
ゴールデンウイークが終わってしまいましたね。
普段出来てない事をしようとすると、
なかなか時間が無く、
1日24時間じゃ全然足りないって感じです。初夏の福山市内海町にて…。
フェニックスの木があるからと言って、
「どげんかせんといかん」の宮崎県ではありません。「どげんかせんといかん」のは、
クリア塗装の剥げてしまったリアウイングスポイラーです。
写真では上手く写らないように誤魔化してますけどね。
久しぶりに洗車して輝きを取り戻したボディです。私が洗車して、
その後に雨が降らないのは非常に珍しい。
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過去の記事
ニューデザインパラダイス(クリック)で、
日本のデザインは使い捨てのデザインで
『何も残る物がない』。…って事を語ってきましたが、
デザインの使い捨てという事を、
世界中の車のデザインで比べると
凄く面白い事に気がつきました。日本車の場合、モデルチェンジして新型車が登場すると、
それまでのデザインは綺麗さっぱり面影がなくなり
全く新しいデザインの車へと生まれ変わってるのがほとんどです。
写真は日産のマーチですが、
1つ前の型と現行の型で比べてみるとどうですか?
“マーチ”という名を継承せず別の名前が与えられても
何ら違和感のないくらい前型の面影のないデザインです。日産のマーチに限らず、
他メーカー、他車種でも同じ事が言えます。
日本の場合、それまでのデザインの良い所も含めて、
綺麗サッパリ捨て去り1から考え直さなければ
仕事したと見なされないからなのか?これは車のデザインに限らず日本のデザイン全体に感じる事で、
例えば、TV番組の意味の無い無駄なテロップにしても、
紙媒体の広告コピーにしても必要も無いと思えるのに、
わざわざ文字を入れたりする事で
形式的には仕事した事が見えるわけで、
デザイナーの『私は仕事をしました』という
アピールなのかもと思ってみたり。
文字で説明したがるクリエイター(クリック) ↑
こちらの記事で述べたように、
海外で作られた洋画のオリジナルポスターを、
そのままのオリジナルデザインで
言葉を日本語訳するのではなく、
日本で使われるポスターは
何故かデザインが作り直されている。
そのままでは手抜きしたように思われちゃうからなのか、
いちいちウザクなるような事をやっちゃう。だけど、それは逆に考えると、
デザインの良し悪しも分からない、
デザインなんて何でも良い…と言うプライドの無さの表れにも感じます。
そして、ちょっと海外に目を向けると、
やっぱり日本と違って、
伝統と文化を重んじるお国柄なのかなぁ。
車のデザインにも顕著に表れています。

こちらは、ドイツ車のワーゲン ビートルです。
この車は歴史がありますよね。
私が生まれる前からずっとこの形。
そして、モデルチェンジして新しくなっても、
ビートルの特徴的な部分はそのまま継承し、
新しく進化したと呼ぶに相応しいデザインです。ワーゲンビートルという名前を継承する理由も見えてきます。
そして、この新しいワーゲンを見て、
昔からのデザインが変わってない、
デザイナーの仕事していない手抜きデザインだ。
って思う人が果たして居るでしょうか?

英国生まれのミニだって、
新旧で比べてみると、どうですか?
ちゃんと『正当進化してる』って感じですよね。

ポルシェ911も誰が何と言おうが
「ポルシェ911」が持つ独特のフォルムですよね。
日本と全くデザインに対しての概念が違う感じです。ちなみに、ランボルギーニやフェラーリは、
一部例外はありますが、後継モデルが登場すると、
全く別物で同じ名前は継がないようです。
その車にはその車だけの名前が与えられています。

ランボルギーニミウラの後継モデルは、
新型のミウラではなくカウンタンク、更にディアブロ…と、
形も違えば名前も違う。

ランボルギーニミウラが誕生して40年経った2006年に、
伝説的なモデルのネームを復活させ
「ランボルギーニミウラコンセプト」が発表されました。
「ミウラコンセプト」となり、新しくなったミウラは、
40年前のデザインを継承し、
やっぱり誰が見てもミウラというオリジナルのフォルムです。
海外では、その時代、文化、歴史、
全部ひっくるめてのデザインが当たり前なんだよね。
使い捨ての、その場限りなんかじゃない。Official WEB Site

冬が終わり、春が通り過ぎ、
そろそろ初夏の日差しが照りつけはじめた今日この頃。
ようやくスタッドレスタイヤを夏タイヤに交換しました。今回の冬でスタッドレスタイヤの寿命をかえ、
最後の履き潰しに…という理由で、
今までスタッドレスタイヤでいました。

ジャッキアップしてタイヤを外し、
同時に外したタイヤのチェック。
この時、外したタイヤの摩耗具合で
アライメント等の狂いを知る事が出来ます。
そして、普段あまりチェックの出来ない
タイヤハウス内もついでに点検。

こちらはリアの様子。
フロントと同様に外したタイヤをチェックしてると、
なんとタイヤに釘が刺さってました。現在のタイヤはチューブレスが当たり前。
その為、釘等が刺さっても一気に空気が抜けて
タイヤがペッチャンコになり走れなくなる
…なんて事はありません。
しかし、デメリットとして、
いつまでもパンクに気がつかないという結果にもなります。いつだったか、空気圧が極端に減ってたので、
パンクを疑いながらも空気の補充を行ないました。
しかし、それからあまり空気が減らなかったので
単なる空気圧不足だったと結論付けてたのですが、
まさか釘が刺さってたとは…。
そして、今回、更に発見した事。とことんスタッドレスを履き潰してみてから
初めて分かったのですが、
スタッドレスタイヤのゴムって非常に薄いのですね。タイヤのブロックが摩耗して、
溝の底がハッキリ見えるようになったから分かったのですが、
溝の底部分のゴムは非常に薄く出来てるのです。溝の底部分のゴムが禿びたわけでもないのに、
あまりにも薄過ぎてキャンバス地がうっすら見えてるんですね。
履き潰すつもりで通常の夏タイヤと同じように使ってると、
夏タイヤでは、まだまだ大丈夫!と思う状態でも、
スタッドレスタイヤではバーストしてしまう可能性もあるのですね。コワイ、コワイ!
タイヤ交換してると普段気がつかない
いろんな事が見えてきますね。

そして、1年以上物置で保管してた夏タイヤですが、
ずっと放置してると空気圧は物の見事に減ってます。
150kpaでした。私は通常、状況に合わせて
200〜230kpaの空気圧を保つようにしてます。
今回230kpaの高めの空気圧になるよう空気を入れました。
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(C)御殿場市【「富士山」ナンバー】11月4日から交付開始…という事を国交省が発表しました。
観光事業のアピールを兼ねて登場した、
ご当地ナンバープレートとの事ですが、
最近ちょっと疑問を感じてます。数年前から各地にいろいろ登場して、
そして実際に目にしてきました。
私は、ご当地ナンバープレートが登場する前から、
日本のナンバープレートの形状にもの申す状態なのですが、
このご当地ナンバープレートで
そのもの申すに拍車がかかってしまいました。
そもそもナンバープレートの目的って何でしょう?これも少し前の記事、
理由(クリック)に通ずるところがあり、
本来の目的を見失いかけてるように感じます。
現在、車のナンバープレートは、
小さな文字の地名、車の種類を表す数字、かな文字、
そして、4桁の数字で表されています。
車の種類を表す数字に至っては、
増え過ぎた車に対し数字が足らなくなり、
いつだったか2桁から3桁に変わりましたよね。
情報が増えると記憶出来ませんがなぁ〜。しかし、陸運局の数=ナンバープレートの地域の数なら、
それも致し方ないと思ったが、
ご当地ナンバープレートが出来、
陸運局がナンバープレートを複数管轄が出来るなら話は別です。
ご当地として地域が増やせるなら、
車の種類を表す数字は最初の2桁でも
構わないのではないでしょうか?事実、何か事件や事故が起こり、
警察が犯人の車を探す場合、
目撃者が4桁の数字しか記憶されていない事がほとんどで、
1台の車に絞り込むまでに時間がかかるそうです。
これがこの事と関係してるかは定かではありませんが、
数字の桁数が増える事は記憶するのが難くなる。
しかし、地域名が変わる事は記憶にさほど差はない。4桁数字と3桁数字で7桁。
7桁よりは以前の6桁が覚えやすい。
しかも、3桁と3桁で分けると尚よろしい。
金額を表す場合、3桁でコンマが入りますよね。それも見やすさが考えられての事だと思います。

…というわけで、こういうのはいかがでしょう?
本当は国際社会を考えて漢字とかなの表記は
やめて頂きたいところですが、
“現状の素材で何処まで考えられるかなぁ〜”なんてな…。
欧米風に横長のプレートに、小さな文字で地域とかな文字。
そして、車種識別の数字は4桁数字に統合し6桁に。
最初の2桁が車種識別数字に当てて、残り4桁は従来通り。
地域が増えた事により車種識別数字は3桁から2桁へ縮小。
地域名を増やす事が出来るなら、
数字の桁数を増やす理由も無くなる。●関連記事
海外渡航用ナンバープレート(クリック)期待はずれのナンバープレート(クリック)Official WEB Site

Super GTレースの開催された岡山国際サーキット。
当日のイベント広場にて。
シートベルトで有名なTAKATAのブースです。
昨年2007年モデルのGTマシーン、
「TAKATA童夢NSX」です。
このようなレーシングマシーンを
近くでじっくり見る事が出来るのも
サーキットならではの醍醐味です。

こちらはタイヤメーカーのヨコハマタイヤのブースです。
商品アドバンのデモカー「日産フェアレディZ」。
このようなチューニングカーも沢山展示されてました。

そして、サーキットと言えば、
忘れちゃならない花ですかね?

でね、サーキットの入場料よりも高価な
ピットウオークのチケットがあれば、
お昼の時間にピット内に入れちゃうんです。
そして、ドライバーさんや、
いろんなお姉ちゃんに急接近する事が可能なんですね。
ken1さん撮影今回は、レースには興味の無いと思われるマダム達が、
近藤レーシングの監督(近藤真彦“マッチ”)を一目見る為に、
沢山押し寄せてたとかいないとか…。Official WEB Site
※写真は信号待ちの止まった時に撮ってます。今年は昨年のように事故渋滞も無く、
スムーズに和気のI.C.まで無事やってくる事が出来ました。
和気I.C.を降りると如何にもと言う
R34スカイラインが私が曲がろうとしてる方向と
同じ向きにウインカーを上げてました。
このスカイラインも岡山国際サーキット行きでした。
午前中は穏やかな天気でサーキットまでの道中、
K察屋さんがネズミなんぞを捕まえていらっしゃいました。サーキットで大きなレースが行なわれる時には、
それなりの車が集まってきますからねぇ〜。
絶好の点数稼ぎに繋がるのでしょうね。

そんなこんなで午前10時過ぎにサーキットに到着。
イベント広場は人、人、人…。
極端な話、地面の見えてる面積がほとんど無い。
明らかに昨年よりも人が増えてます。到着してすぐに公式プログラムを
買い求めようとしたのですが、既に売り切れでした。昨年は昼からでも十分購入出来たのになぁ〜。
それだけ今年は人が多いって事ですね。
それから、すぐにNISMOのブースに立寄、
Autechのプチオフで井戸端会議をして、
ベスト観戦ポイントを探して歩き回りました。

ウロウロと第1コーナー付近までやって来ました。
第一コーナーはスタート直後の
激しいコーナー争いが見れる為に人気の場所かな。
良いショットを狙おうと既に多くの人が陣取ってます。

結局、昨年同様、
ウイリアムズコーナーに落ち着いてしまった。
写真は、GTレース前に行なわれた
シビックワンメイクレースの様子です。

ワンメイクレースが終わったら、
マーシャルが一斉に路面に散らばった
タイヤカスを掃除し始めました。
レースっていろんな人に支えられてるのですね。こういう裏方さんがいるから、
レーサーは安心して表舞台で戦えるのですよね。
いよいよGT300kmのスタートです。リボルバーコーナーを抜けるMOTUL Autech GT-Rです。
って、小さ過ぎて分かりませんよね。
ウイリアムズコーナーから撮影した
デジカメでの写真はこれだけなのです。メインの写真はフィルム撮影ですので現像しないとねぇ。
デジカメの一眼レフカメラが欲しいなぁ〜。
昨年も同じ事を言ってたような…。それはそうと、GT-Rは速いよ。昨年のZよりも、うんと速いのじゃない?
マニュアルフォーカスだと本当に対応がしんどいよ。
今回の撮影はちょっと自信がないなぁ。
そして、レースも終盤。
本降りじゃないけど雨がポツポツ来たので、
場所を第1コーナー付近に移動してきました。
ゴールの様子を見たら直ぐに帰れるようにと…。
結果は23号車XaNaVI GT-Rと
12号車のカルソニックGT-Rのワンツーフィニッシュ!
応援してた22号車MOTUL Autech GT-Rは残艶な結果に。
一体何が起こったのですかね?フィルムが切れてフィルム交換してる間に
何かが起こったみたいなのですが、
私は、その瞬間を見逃した
(放送を聞き逃した)のでした。
まるで、先日のプロ野球、
楽天の監督、ノムさん状態です。
トイレに行ってる間に戦況が変わってたと言う、
あれと同じ状態?
こう言う事だったのですね。
しかし、ギリギリ雨は持ちこたえてくれたみたいで、
思いきりレース観戦を楽しめました。
※写真は渋滞で止まった時に撮ってます。
信号が赤に変わった時、前の車が下って来られるように一台分空けてます。サーキットを離れ駐車場に付いた時には雨は本降り。
私はギリギリ…濡れてしまいました。
もうちょっと雨は待って欲しかったなぁ〜。
ちなみにここは、和気のI.C.から2km付近。
レース観戦を終えた人達が一斉に
和気I.C.に向かったので渋滞になってます。そう言えば、昨年も渋滞にハマり、
次は別ルートで和気I.C.の1つ先のI.C.から乗れば
渋滞に巻き込まれなくて良いと言ってたのを、
すっかり忘れてました。
学習出来ないヤツです。ハイ!
●関連記事
OKAYAMA GT 300km RACE(クリック)OKAYAMA GT 300km RACE の写真(クリック)Official WEB Site

過去、ファミレスの駐車場で
愛車に当て逃げされた経験をもつ私…。
それからというもの、
駐車場に車を止める時は凄く神経質になってます。「何処に止めるか?」は凄く重要なポイントです。上の写真のような車の隣だと、
いくら満車状態でそこしか空いてなくても
絶対に止めたくないです。
しかし、満車でなく隣に誰もいないからと止めたとしても、
後から隣に上記写真のような車が止めてくる事も良くある事で、
こればっかりはどう頑張っても防ぎきれないですよね。
そんなこんなで、
私は駐車場で当てられるリスクを極力無くす為に、
柱の隣を選びます。柱に右側或は左側のフロントフェンダーギリギリつけて、
写真では右側を駐車枠の柱側に極端に寄せて、
左側は隣の枠線との距離を確保…と言うのが私の主な止め方です。
右側は、柱が隣とのマージンとなってくれますので、
枠ギリギリでもドアが楽々開けられます。

助手席側も右側いっぱいに寄せてる為に、
スペースが広く確保出来、
車の乗り降りも楽に行なえるし、
更に隣の枠との距離が保てるので、
当てられるリスクが減るというものです。
流石に下手な人でも斜めになろうが
枠の端に偏ろうが、極力自分の枠内に止めますよね。そして、人の心理として、
柱のような障害物のある場所は避けたくなるので、
下手な人は止めたがらないだろうと言う事で、
比較的、空いてる事が多いというのも理由かな。
そして、私が柱ギリギリに寄せてる為に、
枠の真ん中に止められない下手な人って印象が持たれて、
自分の横を避けてくれるかもという期待も込めて。(笑)

買い物を終えて帰る頃には隣の車が入れ替わってました。
でもほら、お隣さんは若干右に寄って駐車されてますが、
私の車の左側スペースは確保されたままです。右側は柱に守られてます。(^_^)v
ちなみに、柱のない平面駐車場では
お店の入口近くには止めません。
下手な人ほど楽しようと混雑するようなところでも
平気で行く傾向にあるようだから。
上手い人はいろんな状況を考え行動するから、
当てたりする事も少ないのですが、
下手な人はその場の行き当たりばったりが多く、
無理でも目先の楽しか見てなかったりするんですよね。
だから、良くぶつけたりするのでしょうね。凹んだりキズの多い車を運転してるドライバーを観察してると、
ある種納得出来ちゃうんですよ。
狭い道での離合等、
広いところで待てば楽に離合出来るのに、
待たないで強引に突っ込んできて立ち往生になったり…。
そういうのも下手な人に多いです。(^_^;)
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日曜日に山陽自動車道を利用し広島に行った時の事、
雨で滑りやすい路面、そして所々に霧が発生。
そんな悪条件の道路状況の中、
いつもよりは控えめだけどそれなりに飛ばして走る車、
そして、車間距離を考えず
平然と割り込んでくる車の多い事…。「こりゃ、今日は、きっと何処かで事故が起きるなぁ〜。」私は、そう思いながらハンドルを握っていました。

行きの道中は事故に遭遇する事なく
無事に目的地に着いたのですが、
帰りの道中で事故渋滞にハマっちゃいましたよ。
本郷I.C.付近で事故が発生し6kmもの渋滞。私の予測が的中です。予測が的中というか、
明らかに事故をする為に走ってるような
運転の車ばかりでしたからねぇ。
↑
私も高速道路ではそれなりのスピードは出しますが、
そのスピードに見合った車間距離は
絶対に確保しますからねぇ。
でも、その確保してる車間距離の間に
平気で割り込んで来られ、
何度アクセルを緩め更に車間距離を取った事か…。私の目には事故を起こさない方が不思議な状況に見えました。明らかに事故をする為に走ってるような運転の人って、
自分は大丈夫だと思って運転してるのでしょうね。
恐い恐い。巻き込まれたくないものです。
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燃費の良い車、07年のベスト10を発表。(国交省)
国土交通省は28日、
2007年の燃費の良いガソリン乗用車ベスト10を公表した。
最も燃費の良いガソリン乗用車は、
小型・普通自動車ではトヨタ『プリウス』(35.5km/リットル)、
軽自動車ではダイハツ『ミラ』(27.0km/リットル)だった。ふむふむ…、
ムムム、、、あれれ?
ちょっと待てよ!どうも、この燃費の良い車、
ベスト10には素直にうなずけないぞぉ。

最も燃費の良い車がプリウスって、
素直に考えるとハイブリッド車だから納得の結果でもある。
だけど、それが本当に、
「燃費が良い」と言う事に繋がるのだろうか?一般的な車の燃料であるガソリンの消費量で考えると納得です。
国交省の発表された燃費は、
法令によって定められた10・15モードにより走行した場合の
燃費計測との事ですが、
その計測が新しいハイブリッド車の計測には、
適してなくて無意味な気がします。
「燃費」と言えば、本来燃料消費の事だから、
ハイブリッド車の場合は、
電気消費量も含めて考えなければならないのじゃないだろうか?プリウスのようなハイブリッド車は、
電気を使って走ってる時、ガソリンの消費はおさえられている。
要するにエンジン本来の性能が
ガソリン消費量をおさえてるわけではないですよね。今までの自動車では、ガソリン車だったから、
単に燃費がガソリン
(ディーゼル車の場合は軽油)の消費量で
測定されていただけだと思う。
だから、ハイブリッド車だと電力の消費量も含めて
燃費計算をしないとフェアじゃないよね。燃費計測の「ドーピング」!その為、現在の燃費計算の仕方だと、
ハイブリッド車じゃなくて、
完全な電気自動車になった場合、
燃費はガソリンを全く使わないので、
ガソリンの消費がリッター当たり無限大走れるって事になり
ダントツの1位って事になりますよね…。
そんなわけないでしょう?電気であれど燃料は燃料ですよね。
燃費ってガソリン消費の事だけじゃないと思うのですけどねぇ…。
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自動車のタイヤは、
通常、前にも後ろにも走れる構造になっています。トレッド面
(地面に接する面)の溝の形も「点対称」になっていて、
同じタイヤを右にも左にも、裏返しにも使えるようになっています。
【写真A】が、一般的なタイヤです。
ところが中には、
走らせる向きや装着時の
裏と表が決まっているタイヤがあります。それが
非対称タイヤ【写真B】と
方向性付き非対称タイヤ【写真C】です。
ちなみに、
●方向性付きタイヤはタイヤの回転方向が決まっています。
●非対称タイヤはタイヤの裏と表が決まっています。
●非対称方向性タイヤは右タイヤ用と左タイヤ用の2種類があります。
非対称タイヤ【写真B】の場合は、
必ずタイヤの表を外側に向けて装着します。その為、車の右と左で溝の形が逆向きになって
変な感じになってしまいますが、それで大丈夫です。
右と左でタイヤが逆回転するという不思議なタイヤです。
性能は問題ないようにちゃんと作ってあります。
方向性付き非対称のタイヤ【写真C】の場合では、
右用タイヤと左用タイヤがあります。タイヤに右用と左用があるのは、
この「方向性付き非対称パターン」のみです。でね、一言にタイヤと言っても3種類もパターンがあるわけで、
これらの種類は何の為に存在してるの?…って、疑問が結構あるのですよ。
一般的なタイヤ【写真A】に比べて、
方向性タイヤと非対称タイヤ【写真B&C】は、
幅広のタイヤになっている事が分かりますよね。
ここ数年で、低扁平タイヤがもの凄く増えました。低扁平タイヤは今までのタイヤに比べて、
走行性能
(特にカーブの性能)が抜群に良くなりました。
だけど、車ってヤツは面白い物でして、
1つ良くすると1つが悪くなるという性質を持ってまして、
なんでも良い事尽くめとはいかないものなのです。
低扁平タイヤにしてしまうと
雨の日の性能が落ちてしまうのです。タイヤは道路に溜まった雨水を、溝を使って排除します。
低扁平タイヤでは雨に弱い分、
その溝を効果的な形にする必要があるのです。
そして工夫を重ねてきた結果、
回転方向を決めてしまう、
または、タイヤの裏表を決めてしまう事で、
排水性能を飛躍的に高める事が出来るようになりました。
でも、ここでも、良い事尽くめとはいかないのだなぁ〜。
回転方向や裏表を決める事で、
タイヤのローテーションが出来なくなり、
経済的負担は逃れられないのだ。…と言う事で、経済的負担はツライぞぉ〜。
タイヤの回転方向や裏表が決められてるからと言って、
無理矢理逆につけても走れない事は無いんじゃない?排水性が悪いとしてもスピードさえ控えてれば。
…なんて、考えが湧いてきそうですが、
これは絶対にしないでぇ〜〜〜!時々そういう逆向きにつけた車を見かけますが…。
そのようなタイヤで逆向きにつけちゃうと、
従来の溝のままで扁平タイヤにした時に、
雨での性能が落ちてしまうという事以上に
性能が衰えてしまいます。
タイヤがタイヤとして機能しなくなるのです。

これは、走行中のタイヤが雨水を
排水する時の様子を図にしました。
正しく装着された状態【図A】では、
タイヤが回転する時に発生する遠心力で、
溝に入った水が外側に排出される構造になってます。
幅広な低扁平タイヤに点対称の溝が良くないのは、
溝に入った雨水が遠心力で飛ばされる為の移動距離が長くなるので
低扁平タイヤは雨に弱いと言う事なんですよね。それで左右非対称なパターンや進行方向を決める事で、
雨水の排水性を高めているのです。
そのようなタイヤを逆向きにつけちゃうと、
【図B】のような状態になり、
雨水を排出するどころか、
タイヤの下に雨水を集める結果になり、
スリップしやすく非常に危険な状態になります。
低速でハイドロプレーン現象も起こりますし怖いですよ。

点対称な一般的なタイヤ【図A】だと
自由にローテーションが可能ですが、
方向性タイヤと左右非対称タイヤでは
前後でのローテーションしか出来ず、
左右を入れ替える事は出来ないです。
方向性タイヤや左右非対称タイヤで
タイヤ代をケチる為に無理矢理ローテーションをして、
事故して賠償責任を負うって事になると
あぁ〜恐ろしや恐ろしや。でも、このような人って良く見かけますよ。Official WEB Site
