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“味の蔵”で尾道ラーメン

味の蔵で尾道ラーメン

不味くて評判だった、地元「味の蔵」のラーメンです。一度行って、美味しくなかったので全然行ってなかったのですが、手っ取り早くお昼を済まそうと、久しぶりに行ってきました。

随分と足を運んでなかった間に、メニューもガラリと変わって増えてました。そして、味も…まぁ、美味しく変化してました。腕を上げたな。(笑)
一番変わってたのは、やっぱりメニューでして、トッピングメニューが追加されていました。トッピングを追加する事でラーメンがカスタマイズ出来るという事ですね。こっちの地域では某カレー屋さんが最初にトッピングメニューで自分好みのカレーにカスタマイズ出来るようになってたと思うのですが、ついにラーメンもカスタマイズ到来ですかぁ〜。

って事は、来るかぁ?カスタマイズブーム!

あっ、ちなみに私が頼んだのは、トッピングも何もしない普通の尾道ラーメンです。だって、味に期待してなかったので、ただ腹ごしらえ出来れば良いと思ってまして…、不味いと思ってたものに、お金をかけたくなかったから…ねっ。



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リフィル…?

リフィル

これって、カップヌードルの詰め替え用マグカップなんだって。カップヌードルに詰め替え用があったなんて初めて知ったのですけど、陶器製でこの中に詰め替え用の麺を入れてレンジで調理するものです。ん〜、調理って事でもないか…。これって、良いんだか悪いんだか、中途半端な商品ですよね。
そもそも、カップラーメンの登場はお湯を注いですぐ食べられる手軽さ、そして、食器を汚さない事で片付けの手間を省いた手軽さですよね。カップラーメンの根本的なコンセプトが有耶無耶になってしまった感じです。物事には何故そのようになってるのか全てに理由がある(当Blog内リンク)のです。

コンセプトは「エコスタイル」との事ですが、カプラーメンそのもののコンセプトを根底から覆してるようなもので、だったら昔からあるチキンラーメンで良いじゃないか。って感じですよね。(笑)

この商品には、こんなレビューが上がってます。

詰め替え用と言っても、価格は通常のカップラーメンと大して変わらないし、価格に敏感なユーザーは、スーパーで袋のインスタントラーメンを買うでしょう。リフィルを洗って再利用する手間をかけるなら、もう少し手間をかけて袋のインスタントラーメンを作ります。主婦などはこういう購買行動じゃないでしょうか。価格をあまり気にしないコンビニユーザー層は、マグカップを洗って再利用するのが面倒だから普通にカップラーメンを買うでしょう。



全部に『詰め替え用』と入れるなら『詰め替え用』でいいじゃん!

更に、この商品はリフィルと名付けられてるのですが、リフィルとは詰め替え用の事みたいですね。説明書のリフィルと記載されてる箇所全てにカッコ付で「詰め替え用」と説明が入れられています。だったら、リフィルなんて言葉使わないで、「詰め替え用」で良いじゃん!
カップヌードル詰め替え用&カップヌードル詰め替え用マグカップの方がスッキリと分かり易いよ。なんで、わざわざ使い慣れない言葉を使って、「詰め替え用」って説明を入れなきゃならないのだろう?商品が凄くグダグダですね。

洗って何度でも使えるって…陶器製のマグカップを使い捨てにする人はいるのか?

更にツッコミどころ満載です!洗って何回も使えるエコスタイル。って、陶器のマグカップだから言われなくても洗って何度も使うでしょう。
そして、そこまでエコスタイルを言うのだったら、この専用マグカップ作るの無駄じゃないですか?家にあるドンブリをそのまま使う方がエコじゃないですかぁ。そうなると、ますますチキンラーメンで良いんじゃない?チキンラーメンタイプの袋ラーメンで、味のレパートリーを増やしてくれた方が、うんとエコだよ。ラーメン自体の価格も安いし…。エコがブームだから何でもかんでもエコにかければ良いと言うもんでもなかろうに…。(笑)



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豚骨海老味

ラーメン屋のチラシ

お店の名前はラーメン店!メニューはシンプルにラーメンのみで、味は非常に珍しい豚骨海老味!何とも奇妙なラーメン屋がチラシを入れて来たと、知人の知人(私とは赤の他人)が知人を通して教えてくれた…。

えびや

てなわけで、早速、地図の場所にやって来ました。なんと表には手書きで「ラーメンえびや」と書かれている。もしかして…、チラシを入れた時は、まだ店の名前が決まってなかったとか…。と言う事は、新たにOPENしたお店なのか?店舗は喫茶店の名残があって喫茶店の看板とセットになってる壁を白く塗りつぶし、でも、看板が立体文字なので白く塗りつぶしても文字は普通に読めちゃうわけで…なんだか、非常に怪しい佇まいです。

店内が見えないから、非常に敷居が高いです。ドアを開けて入るまで、もの凄い葛藤があります。中に入ったら私1人だったらどーしよう。大将と波長が合わなかったら、気まずい空気のまま無言で黙々と食べなきゃならんのだろうか…等と様々な事を考えながらも、えいやっ!っと重苦しいドアを開けて中に入ってみました。

中に入ると1組のお客さんが居て、他はガラガラでした。脱サラをしてラーメン店を始めたような大将が1人で切り盛りしてました。その為、ほとんどセルフサービスです。

豚骨海老味ラーメン

こちらが、その豚骨海老味のラーメンです。出来上がったラーメンをカウンターで受け取り、自分の席に運んできます。麺は非常に細い細麺です。期待に胸を膨らませ、大将自慢の豚骨海老味のスープを一口啜ると、確かに豚骨味の奥でほのかに香る海老風味!…不味くはないのだけど、決定打となるようなパンチのある味でもない。無難と言えば無難な味だけど、何かが物足りないという感じです。

豚骨海老味という事で一般的には浸透していない変わり種の味と言えば珍しいけど、それだけなのです。言ってみたら豚骨に海老の出汁を入れれば誰にでも出せそうな味なのです。その為に例えばこの味が他の店でも出させてしまえば勝ち残って行ける要素が感じられないのが気になりました。珍らしさなんて飽きられると終わりですからね。

珍しさ+αの癖になる味というのが欲しい。でなきゃ、最初の1度は珍しさの興味本位で食べて、豚骨海老味を知った時点で『こういう味なんだ』と知った途端、2度目以降のリピートはないでしょう。どこぞやのラーメン激戦区のような所に出たとしたら呆気なく負けちゃうんじゃないでしょうかね?

帰り際にちょっとだけ大将とお話しましたけど、大将は、この味を浸透させたいと、この先に希望を抱いていらっしゃいました。しかし…、今のままじゃ難しい気がします。流石に初対面でラーメンの事には素人な私が口添えなんて出来るはずも無く、その場を後にしましたけど、気が付いてもらいたいですね。




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アキバ発 変身ラーメン

ラーメン詰め合せ

お中元に頂いた物を1つ開けて見ましたら、なんと、ラーメンの詰め合わせです。今まで頂いた物の中で、ラーメンの詰め合わせは初めてです。これは、いろんな味が楽しめて凄く嬉しいゾ!
1つ1つ、どんなラーメンがあるのかチェックしてると、どれもラーメン好きには、たまらないであろう、ご当地の味自慢なラーメンの数々です。

箱の底に、他とは違った異色のオーラを放ったラーメンを見つけました。

アキバ発変身ラーメン

それは、アキバ発 変身ラーメン。…なんじゃそりゃぁ〜。アキバ発って一体何味なんだ…?
ホレ、サッポロは味噌、博多は豚骨、尾道は小魚出汁の醤油ベース…なんてあるじゃないですか。そもそも、アキバのラーメンって人気なのか?

…というわけで、裏を見るとスープは豚骨味のようですね。そして、醤油のスープも付いていて、それを入れると“醤油豚骨”に変身するそうです。
…それって、変身っていうのか?豚骨に醤油を入れて醤油豚骨って当たり前じゃん!

味噌ラーメンが何かすると塩ラーメンに変わる。このくらいの変化があって初めて変身と言えるのではないでしょうか?
まぁ、こういうラーメンに興味のある人は、味よりも袋の絵に興味を抱くのかも知れませんが…、それにしてもアキバ系が好むイラストって、なんでお目目パッチリなのでしょう?私には顔の半分のスペースが目だったりする事が逆に気持ち悪くて仕方がないです。

っで、気になって調べたら、
400種類に及ぶインスタントラーメンをその場で調理して食べさせてくれるという秋葉原のインスタントラーメン専門店「Akiba Noodle さくら」で、「アキバ人によるアキバ人の為のアキバ系インスタントラーメン」というコンセプトで発売されたらしい…です。
どんなコンセプトじゃ!

…というか、約20年前我が街福山市にも、日本全国インスタントラーメンの店という、日本全国のインスタントラーメンをその場で調理して食べさせてくれるお店がありました。良くも悪くもバブル経済。
だけど、インスタントラーメンは、どんなに珍しいラーメンでも所詮インスタントラーメンです。

それにしても、福山では20年前に終わったインスタントラーメンのお店が、東京のアキバでは今ブームなの?




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初刀削麺

あっさり塩刀削麺

沸騰するお湯の中に、麺生地の塊を包丁でシュパシュパと削り飛ばし入れる刀削麺。TV等で紹介されその存在は知っていたが、今まで食べた事は無かった。食べたいと思っても、刀削麺を食べさせてくれるお店が無かったから食べるチャンスが無かったわけです。

いつからOPENしてたのかは分からないのですが、福山で刀削麺を食べさせてくれるお店を見つけたので早速行ってきました。
お店の名前は、台湾レストラン台湾香飄飄(タイワンシャンピョウピョウ)

お店の中に入ると、店員さんのほとんどが中国人!というか、私が行った時は中国人しかいない。台湾本場の味という事で凄く来たいがもてます。

私は刀削麺の中でも、あっさり塩刀削麺を選んでみました。スープは中華丼の汁のような味です。これは「あっさり」というのか?(笑)
だけど、味は美味しいです。そして、肝心の麺ですが、ツルツルとしてモッチリ!麺というよりはワンタンみたいな食感ですね。

そして、この刀削麺は結構なボリュームです。最後の方になるとお腹いっぱいでちょっとモチモチ感がウッとくる。私みたいな少食の人は数人で取り分けて食べても良いかもね。
でも、本格的な刀削麺は美味しかったです。



スゲ〜!YouTubeに動画があった!




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臭いに誘われて…来来亭

来来亭のラーメン

めっきり涼しく秋らしくなりました。
…というか朝晩寒いくらいです。
車のエアコンも必要なくなり、窓を開けて、
自然の風を楽しみつつドライブしてると、
何とも言えぬ美味しそうな
ラーメンのスープの香りが漂ってきた。
その香りの正体は、こちらのラーメンです。
…って、立ち寄ったのかい!!!

ハイ!
そのお店の名は、来来亭です。
この来来亭は滋賀県の一軒のお店から、
暖簾分け制度で各地に広がったラーメン店ですよね。
美味しいと噂では聞いてましたが、まさかここまでとは…。
京都風醤油味の鶏がらスープ。
醤油ベースのスープでは、
今まで食べた中で一番美味しい味かもしれません。

そして、お店のこの言葉が気に入りました。
私たちはラーメンを提供する事でしか表現出来ません。
しかし、その一杯のラーメンで
私たちを分かって頂けると信じています。

この言葉だけが先行してると
何処にでもあるような講釈なのですが、
ラーメンを食べて味に納得し後からこの言葉を知ると、
言葉の重みが何十倍にもなりますね。

ラーメンにかける拘り、
凄く感じ取る事が出来ました。

来来亭の精神

ラーメンは麺のかたさ等好みに応じて注文が出来るのですが、
情熱の量だけは好みに応じてもらえないのですね。(笑)



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尾道ラーメン「竜ちゃん」

ウルトラマン親子

今年の2月に描いた記事(クリック)
ラーメン屋さんに行ってきました。
記事を書いた時は無責任にも、
このラーメン屋でラーメンを食べた事がありませんでした。
あれから、毎日のように、
このラーメン屋の前を通ってたのですが、
いつも夜になると駐車場にはお客の車で
いっぱいになってるようなのです。
だから、気になって、気になって…。

そんなに気になるのだったら
食べに行けば良いじゃん
って思われるかもしれませんが、
何の情報もなく初めて入るお店は勇気がいるもので…。(^_^;)
でも、ようやく行ってきましたよ。

竜ちゃん

「尾道ラーメン総本店の味」で数あるお店の中でも、
尾道ラーメンのルーツの味を出しているのは
このお店のみ!…との事だそうです。
ラーメンの味に対して、お客の評判も結構良いです。
だけど、私にはスープのパンチが
もう少し欲しいと感じました。


でね、私はこの尾道ラーメンよりも、
大将が面白い人で凄く興味が湧きましたよ。
ラーメンがテーブルに運ばれてきて、いざ食べようとすると、
いきなり大将の世間話。
初めてお店に入ってきた私に、
気さくに声をかけてくれて凄く嬉しかったのですが、
…ラーメンが伸びちゃう〜。(笑)


●関連記事
満麺亭のラーメン(クリック)
行列の実態(クリック)




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誘惑の香り…

紅龍

以前、私はメタボ対策に夕方1時間程、
ウォーキングをしていました。
最初は、健康的な体を夢見て真面目に続いてたのです。
…コースを変更するまでは。(;´▽`A``

そう、あの日、ウォーキングに少し慣れたので、
いつもより少し距離を伸ばしてみようとコースを変更しました。
最初は凄く良いペースで歩いてたのですが、
帰り道に我が街のメイン道路に差し掛かったあたりで、
ちょっと、辛くなったのでした。(≧◇≦)
あぁ〜、やっぱり、無理するんじゃなかったかな?
そう思いながら、歩いてると、
香ばしい炒飯の何とも言えない香りが…。( ´∀` )
その後は、想像にお任せします。

あれから半年?
…いや、もう少し経ってるかな???
現在、ウォーキング挫折中です。(^_^;)
でも、あの時より少し痩せたんですよ。
って、別に特別ダイエットに励んだわけじゃなく、
歯の治療中で食事が不自由になったから。(-"-;)
こちらの記事参照(クリック)
歯が悪くなって早く食べる事が出来ないので、
ゆっくり食事をするようになったら、
すぐに満腹感を感じるようになって食べる量が減りました。
ゆっくり食べると言う事はダイエットに良いのですね。
o(*^▽^*)o~♪

それで、久しぶりに、
ウォーキングを挫折させられたお店に行ってきました。

紅龍のチャンポン麺

注文したメニューは、
お店のおすすめ印のついたチャンポン麺セット。
ヾ(@⌒u⌒@)ノ ウマヒィ
麺は太麺で、モチモチ感があります。
とろみのあるスープがよく絡んでいいですね。
このチャンポン麺に、炒飯のミニがついてたんだけど、
チャンポン麺を食べた時点で、お腹パンパン。
今まで、普通に食べてた量が全く入りません。

今度からは、単品での注文だな。(^_^;)

紅龍の野菜ラーメン

そして、こちらは相方が食べた野菜ラーメン。
o(´○`)o アァーーーン♪



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満麺亭のラーメン

満麺亭:お店外観

昭和の雰囲気漂うレトロなお店。
香ばしい炙りチャーシューの旨味が染込んだ、
小魚出汁であっさり醤油スープの尾道ラーメンです。

炙りチャーシュー麺

こちらは、私が注文した、「炙りチャーシューめん」です。
店中でゴ〜〜〜ッというバーナーの音が響き
チャーシューを数秒炙ります。
待っている時に、このバーナーの音を聞くと、

もうすぐ目の前にラーメンが来る…

と、いう期待が一気に高まります。(笑)

満麺亭:カップラーメン

そして、こちらは「全国有名ラーメン店めぐり」と題され
2007年3月20日よりローソンで発売されてる
満麺亭のカップラーメンです。

毎度、毎度、
この手のカップラーメンは面倒なのですが、
話の種に、一度は買ってみる事にしてるんですよね〜。(^_^;)

調理は、やっぱりと言うか、当然というか面倒くさいです。
カップラーメンの
「手軽で簡単に食べられる」という概念は当然ないです。

お湯を注いで麺がほぐれる間に、
スープと具を暖める必要があります。
説明書きには、
お湯を注いだカップの蓋の上に置いておく。
…と書かれてますが、それ満足に暖まるとは思えず、
別の容器にお湯を張りスープと具を漬けてました。

満麺亭:カップラーメン〜調理済

そして、出来上がったのが…こちら!

本物の炙りチャーシューが入ってます。

満麺亭の売りでもある「具」です。
流石、カップ。見た目ショボいです。(笑)
私の盛り付けが悪いという事もありますが…。
だけど、カップ麺にしては、味は頑張ってますよ。

頑張って本物に近づけようと努力の感じられる味です。(笑)

麺は、フリーズドライの物だけど、確かな歯ごたえがあります。
今まで食べた、お高めのカップラーメンの中じゃ、
これが一番かも…、インスタントらしからぬ出来です。
正直、今まで、このようにお店の味を知った上で、
その味を再現したカップラーメンを食べた事なかったので、

ちゃんとした判断は下せませんでしたが、
この商品は頑張ってますよ。(笑)
だけど、カッップラーメンは所詮カップラーメン!
やっぱり手軽な方がいい。

そして、この味を求めるなら、ちゃんとお店に行きます。
更に、お店に行く事の出来ないラーメン屋のカップ麺だとしても、
本物志向のカップ麺食べるくらいなら、
やっぱり近所のラーメン屋の方が良いと思う。(^_^;)

このカップラーメンは、
何故か北海道で作られてるんですよね〜。
製造・販売元は十勝新津製麺株式会社(クリック)です。

●関連記事
高級カップラーメン(クリック)




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行列の実態

朱華園
朱華園尾道本店

以前、このブログに
尾道:行列のできるラーメン屋(クリック)という話題で
記事を書きましたが、
その行列のできるラーメン屋の1つ「朱華園」に行ってきました。


朱華園松永店
朱華園松永店

しかし、私が行ったのは、朱華園は朱華園でも、

尾道本店ではなく松永支店。

実は、行列ができるのは同じ朱華園でも
尾道本店の朱華園なのです。


朱華園のラーメン

それで、肝心の味はと言うと、
尾道本店と松永支店は違いがあまり感じられないとの事。
(尾道本店のラーメンを食べた人の話)

それよりか、尾道本店の方は味にバラつきがあるとの事。
開店前から行列が出来始め、客が一番多くなるお昼頃は
注文を聞く前から流れ作業でどんどん作り置きした物を出すため、
酷いのが出てくる事もあるそうな。

夕方等比較的空いた頃に行った時は美味しかったみたいです。

安定した確かな味を求めるなら支店に行く方が無難でしょう。
尾道本店は、旅行雑誌やメディアがあおるので、
異常にまで人気となり行列が出来てるようですが、
並んでる人のほとんどは

別に味の虜になっているようではありません。

ただ、
「話題のお店に行った!」という事が欲しいだけなのかも知れません。

所詮行列って、そう言うものなんですよね。




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