番 ト短調 作品88の
第1楽章〜第4楽章までを一気に演奏され、
休憩を挟み、
映画音楽のウエスト・サイド・ストーリー メドレー
ロシア民謡メドレー、ビートルズメドレー、
「風林火山」メインテーマ等を演奏されました。

一昨年より去年、去年より今年と、
確実にパワーアップしてるのを強く感じます。

このコンサートは毎年の恒例行事となっているので、
一度来られた方が良かったから次の時も…、
そして、次の時は知人にも紹介して…と広がり、
宣伝活動をあまりしなくても、
満席という結果につながってるのだろうと感じます。
コンサートが終わったばかりですが、
早くも来年のコンサートはどのようになるのだろう?
と期待でいっぱいです。

ははは。
今から来年の事を言ってると鬼が笑うか…。



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第19回 サンパルオーケストラ定期演奏会(クリック)
サンパルオーケストラ定期演奏会(クリック)





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百華繚乱展

百華繚乱展チラシ

なんだかよく分からないけど、
百華繚乱展を観てきました。
FNSチャリティキャンペーンかなんだかで、
芸能人や文化人によるアートの共演ってことで、
絵や写真が展示されていました。
お金を支払い観たのですが…。。。
ハッキリ言って、
中学生や高校生の発表会のような絵ばかり…。

というか、中学生や高校生の方がまだ上手いよ。
観てて全く面白くなかったです。

チャリティキャンペーンという事で、
何故、絵を本業としない人達が絵を描いて、
展示してお金を取らなければ(集めなければ)ならないの?

それぞれに自分達の本業があるわけだし、
自分達の得意分野で本当にお客を楽しませて、
お金を集められる方法で、
チャリティをすれば良いのでは?
…と凄く疑問を感じました。

私は単に募金のつもりで観ましたけど、
正直、絵を本気で描いてる人達に
失礼な展示だなと感じました。

チャリティという事にしても、
この程度の絵で、お金を簡単に集められる事が出来る(稼げる)。
…と思われてるとしたら、凄く心外だと思いました。



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Boyz II Men「Winter/Reflections」

Boyz II Men

先日、ラジオから流れてきたBoyz II Menの歌声に
聞き惚れてしまってCDを購入しました。
CDのタイトルは「Winter/Reflections」です。

サザンオールスターズ、コブクロ、中島 美嘉 等の
J-POP曲をBoyz II Menがカバーしてるのですが、
ハッキリ言って完全にJ-POPとは別物ですね。
力の差をまざまざと見せてくれてます。


たぶん、このCDの企画は
日本のレコード会社がお金に物を言わせて
Boyz II Menに歌わせてるのでしょう。
そうじゃなきゃ世界のミュージックシーンに
何の足跡も残していないJ-POPアーティストの歌なんか
カヴァーするはずが無いと思う。

だけど、音楽としてはグッと良い物になってます。
きっとコーラスやBoyz II Menを初めて聴くという人には
とっかかりやすいCDかと思います。

Boyz II Menの美しいコーラスを聞く切っ掛けは、
このようなJ-POPのカバーでも何でも良いと思うのですが、
ちゃんと違いを聞き比べ
違いの分かる、確かな音楽センスを持って頂ければ良いなぁ。
…なんて私は思うのですが、
でも、きっとこのJ-POPカヴァーのCDは聴くけど、
他のBoyz II Menの曲には興味無しというのが、
J-POPファンの反応なのかも知れないですね。






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