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シネマ・デー

コロナワールド映画チケット売場

さて、今日から8月です。そして、毎月1日は「映画の日」で映画1本1,000円で観る事の出来る日です。更に、今日は、たまたま遊園地のアルバイトがお休みと来たもんだ。…となると、「映画の日」を利用しないわけにはいかないな…ってね。

そんなわけで、映画館に来ちゃいました。でも、何を観ちゃおうか?今日は贅沢に2本の映画を観ちゃうぞ!って決めてきたものの、1本はジブリ映画の「風立ちぬ」と決めてるのだけど、もう1本は…。いやっ、本当は「風立ちぬ」と「ローン・レンジャー」が観たいなと思ってたんだけど、残念な事に「ローン・レンジャー」は明日からの公開なんだよね。

しかたなく、映画館で残りの1本を決めて「ワイルド・スピード ユーロミッション」を観る事にしました。まずは、ジブリ映画の「風立ちぬ」から…。試写会で映画を創った宮崎駿監督が泣いたという映画ですから、物語を全く知らない私が泣かないわけが無い。号泣とまでは行きませんが切なくて涙が止まりませんでした。

そして、「風立ちぬ」が終わってから、約30分の間を開けて、「ワイルド・スピード ユーロミッション」を観ました。こっちは、ストレス解消にもってこいの痛快カーアクション…?って、カーアクションと限定されたアクションではなく、カーを取り除いて、もはや単なるアクション映画ですね。「ワイルド・スピード」の原点であるカーアクション(レース)の要素が無くなってますね。

しかし、この「ワイルド・スピード ユーロミッション」で、シリーズ中、異質だった「×3東京ドリフト」が繋がった。「×3東京ドリフト」ってシリーズでは3作目だけど、物語としては一番新しい話になるのですね。
いやぁ〜、今日は1日映画三昧だったなぁ〜。って2本しか観てないけど…。



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ちゅーピー映画まつり「WALL・E」

WALL・E観賞券


数ヶ月前に地元中国新聞、ちゅーピーくらぶの会員特典イベント、映画「WALL・E」の上映会チケットプレゼントの告知が新聞紙面にあり応募しました。そして、見事、当選しました。

尾道大橋

…というわけで、上映会の会場である、尾道公会堂までやって来ました。写真は、尾道公会堂の駐車場から見た尾道大橋です。

尾道公会堂

そして、尾道公会堂の全景です。開場まで少し時間があったので、時間つぶしを兼ねて公会堂の真向かいにある「おのみち映画資料館」に入りました。この「おのみち映画資料館」の記事はまた後ほど書きます。

WALL・E上映会入口

いよいよ時間となり観賞するのですが、実は午前中は地区の川掃除に駆り出され、ハードに働いた後、慌ただしくやって来たもので、ほとんど飲まず食わずで超空腹状態です。開場が12時30分で上映が1時からという事で昼食もとれてません。映画が終了する3時頃まで空腹で耐えなければ…。(笑)

上映前の様子

上映前の会場の様子です。流石に、映画が映画だけに子供が多いですね。この、ちゅーピーくらぶの映画まつりですが、結構、私は当選してるんですよ。この映画まつりの企画が始まった最初の映画は「手紙」(当Blog内リンク)でした。昨年は「サウンド・オブ・ミュージック」だったかな…?これも当選してたのですが、都合が悪く行けなくなって、友達にチケットを譲りました。

今回の「WALL・E」は観にこれましたよ。この映画はDVDでしか観れてなくて、大きなスクリーンでは初めてです。公会堂という映画館とは違う施設の為に、古い映画を観てる気分に浸れましたよ。丁度、私が座ってた席の後方に映写機があり、上映中、映画館では聴く事の出来ないカリカリカリ…という映写機のフィルムを送る音がずーっとしていて、凄く映画を観てる気分に浸れました。こういうノイズがあるのもなかなか良いもんですね。

上映後の尾道水道

そして、映画終了後は余韻に浸りながら、駐車場から尾道水道を眺めてました。写真は尾道大橋とは逆の方向です。



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AVATAR

アバター

3D上映で話題の映画「アバター」2Dの上映劇場で観てきました。…あれれ?
3Dは凄く興味あるのですが、上下左右に飛び回ってたりするシーン等で酔ってしまって、まともに観れなかったらどうしようという不安が大きくて、ちょっと3Dで観る勇気が出ませんでした。

コロナワールド

チケットを購入する時も、劇場のお姉さんに「この劇場は3Dじゃないですけど、よろしいですか?」なんて聞かれちゃいましたが、「はい。」とキッパリと返事しました。だって、2Dだからこの劇場を選んだのですから…。
おそらく3Dで観ると映画の中に入り込んだような臨場感が味わえるのだろうと思いますが…。私は遊園地のアトラクションとか凄く苦手だし、「映画に参加するより端から観てる方が良い。」…と思いまして、2Dを選んでしまいました。(笑)

AVATAR

それにしても、アバターって壮大なスケールの映画ですね。映像も美しい。
そして、人間の心の醜さが凄く表現され、心の底から人間が憎いと感じたし、また逆に人間のピュアさが表現され人間の素晴らしさを感じる事が出来きました。

物語全体の骨組みは、何となくジブリ映画がベースになってる感じですね。「風の谷のナウシカ」と「天空の城ラピュタ」「もののけ姫」がミックスされたような映画だと強く感じました。




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THIS IS IT ~マイケル・ジャクソン~

THIS IS ITのチラシ

初っぱなから強烈なインパクトでした。
スタッフ全員の目がキラキラと輝き、マイケル・ジャクソンと共に仕事が出来る事に誇りを感じてるのが一目で見て取れる。マイケル・ジャクソンのステージの為に地球の裏側からオーディションに駆けつけたダンサーなど一流揃いです。しかし、その一流の中から更にオーディションで篩いにかけられ一流の中の一流が選ばれるわけで、生半可な奴らでは相手にもならない。

私は、そのプロ意識の凄まじさ、拘りに圧倒されっぱなしでした。その圧倒された私の感情を文章にしようと今Blogを書いてるわけですが…、感動が沢山有り過ぎて文章にする為の処理が追いついていないというのが現状で、正直、今も何を書いて良いのかよく分かってない状態です。

一言で「凄い」なんて、簡単に言えちゃうけど、では何がどう凄いのか?って言われちゃうと、やっぱり精神なのかな…。「お客様を楽しませるというエンターティナーとしての精神」「プロのアーティストとしての精神」「地球環境を含め人々への愛情の精神」等…。
ステージ上での演出で綺麗事としては、多くのアーティストが沢山言葉にしてきてます。だけど、マイケルはリハーサルなどの舞台裏でスタッフ達にまで愛情を降り注いでいる。お客様を楽しませる為にプロのアーティストとして時に厳しくなる事もある。「怒ってるんじゃないよ。皆の事、愛してるよ。」お客様を楽しませる為に妥協出来ない事はスタッフと意見をブツけあう。

これを自分達の仕事に置き換えてみたらどうだろうか?何かを成し遂げる為に妥協せず一つ一つに真剣に取り組んでるだろうか?
今までの私は仕事に真剣に向き合い一生懸命になるあまり、周囲の人に激を賭場る事もあった。しかし、そんな私を煙たがり去って行く人ばかりだった。
そりゃそうだ。何かとあれば「時間が無い。予算が無い。」という事を理由にして、仕事全体が妥協の産物と言った状態なのだから、妥協を嫌う私と馬が合わないのは当然でしょう。

良い物を創りたいと思う私の思いと、事なかれ主義で無難にこなそうとする周りの思い…。「Kojiさん、良いのは分かるのですが、訂正が来た時に大変だからそれは止めましょう…。」この言葉を何度聞いてきた事か…。訂正が来る事を前提とした仕事の進め方で、良い物を創るという事が第一の条件ではないのです。そのような業界に心底嫌気をさしてたわけで、マイケルの精神は、私の求める超理想的な精神でもあります。

映画館に貼り出された「THIS IS IT」のポスター

KING OF POP…。妥協を許さない精神だからこそKINGと言われるのでしょうし、そして、その周りに優れた才能が集結してくるのだと思います。

このコンサートが実現出来なかった事が本当に悔やまれますね。この映画を観た後、速攻で某密林サイトにて「THIS IS IT」のCD…初回限定版を注文してしまいました。DVDが販売されたら速攻で買いたいと思ったし、…というか、もう一度観たい!


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おくりびと…上映会

古川展生チェロリサイタルポスター

10/25(日)に映画「おくりびと」の上映会に行ってきました。
劇場では観損ねてしまった「おくりびと」ですが、DVDを買って何度も観てた映画です。
DVDでは何度も観てるのですが、やはり自宅のテレビ画面とは全く違う大きなスクリーンと優れた音響効果というのは魅力的です。

参照:映画“おくりびと”から古川展生チェロ・リサイタル(当Blog内リンク)

そして、サンパルホールには何度も足を運び、更に仕事でもお世話になっていたりとホールの事を知り尽くしてたつもりでしたが、映画の上映設備まで備えていたとは知りませんでした。

映画の半券

私は午前の部で観させてもらったのですが、宣伝が行き届いていなかったのか午前の部だったからなのか、お客の入りは半分って感じで空いた席が目立っていたなぁ。まぁ、その分こちらとしてはゆったり観れたので良かったです。

今回、映画を観てて新たな発見をしました。それは、映画はやっぱり劇場(大スクリーン)で観なければダメって事です。私は映画のDVDを月に3本ぐらい買っています。もちろんその中には劇場で観た映画もDVDで残したく買っています。今までDVDを買って観る場合、劇場で観れなくてDVDを買ってみた場合と劇場で観て尚かつDVDを買ってみた場合という2通りのDVD購入パターンでした。
まぁ、通常はこれが当たり前ですよね。劇場公開された後にDVDが発売されるわけですから、劇場で観るよりも先にDVDを購入するなんてあり得ませんから。
しかし、今回の私の場合は、通常とは逆で、DVDを購入した後に、劇場ではないけど大スクリーンで映画を観たという事を経験しました。
するとね、自宅のテレビでDVDを何度も観ていたにも関わらず、映画をちゃんと観れていなかった事に気がついたのです。DVDを観てる時には涙を流さなかったシーンでも、大スクリーンの映画では何故か涙が出てくるのです。大スクリーンで観てると感情移入が凄く大きいのです。
更にDVDでは自宅にちゃんとした視聴覚ルームを設けていない限り、周りの雑音や生活感によって、かなり音声や映像の情報を逃してる事も分かりました。
DVDで何度も観てたけど、映画の中の「そういう事だったのかぁ」という発見が沢山出来ましたし、観てるつもりでも観逃してる部分が大きいから、DVDでは泣けなかったという事なのでしょう。

見終わった後の余韻もDVDとは違って、かなり残ってますし、やっぱり劇場で観なきゃダメだなぁ~とつくづく感じました。




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マンマ・ミーア!

マンマ・ミーア!チラシ

「マンマ・ミーア!」を観てきました。
公開まで待ち遠しかったぁ~。
って、
公開されてから2週間も経ってしまいましたが…。
11月の初旬に「P.S. I Love You」を観て、
帰り際に買った前売り券。
3ヶ月も公開を待ち望んでいました。(^_^;)

私にとって、久しぶり?のミュージカル映画でした。
…って、
日本でミュージカル映画が公開される事自体
あまり無い事ですけど…。

映画を観て兎に角、元気を頂きました。
一言で言えばそういう映画です。

それにしても、
母「ドナ」役のメリル・ストリープさん。
今回は弾けてますねぇ~。(笑)
ちょっとビックリしました。

そして、ABBAの曲が流れるとテンション上がりますね。
リアルタイムで聞いてましたからツボにハマりまくりです。
この映画は年配の方まで十分楽しめる映画ですね!
いや、私が思うに、どちらかというと、
年配の方に観てもらいたいと思う映画かも…。

どうも、日本の年配の方って、
人生が終わったような感じで
イキイキさが感じられないから…。

だから、社会が若者中心文化になり、
年配の方に憧れや希望を見出せない。
そう…目標となる大人がいない。
それが今の日本のような気がします。
だけど、この映画では、
日本の大人には無いものがちゃんと備わっている。
「元気になる映画」なんて言われてるけど、
日本人に欠けてるものが
沢山、沢山、見つかる映画でもあると思います。


マンマ・ミーア!パンフレット

最近の映画のパンフレットって出来が良いですね。
一昔前のパンフレットは、雑な作りだったし、
映画を観た人が、映画に影響され勢いで買っていく物。
という感じでしたが、
普通に買っても楽しめる内容になってますね。




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P.S. I Love You

P.S. I LOVE YOUのチラシ

涙もろくなった1日
朝一番の劇場OPENと共に最初の映画を観てきました。
映画のタイトルは、「P.S. I Love You」。
この映画は劇場で観たいと思い、
前売りチケットを買おうと思ってたのですが、
買いそびれてしまって残念に思ってたのですが、
11/3文化の日が月曜日とラッキーな日でした。
なんたって、月曜日はメンズデーで、
男性1,000円の日でしたから公開日からこの日を待ってました。
映画が始まり、すぐに夫の死。
主人公のホリーにとっても、
劇場で映画を観てる私たちにとっても
あまりにも突然の死です。

突然さを感じさせる映画の演出に思わず感激してしまった。
しかし、その感激はつかの間で、
映画が始まって間も無しだというのに涙が止まらない。

死んだ夫から突然の手紙。
2人の生い立ちを全く知らない私だが、
その手紙の内容から、そして、回想シーン等から、
どんどんと想像が膨らみ頭の中で次々に
ストーリーが勝手に展開されてくる。
きっと、100人観れば100通りのストーリーが
展開されてるんじゃないかな?

すると、もう涙が止まらないのですよ。
映画を観終わった頃には目が腫れてしまったです。
私の中でこんなに泣ける映画は「愛の選択」以来でしたね。

日本は何故いつも…。
凄く映画の内容は良かったのに、
最後の最後でやってくれましたよ。
何故に、日本語版主題歌?
そして、歌が徳永英明なの?????

映画の余韻をぶちこわしてくれてるじゃん!
そもそも何故オリジナルを崩してまで日本語版なわけ?
海外と日本というボーダーラインで区切る必用が
何処にあるというのか?
最後の最後で思いきり白けてしまいました。
全くグローバルになれない日本。
唯一、この映画で不愉快な点でした。

P.S. I LOVE YOUのパンフレット

パンフレットは最後に買うべし!
最初にパンフレットを買って映画の始まる前に見ちゃダメですよ。
この映画のパンフレットに限って言えばね。(笑)
私は、今回たまたま映画を観終わった後に
パンフレットを買って家に帰ってから見たのですが、
家に帰ってからまた泣いてしまったです。(^_^;)
1ページ毎に10通の手紙の内容が記されていて、
その手紙を読み返してると、
映画のシーンが蘇ってきて、またまた泣けてくるのです。
っで、
このパンフレットを映画の始まる前に見てしまうと、
手紙のネタバレになってしまうのですよ。

最初に「涙もろくなった1日」と言ったのは、映画を観て泣き、
そして、後からパンフレットを見てまた泣いて…と、
そういう事なのです。



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崖の上のポニョ

崖の上のポニョ

映画「崖の上のポニョ」を観てきました。
夏休みで尚かつお盆休み突入の最初の日曜日。
映画館は子供たちで混むだろうと思い
子供たちの活動時間を予測して昼間はさけ、
波が去ったであろう夕方5時に映画館に向かいました。
時間になっても席は
4割も満たない感じでガラガラでした。
(^_^;)

先日、ポニョは子供向け?(クリック)
という事をこのBLOG記事で話題にしましたが、
映画を観て思った事は、子供向けという事ではなく、
子供に観てもらいたい映画
という事を強く確信致しました。
私の目には、今まで通りのジブリ映画と
何ら変わりないクオリティだったと思います。

映画の作りが最近主流のCGではなく、
昔ながらの手描きによる製作で、
手描きながらに冒頭の映像は兎に角圧巻でした。
ワンカット、わずか5秒のシーンで
約1500枚のセル画を使ってるそうです。

そして、物語も子供向けというには、ちょっと高度かも。
親子で映画を観に行って、
絵本を親が読んであげるように、
親が子供に説明してあげながら観る
といった狙いがあるのかもね。


だから、単純に子供向けと言っても
大人が退屈してしまうという感じではないです。
実は、この映画を観るまで、
映画の内容にあまり期待はしてませんでした。
それどころか、映画の前売り券を買ってしまった事に
後悔してた気持ちもありました。
だけど、その気持ちは見事裏切られてしまった。

ちなみに、地元、鞆の浦で生まれたこの映画ですが、
ちゃっかり、映画の中に鞆の浦を見つけましたよ。
しかも、参考にしたレベルでなく、思いきり鞆の浦。(笑)
海が荒れて海面が上昇した後、
宗佑とポニョがリサを探しに船で出かけます。
その途中に出会う救助の船団の一艘の漁船に、
大漁旗の掲げられ、旗の一部に、沼名前神社の文字を発見。

沼名前神社について詳しくはこちら(クリック)
また、最後にトンネルをくぐりますが、
そのトンネルの入口横に、
「ゆずりあって通行して下さい。」との表示がありました。
これは鞆の浦の狭い道路の至る所にこの表示があります。
もしかしたら、まだ沢山の鞆の浦が隠れてるかも知れませんね。

コロナシネマワールド

今回、映画はコロナワールドに観に行きました。
噂ではあまり評判のよくない映画館ですが、
その評判の悪さというのは映画館の作りにあるのかなぁ。
映画館にしてはやたら明るい。
それに目の前はボーリング場で賑やか。
これから映画を見ようとしてるのに
その気になれないんだよね。


映画館のクリスマスツリー

これはクリスマスの時期の他の映画館ですけど、
通常こんな感じに薄暗く、
現世と別空間のような感じで、
完全に映画の世界へ誘ってくれますよね。
そういう配慮の無い映画館という意味で
評判が悪いのかなぁ?
でも劇場は新しいので、音響等文句無しでしたよ。


●関連記事
ポニョは子供向け?(クリック)
鞆の浦散策(クリック)
“崖の上のポニョ”の舞台(クリック)




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ナルニア国物語~カスピアン王子の角笛~

バルト11

広島のイオンモール広島府中ソレイユ(クリック)にある
バルト11(クリック)という映画館にて、
ナルニア国物語~カスピアン王子の角笛~(クリック)を観てきました。
バルト11は、多くのお客でごった返していました。
映画館って、こんなに人の多い場所だっけ?
地元の映画館じゃ、
こんなに人の多い状態を知らないから驚きです。
…というか、今まで、
平日に観に行ってたからなのかも知れませんが…。

ナルニア国物語~カスピアン王子の角笛~

それで、ナルニア国物語ですけど、
前作よりも更にパワーアップして戻ってきたという感じです。
前作から1300年の時の経ったナルニア国のお話ですが、
兎に角壮大なスケールです。
映像の迫力や美しさ、表現やカメラワークなどの素晴らしさ等、
総合的な芸術のパワーがダイレクトに私の感性に貫いてくる。

悲しい場面でも何でもないのに、
映像の美しさと迫力が体中を震えさせ、
そして何がなんだか分からないけど自然と涙が出てくる。
悲しいわけじゃないのに…。
物語上で泣けるようなシーンは無いはずです。
でも、この涙は一体何なのだろうか?
こんな気持ちになった映画は、この映画が初めてかも。

1作目より2作目とレベルアップするナルニア国物語。
一体最終章まで行く頃にはどうなっちゃうのでしょう?
そして、私は今回感じた涙の原因でもある
感動の仕組みが紐解けた時、
自分自身の感性が1つレベルアップしてるような気がします。

そのように私のクリエイティブ魂を
掻き立てる映画でもあったように思います。


●関連記事
ナルニア国物語 第1章~ライオンと魔女~(クリック)




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レミーのおいしいレストラン(RATATOUILLE)

レミーのおいしいレストラン

ようやく、
レミーのおいしいレストラン(RATATOUILLE)(クリック)
を観てきました。( ̄▽ ̄)b

福山の映画館では、字幕版は上映されていなく、
吹き替え版のみで、結局、吹き替え版を観てきたのですが、
映画を観るまで、あまり気乗りしてませんでした。il||li л○ il||li
『レミーのおいしいレストラン(RATATOUILLE)』という映画は、
何が何でも観たくてたまらなかった映画ですが、
吹き替え版になると、ついつい今までのアニメで感じてた、
声優のアニメ、アニメした喋り方や、
声優とは関係ない、下手なお笑い芸人等を起用したりして、
物語に集中出来ないかな?と思ってました。
(;´▽`A``

しかし、上映前までの私の予想は見事に裏切られました。
結果的に、話の内容もハッキリわかる吹き替え版で
良かったと感じさせてくれる内容でした。
声優さんの演じる喋り口調も凄く自然で違和感無く、
物語に集中する事が出来ました。ρ(⌒-⌒。)ノ
いや、映画の理解出来ない私には、
今回ばかりは吹き替え版の方が良かったのではと思いました。

この『レミーのおいしいレストラン』の原題は、
『RATATOUILLE(ラタトゥーイ)』です。
私の知人サイトでも語られてたのですが、
なぜ、この映画が、『RATATOUILLE』ではなく、
『レミーのおいしいレストラン』になったのか?
私も、この映画を観終わって同様の思いでした。
家庭料理のラタトゥーイが、この映画のカギになってる。
映画を観ないと分からなかった事でしたが、
確かに、ラタトゥーイ抜きには語れない映画ですね。

それよりか、邦題の『レミーのおいしいレストラン』…。
実際には、レミーのお店じゃないじゃん!(=_=;)
邦題の付け方にはセンスを疑いますね。

しかしながら最初から最後まで芸術性の高い映像ですね。
ニューヨークタイムズ誌が、
非の打ち所の無い芸術性と言ってるのに同感です。
( ̄∇ ̄(_ _( ̄∇ ̄(_ _ )うんうん





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