Autech車の何が良くて
私はAutech車に乗ってるのでしょうね?こういう事を考えた事なかったですねぇ。
この記事は
こちらのblog(外部リンク)での
アンケートの回答として書いてます。
私が
Autech(外部リンク)というロゴを
初めて目にし意識したのは、
S13のシルビアを購入した1990年の事で、
同シルビアのカタログにAutechが改造した
コンバーチブルが載ってたのを見て、
初めてAutechというロゴを知りました。
その頃の私は、
Autechの事をほとんど知りませんでした。
Autechという会社ではなく
日産車カタログモデルのレパートリーとしての
ブランドネームだと思ってました。その為、これと言ってAutechに対して
特別な感情はなかったのです。

しかし、1996年頃だったと思いますが、
私が某日産ディーラーの新聞広告を手掛けてた時に、
パルサーセリエAutechVersion
(↑写真)と
ルキノAutechVersionの
2台のカタログを広告原稿として頂きました。
そのカタログを見て衝撃が走りました。
ここで初めてAutechという会社を、
本当の意味で知りました。
元々は大人しいスポーツという印象のない、
1600ccのパルサーセリエ
(↑写真)ですが、
この車をベースにエアロパーツのみならず、
エンジンを2000ccのSR20DEに乗せ変えられ、
しかも、175psにパワーアップされた
チューン・ド・SR20DEエンジンが搭載されていました。当時私が乗っていたターボモデルの
CA18DETエンジン搭載のS13が
カタログ値175psだったので、
2000ccとはいえ、NAで175psは驚愕のパワーでした。
当然、そのパワーに対応すべく、
足回り等トータルで手が加えられていました。
そして、驚く事にこの改造車が
通常の車と同じく保証が付いて、
ディーラーで買えるなんて、
も〜、おったまげたぁ〜な状態です。
新聞広告を制作してても、
仕事よりもカタログを眺める時間の方が
多かったような…。(笑)
ただ、私はFR党だったので
この車を買う事はなかったけど、
もし、FR車だったら
即ハンコ付いてたかも知れません。それから、Autechは、
中身がマンマGT-Rの
ステージアAutechVersion260RSや
S14のシルビアMF-Tなどホットなバージョンを
次々に登場させてきたのですが、
どれも魅力的で欲しいと思う車ばかりでしたが、
高価すぎて私の手の届かない車ばかりでした。(^_^;)

そんな中、Autechはやってくれました。
1999年にS15型シルビアで
ホットなバージョンをリリースしてくれました。
パルサーセリエAutechVersionで
175psに引き上げられたSR20DEに驚いたのですが、同じエンジンを更にパワーアップさせ200psにして
シルビアに乗せられたのでした。外観は全くノーマルでエアロパーツなど一切無く、
外から見ただけでは全く普通のシルビア。
しかし、中身はエンジンからミッション、
ブレーキ、足回りと手が加えられ、
凄く面白い車に仕上がっていました。
丁度その頃、私は別の車で商談中でしたが、
コロッと寝返ってS15シルビアAutechVersion購入で
ハンコ付いてしまいました。(笑)
Autechを知ってから購入まで実に長かったなぁ〜。
『Autech乗りでいて良かった〜』って気持ちより、
今でもAutech車が手に入れられたという
満足感の方が強いです。兎に角、ハンドルを握り走らせていると気持ちがいい。
それが単なる通勤時でも楽しいひとときとなる。
そういう意味ではAutech車で良かったのかなと思います。
また、
Autech車を手に入れてから7年目にして、
Autech Owners Group(AOG)(外部リンク)が出来、
同じAutech車のオーナーさん達や、
Autechのスタッフの方々に知り合えた事は。
『Autech乗りでいて良かった〜』って事になるかなぁ。
●関連記事
(当Blog内リンク)AOG嫁ぎ先ミーティング(クリック)Official WEB Site

以前紹介した猫型のバスです。
過去記事はこちら(クリック)前回は写真が小さかったので、
今度は大きな写真で掲載します。
いつも家の前を通る猫のバスですけど、
近くでマジマジ見たのは初めてかも。(^_^;)

そして、私が興味あるのは
こちらの猫型バス…猫型1BOX車。
ついつい、これでキャンピングカーを作ったら
面白いだろうなぁ〜って想像してしまいます。猫の形の車ですが、この車が施行されてるのは
顔(フロント)と耳としっぽ(ルーフ)だけで
後はベース車その物の形状です。
側面はペイントで誤魔化してるから、何か寂しい。(笑)
ナンバープレートを掴んでる前足を
側面まで立体的にブリスターフェンダーとして
処理したらもっとリアルになるだろうなぁ。それと、リヤフェンダーも後ろ足に見立てて、
立体的にブリスターフェンダーにした方が良いなぁ。
でも、そうなると、
ブリスターフェンダーが邪魔になるから
ドアの開きを工夫しないと、
ドアが開かなくなっちゃいますよね。
伴ってドアの改良も必用になってくる。
フロントのドアは、インパクトを求めて、
上に跳ね上がるガルウイングドアに変更。
そして、後ろのスライドドアは、
通常の車のようなドアの開きに変更かな。
更にブリスターフェンダーにした分、
幅広のタイヤを装着しなきゃ…。
妄想チューンは、どんどん進む…。
さて、ボディワークだけで
いくらかかっちゃうのでしょうか?●関連記事
(同Blog内記事へのリンクです。)幼稚園のネコのバス(クリック)Official WEB Site
何だ…、この車はぁ〜〜〜?某ファミレスの駐車場に止まってました。
たぶん本来は捨てられてしまう物であろう
カッティングシートの破材でデコレーション???…された1台の1BOXカーです。
ラジオのアンテナには、
何やらぬいぐるみのような物が取付けられてるし、
新手のドレスアップカーなのか?
なんだか、
ある意味楽しくなる車って、
結構街にいますね。
そのうち、特集が組めそうだなぁ〜。
●関連記事
(当Blog内リンク)オールペン(クリック)神様の言い争い(クリック)ドラえもんのドライブ(クリック)Official WEB Site

昨日の記事で、通勤途中で桜の花に魅了されましい、
会社へと急ぐ途中に車を止めて
桜を見入ってしまった事を書きました。
それが↓こちらの記事です。
桜とシルビアと、そして黄砂。(クリック)この瞬間って、この時しかない…。その瞬間を逃すのも自分の意志だし、得るのも自分の意思。私はこのように言いました。
会社に遅れる事は、
この時の私にとって、どうでも良かったですね。
ちゃんと時間内に仕事を終えれば問題ないわけで、
仕事は待ってくれるから…。
でも、この状態の桜は待ってはくれない。
そのうち、舞ってはくれますけどね。
しかし、一緒に桜と車を写真に撮りましたが
車が汚れてきたなかったです。
毎日、毎日、ニュースにはならない程度の
微量な黄砂が舞ってるのです。その為、綺麗に洗車してても
数日経てば、いつの間にやらザラザラです。
車が綺麗な時のタイミングで桜が満開すれば良いのだけど、
桜も黄砂も共に自然の力です。
人間の都合なんか聞いちゃくれません。仕方ないので現状で写真を撮ったわけですが、
悔しいので翌日洗車してもう一度撮影に挑んでみました。

とりあえず、車は鮮やかな青を放ち、
1日前のくすみは無くなってます。

前日のこちらと比べると一目瞭然です。
ただねぇ〜、今度は桜に問題が…。
こちらでは気にならなかった桜ですけど、
車が綺麗になった方
(1つ前の写真)は桜の木に葉っぱが増えてます。
たった1日しか時間が経っていないのに…。

ほら、花をアップで撮ると、
花が散ってガクのみになってる箇所もあります。
たった1日でこんなにも花の表情が変わっています。通勤途中にも関わらず車を止め、花を見入ってしまったのは、
桜の花が、
今、一番最高の満開で今が一番美しい時だ!と、
知らせてくれたのかも知れません。
この場所は毎日毎日通勤で通ってる道でして、
車を止めて見入った前日も同じように通ってる道です。
でも、その時は止めて見なければ。
…という気持ちにはならず素通りでした。
その翌日、止めて見なければという行動に至りました。
そして、更に1日経ったこの日は散り始めてるのです。
まさに、一瞬一瞬がその時しか無いと、
刹那という言葉の通りですよね。

フロントガラスとボンネットに桜が満開!
桜の乱れ咲き!…と言いたいところですが、
写り込んでる桜が微妙に葉桜っぽい。本当は満開の一番良い時に、
このカットを撮りたかったですね。
でも、その時はボンネットに黄砂が…。
タイミングが合いませんねぇ〜。
刹那に散り行く桜。また、来年チャンスに巡り会える事を祈りながら…。
●関連記事
桜とシルビアと、そして黄砂。(クリック)Official WEB Site

通勤中の慌ただしい時間の中、
川土手に咲く満開の桜に目が奪われてしまいました。
思わず車を止めて、写真を撮ってしまいました。
この瞬間って、この時しかないですからねぇ。その瞬間を逃すのも自分の意志だし、
得るのも自分の意思です。
毎日の同じ繰り返しよりも、
このような変化が重要と私は判断したわけです。おかげで、重役出社でしたけどね。(笑)
川の水はお世辞にも綺麗とは言えない川ですが、
水が濁ってる事で、水面が鏡状態となり、
逆さまの風景を映し出しています。
長閑な田舎に咲く満開の桜です。

桜の名所と呼ばれる場所ではないけれど、
お花見が出来るような華やかな場所でもないけれど、
本当に花を愛でるには
静かなこのような場所の方が良いかもね。

そして、桜と我が愛車のシルビアです。
ボディに黄砂が付着し白けて
ツヤが無くなっちゃってるけど、
車に移り込む桜もまた乙なものですねぇ。
…って、
くそぉ〜、黄砂が無ければ…。
この時期は洗車してもすぐに黄砂で汚れるから、
毎年桜と写真を撮るタイミングに悩まされます。Official WEB Site

私にとって初めての日産車は、
Nissan Sunnyです。
スーパーカーブームが来る少し前だったかなぁ〜。
たぶん、私が小学4年生頃だったかなぁ。
我が家に初めての普通車がやって来ました。
家族全員でワクワクしながら納車を待っていたのを思い出します。写真は、とっておきのセダン、サニー1200ですが、
我が家にやって来たのは、これと同型の1400です。
濃いグリーンメタのカラーでした。
このサニーは長く乗った車でもありました。
…と言っても、10年ですね。
私が免許取得の為、
自動車学校に通うようになった19歳の時、
このサニーに仮免練習中のボードを貼付け、
父親に横に座ってもらい運転の練習をしてました。サイドブレーキを常に握る
父親のこわばった顔、今でも忘れられません。
これが私の本当の意味で初めての日産車ですね。
そして、マイカーとしての初めての日産車は、
S-13型のNISSAN SILVIA K'sです。
CA18DETエンジン搭載の後期モデル、
ダイヤセレクションです。
ART FORCE SILVIAのキャッチコピー通り、
美しいスタイリングです。
世界的に有名なカーデザイナーの
あのピニンファリーナも絶賛したというデザイン
…らしいです。この車を所有してる時は、いろいろチューニングして、
走る楽しさ優先で美しさを損なうような事してたけど、
今はもう一度ノーマルの綺麗な状態で
乗ってみたい気持ちがありますね。でも、この車は素性が良かったから走り屋からも人気で、
綺麗な状態で残ってる物はほとんど残ってないでしょうね。
Official WEB Site

ボォ〜ボッボッボッボッボッボボボボ…。
図太いエグゾーストノートが響き渡る。
如何にも「走り屋してます」という風格のアルテッツァ。実際に結構なスピードを出されて
ブイブイいわせてました。
信号待ちの時にちょっと写真を撮らさせて頂きましたが、
後ろ姿が何かに似てる。
走り屋仕様のアルテッツァだけど、
なんだか可愛い。(笑)
Official WEB Site

板金修理で入院してた愛車が1週間ぶりに戻ってきました。
右リヤフェンダーが新車の輝きとなりました。
触るとツルッツル!新車の時は、こんな感じにツルツルしてたんだなぁ〜。
…って妙に感激です。
輝きが素晴らしい〜!ここだけですが…。
実は、私の車はボディがザラザラです。
近くの造船所から塗装ミストが飛んで来て付着しています。板金修理した所だけ塗装ミストが無い綺麗な状態で、
逆に言うとその部分だけが妙に目立つ。
板金屋の仕事は上手に色を合わせて、
本当に色の差がありません。
しかし、塗装ミストのおかげで
板金箇所がハッキリと分かっちゃう。
造船所からの公害(クリック)塗装ミストをネタにした記事です。
半年毎ぐらいで近隣住民の車に対し、
塗装ミスト除去費用を出してもらいたいくらいです。っで、塗装ミストの話はこのへんにして、
実は、入院するついでに
リアウイングの塗装もしちゃいました。

上記写真は、以前、
こちらの記事(クリック)で紹介したリアウイングです。
塗装のクリアが浮き上がってましたが、
実は入院する前には完全に剥離してしまい、
ツヤが無くなった状態になってました。ずっと。塗装し直そうか考えてたのだけど、
今回、踏ん切りがつきました。
リヤウイングも新車時と同じ状態に仕上がってきました。ちなみに、この塗装は15,000円也。チィ〜〜ン!
●関連記事
修復歴アリになったけど…実は…!(クリック)造船所からの公害(クリック)脱皮(クリック)Official WEB Site

板金修理の為、
入院してしまったS15シルビアに変わって、
やって来た車は、
2006年式の日産ティーダラティオです。
どうですか?カッコイイですか?
日産のコンパクトカーであるラティオから派生し、
誕生したモデルです。
フロントはハッチバックモデルと変わらないのですが、
リヤはトランクのあるセダンタイプです。
後ろ姿はダサダサなオヤジ車だなぁ〜。(^_^;)
しかも、車内はタバコの臭いがプンプン充満してます。
タバコを吸わない私には不快な空間です。内装もタバコのヤニで若干黄色っぽい気がします。
自動車評論家の間では、
モダンで高級なインテリア、
クラスを超えた広い居住性と高い走行性能、
そして快適な乗り心地だ。
インテリアはモダンで高級感あふれる
木目調パネルを採用するとともに、
触感のやわらかい素材を多用し、高い質感を実現。…なんて評価されてますが、
これって、グレードかなり低いのですかね?
木目調パネルは何処にもみあたりません。
そして、ただ柔らかいというだけの素材を多用した
フィニャフニャなシート。
高い質感もありません。
そして、タバコのおかげで更に幻滅なのですけど〜〜。
…って、
タバコの臭いは車の評価とは別ですが、
このような代車にも、
禁煙車、喫煙車と分けて欲しい気もします。それは、ワガママというものですかね?
ちなみに、この代車はレンタカーです。
ディーラーさんの代車が全て出払ってたので、
レンタカーが代車として用意されました。
レンタカーだったら禁煙車、喫煙車と
分けてもらっても良いと思うのですが…。
ティーダラティオのパーキングブレーキはフット式。
ちなみに、
先日借りたノート(クリック)もフット式でした。
このフット式のパーキングブレーキは
慣れてないから私には凄く違和感ですね。
現在の車は皆フット式のパーキングブレーキなのですか?
腕で操作するよりも足で踏みつける方が、
しっかりと確実にパーキングブレーキを
かける事が出来るからなのでしょうが
これは、つまらないなぁ〜。
…というか、普段MT車に乗ってると、
うっかりクラッチ感覚で踏んじゃいそうです。油断するとヤバイ、ヤバイ!(^_^;)
これって、パーキングブレーキペダルの
位置が悪いのでしょうか?
左足の置き場に困ります。

そして、ハンドル!
これは、まるっきりノートと同じ形状のハンドルですね。
ノートは革巻きでしたが、こちらは安っぽいウレタン素材!
ノートの時に感じた握りにくさはそのままで、
更にウレタン素材で滑りやすさが追加された最悪モデルです。コストダウンの為、車種の壁を越えて、
共通部品になってるようですが、同じ共通部品にするなら、
1つ1つ拘ってしっかりした物を作ってもらいたいですね。共通部品でコスト削減、更に雑な作りでコスト削減。
コストダウンのみに目が眩らんだ日産の方針に幻滅します。ハッキリ言って超駄作なハンドルだと思いました。
更に、不作なのがシートです。自分の車では普段レカロシートに座ってますが、
シートの開発にドクターが加わり人間工学を研究し、
反映されたシートがレカロシートです。
そのレカロを基準に比べてしまいますので、
普通のシートに座ると
どれも、あまり良い評価にはならないのだけど、このティーダラティオのシートは輪をかけて酷い!我が家のセカンドカー、
スプリンターカリブの純正シートも不満だったけど、
この車のシートのおかげで良いシートに
感じるようになりました。
まぁ〜、兎に角出来の悪いシートです。
よくこんなシートで
日産の開発陣はOKを出したなぁと思います。
シートは程よくホールド感はあるように感じられますが、
単に柔らかいスポンジに体が沈み込んでるだけという感じで、
ホールドしてるというのとは意味が違います。
長時間座ってると確実に腰を痛めてしまうでしょう。
また、シートに接してる太腿が凄く圧迫された感があり、
太腿の裏側を通ってる血管が押しつぶされてる気がします。確実にエコノミー症候群になってしまいそうです。ディーラーから自宅まで、たった30分の距離ですが、
血管が圧迫され足がしびれた感じがしました。
板金修理の終わる数週間の短い間借りてる車だけど、
初日で既に嫌気がさしてます。
日産は好きなメーカーだけど、
こりゃ、かなり不作な車だなぁ〜。この手のファミリーカーには、
カーマニアのような人は興味を示さないでしょうが、
それを良い事にかなり手抜きしてる車だと感じました。
コストダウン優先で作り上げた愚の骨頂!あえて大手の日産だからここまで言わせてもらいます。
安い物だから安いのは当然という感じで、
お得感は全く無いです。
安物買いの銭失いになる事間違いなしの車ですね。
コストダウンを考えるあまり、
質を落としてはならない部分まで
落としてしまったという感じです。
こんな車を作っていて、車が売れないと嘆いても、
そりゃ売れなくて当然でしょう。
魅力の「み」の字も無いです。
このようなマニアが見向きしないような車でも、
しっかりした車作りがされてると、流石は日産!…と、
かなり株が上がると思うのですが…。
最近の車にあまり魅力を感じなくなった原因が
この車に集約されているように思いました。私個人的な見解では、不況で車が売れないのではなく、
単に魅力的な車が作れてないだけのような気もします。
私は自分で所有した車の台数は少ないですが、
代車を含め、乗って来た車の数は結構多いです。
ファミリーカーも含め、
今までいろいろ車に乗って来ましたが、
こんなにもつまらなく乗る事が苦痛に感じた車は、
この車が初めてです。かなり酷評になってしまったけど、
日産がこのような駄作的な車を作って、
しかも、販売しちゃった事がショックですね。
●関連記事
日産NOTEを勝手にインプレ(クリック)車の魅力(クリック)本当に車離れなのか?(クリック)●参考リンク
carview.co.jp日産 ティーダラティオ ユーザーレポートOfficial WEB Site
悪い知らせは突然やって来ました。出向先の会社で仕事をしてたら、
社員さんが
「KOJIさん、車を…。」…、
最後の方が上手く聞き取れなかった。
でも、就業時間が終わってたので、
帰る人が車を出すのに、私の車が邪魔してるから、
移動させてとのお願いなのだろうと外に出てみると、
ありゃりゃりゃりゃぁ。悲しいかな。擦られちゃったよぉ。同会社社員が車をバックさせてたところ
右側のポールにぶつけないように気をとられていたそうで、
そしたら左に寄り過ぎて私の車に当たったとの事です。
当てられた時は暗がりでよく解らなかったから、
コンパウンドで擦れば何とかなるかな?…なんて気楽に考えてたのです。

しかし、翌日明るくなって見ると、
光が不自然に湾曲してるじゃないですか。
コンパウンドで擦傷は誤魔化せたとしても凹みは隠せません。

近付いて見るとこんな感じです。
写り込みがうるさくて分かりにくいかも知れませんが、
給油口の蓋に凹みがあるのは分かると思います。
厄介な場所に傷がついたものだなぁ〜。この場所って鉄板が結構複雑で板金作業が難しいそうです。
反対側だったら給油口がないので
然程難しくはないそうなのです。だから、このキズは面積的には小さくても
修理代が嵩んじゃうのです。
更にリヤフェンダーって厄介です。
どんなに綺麗に直しても
修復歴というオマケがついてきます。
ちなみに、皆さんは修復歴という定義が
どのようなものかご存知ですか?
ぶつけたりして車を修復したら
修復歴がついてしまうというのは
100%正解な答えじゃないのです。例えば、
フロントフェンダーをぶつけられて鉄板が凹んだ場合
鉄板を叩いて修復するいわゆる板金と、
フェンダーを新品の物に交換するのでは、
修復歴に大きな差が生まれるのです。
前者は修復歴ありで後者は修復歴無しになってしまうのです。
要するに、車が生産された時の
完璧な状態に戻っていれば
部品をいくら交換してようが修復歴無しです。だから私の車がリアフェンダーではなく、
フロントフェンダーをぶつけられたのであれば、
新品のフェンダーに交換する事で
修復歴は免れる事が出来たのですが、
実際にはリヤフェンダーです。
リヤフェンダーはフェンダー部分だけで
鉄板が使われてるのではなく、
フェンダーから屋根までと
車の大半を占める大きな1枚物の鉄板です。
リヤフェンダーを取り替えるという事は、
車のボディ全体を交換するという事になり、
現実的には不可能ですよね。(^_^;)
したがって板金で直す事になり
修復歴からは逃れられないのです。でもね、
これだけ修復歴に関して語っちゃいましたけど、
実は私の車ですが、
新車の納車時から修復歴ありな車だったのです。
修復歴ありと言っても納車の時点で既に修復歴だから、
ぶつけたり、ぶつけられたりしたわけではありません。でも修復歴なのです。

理由はこの大きなリヤスポイラーです。
メーカーの純正リヤスポイラーで、
商品として用意されていれてカタログモデルとしてあれば、
何も問題は無いのですが、
私の車に取付けてあるリヤスポイラーは一応社外品です。
日産自動車のモータースポーツ部門である、
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(株)、
通称、NISMOの商品で一般的に車を販売してる
日産自動車販売(株)の商品ではありません。
そのリヤスポイラーを取付ける為に、
トランクフードに穴を開けボルトで止めてあります。
このトランクフードに穴を開けた時点で、
トランクフードが新品時と形状が変わってしまった。とみなされ「修復歴あり」となるわけです。
同型車種でもグレードにより
エアロパーツの設定されていないグレードの低い車に、
純正品でも上級グレードのエアロパーツを流用した場合も、
修復歴ありになる場合があります。一般的にはぶつけて直したから
修復歴ありという認識の方が多いと思いますが、
実は、知らず知らずに
自分で修復歴ありな車にしてる方って多いのです。
社外品のエアロパーツなど取付けてる人は
皆、修復歴あり車という事ですね。
ただ、この場合の修復歴ありは、書面上の事ですので、
単純に査定額の下がるものじゃないですよね。
以前は、改造車お断り的な風潮が強かったから、
社外品のエアロパーツ等はマイナス査定の要因でしたけど、
現在は、社外品でも
エアロパーツ自体の価値が認められたところもあり、
逆に高査定になる事もありますからねぇ。
でも、
書面上は修復歴あり…。(^_^;)
Official WEB Site
