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スポーツカー

スポーツカー

スポーツカーはやはりMTで乗るべきなのか?ATでの楽しみ方は?(外部リンク)…by CarMe

MT車だろうがAT車だろうが、乗りたい方に乗ればいい。
ただ、速い遅いに拘らずスポーツカーのスポーツを純粋にスポーツとして捉えた場合、人の手足を色々と動かすMT車の方がスポーツしてると言えるのではないかと…。個人的に感じます。
そして、リンク先の記事のようにMT車だから速いとか、AT車の技術も進歩して速くなってきたとか、どうも「スポーツカー=速い」みたいな図式でスポーツカーは速くなければならないという概念の考え方がどうも薄っぺらく感じてなりません。
そりゃ、レーシングカーのように速さを競う車なら速さに拘る必要はあるだろうけど、公道を走る一般車の中にあるスポーツカーは速さだけじゃないスポーツの概念が他にもあるでしょう。
例えば、健康の為にジョギングをしてる人はタイムや速さ等気にせず走ってますが、それでもれっきとしたスポーツですよね。スポーツカーだって速さとは別のところにあるスポーツも存在します。

私の所有するS15シルビアAutechVersionはスポーツカーだけど、速さという面ではターボモデルのspec-Rにはかないません。速さを求めるなら迷わずターボモデルのspec-Rです。だけど、私の経験で言わせて頂ければ、ターボモデルのspec-RとAutechVersionの両方乗り比べてみてどっちがスポーツしてるかと言われれば、AutechVersionじゃないかなって感じます。つまりラフに乗ってもパワーで誤魔化せるターボときっちりパワーバンドに乗せてやらないと走ってくれないチューン・ド・ノンターボの差というやつでしょうか。
更にS15シルビアAutechVersionよりもトミーカイラZZはもっとスポーツカーだった(当Blog内リンク)なぁ〜。試乗しただけですから当然スピードはスポーツにほど度置い制限速度内ですけど、それでも運転が忙しかったのを覚えてます。
スポーツカーを速さだけでしか語れない人はまだまだスポーツカーを知らないと思います。スポーツカーだから速く走らせなきゃならないって事も無いし、制限速度内でもスポーツしようと思えば十分にスポーツ出来るし、スポーツを楽しむ為に自分に合ったミッションを選べば良いのではないかなって思います。





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日常に無い世界がココにある

サーキットに行きたくなるキャッチコピー募集

サーキットに行きたくなるキャッチコピーを募集します!!
モータースポーツに「参加する・観る・応援する・運営する」。それぞれの立場で読んだ人達が、思わずサーキットに行きたくなって、サーキットがもっと盛り上がるようなキャッチコピーを考えてください。…との事。…なんだか面白そうな企画だなぁ。

入選特別賞の3名に選ばれると「サーキットで楽しむ為の予算」最大30,000円が贈呈されるそうで、イベント参加料、交通費、ガソリン代等、サーキットで楽しむ為に必要な予算が頂けちゃうという、これはサーキットを楽しんでる人には有難い賞品です。

早速、私も応募してみましたよ。
私はずっと車好きではありましたが、実際にサーキットに足を運ぶようになったのは車の免許を取得して10年以上が経ってからの事でした。サーキットというのは、それまでは本当に無縁な場所でした。
レース観戦は「テレビで見ればベストポジションじゃないか。」サーキット走行は、近くにサーキットが無く、サーキットに向かうまでのガソリン代、サーキット走行する為のガソリン代、サーキット走行する為の走行料金、サーキットから帰る為のガソリン代…一体いくらかかるねん。って感じでサーキットに近付こうともしませんでした。

そんな私が初めてサーキットに足を運んだ時、衝撃を受けました。こんな面白い場所に何故今まで来ようとしなかったんだ!ってね。
面白い場所と感じる事が出来たのは、その場所が非日常の集まりだった事。スピード無制限で日常の車社会には無いスピード領域。観戦するにしても、自分で走るにしても日常ではあり得ない世界です。
また、大きなレース日には、お祭りムード満載でいろんなお店は出ているし、レースクイーン等の綺麗どころはいるし、サーキット会場全体が興奮の嵐。その興奮によって空気が震えるような臨場感を直接肌で感じる事の出来る快感!

日常に無い世界がココにある。その日常はサーキット外では全て非日常の事なのです。




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Le Mans 24h in 1987

LeMans 24h 1987 ポルシェ961

VOWWOWの4thアルバム『V』(当Blog内リンク)を聴いてたら、1987年のLe Mans24hレースを思い出してしまった。この年はジャグヮーとポルシェの壮絶なバトルが繰り広げられました。

大荒れのレース序盤、ガソリンの質が悪い!
1987年6月13日…、朝からフランス全土は雲が垂れ下がり雨模様。オープンカーに乗ってのドライバー紹介も取りやめられた。おまけに、お目当てのハワイアントロピックも来ていない。ヒストリックカーのパレードだけが虚しくコースを通り過ぎて行く。午前11時30分から30分間のウォームアップもウエットだ。久しぶりの雨のル・マン24時間になりそうだったが、午後3時になると雨も上がり、雲の切れ間が見えてきた。
午後3時45分過ぎ、特別に2周のローリングを開始した頃には随分と明るくなってきた。ベンツに先導された48台は、午後4時過ぎにスタンド前をスタート開始。しかし、いつもの混戦はなく2台のロスマンズポルシェだけがダッシュし、3台のジャグヮー以下は大きく遅れ、まるで迫力のないスタートシーンとなってしまった。
その原因の1つは、1986年に良いレースをしたイエストポルシェの2台がエンジン不調で後方に落ちてしまった事も理由の1つだが、なんとスタート直後から黒煙を吹きエンジンブローして僅か4周目でリタイアしてしまったのだ。更に、6周目にはケンウッドポルシェもリタイア…。ケンウッドポルシェの助っ人ドライバーとしてエントリーされていた日本人ドライバーの高橋国光選手は一度もステアリングを握る事なく、ル・マンを去る事となった。7周目にはイエストポルシェの8号車も同じ理由でリタイア。更に、16周目には1〜2位を走ってたワークスポルシェのロスマンズ18号車の水冷エンジンもブローしてしまった。
これは、予選よりも更にオクタン価の低いガソリンが供給された為に、ポルシェ勢のコンピュータセッティングが対応し切れていなかった事にある…。


そう言えば以前、ガソリンの質を考えてみる-2-(当Blog内リンク)という記事で少しこのレースの事に触れました。レースのような過酷な世界ではガソリンの質が車に合わないと、すぐに車を壊してしまう結果になる。これは一般車にも言える事で、レースのようにすぐに車が壊れる事はないだろうけど、じわり、じわりとダメージが進攻して来るのです。それはさておき、YouTubeに1987年に開催されたLeMans 24hレースのダイジェストがありましたので共有させて頂きます。

LeMans 24h 1987 Digest 1/7


LeMans 24h 1987 Digest 2/7


LeMans 24h 1987 Digest 3/7


LeMans 24h 1987 Digest 4/7


LeMans 24h 1987 Digest 5/7


LeMans 24h 1987 Digest 6/7


LeMans 24h 1987 Digest 7/7

ん〜、やっぱり、この1987年のレースは歴史に残るレースだと思います。




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今頃になってスピードウェイ広島の閉鎖を知った


知らんかったなぁ〜。2009年の8月にオープンした「スピードウェイ広島」って今年の1月に閉鎖されたんだ…。久しく足を運んでなかったから全く気にも止めてませんでした。

5月にオープンするとの予告広告でその存在を知り、場所を確かめに行った事もありました。(当Blog内リンク)それから、予定の5月になりオープンはどうなったのか気になりつつ、再び建設現場に出向いてみたり(当Blog内リンク)して、サーキットのオープンを指折り待ち望んでいました。なんたって私の実家から近いところにサーキットが出来るのですから気になって仕方なかったです。そして、ついにベールを脱いだスピードウェイ広島(当Blog内リンク)。予定の5月オープンから遅れる事3ヶ月。8月1日がオープンでした。

しかし、楽しみに待ち望んだスピードウェイ広島は、ドリフトに特化したようなサーキットだったし、なんだか、グリップで走らせるには場違いな空気がビンビンに漂ってて、私には敷居が高すぎる感じがしました。
それでも、勇気を出して1度だけレベルアップ練習会に参加(当Blog内リンク)してみました。走行はそれなりに楽しめましたが、自分の走行スタイルから言えば、やっぱり場違い感が凄く感じられ、結局、スピードウェイ広島を走るのは、この走行会が最初で最後となってしまいました。

私の走行経験から言えば、モータースポーツ好きでもドリフトに興味の無い人、或いは、ドリフトの出来ない人には走行しにくいサーキットだったように思います。広島のスポーツランドタマダ(外部リンク)や世羅のグリーンパーク弘楽園(外部リンク)のように、ドリフト派だけでなく様々なモータースポーツファンが楽しめるサーキットだったら、もっと違ってたんだろうなぁ〜。

車好きの中でドリフト人口って、どのくらい、いるのだろうか?
車好きでもサーキットに行って走る人は一握りだろうし、その中でのドリフト人口も限られてるだろう。そう考えると経営はやっぱり苦しかったのだろうなぁ〜。



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意外にもモータースポーツ王国だった広島県

6月に生産を終えるロータリーエンジン搭載車のRX-8

ロータリーエンジン45年 RX-8生産終了

来月、マツダはロータリーエンジンを搭載したスポーツカー、RX-8の生産を終える。ロータリーエンジンの市販車が発売されて5月30日で丸45年。マツダの象徴は一旦、途絶える事になる。スポーツカー市場の縮小や環境対応から早期復活は困難との見方が強い。

初代ロータリーエンジン車のコスモスポーツが発売された5月30日。マツダには毎年、お祝いのカードやケーキが届く。コスモスポーツの所有者でつくるコスモスポーツオーナーズクラブの松田信也会長(50)=津山市=もカードを送った。「夢のエンジンを実現してくれた感謝の気持ち。次のロータリーエンジン車を早く見たい。」

ロータリーエンジン車はRX-7が販売中止になった2002年にも一時、途絶えた。しかし03年にRX-8が発売。今回は多くが「空白期間はより長くなる」とみる。RX-7の販売をやめた時は、すでにRX-8の開発が進んでいた。現在、後継車の計画は部品メーカーなどに伝わっていない。

「次期ロータリーエンジン車をすぐに出すのは難しいだろう」。中国地方のマツダ系ディーラー幹部はこう話す。「スポーツカー市場が小さく、乗用車はエコが主流。ロータリーエンジンの出番がない」と指摘する。

ロータリーエンジンは業界でも独自の評価を得ている。昨年の東京モーターショーではトヨタ自動車の豊田章男社長が「人生で初めて興味を持ったエンジン」、日産自動車の志賀俊之最高執行責任者は「回り方を理解するのにひたすら絵を描いた。素晴らしい技術だ」と評価した。

マツダは07年に、燃費を改善する次世代ロータリーエンジンを発表した。今後もロータリーエンジンの研究や開発は続けるとする。

2012/05/30 13:48 【中国新聞】


RX-8の生産が6月に打ち切られロータリーエンジンの歴史が一旦途絶えてしまうというニュースは昨年から発表されてたので得に目新しいニュースというわけでもないのですが、初代ロータリーエンジン搭載車のコスモスポーツからRX-8まで45年もの間愛されたロータリーエンジンが消えてしまうのは何だか寂しいものです。

さて、このロータリーエンジンを世界で初めて実用化に成功させたマツダ本社のある広島県ですが…、意外にもモータースポーツ王国でした。ロータリーエンジンのスポーツカーを生産してきたマツダがあるからかどうかは定かではありませんが、ミニサーキットやちょっとしたモータースポーツが出来る施設が沢山あります。

スポーツランド タマダのカートコース

スポーツランド タマダ(外部リンク)【広島市安佐北区】
全長750mのカートコースです。ジムカーナやドリフトなど様々なカテゴリーで使用されています。私も何度か走行した事がありますが、最近は行ってないなぁ~。

コース全景

世羅グリーンパーク弘楽園(外部リンク)【広島県世羅郡】
もともとは、オフロードバイク用のモータースポーツ施設としてオープンしたのですが、その後、本格的なカートコース、ジムカーナコースと拡張されています。
私も何度か走行した事のあるジムカーナコースは、5,000平方mのフラットパイロンコースで純粋なジムカーナ走行派からも、ドリフト走行派からも人気のコースとなっています。

タカタサーキット

TSタカタ サーキット(外部リンク)【広島県安芸高田市】
このサーキットは県北という事で、うちから距離があり馴染みが無く一度も走行した事はありませんが、イベントの見学程度には足を運んだ事があります。

JAF公認ダートトライヤルコースのテクニックステージタカタ

JAF公認ダートトライヤルコースとなっているテクニックステージタカタ【広島県安芸高田市】
毎年10月に開催される全日本ダートトライアル選手権 モンテカルロカップ ダートトライアル in 広島は見物です。

スピードウェイ広島サーキット

スピードウェイ広島サーキット(外部リンク)【広島県尾道市】
広島県のサーキットの中で一番新しいサーキットです。斜度30%の肝破りの滑走路が名物です。上級者は流しっぱなしでクリアしちゃうからスゴい!


…というわけで、サーキットと言われる施設だけでも広島県内に5ヶ所あります。その他、サーキットではありませんが、ジムカーナ等のモータースポーツの為に場所を提供してくれる施設を入れると…。

私が知ってる限りでも…、グリーンピア瀬戸内の駐車場【広島県呉市】、大佐スキー場の駐車場【広島県北広島町】、中央森林公園の駐車場【広島県三原市】かなぁ。あと、広島県じゃないけど福山市の隣、岡山県笠岡市に、笠岡ふれあい空港があります。
あっ、これらの施設はちゃんと申請を行なって許可の元、場所が提供されるって事ですから、勝手に行って勝手にスポーツ走行したら単なる暴走行為の何ものでもないですよ!

広島県内にこれだけのモータースポーツが出来る場所があるって意外でしょ!



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第31回 Team [HEXA]ジムカーナ走行会に参加

S13シルビアもまだまだ現役

2月26日(日)…毎度毎度の笠岡ふれあい空港にて、Team [HEXA]主催:第31回ジムカーナ走行会に参加してまいりました。写真は、まだまだ現役、S13型のシルビアです。私も、この車に乗ってました。懐かしいですね。

午前のコースは2011年度として通しで同じコースなので、前回の第30回ジムカーナ走行会から2ヶ月しか経ってないので、完璧に頭に入ってます!楽勝楽勝というわけで、私は終始ドリフトの練習に勤しみました。

スポーツカー大好き少年

そして、今回は素晴らしいゲストが登場です。14歳のスポーツカー大好き少年です。私の友達の息子さんです。

スポーツカー大好き少年を乗せてスタート

参加者にこの子はスポーツカーが好きなんだと伝えたところ、いろんな方が助手席に乗せて走ってくれて、様々なモータースポーツの洗礼を受け「今まで経験した事の無い、タイヤが転がる方向を無視した走り。」にヘロヘロになってました。

特にランエボの強烈な4WDドリフトには、「気分が悪い吐きそうだ!」と車から降りた時は言ってました。
…というわけで、自動車メーカーさん!まだまだ、将来のスポーツカー乗りは健在なのですよ!この度、トヨタからハチロクと、スバルからBRZが、小型スポーツカーをデビューさせてきましたが、諸費用込みで約300万円は正直高いよ!

こういうスポーツカー好き少年が免許を取ったら…スグにでも買えるようなスポーツカーを作ってもらいたいと切に願います。14歳の少年が免許を取得できるまでって、たったの4年ですよ!自動車メーカーは、もっと将来のお客を大切にしても良いのではと強く感じます。

午後のコース図

そして、午後のコースは、いつもと同じくえげつないコースです。前半テクニカルステージで、後半は高速スラロームです。滑走路幅が25mだから直線は300m超えですね。

ユーノスロードスター

NA勢には、ちょっとツライコースですね。前半テクニカルでターボもNAも差は出にくいけど、最後の高速ステージは絶対にターボ車が有利ですよね。

FD3SのRX-7

それに、今回FR駆動の車が多く、タイム狙いよりも車を横向ける人が多く、そんな中でタイムを狙おうとするも…私の車もFR車です。ついつい、私も車を横向けちゃうんだなぁ~。

FT86じゃないよAE86だよ

FRって結局、滑らせてナンボなのかも知れませんね。なんたって、今の季節はウインターなスポーツですからねぇ。

寒い中じっと走行する車を見るオフィシャルスタッフ

それにしても、笠岡の干拓地にある空港は、風を遮る物が何もなく非常に寒いです。旗で指示を出すオフィシャルスタッフさん…、寒そうです。

プロも練習に来るジムカーナ走行会

ドライバーは、まだ車の中で忙しく運転操作してますので温もるのですが…。こちらは、プロ!FFクラス最速車です。無駄が無く、見てて凄く動きが綺麗です。速い車って、動きも綺麗なんですよね。

スタートを待つVits

そして、こちらの車は、初心者マーク付きです。モータースポーツはおろか、運転を始めてまだ日が浅い初心者です。本当に幅広いキャリアの方が同じジムカーナ走行会を楽しまれています。

タイム集計中

ちなみに、私のタイムはこんなもんです。FRクラスの途中集計です。FR勢は皆、滑らせちゃってるから似たようなもんだね。FFクラスのタイムはこの写真の下に表示されてたのですが、FR勢名誉の為に掲載はひかえさせ頂きます。…なんてね。


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スピードとタイムの関係

S15でジムカーナのイラスト

車というやつはアクセルを踏めばスピードが出る!これって、誰もが知る常識です。だけど、モータースポーツで良いタイムを出そうとすると、アクセルを踏んでるだけじゃ良いタイムなんて出ないんだなぁ~。

なんか、深いなぁ~!(しみじみ)



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第30回 Team [HEXA]ジムカーナ走行会に参加

笠岡ふれあい空港

12月4日(日)…前回7月のジムカーナ走行会(当Blog内リンク)から数えて5ヶ月ぶりの笠岡ふれあい空港です。この5ヶ月の間、私の身の回りで目紛しく色々とありまして、走行会前日の夕方まで不参加の意向を伝えておりました。しかし、ずっとクサクサしてても仕方ないので、気分転換の為に思い切って弾けようと、急遽不参加を取りやめ参加申し込みしたのが前日12月3日の夜8時の事…。その為に、ジムカーナに向けてのメカニック的な調整はなぁ~んにも出来て無い状態で参加という事になりました。洗車すらしてないですから、ゼッケンを貼付ける為のマスキングテープがくっ付いてくれるかという事すら危うい状態です。(爆)

パドック風景

でもね、天は我を見捨てなかった…。他の事では見捨てられてるのかも知れないけど、今回だけは、金曜&土曜と雨だったのに、良い天気に晴れやがってこの野郎…!

日産にちなんでゼッケン23

おまけに、洗車してなくて汚いボディの汚れが雨で洗い流されてくれたのか、ゼッケンが綺麗に貼れました。日産の23番です!

本格的な競技車輌たち

今回はねぇ、参加台数が非常に少ないのです。そんな中、プ・プロの参加が…いや、いつもプロの参加はあるのですが、今回は増えてるんです。MORIMOTOインテグラは凄く速いそうです。群を抜いて速いらしい。(笑)

それにしても、参加台数が少ないと、走行回数が増えるという参加者にはメリットがあるのですけど、オヤジ連中には体力が保たないというデメリットもあり、また、タイヤの消耗も気になるし、何より、主催者は赤字で次からの運営が…って事で,開催されなくなっちゃう危機感が漂います。

やっぱり無駄のない華麗なドライビングテクニック

そして、午前のスタートなのですが、コースは前回と同じ。でも、5ヶ月ぶりだから綺麗さっぱり忘れてるちゅうの。私は前回と同じコースなわけですが、MORIMOTOインテグラのドライバーさんは今回初参加なわけで、初めてのコースなんだよね。それでも、無駄かなく華麗なドライビングテクニックです。速い!私の加齢なドライビングテクニックとは大違いです。

豚汁の準備

私は立て続けに5~6本走行した後、1時間程皆の走行を見学し、周囲をウロウロと徘徊を始めました。火気厳禁のパドックを離れ、一般駐車エリアに行くとスタッフが昼の名物である豚汁を準備してました。皆が楽しんでる時に裏方さんは大変です。火の使用が許されてる離れた場所での調理ですから孤独です。(^_^;)

豚汁の具材

食材は予め前日に下ごしらえされていて、鍋で煮るだけです。以前は出汁もちゃんと取ってたのですが、今は出汁の素を使用してるとの事。今回出来上がった豚汁の撮影を忘れてしまった為に、こちらの記事を参照(当Blog内リンク)にして下さい。

ハイテク機器を使って自分の走りを分析

そして、こちらは赤城レッドサンズの高橋涼介さんでしょうか?GPSとノートパソコンを用いて自分の走りをデータ化して分析中!素人の走行会レベルでこんな事が出来る世の中になっちゃったんですね。もはやマンガの世界だけじゃない!

豚汁完食

そして、お昼に振る舞われた豚汁は見事完食。いやぁ~、冗談抜きで外で食べる豚汁は美味しいです。

午後のコース

こちらが、今回の午後のコースです。比較的単純で覚えやすいコースだったのですが、運転するには操作が忙しく面倒臭いコースです。覚えやすいから走りやすいって事にはならないのですよね。初っぱなの8の字が2つ連続なんていやらしいたらありゃしない。激しい横Gとの格闘で呼吸する事も忘れちゃって、フッと思いだしてはゼェゼェ呼吸してって感じで、ゴールまで体力が保たないときたもんだ。

午後走行シーン

でも、速い人は何かが違うのでしょうね。運転してるときは必死でよく分からないのですけど、外から他人の運転を見てると、速い人は動きが凄く滑らかで美しいのですよ。車を走らせるスピードは上手い人も下手な人もほとんど差なんて無いと思います。ターンなどの処理の仕方で簡単に数秒の差がついちゃってるんだろうなぁ~。

平均年齢を上げるオヤジエリア

こちらのエリアが、息の上がるオヤジエリアで参加者の平均年齢を上げております。

タイム集計

集計途中のタイムですが、一番速い人で1分26秒。私が1分47秒です。20秒も差を付けられちゃってます。

夕日に照らされて

そして、全車両のタイム計測が終了し、参加者は片付けに入ります。

コース上のタイヤカスを綺麗に掃除するスタッフ

スタッフもコース上のタイヤカス等を竹箒で掃いて綺麗に掃除します。ゴミは当然持ち帰りで来た時よりも綺麗に…。健全な暴走族の流儀です!

閉会式

そして、閉会式&表彰式!第30回大会という事で景品も豪華との事!前々から要望の強かったガンプラを大漁に仕入れて来たそうです。

ゲットした景品

して、今回、私がゲットした景品…ガンプラとファブリーズとサッポロポテトバーベQ味。本当はチロルとファブリーズだったんだけど、女の子の参加者が居まして女の子にガンプラがいっちゃったんだよね。っで、ガンプラとチロルを交換したのでした。サッポロポテトバーベQ味は、あまりの景品だったのですが賞味期限の関係で次回の景品に使えないって事でジャンケン大会となり、私は早くに負けてしまったんだけど、勝った人が箱を開いて1袋ずつ配ってくれたんですよ。

皆さんも、楽しい走行会に参加しましょう!だんだん参加台数が減って来てるので、ずっと続けられるよう、そして、車業界を活性化出来るように…。それに、安全だのエコだのと騒ぐなら尚更一度参加してみて下さいな。きっと、安全意識やエコ意識が根本から変わりますよ。

中国自動車道でスーパーカーの事故
フェラーリなどの高級車多数が絡んだ中国自動車道上り線の事故現場
4日午後、山口県下関市小月町で共同通信社ヘリから

そう言えば、私達がジムカーナを楽しんでる時に中国自動車道ではスーパーカーが13台だっけ事故したようですね。フェラーリ8台にランボルギーニが1台、ベンツが2台、国産車2台、車は大破だったけどいずれもドライバーは軽症だった事が幸いでした。車はお金が有れば手に入るけど、運転技術はお金じゃ買えませんからねぇ。



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2004年のSonic中国支部主催:第3回ジムカーナ

Sonic中国支部ジムカーナ

2004.08/29(SUN) 第3回:Sonic中国支部ジムカーナ/笠岡ふれあい空港
久しぶりの笠岡ふれあい空港でのジムカーナは台風16号の接近に伴い、強風の中で開催!心配されていた台風16号は何とか1日ズレ込み天気は見事に晴れ絶好のジムカーナ日和です。しかし、強風が吹き荒れパイロンが飛ばされるような状況で走りにどう影響するのだろうか?非常に波乱の幕開けです。

Sonic中国支部ジムカーナ

午前と午後の部に分けられたコース。
今回は参加台数が少ない事もあり、時間に余裕がある為に、滑走路いっぱいに設けられたコースにより競技開催です。

Sonic中国支部ジムカーナ

午前の部は、滑走路をいっぱいに取り、高速セクションといった感じです。

Sonic中国支部ジムカーナ

午後の部は、ちょこまかと低速テクニカルと言った相反するコース設定でした。

午前のコース図

午前の部スタート。
スタートして、まず180度ターン。スタートからこの180度ターンまでに2速レブ寸前までいき、3速に入れるか2速のまま引っ張るかで悩まなければならない、えげつない距離でした。結局、2速のまま引っ張ることを選択したのですが、ここは、2速で正解だったかなぁ。180度ターン後、8の字に向かう直線コース名のですが、距離にして250~300mぐらいだろうか?
私のS15シルビアAutechVersionで4速まで入りましたから、8の字の侵入手前では120~130km/hは出てるでしょうか…。しかし、心のリミッターが作動して飛ばせないね。怖いです。
8の字終了後、また、同じ距離の直線を戻りスラロームに繋いでいくのですが、やっぱり怖い。久しぶりにチキンレースのドキドキ感を味わった感じでした。そして、午後の部に備えるのですが、午後はどうなる事やら。

午後のコース図

午後の部スタート。
完熟歩行を終え、タイム計測の前に1本、練習走行があるのですが、気持ちよくスタートし、気持ちよく滑らせ、凄く乗れた走りが出来てたと思うんだけど、インフィールドから最後の外周に出る時に勢い余ってオーバーランしダートを耕してしまった。その瞬間、コースが頭から飛び、そのまま外周をまわってゆっくりと帰還。その後タイム計測となるのですが、その頃には、暑さと疲れでフラフラ。おかげで、運転は荒っぽくなってるしタイムは上がらないし、やっぱり、遅いのは腕のせいだね。ノンターボだとかターボだとかそういうのは関係ない。言える事は腕が悪い。

午前コースのリザルド
午前の部、リザルドです。後ろから数えた方が早いですね。流石に長い直線があるとノンターボでは不利になってくるのかなぁ~。

午後コースのリザルド

午前の部、リザルドです。直線が少なくテクニカルな感じになると多少順位は上がってますけど、外周を回るようなスピード勝負が3つも設けられてると、やはりノンターボにはキツい!…と言い訳は通用しないか。だって、2位のインテグラには私と同じくターボが付いてないのですから。やっぱり、結論は腕か無い!


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2003年のSonic中国支部主催:第2回ジムカーナ

Sonic中国支部ジムカーナ/笠岡ふれあい空港

2003.12/14(SUN) 第2回:Sonic中国支部ジムカーナ/笠岡ふれあい空港
気温:まぁ冬ですから当然寒い 風:無風に近い状態
2003年の7月から5ヶ月ぶりの笠岡ふれあい空港でのジムカーナです!天気は良いが、寒い、私は冬が苦手だ!この寒さが、どう走りに影響するのでしょうか?乞う、ご期待。

Sonic中国支部ジムカーナ

寒さが苦手な私。やはり、当然のごとく寝坊。あわてて家を飛び出し、向かうは笠岡ふれあい空港。しかし、福山の道路は行く手を妨げる。数々の信号機全て赤にかかったような気がするくらい止められた。赤信号を待ち、次の信号でまた赤信号。なめとるんか?福山の道路。てなこと思ってるうちに到着。到着すると既にみんな集まり、準備をしてるではないですか。私も早速準備して…、と言っても、車から余計な荷物を下ろすだけですが。(^_^;)
そして、今回はデジカメを持ち込みレポートもしなければ…。と思ってたら、寒さでデジカメが、うんともすんとも言う事を聞いてくれない。ピンチ!

Sonic中国支部ジムカーナ

練習走行スタート。
さて、そうこうしてるうちに練習走行が開始。前回同様に2つのパイロンスラロームのコースが設けられ、西側・東側に分かれての走行。まあ、この練習走行は自由に好き勝手に走って良いので、私は苦手な右回りを中心に練習しました。ここの空港の舗装はサーキット等とは違い、普通の舗装なのでグリップ力が弱く、滑りやすい舗装で、パワーの無いS15シルビアAutechには、丁度良い舗装だと思います。サイドターン等で流した後もS15シルビアAutechのパワーで充分ホイールスピンが誘発させる事が出来るし、コントロールしやすい路面ではないかと思います。午前中はフリー走行ですが、待ち時間の間に集中力が切れてしまって順番が回ってきた頃には、どうでもよくなってきますね。(^_^;)
効率良く円滑にすすめる為に時間を区切るか、練習用コースを準備するかの対策が必要ではないかと思えます。とは言うものの、私は主催者でも何でもないので、口先ばかりですが…。(汗)
主催者様の御苦労お察しいたします。

Sonic中国支部ジムカーナ

久しぶりのスポーツ走行に白熱。
久しぶりのスポーツ走行という事もあり、序盤は勘を取り戻すのに必至。激しく突っ込みすぎ、派手なオーバーアクションになったり、舗装路面から勢いよく飛び出し、ダートを耕してみたりと散々。西側のコースでは、大きな水たまりがあり、水たまりに突っ込んだ瞬間に車の挙動が変わりハチャメチャに。車も一瞬にして汚れてしまいました。この時期の洗車は辛いんだよなぁ~。(^_^;)
しかし、そんな事は言ってられない。早く、勘を取り戻さなくては…。っと思う反面、そろそろパワー切れ!数本練習走行をしたら、ヘトヘトのフラフラ。年にゃぁ~勝てん。結局、11時頃に早々と練習走行を切り上げ昼まで人の走りを見学する事にしました。

実は、S-15シルビアAutechって、ジェントルマンだったのね。
いやぁ~、人の走りを見学するのも乙なものですね~。他の人の車って結構爆音なのね~。いつもは、家でうるさいと言われてる、私の車が凄くジェントルじゃないですか。流石、純正チューンのAutech。しかし、見学してたらいろんな車がありますね~。インプレッサとランエボが多いのですが、同じ車でも1人1人チューニングのアプローチが違う為、全く別の車に見えてくる。中には、少しジムカーナには向いてないかなと思えるチューンもありました、ドライバーさんは、凄く車と格闘してる感じがありましたが、そこは愛敬楽しめれば問題ないですよね。こういう広い場所で、思いきりアクセル踏んで、普段の街乗りじゃ感じる事の出来ない挙動を感じて、身をもって滑る事や、急ブレーキ等の危険を(安全に)知る事で、本当の安全の意味を理解する事ができると私はそう思っています。そういう意味でもこのジムカーナは、もってこいのモータースポーツですね。

Sonic中国支部ジムカーナのコース

午後のタイム計測。
午後からは、タイムアタックの2本が行われます。まず、コースを覚える為に完熟歩行。実際に走るコースを自分の足で歩いてみてコースを覚えます。コースは左図です。このウネウネしたコースを歩いて覚える訳ですが、自動車の免許を取る時にコースを覚えたじゃない?あんな感じです。しかし、このコースを覚えるのが苦手なんだなぁ~。私は、ものを覚えるのが非常に苦手ですから。

Sonic中国支部ジムカーナ

ちょっと、待ってよ。いきなり本番!
ゼッケンが80番と若かった為、(一番最初は71番)本番コースで練習する事なくいきなりぶっつけ本番。実は、この本番コースも、西と東に分けられ、西側に練習用として設けられているのですが、順番が遅い人達は練習ができるのね。うらやましい~。コースを覚える事が必至なのにコース攻略なんて問題外。自分の番が回ってくる間に、助手席に置いてあるコース図と睨めっこ。私の前の人、数台がミスコース。人が走る姿を見てコースを覚える事も出来ない。そうしてるうちに自分の順番に。。。スタートの合図の日の丸が振られ、スタート!
取り合えず、順調にスタート。でも、まだ怪しいぞ。一番奥の外周を回りテクニカルな部分に突入しコース取りも出来ないまま、8の字の箇所で曲がり切れず、ここで禁断の7速ギヤを使うはめになってしまった。しかし、この禁断の7速ギヤを使ってる間に、冷静にコースを頭の中でシュミレーションし、無事ミスコースなくゴールできました。取り合えず、めでたし、めでたしかな?

Sonic中国支部ジムカーナのリザルド

やった~、今までにない走り。
1本目の走行の後、2本程練習用コースを走りコース攻略のコツを掴み、2本目のタイム計測。スタート地点に並び日の丸が振られたと同時にスタート!1つめのパイロンあたりで1速がフケきり2速へシフトアップ。すぐさま次のパイロン付近でブレーキングし1速にシフトダウンで、大きく旋回。4つ目のパイロンでサイドターンを使い3つ目のパイロンを狙うように向きを変え、5つ目のアプローチをしやすくして楽に侵入し5つ目で更にサイドターン。一番奥のパイロンまで一気に加速。しかし、ここで少しミス。元気よく突っ込み過ぎて一番奥のパイロンにピッタリつけず大回りしてしまいました。一番奥から一気に加速し向かうは540度ターン。この540度ターンが見事キレイに決まり、難無くクリア。パイロンスラロームにつなげるのですが、540度ターンから次のパイロンをめがけて行くと絶対に曲がり切れないので、あえて大きく旋回をする為に一番奥のパイロンを目掛けるように540度ターンから脱出し、ゆとりをもって、サイドターンを使い、スラロームに侵入しやすく体勢を作り、後は一気にスラロームをクリアしゴール。気持ちえかったぁ~。(^_^)
後でタイムを知って最高な1日になりました。


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