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根拠のない上から目線なデザイナー

なんでもいいからモータースポーツを始めたい!けど、何から始めたらいいのかわからない。そんなあなたのために、手軽に始められるモータースポーツをご紹介します。…と見出しに出しておいて、本文でエンジンだけじゃない!電気で動くモーターも立派なモータースポーツ!新たな趣味のひとつとして、いかがでしょうか?と実車顔負けのドリフトをするドリフトラジコン(ドリラジ)やミニ四駆等を紹介する記事に対して、私は、

バカにしてるのか?今すぐ始められるモータースポーツがラジコンやミニ四駆だなんて。ふざけてるのか?
例えば、野球がやりたいけど中々出来ないという人が居たら、野球盤から始めてみましょう。…なんてアドバイスしてるようなものだろう。そんなので納得出来ますか?それに、ラジコンを一式揃える金があったらミニサーキットぐらいなら走れるって…。


なぁ〜んて、投稿したら、とある広告デザイナー&プランナーさんから

免除年齢に達してない人も楽しめて、車についても親しむ事が出来るのだから良いと思うけどね。両方楽しんでる人もいるから、趣味を否定する事はないと思うけど、何をそんなにヒステリックになるのか。。笑える。


というトンチンカンなコメントが入ってきました。

いやはや、デザイナーさんなのに本文の記事を理解出来てないし、私の言わんとする事も理解出来ていない。本当にこんな人がデザインの仕事してて、クライアントさんの話をちゃんと聞けて形にする事が出来るのか?と仕事に対しても余計な心配をしてしまいたくなります。

記事は『モータースポーツを始めたいけど、何から始めたらいいのかわからない。』って人に対しての新たな提案というか、情報提供的な記事だと思ってたのですよ。本格的なサーキット走行は難しいけど、ミニサーキットや広場等で開催されるジムカーナ等の走行会イベントなら軽い気持ちで始められますよってモータースポーツを始めたい人の背中を押してあげるような記事なのかと思ってたら、ドリラジやミニ四駆でしょ、そりゃ、アホかぁ〜ってなっちゃうよ。

『モータースポーツを始めたいけど、何から始めたらいいのかわからない。』って人に対しての提案だから、「免除年齢に達してない人も楽しめて云々」と言うのは関係ない事だし、私の言わんとする事が「趣味を否定してる事」でもないでしょう。私もラジコンは好きですし、『モータースポーツを始めたいけど、何から始めたらいいのかわからない。』って人に対しての記事じゃなきゃ別に咎めたりはしませんよ。

サーキットに興味はあるが一度も走った事のない人は、サーキットを走る為の金額的な事も不安だろうし、そういう人の背中を押す切っ掛けになる記事だと、見出しの印象で思わせておいてのラジコンやミニ四駆記事だから、そういう人の気持ちになると腹立たしくも思うでしょう。

野球がやりたい人に対し、手始めにキャッチボールやバッティングセンターに通ってみては?なんて勧めるのはアリだけど、野球盤から始めてみましょうでは話にならないですよね。それと同じレベルの記事に対して怒ってるわけで、ラジコンやミニ四駆の趣味を否定してるわけじゃないですが、このデザイナーさんにはそれが分からないらしい。

しかも、自分が理解出来ない事に対して、何をそんなにヒステリックになるのか。。笑える。で締めくくってるのですから、こっちが呆れて苦笑ですよ。
それにしても、デザイナーだからと言うだけで、根拠のない上から目線。どうして、日本のデザイナー達は他人を見下すのだろうか?


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もしも、そんな当たり前の対応ですら神対応に感じてしまうとすれば、寧ろ、当たり前の対応すら減ってきて珍しくなってしまったと考えられ、それだけ日本全体に「思いやり」が無くなってきてるって事なのかもしれないなぁ〜。

そうなると、メディアは神対応を報道するよりも、日本が「世も末」という状態に陥ってしまった事を危惧した方が良いのかも知れないゾ!…なぁ〜んて私は思うのだがぁ〜。
メディアがバカの一つ覚えのように言葉を軽んじるものだから、言葉の重みが失われつつあるよねぇ〜。「歌姫」「カリスマ」「神対応」…どんどん言葉が安っぽく軽いものに変化してますなぁ〜。




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肩書きに酔いしれた人達

デザインの面白さって、自分で生み出す喜びなんだけどなぁ。
私は出来る事なら生涯ずっとデザイナーを名乗っていたい派だけど、多くのクリエイターはデザイナーよりもアートディレクターを名乗りたいように感じます。ディレクションする事が「出来る人」「上に立つ人」という印象が強いのでしょう。名の通ったクリエイターは皆「アートディレクター」という肩書きをつけています。そして、部下に指示を出し作業をさせています。
自分で作業する事…つまり、自分でデザインする事は好きじゃないのかな?
ちなみに、私個人的な主観でありますが「アートディレクター」という肩書きが胡散臭くて大嫌いです。それは過去の記事でも書いて来た事です。例えば過去記事の「私がillustration誌を購読しなくなった理由(当Blog内リンク)」で紹介してるコンペ審査員とか…。業界では有名な方です。私は実力を信用していません。(笑)

そして、今、五輪エンブレムのパクり疑惑で話題になってるニュースに対してあるデザイナーのコメント記事を紹介します。

離れ小島に住む一介の何の変哲もない無名デザイナーとして見解を言わせて下さい m(_ _)m

およそ『業界』と呼ばれる全ての世界に権威があるようにデザイン界にも至極当然の如くそれは存在します。そして、ご指摘の通り『お友達デザイナー』や『デザイン村』とは、いわゆる『東京アートディレクターズクラブ』所属者か『東京芸大、多摩美、武蔵美』の日本三大美大の出身者及び、『電通、博報堂』からのフリー転身者で占められているのが実態です。
また、これらのデザイナーに共通するのは完全な親方制と分業制であり、部下が5、6人(もっと多い場合もある)いる個人事務所を持ち、初期段階において大抵は自らデザインを起こさずにアシスタントと呼ばれる若手のスタッフにラフアイデアを十数案ほど提出させます。合わせて100件近いラフアイデアの中から『監修者』とする立場の代表デザイナー(東京五輪エンブレム問題では佐野研二郎氏を指す)が幾つかピックアップし、自らの意向を伝えて修正させる等した複数案を再度謁見した上で集約し、クライアント様に対する第1回目のプレゼンに向け10案程度(或いはそれ以上)用意して提出します。その後、クライアント様の注文を受けて修正を繰り返しながら最終案に絞って行き、何度も行うプレゼンを経て、晴れて先方様から太鼓判を押してもらうのが良くある一般的なプロセスです。

ここで、広報担当である佐野氏の奥様が答えたとする言説を取り上げてみましょう。

『夫はあくまでも監修者であり、スタッフが行った作業はスタッフ本人に聞かないと分からない。』

なるほど。一見すると無責任体質として受け取る事も可能ですよね。でも、これこそが、『盗作疑惑』を助長させた『日常茶飯事』なのです(笑)。監修者である佐野氏は、若手スタッフが創作する成果物全ての知的財産権等いちいちチェックしません。そこは信頼関係で成り立つものですから、まさか自分の部下が平気でコピペしたデザインを提出して来るなど思いもしないでしょう。無論、最終的な決定権者であるわけですからチェック機能が果たされていないと言われれば怠慢の誹りは免れないですが。

話を元に戻します。
つまり、デザイン村とは、有名なデザイナー(良くアートディレクターとか言われているから一般の人には分かりづらい)であればあるほど、自らの手でデザインをしていないという摩訶不思議な事態がまかり通る世界なのです。それなのに、超一流とされる代表デザイナー様の名前が独り歩きするから困ったもの…(苦笑)。でも、それで良い。なぜなら、今回は『盗作疑惑』が明るみに出てしまいましたけれど、佐野氏やその他の有名デザイン事務所で働く若手スタッフが、仮に世間の目に触れず順調にキャリアを積み重ねたのなら、当然いつかはフリーになります。そして、広告界の重賞と呼ばれる各種コンペティションで審査員を務める元師匠からご褒美を与えて貰える機会が訪れる。『そうだなぁ、そろそろ君にも受賞させてあげよう』等と言って(笑)。
分かりやすい『論功行賞』ですよね。要は、これがあるからこそ猫も杓子も有名デザイナーの事務所に入りたがるのです。この将来もたらされる恩恵が確実に見込まれるから、若手スタッフは激務に堪える日々を過ごします。何となく分かる気がしませんか?

デザイン業界の端くれにいる者として経験則で言わせてもらえるなら、これは起こるべくして起こった『日常茶飯事』なのです。だから、業界を知る同業者から佐野氏を庇い慮る同情論が多く出るのも無理はない。なぜなら、皆んなそうだから(笑)。

今頃「ウチの事務所は大丈夫だろうな?」と、慌てているのが関の山。佐野氏監修によるサントリーのトートバッグ取り下げがニュースになってからは、「君子危うきに近寄らず」的な雰囲気になって来ています。

但し、これが構造上の欠陥と言えるかどうかは判断として難しい所です。デザイン以外の多くの業界でも似たような構造はありますし、佐野氏だけが悪者扱いを受ける風潮はフェアではないと思います。だって、皆さんも少しは権威が好きでしょう?三流私立大出身のコンサルタントよりも東大を出た上にハーバード大学でMBAを取得したコンサルタントの方が説得力を感じるでしょう?
独断と偏見を排した上で第三者が客観的に見た結果、その『仕事の質』が全く同じでも、『箔が付いた』物の方が好みですよね?

謂わば、件の東京五輪エンブレム問題が発生した本質的で根本的な原因は、まさしく、権威主義への歪んだ盲目的・盲信的態度が生んだ結果なのです。
日本三大美大出身で一流広告代理店に入り、名だたる広告賞を総ナメにした後、東京アートディレクターズクラブに所属するなどして、スーパーエリート街道をひた走る選ばれし人に間違いなど無いとした判断こそが元凶であり、また、そうした一部のエリートだけが特別だとする業界における完全無欠のピラミッド形ヒエラルキーがある限り、こう言った問題は繰り返されます。
そして、投稿にもある様に、デザイン村の重鎮達だけで主要な広告コンペティションを牛耳る奇妙な構造も変わりません。加えて、そもそも『村』ですから、そこに『お手盛り評価』があっても不思議ではないですよね。けれども、誤解の無い様フォローしますが、彼らも頼まれるから仕方ないのです。権威主義丸出しの権威的な広告賞の審査員に、まるで権威の無い無名デザイナーを起用するわけありませんよね?

私の様な権威主義を嫌う無名デザイナーには一生縁の無い煌びやかな世界ですが、多くのデザインの徒はデザイン村の一員になりたがり、そして、権威に浴する事を好みます。人間って、そう言うものでしょう?従って、独創的な創意工夫を凝らし誠心誠意デザインに当たる本物、且つ、孤高のデザイナーは絶滅危惧種となっています。残念ながら、それが『日常茶飯事』たる所以です。

コメントのくせして長文となってしまい申し訳ありません m(_ _)m 見苦しいとは言え、私も同業者が袋叩きに遭う姿は忍びないのです。そして、蔓延する誤解を少しでも解消したい気持ちもあって書き記しました。この業界に『白』や『黒』は存在しません。あるのは『ピュアグレー』です(笑)。それを必要悪として長らく許容して来た暗黙の了解が不意に瓦解しただけであり、また暫くしたら人々の記憶から忘れ去られ元のデザイン村に還ります。

最後に、心配せずとも、私が東京五輪のエンブレムを手掛ける事は絶対にありません。なぜなら……、あっ、もう言わなくても分かりますよね(笑)。失礼しました m(_ _)m

(FB/伊藤慎太郎 氏のコメントより)


私も激しく同意です。この際だから佐野氏以外に業界関係者全部綺麗にしたらどうだろうか?おそらく個人の問題じゃないはず。博報堂や大手電通など業界全体の問題だろう。
五輪エンブレムに模倣疑惑が持ち上がった際に佐野氏を擁護していたデザイナーかばいきれなくなって、次々に手の平を返し意見を変え始めたみたいですね。
私は、このまま行くと、かばってたデザイナー仲間の作品までパクり騒動に巻き込まれちゃうからかな?…と睨んだのですが。(笑)
つまり、当初、佐野氏をかばったのも業界の蔓延的なパクりを知られ自分達に火の粉が掛からないようにする為で、佐野氏の疑惑がどんどん大きくなるにつれて、これ以上かばうとかばい方が不自然となってしまい「かばってる自分達が怪しまれる」と感じて自分たちの身が危なくなるから、手の平を返したのだと思います。
そのような事から、恐らく佐野氏だけの問題じゃなく慢性的に電通内部でパクりが蔓延してるのでは?と感じます。

まぁ、兎に角、アートディレクターと称して指示だけをして、自分でデザインしたわけじゃないものを自分の作品とし発表する輩がずっと前から気に入らなかった。
胸張って「自分の作品だ」と言えるその作品こそ私の肩書きです。名刺に入れられてる肩書きなんてクソ喰らえ!です。

●関連記事
お金で得た肩書き!(当Blog内リンク)




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ソレっぽくなる?

「。」をつけるとソレっぽい?

【実験】語尾に「。」が付く言葉を加えれば、普通の写真でもそれっぽくなる?

「モーニング娘」「キンタロー」これらは誤字です。正確には「モーニング娘。」「キンタロー。」と句点(マル)が付きます。このように、今やタレントやグループの名前にまで付くようになった句点。本来は文章の末尾に付くわけですが、そのルールは現在、なし崩しになっているように感じられます。

例えば広告コピー。名コピーライター糸井重里さんのコピーにも数多く「。」付けは見られます。例えば雑誌の表紙コピー。某B誌の最近のバックナンバーを見てみると、実際に「読書入門。」「あんこ好き。」「ほめられる写真。」といった表紙コピーがあります。つい惹かれちゃいますよね。そして、例えばドラマのタイトル。『残念な夫。』(フジテレビ系)等が頭に浮かびます。

果たして「。」を付ける事の効果は何なのでしょうか?「画数が増える」「締まる」等と突きつめて考えてみましたが、結局のところ、「なんか、それっぽくなる」という効果が最もしっくりきます。

では、「。」を付けるだけで本当に“それっぽくなる”のか?

(企画・文/しらべぇ編集部・宇佐美連三 2015/02/12/ 08:00


…アホくさ。
「それっぽくなる」と色目で見てるからそう見えてるだけって事に気付こうよ。

以前も、壊れる言葉の力(当Blog内リンク)という記事で言った事がありますが、文章は「。」で終わる。それは、「それっぽくなる」とか言う問題じゃなく、単に国語の問題です。

引用記事のリンク先にあるコピーで例に挙げますが、例えば、コピー良くあるのが「漫才の、練習」というようなコピーです。私は凄くイライラします。「漫才の練習」なら良いのですが、「漫才の」で「、」を入れるなら最後は「。」で閉じろ!と強く思います。「。」を入れるとそれっぽくなる云々じゃなくて、純粋に国語的に…。(笑)


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緊急時の火起こしに



Gunosy〜世の中の人に最適な情報を〜
緊急時の為に知っておこう。電池とアレがあれば火は起こせる!
災害時などの緊急事態に火をおこしたいのに、ライターやマッチを持っている人がいないとなったら皆さんならどうしますか?木をぐりぐり回して原始人みたいに火をおこしますか?
いやいや、そんなやったこともないようなもの大変すぎますよね?もし、あなたが電池とガムの包み紙の銀紙を持っていたら、そんな苦労しなくても済むんです!
やり方は非常に簡単。動画内ではハサミを使っていますが、ガムの包み紙になっている銀紙を縦に割いて、プラスとマイナスで挟み込むだけです。
仕組みはいたってシンプルで、電気の通り道を狭くすることで発熱量を増やして燃やしているのです。動画をご覧になると、あまりに簡単で驚くと思います。

そして更にもう1つ電池を使った火起こしテクをご紹介。こちらは9V電池という、電極が同じ方向になった電池を使います。こちらの電池と台所で鍋などを磨く時に使う「スチールウール」があれば驚くぐらいあっという間に火が起こせてしまうんです。やり方は先ほどよりも更に簡単。スチールウールをほぐして広げて、そこに9V電池の電極部分をちょんちょんとくっつけるだけです。仕組みは先程のガムの包み紙と同じパターンです。動画をご覧になれば、そのあまりにも早業な着火術に驚くと思います。

緊急時に役立つテクニックですが、火事を引き起こしてしまっては意味がありませんので、バケツの水などを用意して、燃え広がらないように注意してくださいね。特に良い子のみんなは、必ず大人の人と一緒じゃなきゃやっちゃだめだぞ!

この記事を書いたライター:のんき&ブラザーズ
いつもニコニコ、楽しく生きているライター軍団・のんき&ブラザーズです! 日々 仕事を求め、ヒーコラしている社畜軍団です。少しでも皆さんのお役に立てればいい なぁ、と思いながら日々生きています。夜露死苦お願いします、押忍!


乾電池と銀紙で火が起こせるって事ですか。だけど、緊急時に電池は懐中電灯等の物を使う事は出来るだろうが銀紙は手に入るかなぁ〜?動画は知識として「これで火が起こせるよ」的な話だろうけど、引用記事のように「緊急時の為に知っておこう」というようなものではないと思うなぁ。
緊急時の為というのなら、緊急時に手に入りやすい物で代用出来る情報じゃないと意味はないですよね。
周囲にタバコを吸ってる人がいたら、普通にライターを持ってる人の方が多いんじゃない?そっちの方が緊急時に数倍も役に立ちそうだけど。3.11に起こった震災の時だってテレビで被災者の様子が伝えられてたけど、火が起こせなくて困ってる人は見受けられなかったですよ。報道される何処の被災現場(人の集まってる場所)では火を起し暖をとってましたし…。

メディアってこういう所がバカだと思う。使える情報、使えない情報は関係なく、単に「こんな情報を仕入れたよ。皆さんは知らないでしょ?」という知識自慢みたいな事でしかない。しかも、YouTubeなど何処からかで既に発表されてる情報を検索して見つけた情報で自慢…。

9V電池とスチールウール

緊急、緊急、大変だ。火を起さなきゃ。
でも安心、9V電池とスチールウールを持ってるから何とかなるって。…って、持ち合わせてないわぁ〜。緊急時に開いてるお店で9V電池とスチールウールを買いましょ〜!んなアホな!


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トイペ

「トイペ折り紙アート」の奥深き世界…という見出しのネットニュース。
ところで、「トイペ」って何なんだ?
犬の種類でトイプードルってあるけどトイプードルの略語でトイプ?「プ」ではなく「ペ」だから全然違うか…。そもそも、折り紙だから犬じゃないよなぁ。折り紙って事でトイ(オモチャ)ペーパーなのか?
…なんて、難しくいろいろ考えながらニュースを読んでみたけど、トイペって「トイレットペーパー」の事だった。何でもかんでも無闇矢鱈に略してるけど、分からんって…。


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ホラ、言わんこっちゃない!

クラウドソーシングで提案し、キャンセルになったデザインが無断で使われている

新人達のスキルアップにもいいだろうとチーム機能が導入されたランサーズを会社でも使って見ることにしました。
GW過ぎぐらいに開始になり、いろいろとデザインを提示させていただいたのですが、クライアントさんが気に入らなかったようで「デザイナのセンスが無い」などといろいろ言われたのでお断りさせていただき、ボツデザイン(不正利用をされないように)としてポートフォリオに載せていたページデザインが勝手に使われているのを発見(画像はフリーのものを一旦掲載し「ここには御社の物件写真載せましょう」と会話してたけど、そのまま使われていますね)。

(少し加筆修正 ) クライアントさんからの要請を元に「こんな感じでしょうか?」とつくってみたのがこれ。写真なども入れ替えたり配色も、空いてる部分になにを入れていこうかの会話もこれからのはずが。。。

「このデータをイラストレーターで欲しい」
「フォントがないからアウトライン化もしてね」
「あ、やっぱりPhotoShopにして欲しい」と会話がはじまり。。。

やっと配色の話をはじめたら、「自分のイメージしている色をあてなさい」(ビビッドな 高級感のある色といえば何を思い浮かべます?)「外れたから見積額から勉強してもらおうかな?」とかそんなニュアンスの返事があるかと思えば

「1〜6までの6つのボタンがあり、それをクリックしたらA~Gまでの7枚の画像が表示されるようにして欲しい」 「1にはAの画像、2にはBの画像...って割り当てるんですよね?」...「そうです」 「画像は7枚だからボタンが一個足りないんじゃないですか?」...「それをどうにかするのが仕事でしょう?」
「色あてやってる間に時間がたってしまった。今日は金曜の晩だけど月曜の朝まで徹夜で休日出勤してやりなさい」
とまで言い出されたので、こちらからお付き合いを遠慮させてもらい、案件もキャンセルさせてもらったのですが。。。
最初に出した案とそっくりじゃない?

無断で、しかも中途半端につくったものを使われてる!
顔が見えない相手のサイトつくるって怖いなぁと思った今日この頃です。
こちらから「あなたの相手は無理」とお断りさせていただいたデザイン、勝手に使っていいものなんでしょうか?
会話のメールも残してありますが、「私の思い描いている色を提案しなさい」などのまるで色当てクイズで、外れると怒られるという感じでした。
ランサーズというフリーランスのサイトを使ったのだからフリーランスとして徹夜で作業しろとかいろいろ言われました・・・

(2014-08-19 沖縄ホームページ制作工房「株式会社wEVA」社長日(外部リンク)


↑記事を引用しましたが、写真を使って説明されてたのでリンク先に飛んでみて下さい。

いやぁ〜、なんて言うか…。「こういう事になるかもしれない」と言う事は容易に想像が出来た事です。私はクラウドソーシングが話題になり始めた、昨年の7月に予言(当Blog内リンク)してましたよ。
こんなバカげたタダ働きサイトを利用する気がしれないし、デザインの価値をどんどん下げてしまう愚かな行為です。

それにしても『タダ働き』を『クラウドソーシング』って言い方に変えただけで、多くのデザイナーが飛びつく。普通に請け負った案件でギャラが少ないだの、訂正が多いだのと文句を言うデザイナーがクラウドソーシングに飛びついてるのですから滑稽です。
そんな自身の仕事にポリシィが持てないような事してるからクライアントからは『デザインは付録やオマケ』程度に思わせてしまってるのじゃないかなぁ?

ちなみに、こういう事態を想像出来ない人のするデザインが、どれほどのものか…。なんてね。(笑)


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Time is money

タイム イズ マネー

どうしてプロに無償で仕事依頼しちゃダメなのか - 原価のある時間
ここ数日、"手に職系"のプロに"無償"で仕事を依頼する事が続けて話題になってます。

「天王寺区広報デザイナー」無償の募集について
大阪市天王寺区役所が「デザインの力で、行政を変える!!」をキーワードに広報デザイナーを募集するも、区ホームページ・広報紙等にて名前を紹介する代わりに"無償で"制作する事が条件だった為、撤回の署名活動が行われている
※これら抗議を受けて大阪市は「学生やアマチュアのボランティア募集」に変更するも、最終的に計画は中止となりました。

好きな人が翻訳を断ってきました
プロの翻訳家に幾度も無料で翻訳をお願いし、「ご依頼は翻訳会社を経由して下さい」と言われるも、知り合いにお金を要求するのはマナー違反と主張する方の相談が炎上。

美容師に「ちょっと軽く切ってくれない?」
ミュージシャンに「新しいCDちょうだいよー」
イラストレーターに「HPのイラスト描いて」…

「友達だから」「ちゃちゃっとテキトーでいいから」等を理由に無償で頼む人はとても多いですが、基本的にはダメです。親しい間柄で、たまたまタイミングが合った時や結婚式等特別な時にはむしろ喜んでやってくれる事も多いですが、その他の場合には承諾してくれたとしても内心あまり良くは思っていないと考えた方がいいです。「友達だからこそ断りにくい」「有償にしてとは言い出しにくい」と、相手を悩ませています。

プロに無償で仕事を頼む人は、"手に職系"の人達が"技術"をお金に変えて生活しているという事を理解出来ていないのだと思います。別の言い方をするなら『金=モノ』としか思えていない。

"技術"を無理やりモノに置き換えて例えると、八百屋さんに「このリンゴ、タダでちょうだい!」とか、「今日の買い物分、全部タダにして」と言っているようなものです。場合によっては、「数日分の買い物をタダにして」位の事もあるかも。文頭の天王寺区役所の場合だと、更に「ここの店はタダでくれるよー!って宣伝してあげるね」という感じでしょうか。

これだけでもちょっと異常なのが想像つくでしょうか?
"技術料"というのは目に見えないので、"気持ち"に換算されがちなんでしょう。でも、実際に換算する時に「近い」のは"時間"です。言うまでもなく、世の中で一番高いのは人件費です。多くの人が"時間"を売って生活しています。そんな中、友達に「時間をタダにしろ」というのがどれほどおかしな事かわかるかと思います。
更に、"手に職系"技術者は一般的な雇用と異なり、時間+αによってその職業が成り立っています。この+αこそが、その人ならではの"技術"。
同じ職種内には、様々な"技術"を持った人が沢山いるのだから、"技術"はその業界内で仕事を得る為の大事なもの。買い手がクオリティ、オリジナリティ、値段等で比較検討するのはモノも"技術"も同じです。
例えば牛丼屋をオープンさせようとする時、吉野家や松屋の価格を参考に考えますよね?もし無料、或いは1杯100円で売ったとしたら、牛丼屋チェーン全体に影響が及び、低価格争いになって自分の首も絞める事になる。赤字にしかならない価格でしか他社と争えないとなったら、業界全体で品質の低下も起こる。儲け度外視で質にこだわって頑張っても、副職のない本職の方なら先ず生活から成り立たなくなってしまいます。その業界で本職のプロとしてやって行きたいなら、尚更価格には気をつけねばならない。"技術"の市場原理も同じです。

プロの"技術"をタダにさせるというのは、その人がその業界で生きていくのに大事なものを軽んじる行為なだけでなく、業界全体にまで影響を及ぼしかねない事なんです。無償や低価格でも引き受ける人がいる事が広まったら、業界内での買い叩きも起こりかねない。だから、あくまで「親しい間柄」で「特別な場合」に「好意」でする場合を除いて、プロの技術者は無償で仕事する事を好まないのです。

またプロだからって、否。プロだからこそ、「ちゃちゃっとテキトーに」なんて出来ないんです。プロとしてのプライド等もありますが、いい加減な物が自分の仕事として広まるのは、その"技術"が売り物だけに避けたいのです。だから好意の無償仕事であっても、殆どの方が有償の仕事と変わらない仕事をしていると思います。

いやいや、だって八百屋さんは仕入れて来てるじゃん!物には原価(仕入れ値)があるんだよ。"技術"はタダでしょ。ちょっとやってくれても良いじゃん!!…という方もいるかもしれませんが、"技術"を習得し、業界で生き続ける為の修練には膨大な時間とお金がかかっています。制作実費や光熱費等の経費以外にも、技術を発揮させる道具(プロ仕様は高額でケアも大変な物が多い)や、それを支える体力、勉強なんかも原価と言えると思います。つまり、プロの技術は"原価のある、時間"でもある。

「親しい間柄」の人が、どの「特別な場合」に、「好意」で、"原価のある、時間"を遣ってくれるか否かはケースバイケース。ま、ここの測り方が一番むずかしいと言えば難しいんですけどね(笑)

*前半にあるリンゴの例え話はデザイナーの友人によるものです。チャットでお互いが過去に受けた狼藉話をしていて、この記事を書こうと思いました。

(2013-02-07 21:52)


やはり、この記事を書いたのは、クリエイティブ系の仕事をしてる人からの話が切っ掛けだったのね。私も過去に同じような嫌な思いを幾度となくしてきましたから。
私は上記記事に書かれてる理由の他に、「好きで絵を描いているのだから、お金の事をゴチャゴチャ言うのは、本当は絵が好きでない証拠。」…とまで言われた事があります。えぇ〜、それを仕事として生計を立ててるのですから好き嫌いとは別次元の話でしょ〜。って感じです。(笑)
じゃぁ、車の運転が好きでタクシーの運転手になったら、お客様からお金を頂いちゃ駄目なのかい?って話になっちゃうじゃん。
言ってきた相手は、友達ではなく全くの赤の他人ですけどね。市の公募に滅茶苦茶低い賞金額で「プロ・アマ問いません」との条件に、プロというところに疑問を感じ一石を投じたら言われました。(^_^;)

また、友達よりも、実際の仕事でクライアントや代理店の人からタダでしてと言われる事の方が遥かに多いです。「ついでにチャチャッとやって。」とか、「予算が取れなかったから別には出せないけどイラストを描いてあげて。」とか、嫌だけど断ると次からの仕事が来なくなることを恐れて条件を呑んでる人が多いのじゃないかな。私は当たり前に請求して、その後、仕事を失った事が何度もあります。

まぁ、『ついで』とか、『予算が取れなかった』と言うのは、一応はデザイン代としてはお金を頂いてるのですが、デザイン代とは別に、後で写真撮影が追加になった場合の写真代とか、イラストを描いて欲しい場合のイラスト代等がそれにあたります。車を買うのだから、ついでにオプション品を全部タダにして。って言うのと同じ感覚かな…。

引用記事中にある『金=モノ』としか思えていないという事も確かに感じます。写真等もデジタルデータになってから、フィルム代や現像、プリント代と言ったお金がかからなくなったので、タダ同然に考えられる人が増えちゃったんだよね。デザインも同じです。版下や写植と言ったものにお金がかからなくなり、訂正もパソコン内で文字を打ち変えれば簡単に変更出来るからタダ同然に思われるし、イラストや写真も著作権フリーの素材集等の影響でタダ同然に思われてる。『金=モノ』としか思えていないからそのような事になってしまうのでしょう。

しかし、写真がデータ化、版下がデータ化しようが、その他、素材集等にしても全てお金がかかってるから、素材集から写真を使う場合でも本来は1点いくらと請求すべき事なのでしょう。そうじゃなきゃ商売は成り立ちません。それをしない業界にも問題があるのだろうと思います。

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うわぁ〜、こうして過去記事を集めてみると結構タダネタ書いてきてるなぁ〜。逆に言えば、それだけこの業界でタダが蔓延してるって事だね。こんなにも蔓延してたら、誰もがタダだと思っても不思議じゃないし、自分だけがお金を支払うのは…って思い、お金を払いたくないクライアントさんが出て来るのは当然の事だろうなぁ。

お金がもらえないと嘆いてるクリエイターの多くも、もしかしたら、その業界で生きていくのに大事なものを軽んじる行為をしているのかも知れません。



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知らないのに知った気になって「知らないなら教えてあげましょう」と上から目線で記事を書く記者の心理

「車好き」の男性に隠れた心理
男性のコンプレックスに隠れた心理とは?「車好き:承認欲求の表れ」「身長:後光効果」

女性にとってのメイクやファッション、カフェ通いといった、同性同士ならツーカーで分かり合えそうな“こだわり”は、異性からはなかなか理解されにくいもの。同様に、女性が「?」と首を傾げてしまうこだわりが、男性たちにも深く根付いているよう。今回は、はた目にはわかりにくい、男性ならではのこだわりを3つご紹介します。

■大人になっても色あせない、「ヒーロー願望」
「ヒーローもの」にハマる子どもは男女共にいます。しかし男性は大人になってもヒーロー像への憧れを抱き続ける人も少なくありません。その理由としては、フロイトが提唱した「防衛機制」が挙げられます。欲求が満たされない時に、人間が無意識のうちに自分自身を守ろうとするメカニズムの事です。
その一つに、自分を憧れのヒーローと重ね合わせる事により、目の前の問題や苦悩を解消しようとする方法があります(これを「同一化」と言います)。仕事等で厳しい環境に身を置く男性は自分の心の葛藤を癒やすために「ヒーロー願望」を持ち続けているのです。

■「車」に強い魅力を感じる
男の子は大抵、物心がつく前から「車好き」。それは男性が女性に比べて「空間把握能力」が高く、動く物に興味を示すからだと言われます。
また、男性は元来、女性に比べて「成功」に対する欲求が強い生き物。その為「他人から尊敬されたい」「一人前と認められたい」といった社会的な承認欲求を満たす為に、大人になっても車に魅力を感じる人が多くいます。そうした人は特に社会的勢力をアピールしたいが為に外車等の高級車に憧れる傾向が強いそうです。

■女性以上に「身長」にこだわる
男性は基本的に、女性以上に「身長」に大きな拘りを持っています。その理由は、単に「背が高い方がカッコイイから」というだけではありません。実際に、男性は長身の高い方が得をするケースも多いのです。これは心理学の「後光効果」と言われるもので、男性は背が高いというだけで「知的」「信頼できる人」といった印象を与える事があります(女性の場合、「美人は得をする」という考え方がこれに当たります)。
だからこそ、男性は、女性以上に身長に対して強烈なコンプレックスを抱えているのかもしれません。

(マイナビウーマン 2014年07月12日10時00分)


そうかぁ、知らなかったなぁ。私が「車」に強い魅力を感じてたのは、「他人から尊敬されたい」「一人前と認められたい」といった社会的な承認欲求を満たす為だったのですねぇ。いやぁ〜、そっか、そっかぁ〜。

…って、なめとんのかコルァ〜〜!
ホント、ある事ない事、好き勝手言ってくれるなぁ〜。確かに、社会的な承認欲求を満たす為に外車等の高級車に憧れてる人もいるだろうけど、基本的にそういう人は車好きではないと思うなぁ〜。
車を単に自分の社会的勢力をアピールに使う道具としか考えてないって事でしょ。逆に言えば、自分の社会的勢力をアピールに使えない車は好きになれないって事だもんね。本当の車好きはそんな下らない理由で、車を好きになったり嫌いになったりしないですよ。

私は別に「他人から尊敬されたい」「一人前と認められたい」といった社会的な承認欲求を満たす為に車好きなんじゃないしぃ〜。それに、一部の見栄っ張り会社社長や社長夫人のように車はベンツとか、アウディ、BMWとか言ってる人達は、逆に、車の事何も知らなかったりしますもん。そういう人達は、高級外車というブランドネームが好きなだけで車好きじゃない。それにしても、車を本気で好きになった事のない人に、偏見たっぷりで勝手な分析はされたくないなぁ。

…という訳で、知りもしないで知った気になって「知らないなら教えてあげましょう」的な上から目線で記事を書く記者の心理とは?なんて言う記事ってあっても面白そうだなぁ〜。でも、そういう記事は何処にも無いので私が独断と偏見で勝手に心理を分析してあげましょう。(笑)

記者は情報を多くの人に伝えなければならないという仕事上、自分の知識が他人より劣ってるという事があってはならないと思ってるのです。しかし、自分の事は自分が良く分かってるわけで、他人より劣ってると感じる事も多々あります。完璧な人間なんて何処にも居ませんから、それが当たり前で何も恥ずべき事じゃないのですが、負けん気が出ちゃうのかなぁ。そんな訳で、そのような劣等感が何とかして他人より劣ってるなんて思われたくない、そのような姿を見せられないという思いを強くして、ちょっとでも知ったかぶりを見せて、情報屋としての主導権を握ろうとする焦りの表れ。が出てしまってるんじゃないだろうか?…と私は分析してるのですがぁ〜。どうでしょう?図星じゃない?(笑)



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イカしてるポスター???

痴漢撲滅キャンペーンポスター2012年
2012年における啓蒙ポスター

痴漢撲滅キャンペーンポスター2013年
2013年における啓蒙ポスター

痴漢撲滅のポスターがイカしてる
鉄道各社の「痴漢撲滅キャンペーン」のポスターが今年の分もイカしてる件について

混雑ぶりを示す鉄道において、トラブルの一つとして社会問題化しているのが痴漢行為。当然犯罪行為に他ならないが、【鉄道の「女性専用車両」、女性は5割強・男性は3割足らずが「必要」】で解説した「女性専用車両」の通勤時間帯における運行や、【埼京線の車内防犯カメラ、全編成への設置が決定】で触れた監視カメラの導入など、さまざまな具体的・物理的対策を鉄道各社は講じている。これだけでなく毎年各社では協同で「痴漢撲滅キャンペーン」を展開し、警戒の強化と各種啓発、広報宣伝活動を実施している。駅構内や関連通路で該当するポスターを目に留めたことがある人も多いだろう。その啓蒙ポスターの今年分が先日発表されたが、昨年に続き今年もセンスあるデザインのものとなったことが明らかにされた。すでに見かけた人も多いと思わるが、今回はこのポスターについてチェックを入れていく。
各年の啓蒙活動の実態や、その活動で使われた、つまり開始以降翌年のキャンペーン開始までの間、鉄道各線の駅構内や各種通路などで掲載されるポスターのデザインは、各社リリースページで確認できる。携わっている各社共同でプレスリリースを配信しており、探すのは容易だ。例えば【JR東日本のリリース一覧】から、今年2014年分のは5月29日に、それ以前のも毎年同じような時期に関連リリースが発せられているのが分かる。

このうち今回チェックを入れる、そして一連のキャンペーンの活動においてもっとも多くの人が目に留める、活動の実態を知ることができるポスターだが、2012年まではシンプルで抽象的なデザインが用いられていた。
2012年はシンプルながらもイラストが採用されいたが、それ以前はシンボル的なもの、あるいはテキストメッセージがメインで、いかにもオーソドックスなもの、見方を変えればありきたりで目立ちにくい、注目を集めにくいものだったのは否めない。
ところが昨年、ポスターデザインに大きな方針転換がなされた。当方も含め大いなる印象深さを覚え、その内容を覚えている人も多いと思われるが、切り口はこれまでのものから一新。状況のビジュアルを漫画化し、メッセージでは無く、見た目、視覚メインで説明するように仕立てられたのである。

被害を受けた女性が大声でアピールし、駅員がすぐさま駆けつけると共に、周囲の人たちも見て見ぬふりでは無く注目し、行為を悪しきものとして非難をする。そしてコピーには「みんなの勇気と声で痴漢撲滅」。状況を的確に、流れるような展開で、シンプルに表している(無論事態そのものが発生しないのが一番なのだが)。
さらに今件ポスターが多くの人の注目を集め、印象に残ったのは、その絵が1970年代前後、当方の印象としては「あしたのジョー」のような作品のタッチを採用していること。絵のタッチだけでなく、コマ割りやセリフの使い方、キャラクタの配し方まで、綿密に研究した上で仕立てられた感はある。
今時の画風を用いるのではなく、あえて昔のタッチを起用したことで、「多くの人に注目を集めさせる」という啓蒙ポスターの役割を見事に果たすことに成功した。さらにいえば鉄道を用いて通勤している中堅層への覚えもめでたいのも、この時代の画風を使った一因かもしれない。
そして次の絵が今年分、先日発表されたばかりの啓蒙ポスター。発想、切り口は2013年版と同じで、しかもセンスある創意工夫が凝らしてある。

漫画風の説明ビジュアルで啓蒙したい内容を描く手法に変わりはない。しかし絵のタッチが2013年版における1970年代前後のと比べ、やや時代が進んでいる、コミカルな雰囲気を覚えさせる。あえて言えば1980年代あたり、特に女性の描き方、3コマ目に出てくる駅員の等身、2コマ目の同乗している乗客の描き方に大きな違いがある。また人物内の影の付け方もあっさりとしており、時代の変化を感じさせる。コマ割りの仕方なども合わせ、明らかに1970年代では無く、1980年代、あるいは1990年代初頭のタッチによるもの。
2013年版同様、今回発表された2014年版もまた、周辺に貼られる他のポスターとは一線を画した印象と、大胆かつシンプルで分かりやすいアピール度が功を奏し、大いに啓蒙活動に役立てられることだろう。広告展開という観点でも、この切り口は非常に巧みであり、高く評価できるものである。
デザイン的な発想、切り口が難しいかもしれないが、この方針は今後も継続されることを願ってやまない。

(Garbagenews.com 2014年06月05日08時25分)



痴漢撲滅キャンペーンポスター2014年
2014年における啓蒙ポスター

痴漢撲滅キャンペーンのポスターがイカしてるとの事で、どんだけイカしてるのか?と気になって見てみると、所詮はこのレベル…。(呆)

実際…、多くの女性は痴漢にあっても恥ずかしくて大声を出せないのが実情で、このポスターで表現されてるように「痴漢にあったら叫びましょう!」っていうような表現は、女性の立ち場で言えば、きっと「そんな事は言われなくても分かってます!でも恥ずかしくて声を出せないから困ってるのです!」という事だと思います。

単純に「痴漢にあったら叫びましょう!」って言うのは簡単です。しかし、言いたくても言えない事情があるわけでその解決方法が無いままに「大声で知らせましょう」ってポスターはナンセンス極まりないですよね。女性の誰もが痴漢にあってポスターで換気されてるように簡単に叫ぶ事が出来たら苦労はしませんよ。(笑)

根本的な事が全く理解出来てない人が作ったポスターを、同じようなレベルの人がイケてると絶賛するオマヌケぶりです。

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こんなレベルの低いポスターだけど、日本で求められてるレベルってこの程度なのかも知れない。この国で評価されるデザインはこの程度のレベルです。それ以上のものを求めようとすると「お国柄が違うからこの国では理解されない。」とか、「田舎だからこのレベルしか理解されないから、あえて泥臭くしてる。」とか、自分達のレベルの低さ故に出来ない事を、周りのせいにして拒否しちゃうんだよね。
それでも、需要と供給ではバランスが取れてるって事なんだろうなぁ〜。



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