毎年ゴールデンウイーク恒例の
阿藻珍味-うをの里 春の樽出し祭って事で、
たまたま買い物と樽出し祭が重なってしまったのですが、
阿藻珍味-うをの里に行ってきました。
ちょっと手土産に…と天ぷらを買いたかったのですが、
いつもと違って奥の駐車場まで誘導されてしまいました。樽出し祭に興味は無いが、
いつもと違う駐車場からの鞆港の景色になんだか良いぞぉ。
って事で、写真を1枚パシャリ。
電線が思いきり邪魔で残念です。

そして、こちらも駐車場からの1枚です。
阿藻珍味-うをの里の建物が何とも絵になりますねぇ。
白い壁と初夏の青い空。
たまには、普段足を踏み入れない
1歩を踏み出すのも良いですね。Official WEB Site
【撮影データ】
MINOLTA X-700 Tokina 100〜300mm F5.63/13(日)に行なわれた、
2008 OKAYAMA GT 300km RACE
の写真が仕上がってきました。
デジカメと違いフィルム撮影だと、
このタイムラグが何とも待ち遠しくもあり、
楽しみを掻き立てられる部分でもありますね。
っで、まず1枚目ですが、
この写真はSuper GTの前座的レースでもある、
シビックのワンメイクレースの写真です。Super GTの撮影に向けて、
ウォーミングアップみたいなもんですね。
流石に、このクラスのスピードレンジだと
古いマニュアルフォーカス機でも十分ついていけますね。
【撮影データ】
MINOLTA X-700 Tokina 100〜300mm F5.6こちらは今シーズンから導入された、
nismoのワークスマシーンです。
昨年のフェアレディZに変わり新型GT-Rです。
Autech MOTUL GT-R…、
私の愛車、シルビアAutechVersionのメーカーが
スポンサーだから、ひいきにしてるチームです。
こいつは、流石に速い!追いかけるのに必至でフレーミング等考えてる暇がありません。
ピント…、そんなの合わせてる余裕なんてナッシング!適当にこの位置を通過するだろうと予測して、
予めピントを合わせておいて待ってるという状態で、
そこに来たらシャッターを押すって感じですね。
【撮影データ】
MINOLTA X-700 Tokina 100〜300mm F5.6こちらは、カルソニック インパル GT-R。
これも速い!
って、同じGT-Rだから当然ですけどね。
先程のAutech MOTUL GT-Rでは、
なんとか目の前を通過する瞬間を捉える事が出来ましたが、
こちらは、若干遅れ目の前を通過した後です。
今回はスピードについて行けず、
このようなシャッタータイミングの遅れた写真ばかりでした。
【撮影データ】
MINOLTA X-700 Tokina 100〜300mm F5.6そして、ここからはGT300クラスという、
エンジンパワーが300馬力のクラスです。
先程のGT-RはGT500というクラスで
エンジンパワーが500馬力もあるモンスターです。
Super GTのレースは2つのクラスが
混在してレースが行なわれてるのです。当然300馬力よりも500馬力のマシーンの方が速いわけで、
何周か周回を重ねると、
コース場に車がバラバラに散らばってくる。
GT500のマシーンはGT300の車が障害物となって、
思うように走れなくなる。
そこでいろんな駆け引きがあり、
レースの面白さを倍増させてくれる要素ですね。
GT500のクラスと比べればGT300なんて…、
と思ってはみたものの、…でも、速い!
だけど、ついていけない事は無い!このマシーンは、クスコ DUNLOP スバル インプレッサです。
【撮影データ】
MINOLTA X-700 Tokina 100〜300mm F5.6ウェッズスポーツ セリカ。
こうして見るといろんな車種がレースしてるんですね。
こちらもGT300クラスのマシーンです。
【撮影データ】
MINOLTA X-700 Tokina 100〜300mm F5.6同じくGT300クラスの
ユンケルパワー タイサン ポルシェ。
Super GTは2人のドライバーが交代しながら
1台のマシーンを操ります。
ドライバーはヘルメットの色から、谷口信輝さんですね。谷口信輝さんは広島出身で峠の走り屋上がりです。
そして、結構イケメンです。
谷口信輝さんの出身地、広島では、
これからのシーズンは名物の激辛つけ麺が美味しい季節です。
いや、そんな事はどうでも良いのだが、
「イケメン」でついつい「つけ麺」が頭に浮かんじゃいました。
【撮影データ】
MINOLTA X-700 Tokina 100〜300mm F5.6今度は、コクピットの様子が撮りたいと、
無謀にも300ミリ側目一杯の望遠で狙ってみました。
きょえぇ〜〜!速過ぎぃ〜〜!なんとか捉えたコクピットですが、
光がガラスに反射して中まで写ってないし〜。
【撮影データ】
MINOLTA X-700 Tokina 100〜300mm F5.6更にこちら、GT300クラスの車だけど、
ここまで引き寄せると、GT300クラスでも速過ぎ!
左ハンドルのポルシェで窓が開けられてたので、
ドライバーの様子が撮れると狙ってはみたものの、
ん〜よく解らないですね。ブレちゃってるし。
モータースポーツの写真を撮るのも一種のスポーツだね。
翌日腕が筋肉痛になったのは言うまでもありません。
●関連記事
2008 OKAYAMA GT 300km RACE レポート(クリック)OKAYAMA GT 300km RACE の写真(クリック)Official WEB Site

この携帯電話は、私の家族が使用してた携帯電話です。
機種変更を行い用済みになってしまったゴミです。(/TДT)/あうぅ
そして、私の携帯電話はと言うと、
この用済みになってしまった携帯電話よりも
更に古い機種を未だ使用してまして、
カメラ?メール?それは一体何ぞや?…という状態です。
(@Д@; アセアセ…
しかし、電話のみしか使ってないから
別に不自由とは感じてなかったんだけど、
先日、交通科学館でランボルギーニ・イオタのエンジン音を
携帯電話のカメラで動画を撮ってもらった時、
ビデオカメラの代わりに、ちょっとしたカメラとして、
有ってもいいなと思いました。w(*゜o゜*)w
しかし、わざわざ、その為に機種変更するのも、
今使ってる携帯電話を無駄にするのも勿体ないし、
新しく機種を買い替えるのも勿体ない…と思い考えてたら、
家族が機種変更して使われなくなったカメラ付き携帯電話を、
カメラとして使用出来ないか?
…という考えに至りました。私って、頭良いじゃん!( ̄▽ ̄)b
私はビデオカメラも持ってないし、
動画を撮る物は何一つ持っていないので、
使用済みの携帯電話が、
カメラとして使えたら、それだけで嬉しい!( ̄ー☆キラリーン
それで、
カメラとして使えるかテストしてみたら、
撮影できるけど、SDカードに画像の保存が出来ない…。ダメじゃん!il||li л○ il||li
携帯で撮った動画をYouTubeにUP出来ると知り、
良いじゃん!…って思ってたんだけど、
SDカードに画像の保存が出来なきゃ意味ないじゃん!
うりゃぁ〜〜(ノ`д´)ノ ┻┻
この携帯電話はFOMAとの事ですが、
機能をフルに使うにはFOMAカードが必要との事。家族が機種変更をした際に、
FOMAカードは新しい機種に移したとの事。
FOMAカードとやらを買って付けたら使えるのだろうけど、
ところで、FOMAカードって何ですか?~(・・?))(((;・・)?
もしかして、FOMAカードを入れると、
携帯電話としての機能が復活し、
その為には電話としての登録も必要になって来るのだろうか?└( ̄◇ ̄;)┐=3=3=3
というわけで、
FOMAカードについて、ちょっと調べてみた。
FOMAカードは、電話番号情報が記録されているICカードで、
このFOMAカードを差し替える事で、
どの携帯電話も自分の携帯電話として使用出来るとの事ですね。
結局、携帯電話の登録をしなければ、
カメラとして使えないというわけで、
使用済みの携帯電話は本当に只のゴミと化してしまうのですね。ヘ(__ヘ)☆\(^‥^=)~なんでやねん!
ん〜〜!勿体ないぞぉ〜!!Ω\ζ゜)チーン
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国土交通省中国地方整備局(クリック)が主催する、
『2007年道路写真コンテスト』がありました。(=^‥^=)b
締め切りは、6月末日で、
実は私…、応募してました。しかも、コンパクトデジカメで撮った写真で殴り込みです。
o(0_0)==○)゜O゜)/☆ヒーッ
応募の決まりとして、
4ツ切サイズに引き延ばしたプリントとの事で、
私のコンパクトカメラでは非常に厳しいものがある。
ミ(o_ _)o◇
4ツ切にまで伸ばすと画質が異常に荒れて、
ブロック状の粒子が現れてくる…。それでも容赦なく強引に応募致しました。…っで、結果はと言いますと、
当然の事と言うか、見事落選です。ε-( ̄ヘ ̄)┌
でも、作品は我ながら、
面白い作品が撮れたと思ってたんですけどね…。(^_^;)

作品タイトル:【果てしなく続く物干竿】
こちらが、応募した作品!
地元漁師さんが干されたのであろうと思われる漁業用の網です。
ガードレールに干されてて、延々と伸びてます。ヾ(・・;)ォィォィ
交通量の少ない長閑な道路だから成せる事なのかも。
漁師の意外な道路の利用法に脱帽だったのだが…。
(6 ̄  ̄)ポリポリ
やっぱり、干してる現場をおさえて激写した方が、
もっと面白みがあったかなぁ?( ̄ω ̄)
その前に、コンパクトデジカメで撮って引き伸ばし、
ブロック状の粒子が出てきた画質が不味かったのか…。
問題点は沢山ある。ミ(o_ _)o◇

入賞作品は
こちら(クリック)のタイトル部分で
小さくイゴイゴしてます。
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事務所の窓から200mmの望遠レンズで狙ってみました。望遠レンズの圧縮効果によって、
引きつけられた対岸との対比により、
タンカーの大きさが一段と強調された写真に
仕上がったのじゃないかと思います。
実はこのタンカー。
造船所のドックに入るところで、
周囲にタグボートが数隻で引いてます。なんだか、見ようによっては、
座礁してるようにも見えます…。
しかし、ゆっくりですが、
確実にドックの方に引き寄せられて行く。
ドック入り間近になった時、近くまで行ってみました。
こんな小さなタグボートが、巨大なタンカーを引くのですね。

って、これ、
やっぱり座礁してるんじゃないのか?しかし、タンカーは音も無く静かに、
ゆっくりとドックに吸い込まれて行く。
周囲にタグボートのエンジン音だけが響いてる。
これで、
この後周囲に塗装ミストが飛んで来なければ、
ショータイムとして楽しめるのですが…。●関連記事
造船所からの公害(クリック)
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山口県のJR美祢線。長門湯本駅周辺風景です。
ホテル枕水(クリック)という温泉宿の部屋から撮影です。
( ̄▽ ̄)b
宿について窓から外を眺めると、
夕日に照らされたレールが光って凄く綺麗だった。( ゜Д゜) ス、スゲー!
ここで、汽車が来ると最高なんだけどなぁと、
カメラを構えて待ってたんだけど、
結局、汽車を待ってたら日が沈んでレールが光らなくなった。
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
流石、ローカル線。本数が少ないです。(;´▽`A``
それで、翌朝。
キタ────(°∀°)────!!!!!
朝日を浴びて、これはこれでまた良い景色。d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ
光は、宿についた時と全く逆だけど、
たった1両の汽車が良い雰囲気を醸し出している。
また、線路の目と鼻の先で、
野焼きしてるオッサンもいい味出している。都会だと線路の横で煙が上がってると
きっと止まっちゃうよね。(●´艸`)。o○。
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これは、数年前に撮った写真で、
魚がジャンプしてるところです。(ハイ、ピンボケです。)海から引き込まれた水路で、
ボチャン!ボチャン!って定期的に音がしてるので
気になって近寄ると…、
水面に何かが跳ねたような水しぶきが上がってました。
ずっと水面を見てたら、また何かが跳ねたのです。そう…。跳ねたのは、魚でした。( ゜Д゜) ス、スゲー!
きっと水面近くを飛んでる虫を食べてたのだと思います。
それにしても、素晴らしいジャンプ力。
トビウオも真っ青じゃないかぁ。
「これは面白い!」とカメラを構えたのですが、
地面に穴の空いてないモグラ叩き状態で、
何処から飛び出してくるのか分からない。ε-( ̄ヘ ̄)┌
水面に魚影が見えてれば、まだマシなのでしょうけど、
水が濁ってて魚影なんて全く見えないしぃ。
飛び出した時の音に反応してカメラを向け、ピントを合わせ…
そして、シャッターを切る。
だけどシャッターを押した時は、
既に魚が水面に落ちた後です。Σ(゚д゚lll)ガーン
どれだけ、フィルムを無駄にしてしまった事か…。
そう。
私のカメラ(クリック)は、マニュアルフォーカスです。
そんな状態の中、
奇跡的に撮れたのが最初の写真という事なのです。
素早い動きに間に合わず、当然ピントは合ってませんが、
魚の形はなんとか分かるでしょ。( ̄▽ ̄)b
慌ててピント合わせしながら
シャッターを押したという感じです。いつか、リベンジしたいのですが…。そう思って、あれから何度か足を運んでるのですが、
魚がジャンプしてくれません。il||li л○ il||li
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某写真屋に焼き増しプリントをお願いしました。
普段なら2〜3時間もあれば仕上がってくるのだけど、
その日は仕上がりまで丸1日かかるとの事。ゴールデン・ウイークが終わり、
写真のプリント注文が殺到してるんですよね。w(*゜o゜*)w
まぁ、今でこそ数時間仕上げという時代ですが、
ちょっと前まで1日仕上げというのは当たり前で、
1日待たされたからといって、
別に苦でも何でもありませんけどね。σ(^-^)
…って、こんな話するのじゃなくて、
写真屋さんて
上手く時代の流れに乗った商売してるなぁ。と、凄く関心したのですよ。w(゚_゚)w オオー!
今の写真屋さんにとっては、何でもない事なのかも知れませんが、
陰の努力っていうのかな?
それは凄いものがあったんじゃないかと思うわけです。( ̄∇ ̄(_ _( ̄∇ ̄(_ _ )
今まで写真と言えばフィルム撮影が当たり前で、
写真を撮ったら写真屋さんにお願いしなきゃならない環境で、
写真屋さんが無ければ、写真ってあり得なかったと思うのです。
それが、ある時期からデジタルの波が押し寄せて、
カメラ付き携帯電話の普及等で
現像やプリントを写真屋さんでしなくても、
自宅のプリンターで簡単に写真をプリントできる
世の中になったと思うのです。ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
これって写真屋さんから見れば危機ですよね。仕事が無くなる危険性もあるわけです。il||li л○ il||li
私も以前は、写真屋さんが減ってしまうのでは無いか?
と、考えてました。ヾ(・・;)ォィォィ
しかし、予想に反して大型連休の後など、
写真屋さんはお客さんでごった返してました。
└( ̄◇ ̄;)┐=3=3=3 ε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ
デジタルが普及する以前よりも、
お客さんが増えてるんじゃないでしょうか?普段、カメラを持ち歩いたりしてなかった人達が、
カメラ付き携帯電話を持つ事で写真を撮る機会が増えていて、
あまり写真屋さんを利用してなかった、
その人達までもが利用してるって事なのですよね。( ゜Д゜) ス、スゲー!
更に、今まで受付カウンターでいろいろ指示してた事が、
デジタルプリントになると機械で簡単に枚数指定等が出来て、
受付も簡単に済ませられるように工夫されているので、
プリントもよりしやすくなってると言えるのではないでしょうか?
時代を上手く利用し適応させてるなぁ。焼き増しプリントをお願いし、何気にそう感じました。
●関連記事
DPE(クリック)
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デンソーサードSC430を追いかけるCALSONIC IMPUL Z。

エンジンブローにより白煙を上げる、楽天 BOMEX 320R。

ウイリアムズコーナーを駆け抜ける、ARTA ガライヤ。
【撮影データ】
MINOLTA X-700
Tokina 100〜300mm F5.6
OKAYAMA GT 300km RACEの写真を撮影してから、
少し眠ってた腕がウズウズしてきました。(笑)
モータースポーツの写真を撮ったのって何年ぶりだろう?昨年までコンサートの模様を記録するのに撮影はしてたけど、
シャッターを押す事に熱くなったのは、
しばらく無い感覚だったなぁ〜。
最近は、コンパクトデジカメを多用してて、
撮影した写真はパソコンに取り込み不要な部分をカットし、
トリミングした写真ばかり観てたのですが。
構図から考えトリミングの必要の無い写真
と言うのが本来の写真のあり方だよね。ここ最近、そういうシビアな撮影で
楽しんでなかったような気がします。
そして、パソコンで簡単にトリミング出来ちゃうものだから、
ついつい加工しちゃうんだよね。
アナログな撮影って、
便利さからは大きくかけ離れちゃうけど、
でも、これは病み付きになりそうです。(^_^;)
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スタートして1周目のヘアピンからリボルバーコーナーの様子。
ウイリアムズコーナー側から300mm目一杯で撮影。
私が応援してた22号車、nismo MOTUL Z。
ウイリアムズコーナーを立ち上がりモスエスに向かう勇姿です。
TAKATA童夢NSXと宝山Tom's SC430。
TAKATA童夢NSXはポールポジションだったのに、
スタート直後にスピンし順位を落としたようで…。
残念ながら、私のいたウイリアムズコーナーから
スピンの様子は見る事が出来なかったです。
nismo XANAVI Z。
ウイリアムズコーナー出口付近。
今回は残念ながらリタイヤという結果に終わってしまいました。
GT300クラスのJLOC マルホン ムルシェRG-1
撮影場所は、やっぱりウイリアムズコーナー。
ウイリアムズコーナー進入からのワンシーン。
まだブレーキが赤く焼けてるでしょ〜。…というわけで、
先日の岡山国際サーキットで行われた、
OKAYAMA GT 300km RACE(クリック)の写真が
ようやく仕上がってきました。
極端な失敗がなくて良かったとホッとしてます。なんせマニュアルフォーカス、
重い金属ボディの
X-700(クリック)ですから。
そして、フィルム撮影…。
二の腕を筋肉痛にしながら頑張った甲斐があります。
あぁ〜。最新のカメラが欲しい。
それで、私が撮影したポイントは
上記のコース図を参考にしてもらえれば解ると思いますが、
ウイリアムズコーナーの観客席からの撮影です。このウイリアムズコーナーという場所は
観客席とコースまでの距離が凄く近いのですよ。
コースから観客席まで10mぐらいの距離しかない。100mm〜300mmの望遠ズームレンスで狙ってたのですが、
ハッキリ言って300mmは邪魔!車が来たと思ったら、もう目の前で、
あっちゅう間に過ぎてしまうんですよ。
だからこのコーナーを狙うには135mmクラスの中望遠で十分。それだけ距離が近いと何が大変かって、
フレームインしてきたと思うと
シャッター押す前にフレームアウトなんですよ。しかも、私のカメラは先にも言いましたが、
マニュアルフォーカスで普通のフィルム撮影カメラです。
デジカメのように撮れた写真を即座に確認出来ません。だから、ウイリアムズコーナーの対岸である
リボルバーコーナーあたりで撮影する車を決めて、
その前を走る車を見ておくのです。
それで、前車と○秒ぐらいの差だなと…。
そして、被写体の前を行く車が目の前を通ると、
来るぞ、来るぞ…、来たぁ〜〜〜!とシャッターを押してたんですよ。(笑)
そういう前準備がないと早過ぎて、とてもとても対応出来ません。
久しぶりに白熱しながら写真撮影する事が出来ました。
【撮影データ】
MINOLTA X-700
Tokina 100〜300mm F5.6
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