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怒りのオリジナルサウンドトラック盤

銀河鉄道999オリジナルサウンドトラック盤

映画「銀河鉄道999」と「さよなら銀河鉄道999」のオリジナルサウンドトラック盤のCDを2枚抱き合わせで購入致しました。今から約30年前…小学6年生の私は、劇場に「銀河鉄道999」を観に行きました。その帰りに、ねだってオリジナルサウンドトラック盤のLPレコードを買ってもらいました…。

そのLPレコードは、今も大事に残してあるのですが、残念ながらレコードプレーヤーが壊れて聴く事が出来なくなっています。実家にレコードを置いて来たまま現在の家に住み、いつしか、実家にあるレコードの事はすっかり忘れていました。

しかし、数日前にビデオソフトの整理してると、その中に「銀河鉄道999」と「さよなら銀河鉄道999」のビデオがあり、レコードの事を思い出して非常に聴きたくなってしまいました。しかし、先にも言いましたようにレコードプレーヤーは壊れてて聴く事は出来ず、それならばCDを手に入れようとアマゾンで調べてみると、リーズナブルな価格で販売されてるじゃないですかぁ。

銀河鉄道999オリジナルサウンドトラック盤抱き合わせ購入ボタン

速攻で「さよなら銀河鉄道999」と抱き合わせで注文しました。LPレコードを持ってるのでサイトの詳細を見る事もなく、何も考えず「両方カートに入れる」のボタンをポチッ!…そして、CDは私の元へ届きました。早速、「銀河鉄道999」から聴き始め、あの頃の記憶が再び蘇ってきました。映画を無視してオーケストラの曲として聴いてても良い!いつの時代も色褪せる事の無いメロディですね。

「銀河鉄道999」を聴き終わり、続けて「さよなら銀河鉄道999」へと突入しました。へぇ〜、レコードは2枚組だったけど、CDになると1枚で収まるんだ!…なんて思いながら、懐かしんで聴いてると、あれ?何か変!曲が飛んでる…。レコードを何度もくりかえし聴いてたので、年数が経ってても耳が覚えてるのですね。あれ?あれれ?またまた、飛んでる…。そして、この時初めて買ったCDのブックレットを確認しました。『当時リリースされたサウンドトラック・アルバムからセレクト収録』なんて記載されてるじゃないですか…。ウラァ〜〜!なめてんのかぁ〜!

このCDはリーズナブルな1,200円シリーズとしてリリースされてるみたいで、1枚のCDに収録しきれないので、4曲程カットされ無理矢理1枚に収められてるようです。くはぁ〜〜、曲が全部収録されてないと知ってたら買わなかったよ…。購入する時に詳細を見ないからだ!なんて言われるかも知れませんが、LPレコードを持ってるし、それと同じタイトルで同じジャケットデザインだから、まさか、曲数がカットされてるなんて思わないじゃないですか…。

普通に収録すると2枚組となり1,200円シリーズでは対応出来なくなるから、曲数をカットして無理矢理シリーズに仲間入りにしてみました。って事でしょうが、CDを買い求める人は、そんな下らないシリーズには拘ってないよ。お客(ファン)が拘ってるのは、あくまでも『オリジナルに忠実に!』だよ。1,200円シリーズは売り手の勝手な拘りじゃないか。正直なところ、別に1,200円じゃなくても、オリジナルの2枚組で2,000円或いは2,500円だとしても、当時のLPレコードの価格より安くリーズナブルになってたら、1,200円シリーズの仲間に入れてても文句言わないよ!むしろ、そうされた完全オリジナルを買い求めるよ!

おそらく、私はまた後日、オリジナルの2枚組完全収録版のCDを買い求めるでしょう。そして、今回買ったCDは完全なゴミとなるでしょう。中途半端な物はゴミとなり環境にもよろしくないんだなぁ〜。

CDが売れなくなったなんてCD業界では言ってるようだけど、こんなにお客様をバカにしたようなCDを作って販売してたら、そりゃお客様はCD離れに繋がるよ…。以前、CDが売れなくなった原因?(当Blog内リンク)という記事を書きましたけど、ホントにCD業界ってお客様をバカにしてるような気がしてなりません?








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上松美香Best Arco iris〜虹〜

上松美香ベスト Arco iris

昨年5月に発売された、アルパ奏者、上松美香の「上松美香ベスト Arco iris 〜虹〜」初回限定版です。初回限定版と通常版でジャケットの写真が違うのですね。通常版は横顔となってるみたいです。やっぱり同じ買うなら、通常版よりボーナストラックが3曲も多く収録された限定盤でなきゃね。…って、まだ限定盤って手に入るのかな?…ってアマゾンで確認したら、まだ買えそうですね。販売開始から1年が経っても限定盤が残ってるなんて…、日本ってJ-POP以外はほとんど聴かれていない幼稚な音楽後進国って事を認めざるを得ないですね。

アルパ(盾琴)というハープの小型版の楽器は、ポロン、ポロンって優しい可愛らしい感じの楽器だと思ってたら、思ったよりも情熱的で想像もつかない力強さを秘めた楽器なのですね。聴いて驚いてしまいました。曲を聴いた感じではラテン系の音楽といった印象を受けたのですが、私の中でのラテン系と言ったらラテン・アメリカを想像してしまうのですが、どちらかというとアメリカではなく、ヨーロッパ…地中海の街並が浮かんできました。それで、ラテン・アメリカをちょっと調べてみたら、「中南米で、スペイン・ポルトガル等の文化を背景とする国々の総称」とありました。

なるほどなぁ〜。ラテン系(中南米)を思い描きながら地中海の街並が想像出来たのかぁ。地中海の青い海に白壁の街並…。そんな風が薫る音楽という私の印象でした。CDのタイトルには「虹」とつけられてますが、私の思い描いた上松美香の奏でるアルパの世界は七色ではなく「白」一色でした。しかし、純白ってわけでもなく白の中に情熱さが秘められてる白…。情熱的な白って一体どんな色なんだ?

 




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マイケル・ジャクソンのCD「THIS IS IT」

マイケル・ジャクソンのCD「THIS IS IT」

先日、マイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」を観て、すぐに音源が欲しくなり密林サイトで注文した初回限定盤のCD「THIS IS IT」が届きました。

参照:THIS IS IT 〜マイケル・ジャクソン〜(当Blog内リンク)

このCDも映画の公開と同時に発売されたCDだったのですね。知らなかったなぁ〜。映画は公開前から気にはなってたのですが、CDは正直ノーマークでした。

このCDは、昔のレコードジャケット風でCDを取り出すのも通常のCDと違って趣を感じます。これからCDを聴くぞと言う神聖な気持ちにさせられますね。そう、レコードを取り出すような、あの感覚です。

ただ、このCDを車で聴くとなると手軽に取り出せないので勝手が悪いですね。最新のカーコンポはCDの音源を記憶させCDが無くとも音楽を聴く事が出来るようになってるみたいですが、従来のカーコンポだと、このCDを取り出してたら運転が疎かになり危険極まりないです。だから、カーコンポで聴く為にDD-Rに焼いて持ち歩かないとダメっぽいですね。コピープロテクトのかかったCDじゃなくて良かったよ。

そして、ちょっとガッカリしたのは、CDは単なるベストアルバム的な印象ですね。昔のCDからの音源のかき集めで、映画に便乗して売っちゃおう的なレコード会社の思惑が感じられます。映画のサントラ盤だったら良かったのに…。限定版という事で焦って飛びついたけど、昔のCDからの音源のかき集めと知ってたら、輸入盤が良かったかも。国内の初回限定盤と同じ内容で2,000円ちょっとですからねぇ。



 
            ↑こっちを
             買えば良かったかも。




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The Bossa Nova Hotel

The Bossa Nova Hotel

The Bossa Nova Hotelの“MOON ISLAND”?
MOON ISLANDの“The Bossa Nova Hotel”?

ブックレットを見ると、
The Bossa Nova HotelがCDのタイトルのようですが、
Amazonで検索したらCDのタイトルが
MOON ISLANDとなってたような…???

まぁ、そんな事は置いといて、
このCDはGOODですね。
ボーカルは、マイケル・センベロさんがメインで
懐かしい曲をカバーしてるというか…、
いや、どれもカバーというよりは
別の曲に生まれ変わっているというか、
非常に心地良いサウンドです。

残念な事に、
先日、自宅のコンポが逝ってしまって、
家ではDVDプレーヤーで聞いてます。(^_^;)
でも、やっぱり
このCDは車の中で聞くのがいいなぁ。

それも夜…。
オレンジ色の街灯が照らされた、
海の見える道路を走りながらなんて
最高の環境じゃないでしょうか。

カーコンポの音源の方が音が良いという事もあり
このCDを聞く為に、夜、車を走らせてしまいました。
我が家の目の前が海という環境ですので、
そんなに遠出しなくとも良い感じです。
ただ、田舎なので
垢抜けない街灯しかありませんけど…。
(^_^;)
そして、CDを聞いて帰ったその夜、
アメリカ旅行してる夢をみたんだなぁ〜。
凄く心地の良いサウンドです。







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CDについてる帯

CDの帯

買ったCDについてるオビ、どうしてますか?
…というFC2Blogのトラックバックテーマがあったので、
トラックバックとは関係なく記事にしてます。

レコード時代には、「たすき」なんて呼んでましたが、
DCになって挟み込む状態でも帯って言うのですね。
ちょっと、言葉に違和感を感じますが帯なのでしょう。

この帯ですが、捨てる派、残しておく派と
2つに分かれると思いますが、FC2Blogのトラックバックでは
「残しておいて歌詞カードの所に一緒に挟んでおく。」
という人が、多かったように思います。
私も以前は、
「残しておいて歌詞カードの所に一緒に挟んでおく。」
…という人でした。

しかし、現在は…、
残すには残してるのだけど歌詞カードの所に挟んでません。


CDケース収納用クリアポケット

↑これを利用してます。
但し、1枚組のCDのみですけど。
2枚組のようなCDのケースが厚い物は入らないので、
2枚組用もあればいいのにとは思ってるのですが…。

クリアポケットに収納した状態

クリアポケットにCDを収納するとこんな感じです。
帯もCDの本来の位置に収まり、
この状態でCDラックに入れてます。
帯が所定の位置にあると買った時の新鮮さが
ずっと続いてるようで好きなのです。





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CDが売れなくなった原因?

コピーガード

なんで、今になってコピーが原因でCD売れなくなるのだろうか…?
いや、「コピーを認めろ」とか、そういう次元の話じゃないですよ。もちろん、コピーは良くない事ですが、CDが売れなくなった理由を、その1点のみに結びつける考え方が乱暴すぎるのじゃないかなと思うわけです。

昔は、レコードからカセットテープへの録音というのも当たり前にあったし、コピーする人は今も昔も変わらないはず。今になって急にコピーが原因で「CDが売れなくなった」と言われてもピンと来ないのです。
私は好きな音楽ならCDジャケットを含め、手に入れたいと考えますよ。
(6 ̄  ̄)ポリポリ

サイン入りCD

そして、大事なCDはキズつけたくないので、オリジナルをマスターCDにしてコピーして、コピーCDで頻繁に聞くようにしてます。特にアーティストからサインを頂いたCDなんて普通に使うのが勿体なくて…。でも、上記写真のCDはコピーガードがかかってるので、これで聞くしか無いのです。

しかし、今では変にコピーガードとかつけて、自分の楽しむ為のコピーまで強制的に規制してしまってるし、コピーガードのせいで一部のカーコンポでは聴けなかったり…。そういう人は毎日の通勤でCDを聴きたいと思い、CD買っても聴く事が出来ないよね。売れないのはコピーする人だけが、問題じゃない気がするのですけど…。(メ・ん・)




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Yasu Sugiyama【Dreams Around The Corner】

Yasu Sugiyama【Dreams Around The Corner】

6/18(日)発売Yasu Sugiyama氏(クリック)新作CD

【Dreams Around The Corner】

が届きました。

公式発表では6/11(日)からの予約注文ですが、
10日(土)に注文できました。
そして、6/18(日)の発売日よりも4日も早い、
今日届くなんて意表をつかれました。(笑)

注文時にサインをお願いしてたら…、

ほらほら

サイン入り。

L.A.の香りが色濃く残る、前作デビット・ベノワ プロデュースの
【Beautiful Moments in L.A. 】とは、
また一味違ったサウンドに聞き惚れてしまいます。

また、
Yasu Sugiyama氏のこのCDに収録される
音楽の世界が描かれてるカバーアートも必見。


マイケル・センベロやEarth, Wind & Fireのアートワークでお馴染みの
Morito Suzuki氏(クリック)のイラストによるものです。

絵筆を楽器としてこのCDに参加している

とも言えるのではないでしょうか。








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Janet Jackson 「DAMITA Jo」

ジャネット・ジャクソン「ダミタ・ジョー」

ジャネット・ジャクソンの
「ダミタ ジョー」を衝動買いしてしまいました。
何気にCD屋に入って、いろいろ眺めてたら、
ついつい目に止まって買っちゃいました。

このジャケットに引かれてCDを手にとってしまった。

このCDは2004年の3月にリリースされたCDなんですね。
「ダミタ・ジョー」というのは、
彼女の本名のミドルネームだそうで、
彼女自身をさらけだしてる1枚ではないだろうか?


その彼女の表現に合わせてのCDジャケットも納得ですね!
ただジャネットの写真を写しただけじゃない、

CDのコンセプトに裏付けされた写真表現はニクイです。

私が、このジャケットに引かれてしまったのも、納得です。





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カセットテープ

ちょっと実家に帰ってきました。
ほで実家から、懐かしい曲がたっぷりと入った、
カセットテープを持ってきました。

「L.A.オリンピック公式アルバム」やっぱりいいなぁ〜。

この前、Yahoo!オークションで、
このアルバムのCDが出てたけど、結局1万円近い価格になってました。
私も、カセットテープじゃなくCDが欲しいのですが、


1万円は高すぎます。とても買えない。

結構CDでは手に入りにくい名曲ってあるなぁ〜。



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昔のCDの整理しながら思う事

CDラックに納まりきらないCDの山を
少しづつ片付けてるのですが、
ちょっと前の2000年前後のJ-POP系CDが出てきて
懐かしいというか、

その頃活躍してたアーティストは何処行ったんだ〜。


「Dragon Ash」…、
当時日本の音楽評論家からも大絶賛されてたはずだぞ。

「小柳ゆき」…、
日本の大物歌手も認める歌姫だったぞ。

「倉木麻衣」…、
宇多田と競いあい、多くの人から上手いと言われてたぞ。

でも、皆消えた。

そして、今…、
「オレンジレンジ」が業界では注目されてるみたいだけど、

どうせすぐ消えるんだろうなぁ〜。

その時注目されてたアーティストが、
全く生き残れないのですから。

日本の音楽評論家のコメントも、
単なる一時の人気に踊らされ本当の中味に対して
適格なコメントしか入れる事が出来ない盲目さと言う事を痛感します。




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