
睡魔と闘うバス運転手「1人での運行怖い」
「格安」が魅力のツアーバスは、関越自動車道で7人が死亡した事故があった後も、大型連休の行楽客、帰省客に人気だ。
「事故が心配」との不安の声がある中、東京駅周辺のバス発着場では安さや手軽さを求めて多くの人たちが行列を作っている。一方で、運転手らは、眠気をこらえて走ることも少なくないと話す。
◆運動やガム
「事故はいつか起きるのではないかと思っていた。夜行、特に1人での運行は本当に怖い」と話すのは、東北道・羽生パーキングエリア(PA、埼玉県羽生市)で2日未明、取材に応じた男性運転手(33)。仙台から千葉県の東京ディズニーリゾートに向かう途中で、運転手2人が1時間半〜2時間で交代するようにしているが、どうしても眠い時は早めに代わったり、バスを止めたりするほか、もう一人の運転手と話したり、ガムやアメを口に入れ体に刺激を与えるようにしている。
東京駅周辺では1日夜、これから四国方面に向かうという男性運転手(38)が「眠くなったら必ず止まる。一般道なら、とりあえずバスから降り、金づちを持ってタイヤを点検しているふりをする」と話し、少しでも体を動かし、眠気を紛らすと打ち明けた。
最近では旅行会社側の求めで停車箇所が多くなる傾向もあるという。ある運転手によると、バスを止めて乗客が乗り降りする場所が5か所から9か所に増えるなどして休憩時間が削られたといい、「やれと言われればやるしかないが、今回の事故を受けて休憩時間の面も見直してほしい」と漏らした。
(読売新聞 - 05月02日 14:33)
深夜バスの運転手は何故眠いのでしょうかね?運行に備えて十分な休憩を取っていても眠くなる…。
その答えは、とても単純な事です。
人間って地球上に存在する動物の中の1つです。他の動物に比べて脳が発達してると言うだけで地球上生物という点では何ら変わりは無いのです。そして、動物には昼行性と夜行性があります。…となると、深夜バスの運転手は何故眠いのか?…もう答えが分かったでしょ。
でもね、人間って動物的な感覚で言うと、脳が発達してる割には馬鹿なのです。我慢という理性があるのも人間の特徴なんだけど、その理性が時には曲者なんですよね。理性があるが故に馬鹿になっちゃうんです。
人間は夜は眠る生き物なのに、寝るのを我慢して頑張っちゃうんです。寝るはずの夜に起き続けている疲労は、日中に仕事する疲労とは比べ物にならないと思います。
昼夜逆転し夜中に働く職種は早さと利便が生んだものです。したがって、第一に「早さと利便性」が優先となります。「安全」は二の次、三の次なわけです。
そもそも、人間である以上、昼夜逆転した生活に安全はあり得ないからです。しかし、夜に働く事が当たり前になってる今日では、この現状はどうする事も出来ないのでしょうけどね。本来ならば昼に働く事が一番良いのですが、夜に働くという事になれば、「格安」なんて物理的に不可能なのだと思います。深夜料金で割高にして人員を確保し、短いスパンで休憩が取れるなど、昼に働くよりも負担を軽減しなければ、人間が昼行性の生き物である以上、今後も同じような事故は立て続けに起きると思います。
不安だが安さ魅力…高速バス、事故翌日も行列。
東京まで3000円台でツアーバスを運行する金沢市の会社は「連休中はほぼ満席」と話す。
娘を見送った金沢市の女性会社員(48)は「事故があったのでバス会社もより安全を考えてくれるかなと。運転手さんに安全をお願いした」と話した。
(5/1 12:47 読売新聞より一部抜粋)
バス会社の運転手は皆安全運転を心がけてるはず。自分から事故を起こそうと思って運転してる運転手なんて1人もいないですよね。
過酷な労働条件が重なり事故を起こすまいと思っていても、起こってしまうのが事故です。運転手さんに安全をお願いしようが、疲労がピークに達していれば何が起こるか分からないから事故なんですよ。格安で利益を出そうとすれば、無理しなきゃならないって事が分からないのかねぇ〜?
命を担保に格安を手に入れてるようなものって、消費者も思わなきゃダメだと思うなぁ〜。
なんでも極端な安さにはリスクが伴いやすい事は覚悟した方が良いでしょうね。私はリスクを負うのが嫌いなので、普段から値切るような事もしないし「激安」っていうのは極力避けるようにしてます。
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バスの実況見分
事故車両を実況見分する群馬県警の捜査員ら=30日午後、群馬県高崎市
(時事通信 4月30日(月)12時40分配信)〈関越道バス事故〉防音壁めり込み 車体軽量化で被害拡大か
ツアーバスが衝突した関越道の事故現場は片側3車線の緩い左カーブ。長さ10〜15メートルのガードレールが途切れてすぐに鉄製の防音壁(高さ3メートル)が続く。防音壁はバス正面のほぼ中央から座席の7列目付近まで、車体を断ち割るようにめりこんでいた。
乗客救出のために座席は取り外され、バスの前方に数十メートルにわたって積まれた。周囲には血痕が飛び散り、靴やカバンが散乱した。
辺りにはバスから漏れたとみられる燃料のにおいが立ちこめた。バスをレッカー移動する際、金属がぶつかり合うバリバリという割れるような音が響いた。
自動車の安全性を研究してきた芝浦工大名誉学長、小口泰平名誉教授(自動車工学)は、スピードを出したまま衝突したことが直接的な原因としながらも、「車体の軽量化という流れが被害を拡大させたのではないか」と指摘している。
小口名誉教授によると、バスの車体は近年、軽量化を追求してフレームを減らすなどの改良が加えられている。強化プラスチックなどを使用することで全体の強度を確保しているが、いったん防音壁などがめり込めば、内部にそれを遮るフレームがない構造になっているという。
小口教授は「スピードや衝突時の角度などの条件がそろったこともあるが、車体正面にもフレームが多用されていた昔のバスなら、あれほどめり込むことはなかっただろう」と話している。
(毎日新聞 - 04月29日 22:25)
机上論馬鹿はこれだから…。どんな構造物であれ、あれだけのスピードでまともに刺さったらひとたまりもないだろう。構造の問題じゃない!
軽量化やフレームを減らし、その代わりにモノコック構造で強度を高める。衝突安全の為に力を吸収すべく潰れやすいボディにする、いろいろと安全を考えて改良を重ね現在の仕様になってるはず。
昔のフレーム構造だったら、別の意味での大惨事となってるでしょう。
現場の事を知らずして、机上論ばかり語るやつが多すぎる!そして、本来の問題点を濁して問題解決の邪魔をする。
バス業界「起きると思っていた事故」 東京ディズニーリゾートでバス運転手に聞く
「いつか起きると思っていた」「起こるべくして起きた事故」。多くのツアーバスが駐車場で帰りの客を待つ東京ディズニーリゾートで、運転手たちは業務の過酷さを口にした。
関越自動車道で死亡事故をおこしたバスと同じ石川県を前夜に出発、29日早朝に着いた男性(45)は、もう1人の運転手と2時間おきに交代しながら運転してきた。「それでも、事故が起きた時間帯はいつも眠くなる。どれだけ寝ても体のバランスが取れない」
やはり北陸地方から来た男性(47)は「1人では負担が大きすぎる。2人で交代しないと無理」と話す。しかし「大型連休やお盆は運転手が足りない。普段は2人で走っていても、この時期だけは1人で走る会社も出てくるのでは」。
甲府市から早朝、約40人を運んだ40代の男性は、駐車場に並ぶ関西や北陸地方のナンバーのバスに、運転手が1人でいるのを見かけることがある。「道中の仮眠をどうしているのだろうと思っていた」
(毎日新聞 - 04月30日 12:35)
『いつか起こると思った!』どんな事故にしろ大きな事故があると、必ず現場から出てくる言葉です。現場の人間はハッキリ見えてる事なのに、その事故が毎回防げず、いつも、
『いつか起こると思った!』という言葉が現場から出る。それって、防げない事が凄く悔しいよね。
それって、机上論馬鹿に世の中が牛耳られているってことを意味するのかなぁ?
机上論馬鹿が問題点を濁し、全く畑違いな原因を作り出す!■KOJIオリジナルアートグッズの販売をしております

現在、福山市議会選挙の活動の真っ只中です。日中、選挙活動の車が五月蝿いのなんのって
候補者は凄く一生懸命です。4月8日の日曜日まで選挙活動ですから、
その間の涙ぐましい努力に頭が下がります。朝早くから主要道路の交差点に立ち行き交う車1台1台に頭を下げ見送ってます。
しかし、私は思います。
この涙ぐましい努力は、選挙活動後の当選してから、ずっと続けて欲しいと…。政治家全般に言える事ですけど、選挙活動時の一生懸命さと、その後の活動の一生懸命さに温度差を感じて仕方ないのですが…。
その為に、行き交う車1台1台に頭を下げ見送ってる姿も、単なるパフォーマンスにしか見えて来ないのですよねぇ。
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今朝の新聞記事です。
もう、
今更ぁ〜〜〜って感じですね。東電は電気代の値上げ…。日本政府は税金の値上げ…。やる事やりもしないで国民から金を巻き上げる事しか考えていないんかぁ〜!って、怒りしか湧いてきませんよ。トホホ。。。
なにがセシウム新基準だ!おそいよ!…と言うのが多くの方の思いじゃないか?
今、基準が見直されたところで、それまで危険な物を安全と言われ食べてた物が、安全な物に変わるわけでもなく…。その保障は、ど〜してくれるのさぁ〜!
更には、この基準によって、やっと立ち直ろうと頑張ってた被災地の漁師さん等、再び、奈落の底に叩き落とされたって感じだよね。早くにこのような基準が設けられていれば、身の振り方も、しっかり出来てただろうに…。
失った漁船を手に入れる為に借金して…、獲った魚は商品になりません。じゃぁ、洒落にならんだろう。
これは明らかな人災だろうし、国家犯罪にも近いものがある!情報を隠すという行為で、被害が大きくなってる事を国はなんも考えてないよねぇ。
そして、こんなに酷い目にあわされても、クーデターの起きない日本は平和です。
広島から発信する世界平和(当Blog内リンク)…原発事故で真実を隠そうとする国も国民に対して核攻撃してるようなものじゃないか?
8月になると、あれだけ騒がしい広島の平和活動ですが、
露骨に核を使った戦争の事じゃないと非常に静かです。こんな事ばかりしてる日本は、そのうち世界から見放されそうだよね。見放されるだけなら、まだ良いけど、世界中から賠償問題につながり、国家崩壊の道を歩んでしまうんじゃないだろうか?…なんてね。いや、でも、マジにあり得るかもしれない…。
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生活保護費3兆3千億円に…医療扶助が47%
2010年度に支払われた生活保護費が3兆3000億円に達し、過去最高を更新した事が厚生労働省のまとめで分かった。
受給世帯の4割を占める高齢者層の膨張に加え、リーマン・ショックなどを契機とした受給者急増が背景にある。12年度当初予算案では、給付費は約3兆7000億円になる見通しで、厚労省では、医療扶助の削減や自立・就労支援の強化を中心にした抜本的な改革を進める。
生活保護費は、国が4分の3、地方自治体が4分の1を負担している。同省によると、10年度決算では、国負担分が約2兆5000億円、地方負担分が約8300億円で、総額約3兆3300億円。総額で前年度より約3200億円増えた。
内訳は、受給者の医療費負担を全額公費で賄う「医療扶助」が1兆5700億円と47.2%を占め、「生活扶助」1兆1600億円(34.7%)、「住宅扶助」5000億円(15.0%)と続いた。
(読売新聞 - 01月21日 03:03)
ちょっと古い話題だけど…、生活保護での「生活扶助」の年収は約300万円との事。無論、生活扶助だから医療費や健康保険料も免除されるわけで、300万円丸々が生活費に充てられます。
方や、生活保護を受けないで、自分で頑張って何とか年収約300万円を稼いだ場合。正社員だともっと年収は良いでしょうが、自営業など苦しい経営を強いられてる場合は年収約300万円という方は結構多いと思います。そして、住んでる地域にもよりますが、国民健康保険の負担は大きいです。保険料の大きな地域では年間30万円以上も取られます。もちろん、病気で病院にかかってる場合は、医療費が当然かかります。300万円を丸々生活にあてる事なんて出来ないのですよね。
このようにして比べた場合、
働かず生活保護を受けてる方が良い生活を送れるわけだから…、同じ年収の領域だと生活保護を選ぶ人達が増えちゃうのは当然の流れじゃないかなぁ〜?凄く不公平感のある制度なんだよね。
そして、私もアルバイトの身になって切実に感じるのが、時給700円〜800円でみっちり働いても月に10万円ちょっとにしかならないんだよね。これで、どうやって生活しろと?本当にこのままで良いのか日本は…。
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JAFの会報「JAF Mate」の1月2月合併号に、雅楽奏者でクラシックカー好きの東儀秀樹さんとフリーアナウンサーの久保純子さんの対談があり、その中で東儀秀樹さんが凄く気になる事を語られていました。
その気になる事は、
大人が現実的すぎると、子供に夢が育ちません。とのことでした。例えば、
小学生の前にワンボックスカーとフェラーリを並べて「どっちが欲しい?」なんて聞くと、圧倒的にワンボックスカーが選ばれるそうです。理由は、「燃費が良さそうだから。」…だそうです。
もぉ〜〜!子供らしくねぇ〜〜〜!私なんか、夢に満ちあふれてましたから、大人になったらカウンタックに乗るだとか、ポルシェ930ターボが欲しいだとか、車輌価格や燃費などの概念は無く、純粋に形に惚れ込み夢見てたけどなぁ〜。まだ、将来どのように成長するかも分からない子供達が、燃費が良さそうだからという理由でワンボックスを選んでるんですよ!私には異常事態に感じますよ。
大人が夢を持てないから、現実的な事ばかり言ってるんでしょうね。だから、子供達に夢を実現させる可能性が育たない。
子供の可能性なんて親にも分からないのに、その可能性の芽を親が積んでしまってる状態にあると思います。更に先日、有名中学合格発表のニュースで合格に喜ぶ受験生に将来の目標を聞いてたのですが、その話を聞いて何ともつまらない子供なんだろうと感じました。確かに、有名中学に受かるのですから、皆、賢そうな…いやいや、実際に賢いのでしょう。しかし、
話がいずれも現実的で夢物語的な事が無いのです。もっとさぁ、子供なんだから非現実的なバカげた夢があっても良いのじゃないかなぁ〜。
そう言えば、とあるSNSサイトの自身のページで突拍子も無い非現実的な案を記したら、とある大学生さんから「非現実的すぎます」との書き込みを頂いた事がありました。確かに、自分でも非現実的すぎると思う事だったのですが、それが実現出来たらと想像すると凄くワクワク出来る事だったのですが、その大学生さんには「非現実的」だからという事で受け入れられませんでした。
夢が育たないという事はこういう事なのです。現実しか見る事が出来ない。すなわち、現実に縛られ、悪い部分があっても改善出来ないし、画期的な新たな商品等生まれ用の無い状態になってしまうという事なのです。
現在、当たり前の世の中も、過去の人から見れば非現実の夢物語の世界です。夢を見る事が出来ないという事は、経済の衰退、国の衰退に繋がる、恐ろしい事だと私は思います。
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ゆるキャラにベラボーな税金のアホらしさ
〈1体100万円以上にも〉
ひこにゃん(滋賀県彦根市)や、せんとくん(奈良県)など、ご当地キャラが雨後のたけのこのごとく全国各地で誕生しているが、維持費を調べると、ベラボーな税金がかかっていた。
町おこしだかなんだか知らないが、しょっちゅう、イベントが開かれていて、その経費がバカにならないのだ。
例えば、先月26、27日には「ゆるキャラさみっとin羽生」が埼玉県羽生市で開かれたし、今月3、4日には似たようなイベントが島根県松江市であった。約60体の着ぐるみが相撲や綱引き、借り物競走などをやっていたが、「有名なのはひこにゃんだけで、後はどこの県のキャラクターかさっぱりわからない」というのが実情だ。それでPRになるのか。もちろん、こうしたイベントへの参加費用は自治体の自腹。というか税金だ。
「収入はキャラクターグッズのライセンス料くらいですが、売り上げの3%で、上がりは年50万〜60万円程度」とは、ある西日本の自治体の関係者。毎週のようにどこかで開かれているイベントには公用車を使い、複数のスタッフで移動する。バカにならない出費になる。
「それだけじゃない。着ぐるみデザインの公募をかけると同時に、着ぐるみ業者が営業にやってくる。製作費は1体60万円から。換気扇、エアポンプで膨らますタイプなどオプションをつけると100万円以上になる」(中部地方の観光協会関係者)という。着ぐるみの中に入るのはイロイロだ。国の基金をもとにした緊急雇用対策で採用した職員もいる。
「着ぐるみは同時イベントや汗、雨ですぐにクリーニングが必要になるので4体は必要。予算は1000万円を軽く超える」(同)
アホらしいの一語。
(日刊ゲンダイ2011年12月8日掲載)
今までメディアも喜んで「ゆるキャラ」のイベントを報道してたのに気付くのが遅いよぉ〜!そして、これまで賞賛してても、一つマイナスの要素が見つかると、この寝返りよう…。一体、マスコミ連中は何を見て報道してるんだか…!最初から「ゆるキャラ」が無駄金使いまくってるバカバカしい状態にあるのは、分かりきってた事じゃないかぁ。
何故、企画が上がった段階で気が付けないかなぁ〜。少し前に、
ブームにかまけて見失った存在意義(当Blog内リンク)でも言ってた事ですけど、ニュースの記事中にもある
「有名なのはひこにゃんだけで、後はどこの県のキャラクターかさっぱりわからない」私の知る限り、このブームの火付け役になったのが「ひこにゃん」だったと思いますが、それは
これまでに無かった存在意義で有名になりえたと思うのですが、他のゆるキャラは「ひこにゃん」に続けという真似でしかない。もう、既に有るものに対して後出しで出てきても、存在意義が薄くなるのでキャラクターの効果はうんと下がりますよ。
そんな間抜けなブームに対して、TVにも良く登場する有名クリエイターさんが「ゆるキャラ」なんてネーミングで流行らせたと自信満々に言ってる姿を見てると本当に情けなくなりました。ネームバリューだけで凄いクリエイターとして扱われているが中身は無い。そういう人達がクリエイティブ業界を引っ張って行ってるのかと思うとヘドが出そうになります。
「ゆるキャラ」ブームで盛り上がってる国民も国民で、こんなにも税金を無駄にされて喜んでブームに乗っかり楽しんでるのですから、日本は平和です。
もっと、いろんな事に真剣に考えてみてはどうでしょうか?今の日本はあまりにも能天気というか、他人の考えに乗っかる人ばかりで自分の考えが持てない人が多過ぎです。B級グルメブームにしても然り…。
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「手に職があれば安心」も今は昔。技術職の仕事単価は10年前の約半額に。
現在、就職市場では「正社員志向」が高まっている。だが、たとえ正社員で採用されたとしても、この不況のご時世だとリストラに遭ったり、または会社がいつ倒産してもおかしくない。そんなときに心強いのが「手に職」を持っている技術系労働者だ。だが彼らの仕事も、軒並み単価が下がる傾向にあるという。
【かつては安定の代名詞だった「国家資格」保持者の建築設計士の42歳男性は、こう憤(いきどお)る。】
「こんなギャラじゃ、とてもじゃないけどやってらんねえ!工務店の依頼を受けて戸建住宅の設計図面を作ってるんだけど、10年前じゃ売出し価格の10%が取り分だったのに、今じゃたったの3%だぞ。1000万円の戸建てなら、ギャラが100万円から30万円に減ったってことになる。生活苦で辞めていった同業者もたくさん見てきたよ。俺たちの技術を安く見んじゃねえ!!理由?そりゃ仕事が減って競争がきつくなったから……。いや、違うな。俺たちが苦しんでる分、間違いなく誰かが甘い汁吸ってんだろ!」
【また、テレビカメラマンの36歳男性も「仕事量は減少傾向」と苦しい現状をこう明かす。】
「僕らの仕事は1回のロケをワンチェーンと言って、かつてはカメラマン、音声、アシスタントの3名体制で平均受注金額が13万円ぐらいだった。それが、今じゃカメラマンと音声の2名になり、受注金額も8〜10万円。これだけ聞くと『1人当たりのギャラは変わんないじゃん』と思うかもしれないけど、実は、以前はワンチェーンで1本撮りだったのが、今は3本撮りも当たり前。しかもカメラの性能が良くなっちゃったから、制作会社のディレクターがハンディカメラでロケに行く事も多く、仕事の本数自体もかなり減っちゃった。もうやってらんない!」
【スチールカメラマンの37歳男性】
「全仕事平均で単価が4割減」だと話す。高収入が期待できた広告写真のギャラでさえ「10年前と比べたら、今の単価は50〜70%減。リーマン・ショック後に1段下がり、最近もう一段下がった」とのこと。
【一方で、仕事の単価が減少したのは、「景気がいいときにボッタクリ過ぎたから」という声もある。】
WEBデザイナーの38歳男性は2000年代前半の「ITバブル」に、さまざまな企業がクライアントの無知を逆手にとって法外な料金を請求してたとして、事情を次のように話す。
「昔は発注する企業側がネットのことをよくわかっていなくて、こちらの言い値でけっこう通った。ひどい制作会社だと、バナーをちょっと右にズラすだけで『5万円です』とか(笑)。確かに、単価は下がったけど、それは一般の人たちもどんどんネットに詳しくなって、ボッタクリの実態がバレたということだと思う。本当に大変なのに『このぐらい簡単でしょ?』って言ってくるクライアントが増えたのは困ったもんですが……。」
技術職の仕事単価が減少した理由はさまざまな背景があるようだが、少なくとも現在は「手に職」があっても安心できる時代ではないようだ。
週プレNEWS 11月30日(水)12時51分配信(取材/頓所直人、興山英雄、小山田裕哉、河合桃子)
最初の建築設計士さんが感じる問題は、私も強く感じています。
手に職をつけると、その技術を横取りし甘い汁を吸われたと感じる事も実際に経験してきました。しかし、甘い汁を吸った当人達は甘い汁を吸ってるつもりは全く無く、自分の仕事を一生懸命してるつもりなので、指摘しても何が問題なのか理解出来てないから余計にタチが悪い。
要するに、業界の衰退ですね。何が良くて何が悪いのか理解しないまま間違った仕事のやり方を自信満々に頑張ってるわけです。それが、手に職をつけたプロから見ると、仕事の出来ない連中が甘い汁を吸ってるように見えてくるのです。次のカメラマンの話も、業界の衰退が原因なんだろうなぁ〜。
制作会社のディレクターがハンディカメラでロケに行く事も多くなったとありますが、確かに、最近は機材の性能が良くなって、素人でもプロのように振る舞える事が多くなってきました。しかし、プロって機材って所詮道具でしかなく、その先の事ができるかどうか?がキモなんだよね。
最近テレビを見てて凄く気になるのが、中継などでハンディカメラで撮ってんだろうなぁ〜ってスグに分かるような映像の多い事。酷いのはモザイク状の荒れが出ててもお構い無し。昔はそんな事無かったのに、それでも、映像を撮る側、そして放送する側はお構い無し。
この事からも
仕事の良し悪しが分からないような人が増えたと言えるわけです。プロの現場がそのような状態なので、その為、
視聴者も見る目が肥えないから、本物のプロを要求する事も無くなった。ITバブルのボッタクリの話も…、結局、クライアント様の無知が原因でしょ。
見る目が肥えてないからに尽きるんだよね。これは我々のクリエイティブ業界にも言える事で、クライアント様の無知は強く感じます。そりゃ、素人だから無知である事は当たり前だけど、それにしても無知過ぎやしないか?って強く感じます。
例えば、自分の趣味の物を買おうとする場合、それなりに自分で勉強というか、好きだからある程度の知識を持って買うじゃないですか。それがより良い商品を選ぶ目安になるというか…。
だけど、クライアント様の無知って、本当に無知なんですよ。仕事なのにその仕事に興味を示さないというか…ホント呆れるくらいに。
「手に職があれば安心」と言われてた時代には、
「手に職」を見極める鋭い消費者の目というのがあった時代だったと思います。
今は、その見極める目、そのものが衰退して良し悪しが判断出来なくなってるのではないでしょうかね?私もクライアント様に言われた事があります。「KOJIさんなら描けるよね。たぶん1時間ぐらいでちゃちゃっと描けるんじゃない? 簡単!簡単!」ってね。そして、最後に「簡単だろうから、○○円ぐらいで…。」って値切られる…。参照記事:
簡単!簡単!(当blog内リンク)プロが簡単っていうのは、ちゃんと基礎を学び精進して努力を重ねて来たからこそ言える言葉なのですよ。誰もが簡単に出来る事じゃない。
本来、他人に難しい事が事が精進して来た私には簡単という事であって、その辺の簡単と一緒にされて値切られる対象にはならないだろう。この事から、良い物も悪い物も分からない目が節穴のような人が増え過ぎてると私は感じます。それにね、報酬って「感謝・お礼」でしょ。職人は惜しみなく自分の持てる技術を提供するわけで、そこにはちゃんと評価で返して欲しいのですよ。でも、見る目がないって事は正しい評価は出来ないって事ですから。
まだ、良い物を理解した上で状況に合わせ、職人じゃなくても大量生産された安い商品が良いと、安いものを選ぶとか出来てるんだったら良いが、
良い物が何か分からなくなり、その結果、良くない物を選び「こっちの方が好き」ってなると、手に職の意味すらなさないだろうし、産業全ての崩壊に繋がるでしょう。「「手に職があれば安心」も今は昔。」なんて暢気な事言ってる場合じゃないと思うんだけどなぁ〜。
過去の記事「くわいちゃん」(当Blog内リンク)にその例があります。
技術大国日本。この言葉は既に過去の言葉なのかも知れません。現在は先陣が頑張り築き上げた技術大国日本を良い事に、この言葉に胡座をかいて蝕んでいるのかもしれません。
現にさ、「技術大国日本だから」と他人事のように言いながらも「自分は得に技術なんて持ってないよ」っていう人、どのくらいいるだろう?案外、沢山いると思うんだよね。知識だけの頭でっかちな人ばかりなんじゃないかなぁ〜?
産業崩壊へのカウントダウンが始まったように感じます。Official WEB Site

岸田健作、ホームレスから映画主演に復活。
元いいとも青年隊の岸田健作(33)が20日、都内で主演映画「COOL BLUE」(12日公開)の舞台あいさつを行い、「今、充実感がある。僕の立ち上がった経験が『希望になった』とメッセージをもらう。すごくうれしい」と目を輝かせた。
97年にデビューし、“元祖おバカタレント”として活躍した岸田だが、所属事務所との契約切れに伴い、芸能界から姿を消し、先月、週刊誌で6年前にホームレス生活を送っていたことを告白。
当時は「生きる希望もない」精神状態で、2カ月もの間、東京・代々木公園で生活していたという。
現在はビジュアル系バンド「Kensaku Kishida en V」としても活動している。
(デイリースポーツ - 11月21日 09:10)
なんかね、お笑いコンピの麒麟の田村が、一時期、ホームレス中学生で話題となりましたが、それから、能天気なマスコミ連中がホームレスを武勇伝かのような美談で扱う事に、凄く疑問を感じて仕方がないです。
今回の、この話題も、映画「COOL BLUE」を宣伝する為の話題づくりというか、
本当は無くならなければならないようなホームレス問題を凄く軽く扱ってる事に違和感を覚えます。引用記事中の
『2カ月もの間、東京・代々木公園で生活していた』という表現にも、私には疑問です。何故なら、世の中には何年何十年とホームレス生活をしてる人達が多く居るのに、
『2カ月もの間』ですよ。
たった2カ月?…というのが多くの人の感想じゃないかなぁ。
親もいるだろう。芸能活動していた手前、プライドがあってか実家に戻れないから、少しの間住むところが無いからというような状況でホームレスはないだろう。
単なるプー太郎状態をホームレスと大袈裟に言ってるんじゃないのか?宣伝の為か知らないが
世の中の人をバカにするのもいい加減にしろと言いたいね。
本当にホームレス生活になったら、なかなか社会復帰するのは難しいですよ。求人情報誌とか見た事あります?多分、多くの方は見た事あるでしょうけど、その求人情報誌に
面接時の心得みたいなのが載ってるけどさぁ、
職を求める人の心理が全く理解されてないよなぁ〜って、私は思うんだよ。
だって、
求人情報誌を創る側、人材を募集する側っていうのは、職に満たされてる人達が作ってるからね。職に満たされてる人達の立ち場でしか物事を見る事が出来てないのですよ。このニュースのホームレスという話題を作るマスコミも同じです。職に満たされてる人達の立ち場の目線です。逆の立ち場で物事が考えられないからダメなんだよ!
求人情報誌に載ってる面接時の心得『服装は正装で、整髪、無精髭は厳禁!』…なんてね。こんな事を言ってられるのはゆとりのある証拠です。
ホームレスになると、面接時の心得は頭では理解できてても、身だしなみなんて満足に出来ない(生きる事に必至)でしょうし、仕事を得る為にたとえ面接にこぎつけても、第一印象として、身だしなみや服装を見られるし、住所がなきゃ連絡先も記せない。結局、職に就きたくても就けない状態となってしまう。これがホームレスの現実でしょう。
就職活動って、冗談抜きで金がかかりますよぉ〜。それを、無職でお金が無いから仕事を望んでる人に求めるのは残酷な話だと思いますよ。
世間で言う、面接の時に着るスーツを持ってて当たり前。身だしなみを整える事は当たり前。履歴書に写真を貼る事が当たり前。…その当たり前の事が出来なくなるのがホームレスだからね…。或いは、職を失って(失業保険の期間が切れても)求職してる人達です。
その就職活動の金が捻出する事が出来ないから、社会復帰なんて夢のまた夢。 「仕事探す気になりゃ何だってある!」って言うや人達は、そこまでのドン底を知らない人達だと思います。たかだか2ヶ月で住むとこがなかっただけでホームレスって売名に利用する事は、本当にホームレスで苦しんでる人達を冒涜してると思うなぁ〜。
ホームレスで本当に苦しんだのであれば、その経験を生かし、ホームレスの人の深刻な問題に真剣に考え啓発しても良いのでは?…と思いますがいかがでしょう?
ホームレスから社会復帰するには様々な障害があります。その障害をどう克服して復活したのか、その経緯を教えて欲しいものです。
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少し前にも言いましたけど、震災の煽りを受けて、我々の業界も紙代の値上げや印刷インク等の値上げにより苦しい状況を強いられています。紙代やインク代が値上げになっても、クライアント様に納品する商品代は値上げ出来ない…、むしろ、値下げを要求されている状態で、
そのしわ寄せは材料費がかからないとして、我々のデザイン代カットで帳尻合わせされてたりします。勘弁してくれよ!って冗談抜きで思うのですが…。ほとんどタダ働きのような現状に、お盆の休みを境に、取引先の代理店さんと縁を切る事となってしまいました。仕事しても赤、仕事しなくても赤、同じ赤ならどちらを選びますか?…って感じですかね。
そんなわけで、素材集用として販売する為にイラストを3点ばかし描いてました。お盆を過ぎた辺りから何となく秋めいて来た感じがしますが、暦では既に秋という事で、秋の素材で私のちょっとした小遣い稼ぎです。
〈高速無料化便乗〉95%が対象外 水戸I.C.降車の中大型車
東日本大震災の被災地の復旧・復興支援を目的に6月に始まった高速道路の無料化に便乗するトラックが後を絶たない問題で、常磐道・水戸インターチェンジ(I.C.)で降りた無料化措置利用の中大型車の95%が、無料化対象エリアの東北地方以外(関東地方以西)から高速に乗っていたことが12日、東日本高速道路(NEXCO東日本)の調べで分かった。無料化対象エリアの中で首都圏に最も近い同I.C.が、便乗利用の温床となっていることを裏付けた。
同社の調べでは、7月25〜31日に水戸I.C.で降りた中大型車は1日平均4400台(前年同期は1000台)あり、このうち4200台が無料化措置を利用していた。
これらの車から回収した通行券を同社で調べたところ、4000台は東北地方(新潟エリア含む)以外から高速に乗っていたことが判明した。乗った地点の内訳は、関東エリアが3500台、東海、北陸、関西、中国、九州の各エリアが100台ずつだった。
無料化の便乗利用では、首都圏などのトラックが水戸I.C.で高速を一度降り、乗り直して西日本方面に向かう「Uターン」の手口も多用されている可能性が高いことが、国土交通省の調査で分かっている。NEXCO東日本では、関東エリアから乗って水戸I.C.で降りた3500台のトラックのうち、かなりの部分が「Uターン」車だった可能性があるとみている。【三島健二】
毎日新聞 8月13日(土)2時33分配信
トラック高速無料化、8月で終了…悪用跡絶たず
国土交通省の池口修次副大臣は24日記者会見し、東日本大震災の被災地支援のために実施しているトラックなど中型車以上の高速道路無料化を8月31日で終了すると、正式発表した。
終了の理由について副大臣は、「トラックによる目的外(不正)利用が減らない」点を挙げた。無料化は6月20日に始まったが、直後から被災地への物資輸送と関係ないトラックが制度を悪用するケースが相次いでいた。国交省によると、7月中旬〜8月中旬に水戸インターチェンジ(I.C.)を無料通行したトラックのうち、10〜14%が制度を悪用した疑いがあるという。
一方、被災・罹災(りさい)証明書を持った被災者や原発事故の避難者に対する無料化は9月以降も継続する。
読売新聞 08月24日(水)19時19分配信
今朝も、あるワイドショーで、井口リポーターが大袈裟に伝えてましたけど、
これってトラックドライバーが悪いのか?如何にも大・中型トラックドライバーが悪いような言い方をしてるけど、いくら東日本大震災の被災地支援の為とは言え、
制度がそうなっていれば、その制度を利用しようとするのは当たり前の考えじゃないかな?通勤割引制度は通勤じゃなくても、その時間に利用すれば誰もが割引適用となります。この無料化にトラックドライバーのモラルが…と言うのだったら、通勤割引制度は通勤の人の為にという事で、それを利用する通勤以外の方もモラルが…と問われなきゃフェアじゃないでしょう。
この高速道路の制度も、その類いというか、もしも、そうじゃないとしたら、
利用するトラックドライバーに問題があるのではなくて、その制度の不備によるものじゃないのかなぁ?部外者が簡単に利用出来る制度にしておいて、必要以上に利用されたから困りますと、利用者のせいにするのは変な話です。
トラックドライバーに対して悪質なんて言われ方してますが、制度がそうなってる以上、全然悪質でもなんでもないと思います。違法、違法と騒ぎ立ててる人は、この制度の利用に対して、何処に違法性があるのか納得出来る説明をして欲しいと思います。私は、この違法性が証明出来ません。水戸I.C.で降りて、Uターンして水戸I.C.から乗る。
何処で下りようが、何処から乗ろうが、それは自由なのではないのか?そこに通行料が無料となる制度がある。それが、困るというのであれば純粋に制度の不備でしょう。ただ、Uターン禁止の場所でUターンしてたら、それはそれで別の問題ですよね。
原発問題や、円高、原油高騰などの経済的ダメージは、末端の縁の下の力持ち的な見えない所にダイレクトにきます。商品の販売価格は上げられないからと、経費削減は物流等見えない部分にきますから、物流関係者は生き残りをかけて必至です。だから利用出来る制度を利用し極力利益を上げようとするのは当然の流れですよね。
しかも、
原発問題等が原因となって物流費カットになって厳しい運営を強いられてるとしたら、そういう人達もある意味、被災の煽りを受けた被害者でしょう…。高速代を会社の経費ではなく自腹切って走ってるトラックドライバーもいますし、会社の運営が成り立たないから会社の指示で行なってるトラックドライバーもいます。或いは、荷主さんが物流費を安く上げたいが為に指示を出してる場合もあります。
また、
支援と言う事で被災地に納品しに行ったとしても、『震災廃材回収』や『建物復興資材納品』というように、あからさまに支援という状態が目に見えなければ被災地支援車両と認められないそうです。こんなバカな事ってありますか?
水面下で縁の下の力持ちとして、人の目につかない形で支援してたんじゃ、支援とみなされないわけです。トラックドライバーの気持ちは、おそらく、しんどいから一番最短距離を走りたいであろうと思います。しかし、わざわざ遠回りをしてまで、そうせざるを得なくしてるのは誰のせいなのでしょう?
制度の不備は問わず、利用するドライバーを悪質呼ばわりする政府やメディアってどうなんだろう?って私は思うのですが…。また、そのようなメディアに乗せられてトラックドライバーを悪の根源のように騒ぎ立てる人達の多さ、視野の狭さ…、本当に呆れてしまいます。
※復興支援以外で利用したとされるトラックは10数%との事ですが、逆に言えば80数%は復興支援の為に使ってるという事で、行き当たりばったりの思いつきによる不備のある制度にしてはモラルが良い方じゃないでしょうか?
むしろ、この制度で復興支援以外で利用される事の想定出来て無い政府の方が余程問題で、この程度の事も想定出来ない政府に日本の舵取りが出来るのか?…と、国民としては不安が更に募ります。
もしも、政府がこれを想定してたとしたら、私には復興支援する気の無い政府が一応支援の為に動いたと格好だけ見せつけ、10数%の復興支援以外で利用した人を悪者にする事で、支援を取りやめる口実に利用してるようにも感じます。
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