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神勝寺温泉昭和の湯でマッタリ

昭和な居間の風景

久しぶりに地元遊園地横の温泉でマッタリしてきました。1ヶ月半ぶりなので割引券の有効期限が過ぎちゃってて通常料金を覚悟してたんだけど…。ムフフ。
昭和レトロがウリの温泉ですから休憩スペースはこんな感じ。昔懐かしい居間の風景です。「てやんでぃ!」って、大声を怒鳴り上げてちゃぶ台をひっくり返したらダメですよ〜。私が子供の頃はこういう部屋が当たり前で家族揃って『8時だよ!全員集合!』を見てましたよ。(笑)

ステレオの上には50年代アメ車のダイキャストモデルがズラリと並んでて、車好きにはたまりません。そうそう、アメ車のダイキャストモデルの他にも、温泉の入口にはスバル360、通称、てんとう虫の実車も展示してあるし、外にはアメ車の影響を受けた事が色濃く分かるダットサンのブルーバードだったかな?も展示されています。クゥ〜、てんとう虫、欲しぃ〜〜〜!

昭和レトロなカウンターバー

そして、1人静かに昭和レトロなカウンターバーで1杯!…なんちって、…てか、車でやって来てますのでお酒は呑めませ〜〜ん。&…実は、カウンターバーのセットでバーの営業は行われておりません。単なる喫煙ルームとなっています。私はタバコを吸わないのだけど、雰囲気を味わいに、ちょっと入ってみました。実際、こういう所に座って一杯呑めたら良いですねぇ。

BGMはエルビス プレスリー

もちろん、BGMはエルビス プレスリー !!
やっぱりレコードって良いですね。レコードジャケットがARTになりますから、お酒を飲みながら音楽を聴き芸術に酔いしれる。あぁ〜、芸術の秋だなぁ〜。



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神勝寺温泉の形が見えてきた

New神勝寺温泉の鉄骨

遊園地横に移転される神勝寺温泉(外部リンク)の建設現場です。工事が遅れに遅れてるようですが、本日ようやく鉄骨が建ちました。

それにしても凄いね。今朝、仕事に来た時は基礎工事のみで何も無かったのに夕方には屋根までの形が分かるようになってましたからねぇ〜。神勝寺温泉は、年内(12月)OPEN予定なんだが、正直なところ「本当に間に合うんだろうか?」なんて思ってましたが出来出すと早そうですね。

そう言えば、今から7年前の2005年に私は神勝寺温泉でアルバイトしてた事もありました。閉館後のお風呂掃除のアルバイトでしたけど、腰を痛めた事が原因で辞めちゃいました。
私が働いてた頃の建物は今年の7月に閉鎖され現在休館しています。そこで、働いてた従業員は今、遊園地の助っ人として働いてる方もいます。
実は、私がアルバイトとして遊園地で働くようになって、当時温泉で働かれてた同じアルバイト仲間だった方と7年ぶりに再会する事も出来ました。その方は私と違ってずっと頑張られてまして、今では正社員さんです。凄く頑張ったんだなぁ〜。

今度、新しく出来る温泉も楽しみの1つです。11月3日からイルミネーションイベント(当Blog内リンク)が本格的にスタートしたら、私は夜間寒空の中頑張る事になるでしょう。
そんな時、たまには、仕事帰りに温泉に浸かって疲れを癒して帰るってのも良いかなぁ〜なんて思ってたりして…。





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ひょんな事から養老温泉

養老温泉

久しぶりに温泉に浸かりに行こうと思い立ち、いつもの原田温泉(当Blog内リンク)へと向かいました。…が、しかし、いつも多い駐車場に車が1台もない。いくら平日だと言っても車の台数が「0」というのは私にとって初めての経験です。入口付近まで近付いて見ると、準備中の札と休業の文字。

そんなわけで、原田温泉から一番近いであろう温泉…、養老温泉(外部リンク)にやって来ました。養老温泉の存在は知ってましたが今までに来た事は一度もなく、今回が初入浴です!

養老温泉リーフレット

昭和35年に開湯された養老温泉は昭和レトロな銭湯を彷彿させる温泉です。

養老温泉リーフレット拡大

ここは宿泊も可能な温泉宿で非常にリーズナブルです。天然ラドン温泉で泉質は単純弱放射能冷鉱泉です。ラドン成分を含んだ冷泉を湧かしているそうです。飲用にも適していて、この宿では全て温泉水で賄っているそうです。

養老温泉の脱衣所

6畳程の脱衣所です。浴室の写真は他にお客さんが居たので撮影してませんが、タイル絵が懐かしい昭和の銭湯と言った感じです。露天風呂はありません。温泉は体の芯から良く温まり湯冷めしにくいお湯ですね。

養老温泉

養老温泉は尾道の街から少し奥まったところにあり、瀬戸内の幸だけでなく山の幸も味わえる宿だそうです。私の場合、自宅からあまりにも近過ぎて宿として利用する事はないでしょうけど、食事と入浴がセットになったプランを利用しても良いかなと思いました。




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原田ゆうじん温泉でまったり

原田ゆうじん温泉

ずっと右肩の調子がすぐれないので原田ゆうじん温泉(当Blog内リンク)に行ってきました。湯治(当Blog内リンク)を目的とした温泉なので、風呂上がりには肩の調子もかなり良くなってます。
しかし、完全に良くなってるとは言えず、いつも休日毎なので、次の休みまでに悪化しちゃってると言う状態です。悪くなってはお湯に浸かり多少楽になり、そして、また悪くなる。この繰り返しです。本当は数日続けて通うと良いのだろうけど…。いやはや。。。

立派なクヌギの木

しかし、ここの良い所はお湯に限らず、周りの自然も良い!何の変哲もない只の山の中という場所なのですが…、少年時代を思い出します。
見て下さい。この立派なクヌギの木を…。これから夏になると、カブト虫やクワガタ虫が必ずいそうな感じですよね。早朝3時とかに起きてから、良く山の中に入りクヌギの木を蹴飛ばしてカブト虫やクワガタ虫を落として捕まえてました。
カブト虫やクワガタ虫のいるクヌギの木には、スズメ蜂もいたりして、怖い思いも多々しちゃうのですけど、子供の目にはスズメ蜂の怖さよりもカブト虫やクワガタ虫の魅力が勝ってますからねぇ~。そんな懐かしさの漂う風景がここにあります。心のリフレッシュにももってこいです。

気になってた猪肉

そして、この温泉に来て、この前からずっと気になってたもの…。看板には「猪肉あります。」の文字…。すっごく気になってたので、お上さんに聞いてみました。「猪肉って予約とか無しで、いつでも買えるんですか?」ってね。
すると「約1kgの塊で販売してます」との事で、気になってた猪肉を買って帰りました。この肉って…、卸から仕入れたものか、それとも、温泉の近くで罠にかかった猪の肉なんだろうか…?
ははは。聞くの忘れちゃったなぁ~。仮に「温泉の近くで罠にかかった猪」と言われても信じてしまいそうです。



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湯治

温泉までの道案内!

今日は…温泉に行ってきました。
ゴールデンウイーク前から何となく体調がスッキリしなくて…、肩凝りが激しかったり、夜中に頭痛に見舞われたりと結構ボロボロだったのですよ。
でも、遊びを優先し過ぎて、ついに体が悲鳴をあげてしまいました。そこで今日は湯治で有名な原田ゆうじん温泉(当Blog内リンク)でまったりする事にしました。

原田ゆうじん温泉

ゴールデンウイークだから混雑してるかなと心配をしてたんだけど、奥尾道の地味な湯治温泉はゴールデンウイークなんて関係ないね。いつもと変わらぬ混みぐあいで、いつもと変わらない状態でまったりしてきました。

いつも以上に長湯して、温泉から帰って4時間が経とうとしてるのに、まだポカポカしてます。数日通えば体調も元に戻りそうなのですが通うのは無理かなぁ~。明日も行けたら行ってみようと思うのだけど…。



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クリスマスに冬至じゃなく湯治

クリスマスケーキ

12/25(日)…巷ではクリスマスムード真っ只中という状況なのに、私は脇腹と背筋へかけて激しい筋肉痛、時折、肋骨が疲労骨折でもしてるんじゃないかと思うくらいの激痛に見舞われ、のたうち回っておりました。

奥尾道の秘湯 原田温泉

多分、筋肉痛の激しいヴァージョンだろうという事で、筋肉を癒しに、奥尾道の原田温泉(当Blog内リンク)に浸かってきました。今年の1月に行ってから、ほぼ1年ぶりなのです。

ゆうじんの湯

ラドン含有量が178.00マッヘと広島県でトップとの事で、湯治場として人気です。

原田温泉の煙突

1日ゆっくり浸かって、披露を癒してたんだけど、連日のハードな仕事で一向に良くなりません。


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原田ゆうじん温泉

原田ゆうじん温泉駐車場

奥尾道の秘湯…原田ゆうじん温泉(外部リンク)

昔々、原田という所に多くの人に親しまれてきた「原田温泉」という温泉がありました。しかし、いつの日か温泉はひっそりと閉鎖され人々の記憶からも消えつつありました。年月は流れ…今から数年前のある日、この「ゆうじん温泉」のご主人の知人が「癌」の手術をされました。その知人の術後で弱った体を癒してあげようと「原田温泉」と同じ源泉を引き、個人的に開かれたのがこの温泉の始まりです。
その後、口コミでこの温泉の効能が話題となり、今では近隣の県はもちろん、わざわざ四国方面からここを訪れるお客さんもおられるそうです。当初は一般の方には開放してなかったのですが、たくさんの問い合わせがあったため、ご主人が一肌脱ぎ、現在のような皆さんに愛される温泉が出来上がりました。


昨年大晦日頃から今日まで冷えると首筋から左肩~腕に鈍痛が来るようになり辛い思いをしてたので、前々から気になってた、原田ゆうじん温泉に足を運んでみる事にしました。

ここは、奥尾道…って、奥尾道という言い方は、長年この地に住んでいて初めて聞く地名なのですが、確かに場所的には尾道の奥になるから奥尾道なのでしょうけど、まぁ、地名に『奥』という文字が付くと、秘境のような温泉地としては何となく名湯と言うか効きそうな感じがしますよね。(笑)

そして、私が原田ゆうじん温泉に到着した時は、駐車場が満車で何処にも止める所がありませんでした。何にもない山の中にある1軒の温泉なのに、凄い人ですね。少し駐車場で待ってると、すぐに2~3台開きました。

原田ゆうじん温泉前のパス停

原田ゆうじん温泉のすぐ目の前にバス停がありますので、バスで来る事も可能です。それよりも、私はバス停横の『出逢い』という看板が気になります。温泉で出逢い系でしょうか?なんて期待されてもだめですよ。『出逢い』というのは喫茶店の名前です。

バスは1日7~8本

バスは1日7便のようです。朝から夕方まで1時間に1本って感じですね。

手書き看板

看板が手書き!以前はちゃんとカラーの看板(手作り?)みたいだったけど、色褪せたのかな?現在は如何にもご主人が書いたと言う感じの看板です。

原田ゆうじん温泉全景

そして、目の前の建物が温泉施設です。源泉は11.5度の冷泉で外でご主人が湧かしています。

有神の水

建物に向かう坂道にある有神水です。500mlのペットボトル持参で1杯100円です。この水を買って温泉に持ち込み水分補給しながら長風呂してるお客さんも居ます。持ち帰ってコーヒーやお茶を入れて飲んでも美味しいとの事です。

原田ゆうじん温泉入口

こちらが、入口です。この戸を開けて入った所に受付があります。そして、ここの戸はかなり低いです。どんなに偉い人でも頭を下げなければ入れません。利休の茶室ですか!(笑)

脱衣所への入口

お金を支払って、いざ浴室へ。

脱衣所

そして、脱衣所の様子です。何もないですよ。簡易的なロッカーが置いてあります。

浴槽

温泉内はシャンプーやリンス、石鹸等一切置いてません。皆さん、持参してます。ちなみに、タオルも持参ですよ。基本的には、湯治目的の日帰り温泉なのでタオルやシャンプーやリンス、石鹸等の販売もありません。湯量は毎分340リットルあり、沸かし湯ですが掛け流しで使用されています。お湯は少し濁った感じですが、臭いは無臭です。

ラドン

原田ゆうじん温泉の泉質です。良い風呂でした。凄く温まったのですが、肩は痛いままですね。やはり、数回は通わないとダメかな。



【追記】2011.01.05(Wednesday)
昨日は温泉から上がっても肩の痛みがずっと残ってたのですが、今朝目覚めると痛みが随分軽くなってました。軽くなってると言っても、痛みが抑えられてる程度で、状況によってはぶり返しそうな気配のある痛みのなさで、数回は通えば良くなりそう感じです。今日は行く事が出来ないので不安です。やっぱり回数券を買っておけばよかったかなぁ~。



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せら温泉

ススキ

穏やかな気候と風土に恵まれ、平安時代から続く歴史と花と果物の世羅大地に生まれた大衆演劇せら温泉。四季の移ろいを感じながらのんびり入浴と演劇を堪能出来る温泉。…というわけで、道中のススキを撮影しながら秋を満喫し、ずっと気になってた大衆演劇せら温泉(外部リンク)に行って来ました。

せら温泉

今までは『クアハウス今高野』って名を良く耳にしてたのですが、最近では全く聞かなくなって、代わりに『せら温泉』という名をよく耳にするようになりました。もしかして、『クアハウス今高野』がリニューアルして『せら温泉』に進化したのですかね?『クアハウス今高野』も気にはなってたのですが、結局行かず仕舞でした。この温泉は大衆演劇も見る事の出来る温泉なのですが、私の興味は演劇よりも温泉です。

大浴場

(c)せら温泉

早速カウンターでお金を支払い、大浴場へ…。なんと、大浴場に行くとだぁ~れも居なくて、私1人だけ…。うひょぉ~!貸し切り状態じゃん!時間的に大衆演劇が演じられてる真っ最中なのか、ひろぉ~いお風呂を独り占め出来ました。

大浴場

(c)せら温泉

誰も居ないってのも、たまには良いですね。気兼ねする事なくのんびりと浸かってられます。お湯は少し硬い感じがしたけど、肌がしっとりツルッツルになりました。

露天風呂

(c)せら温泉

そして、最後に露天に浸かり開放感あふれる…景色が無い!竹垣に囲まれて、何となく露天風呂という実感がわかないなぁ~。上を見上げれば青空が見れるのですが、屋根の無い部屋って感じです。(^_^;)
もう少し、開放感が欲しいなぁ~。でも、凄く温もりました。

胡麻餅

…っで、こういうのついつい買っちゃうんだよなぁ~。(笑)



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讃岐の湯

讃岐の湯

念願だった海上温泉「讃岐の湯」に入浴してきました。このお風呂を初めて知ったのは、3月2日の記事「宇野高松航路廃止決定なのか?(当Blog内リンク)」で紹介した宇高連絡船のフェリーに乗船した2月28日の時です。…あれ?2月28日に乗船したフェリーでは「土佐の湯」となってたなぁ~。フェリーによってお風呂の名前が違ってるみたいですねぇ。

甲板

…って、そうです。海上温泉というのは、宇高連絡船のフェリーにあるお風呂の事です。2月28日の帰りに乗船するはずだったフェリーが、津波の影響でストップしちゃって急遽、瀬戸大橋ルートで帰ってきたのです…。だから、片道分のフェリーのチケットが残ってしまったので、また、フェリーに乗船してきたというわけです。そして、前回入り損ねたお風呂に今回は入って来たのです。

更衣室

中に入ると、いきなり3畳程の脱衣室で、正面にロッカーが置いてありました。ちなみに、このロッカーですが鍵はかかりません。貴重品の管理は…、お連れの方に預けるなりして下さい。1人で乗船の時は…人を信じましょう。もしくは、入浴を諦めるしか無いです。(笑)

洗い場

そして、浴室に入ると、シャワーとカランが3つあり一度に3人が洗う事が出来ます。ちなみに、シャンプー&リンス、石鹸、タオルはありません。各自で用意しましょう。フェリーの売店にも置いてません。基本的に、このお風呂はトラッカーの為のサービスなのでしょうね。24時間運行のこのフェリーは、夜中はトラックの利用が多く、夜通し走るトラックのドライバーのつかの間の休息に利用してもらう為なのでしょう。シャワーのお湯はちょっと熱めでした。フェリーのエンジンの熱で湧かしてるのかな?

浴槽

湯船は5人くらいがゆったり入れる大きさですね。お湯は40度ぐらいの丁度良い湯加減でした。流石に昼間の利用者はいなくて、1人で贅沢に貸し切り状態でした。この日は波が大きくフェリーが結構揺れてました。浴槽のお湯が波立ってるのはフェリーの揺れのせいです。お風呂が揺れてると滑って転びそうで結構怖いかもぉ。更に、風呂に入ってる時にフェリーがタイタニック状態になったら、スッポンポンで救助される事になっちゃうのでしょうか?…とついつい変な事を考えてしまう私でした。(^_^;)




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10年ぶりの塩江温泉

塩江温泉

今から10年前…、私が独立して2年目の夏に訪れた塩江温泉に10年ぶりに行ってきました。10年一昔とはよく言ったもので、当時の様子とすっかり変わり、私も利用した温泉雑誌で紹介されていた旅館はつぶれていました。当時を懐かしみながらこのお風呂に浸かろうと思ってたのですが残念です。

塩江温泉渓谷

そのかわりと言ってはなんですが、当時立ち寄った道の駅は、新たに施設が増えていて凄く賑わってました。川も美しく整備され、新しい建物がいくつも出来てました。行基の湯という日帰り温泉施設のようです。

塩江牧場のソフトクリーム

そして、「道の駅しおのえ」に来たら、しおのえふじかわ牧場のソフトクリームを頂かなくては…。10年前も食べたのですが、濃厚なのに甘すぎず非常に美味しいです。「道の駅しおのえ」の一番人気の味となっているようです。このソフトクリームの為に足を運ぶ人も居るほどだそうです。

ほっこり足湯

そして、国道193号線から橋を渡り、新しい建物のある場所へ移動してきました。そこには、なんと足湯がありました。折角だから、この足湯も堪能させてもらいました。

足湯

足湯は塩江町の合併1周年を記念してオープンされたようで、行基の湯の敷地内にあり無料で利用できます。足湯には足の血管を拡張させ血液の循環を良くし内臓の血液循環を改善させる効果があるといわれています。また冷えが原因による、膝や関節の痛みにも大変効果があるそうです。

足湯

美しいうさぎちゃんの足なら良かったのでしょうが、オッサンの汚い足でゴメンね。ドライブの疲れが一瞬で吹っ飛びます。このお湯に足を浸けてると足だけが凄くすべすべになりました。

行基の湯「門」

足湯に足を浸けてたら…、やっぱり体全体でお湯に浸かりたいという願望が出てきまして、行基の湯に浸かる事にしました。

行基の湯

なんだか時代劇のセット、もしくはコントに使われるセットのような作りの建物ですね。その辺の角から侍さんが出てきそうな感じです。

温泉の歴史

「行基の湯」の源泉水は太古の昔、讃岐山脈を形作る岩盤の地下深くに封じ込められた水が長い時間をかけ、温泉成分となる様々な化学物質が溶け込んで生成されました。まさに“大自然の恵”と言えます。これは、特殊な性質を持つ温泉と淡水の湯沸かし湯との大きな違いとなります。とくに温泉成分である「フッ素イオン」と「メタホウ酸」の含有が多く、滑らかで柔らかい優れた入浴感覚をお楽しみ頂けます。また、温浴効果にも優れ、入浴後は湯冷めしにくく、心地良い保湿効果も期待出来ます。


てなわけで、お風呂上がりは凄く温まりました。私が良く行く自宅近くの温泉施設のお湯とは比べ物にならないくらい、良い湯ですね。このお湯を自宅の風呂に引いて毎日でも入りたいですね。

美しい渓谷

塩江温泉は、完全に私のお気に入りの場所になりました。讃岐に渡った際には必ず立ち寄る事にしようかなぁ~。



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