
東京モーターショーが閉幕してしまいましたが…って、私は一体いつの話してるんだ?閉幕は11/4の水曜日の事じゃないかぁ。もう閉幕してから○日も経ってるじゃないか。毎度毎度、話に乗り遅れてるなぁ〜。まぁ、話題に乗り遅れてるのは愛嬌という事で…。
今回の東京モーターショーは開催前から色々と話題を提供してくれましたね。不況で出展メーカーが激減したとか、会場(ブース)の規模も小さくなったとか出展車輌のほとんどがエコをメインテーマにした物が多いとか…。
更に私が気になったのは…期間中の総入場者数です。
今年は61万4400人が東京モーターショーに足を運ばれたとの事で、
これは前回の総入場者数142万人に対して、半数にも満たなかったようです。このままでは本当に車業界はヤバそうだ!でもね、この総入場者数の数字を見て私は思うのですけど…、これは単に消費者が望むモーターショーとメーカーが打ち出す規格内容が上手くリンクで来ていないだけだと思います。不況だから客足が遠のいたわけではない気がします。
現在はエコロジーを考えなければならない時代で、それに反映してモーターショーはエコをメインテーマに繰り広げられていたようです。しかし、
エコと言うと、どうしても派手さは消え華に欠けるのですよね。業界関係者視線のモーターショーは技術の品評会で最先端のエコロジー技術は外せないキーワードかも知れません。しかし、一般消費者が期待するモーターショーは、やはり華やかな世界なのかも知れませんね。
モーターショーが「ショー」である以上、一般消費者の目にはワクワク出来て楽しめるエンターテイメント的な要素が必用なのでしょう。しかし、今回のモーターショーにはエンターテイメント的な要素は殆ど無かったんじゃないかな?
エコロジーを打ち出した車輌展示の中にも、なんらかの打ち上げ花火的な要素の華やかな車があっても良かったのではないかなと私は感じました。如何にもエコロジー、省燃費を前面に出さなくとも、一見したら環境にも燃費も悪そうなパワー優先のスポーツカーだけど、実はプリウスと同じハイブリッドカーだ。とかそういうのもあっても良かったんじゃないかなぁ?

ほら、何年か前にあったじゃない。
TOYOTA アレッサンドロ ボルタという車。2004年だっけ?ジュネーブモーターショーで突如発表されたG・ジウジアーロが率いるイタルデザインが手掛けたコンセプトスポーツハイブリッドカー。
一般消費者は、モーターショーでこう言った夢を見たいのだと思いますよ。エコロジーで地味なショーにするのではなくエコロジーだからこそ派手やかに…。
どうしても、「不景気で節約」或いは「地球環境を考えて…」とかいうと我慢って感じだけど、消費者は、せめてモーターショーというショーではその我慢を感じさせないで欲しいと思うんじゃない?
メーカーの打ち出す企画と消費者の期待する車とのギャップ。今回のモーターショーのニュースを見て私は特に強く感じました。
参照:
本当に車離れなのか?(当Blog内リンク)Official WEB Site

何か掘り出し物は無いかと福山駅前通り沿いにある「BOOK OFF」にやって来ました。毎度の事ですが、ここは休日ともなると、なかなか車が止められない。もちろん、この日も例外ではなく駐車場は満車状態です。
さて、私は車を止める事ができるのでしょうか?
止められる場所はないかなぁ〜?っと、徐行で空いてる所を探してると、1ヶ所空いてました。以前記事にした、
「悔しかったら止めてみなっ!」って挑発されてる場所です。
いやっ、本当にくやしいです!参照:
挑戦的な駐車場(当Blog内リンク)1台分のスペースがあるにも関わらず止める事が出来ないのですからねぇ…。全部埋ってたら諦めもつくのですが、空いているのに止めれないとイラッときます。(^_^;)

仕方ないので、某銀行の駐車場と共有になっている第2駐車場へ移動すると、
これまた止めるスペースがない!一番奥が空いているのだけど、一番奥に止めるには駐車場の入口からバックで入らなければならない…。他の車がいなければバックで入らなくても余裕で止められるのだが、車が多いとどうもなりません。
こりゃ、確実に駐車場の設計ミスですなぁ〜。…というか、更にムカッと来る、車が1台。
なんじゃ、この止め方はぁ〜!白線を跨ぎ2台分のスペースを使って、でぇ〜〜〜んと…。しかも、
この車は…ステージアのAXISじゃないか?私の好きなAutech車に撮ってる人で、こんなにも、ひでぇ〜オーナーがいるとは、私はショックだよぉ〜。まったくよぉ〜!
なんて、フツフツと怒りに震えてたら、別の場所で1台出て行ったので何とか私は車を止める事が出来て無事買物をする事が出来ましたが、なんか、スッキリしない…。

更にね、
この車のオーナーはお店にはいないと観た!結構、長い時間、私はBOOK OFFの店内にいましたが、私が帰る頃にもこの車は止まってました。この日は銀行も休みで、銀行を利用する為にこの駐車場を使ってる人はいません。
きっとこの車のオーナーは駐車場に車を停め、他の車(知人の車)に乗り合わせて何処かに移動してると思われます。このような車には、「無断駐車○万円申し受けます」という貼り紙を
ガムテープで貼っつけてもらいたいですね。ガムテープを剥がすのは大変だぞぉ〜!(笑)
ここまで悪質な無断駐車は、そのくらいのリスクは背負ってもらいたいなぁ。
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※助手席からの撮影ですなんだか昭和にタイムスリップしたかのような、見事なシャコタンのソアラ。この型のソアラ自体、昭和の車ではあるのですが、ベタベタに…サスを2巻き程カット…或いはノーサスかのようなシャコタン具合といい、前を行く車を追い越す為に激しくジグザグ走行してたりと運転のあり方といい、全てにおいて昭和の雰囲気を醸し出しておりました。(^_^;)
今時、こんな改造って化石じゃないの?
まさにヤングオートを彷彿させてくれる車です。ところでヤングオートって雑誌は今もあるのでしょうか?一般の投稿的な写真が主として成り立っていた雑誌だから、書店で見なくなったという事は、この手の改造車がいなくなったとも言えるのでしょうね。
だとすれば、尚更、シャコタンのソアラは太古からの生き残り…生きた化石『シーラカンス』のようなものですね。
古い昭和の車でも、綺麗にして大事に乗られていたら、どんなに格好良かったか…。
同じ古いソアラでも、ソアラ本来のハイソカーなイメージをきっちり残していたら、それは凄く感動的な光景となっていたのでしょうが、この車を見ちゃうと時代錯誤な車にしか見えなかったなぁ。
…私はいまだに理解出来ないのですが、
これって何の為の改造?運動性能向上が目的でもないし、むしろ運動性能は悪くなっていると思うし、運動性能を良くする為に乗り心地が多少犠牲になるのは理解出来るが、この車の場合、運動性能は悪くなってるし、乗り心地も悪くなってるし、良いとこなんて全く無いじゃん。更にドレスアップ的な要素も無い。
こんな事して何が嬉しいのだろう…。(素朴な疑問)
参照:
違法改造車は整備不良車(当Blog内リンク)Official WEB Site

なになに…?
大型連休の休日ETC割引、
何処まで行っても1,000円キャンペーン中で、各地の高速道路が混み合い大渋滞の
雨・霰…嵐のようで、その日のうちに目的地に着けないなんて事も起こってたみたいですね。…って、
記事がふるぅ〜!シルバーウィークが終わって何日経つんだ?(笑)
古くても、まぁ、良いか!
高速道路のサービスエリアの駐車場では、パーキングキャンプと称して車の中で一夜を明かす家族連れがたぁ〜〜くさん、いらっしゃったようで、新たなサービスエリアの楽しみ方として定着しそうな予感です。
ただ…、車を運転するドライバーは大変だろうなぁ。疲れを取るどころじゃないですよね。休憩の為のサービスエリアで全く休憩が取れないのって一体どうなんだろう?
以前も記事にしたと思うけど、日本のサービスエリアやパーキングエリアは、商品の販売エリアを広く取り、実質的に休息を取るスペースは皆無です。
参照:
1,000円で事故を買う(当Blog内リンク)なんで、サービスエリアに疲れを癒す宿がないのでしょうか?大型トラックの運転手などは休みが取れずつらいだろうなぁ〜。いくらトラックの運転席の後ろに横になれるスペースが有ると言っても、宿に比べたら全然違うだろうに…。

また、ミニバンブームでミニバンが増えたと言えど、家族でおやすみとなると狭いよねぇ。ドライバーは、疲れを取るどころか、逆に疲れを貯めてしまいそうですね。

そうなると…、
来るかぁ〜〜〜〜!キャンピングカーブームッ!!参照:
軽キャンカー(当Blog内リンク)Official WEB Site
超レアな1台を見ました。「小さな工場には、夢がある。」というキャッチコピーの
光岡自動車(外部リンク)のラ・セードです。
1996年から販売され2001年に8月に生産中止となった車です。写真では何度か見た事はあるものの生で見たのは初めてです。広島に1台いるという噂は聞いた事がありましたが、これがその噂の1台かな。

クラシックなスタイリングは、1930年代の「メルセデス・ベンツ Kシリーズ」がモデルのようですが、
ベース車輌は、クラシックとは縁遠いS-13型の日産シルビアです。ほとんどシルビアの面影はありませんが、ドアとフロントガラス、ルーフはS13シルビアのそのまんまですね。ちなみに、内装もシルビアのそのまんま。
しかし、「運動性能はシルビアのように…」とはいかないでしょうね。長く伸びたホイールベースにより最小回転半径6.3メートル、田舎の道を走ってると脱輪してしまいそうです。また、ロングノーズの為に視界は悪そうです。だけど、この手の車に運動性能とか求めちゃダメなのでしょうね。スーパーカーと同じ感覚ですよね。
ラ・セードというハイカラな名前の由来は、「第二の人生・飽くなき夢を追い求め、自由を味わいながら長い人生を楽しむ」という意味合いのライフ・セカンド・ドリームという頭文字の造語から来ているそうです。
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自分の車でさえ間違える人がいるのに…給油口を開けようとして「トランクでぇ〜〜す!」とガソリンスタンドの兄ちゃん。いやいや、そうじゃなくて給油口の位置の話。
他人の車、或いはレンタカーでガソリンを入れに行くと、「あれ?この車って給油口の位置って右だっけ?左だっけ?」って混乱する時ってありますよね。どっちか分からないからガソリンスタンドの兄ちゃんの誘導に従ってたら、ガソリンスタンドの兄ちゃんも間違われて「すみません。反対でしたので向きを変えて頂けますか?」なんて言われて、また、向きを変えて「オーライ、オーライ、オーライ、ハイ、結構でぇ〜〜す!」なんてね。
何故、給油口は車によって左右バラバラなのだろうか?
混乱させない為には、統一した方が良さそうな気がするのだけど…。
実は給油口の位置というのは、マフラーの位置で決められたりします。給油口はマフラー出口の反対側に有る事が多いです。
マフラーとは排気ガスを車の後ろに流す管の事で、エンジンの形状や載せ方によって右か左に決定されています。一部例外として両サイドに出されたマフラーもありますが…。法律によると給油口は、このマフラーの開口部から300mm以上、露出した電気端子から200mm以上離れていれば良いのですが、給油中に引火する危険性を避ける為に、給油口はマフラーの反対側にしているようです。
給油の為にガソリンスタンドに入ってくる車は、いずれも走行中でエンジンやマフラーはかなり高温の熱を持っています。
その為、誤ってガソリンに引火しないように安全を考慮して、マフラーの反対側に給油口が設けられています。
先程も少し言いましたが、最近では両サイドにマフラーを出してる車も珍しくなくなってきましたので、中には運転席の反対側に給油口を設置する車も増えてきているようです。
ちなみにメルセデスベンツの場合、給油口は右側に統一されています。ガソリンスタンドに入る時は、給油口側をスタンドの計器側にするが、ドイツで主流なセフル式のガソリンスタンドの場合、客は車から降りなければならないです。車の左側(運転席側)にスタンドの計器類が有るとドアを開ける時に邪魔になる為、運転席側の反対側に給油口を設けるという事になるわけです。
日本でもセルフ式のガソリンスタンドが増えていますので、最近ではマフラーの位置とは関係なく左側に給油口が設けられた車も増えてきているようです。

ちなみに、1998年式の私の車にはありませんが、
ここ数年の新しい車には、ありがたい印がついてます。燃料計に記されたガソリンスタンドマークの横に三角矢印がそうです。
給油口が右or左のどちらにあるのか、この矢印が教えてくれているのです。凄くありがたい印ですけど、なんで今まで無かったのだろうか?
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Autech車の何が良くて
私はAutech車に乗ってるのでしょうね?こういう事を考えた事なかったですねぇ。
この記事は
こちらのblog(外部リンク)での
アンケートの回答として書いてます。
私が
Autech(外部リンク)というロゴを
初めて目にし意識したのは、
S13のシルビアを購入した1990年の事で、
同シルビアのカタログにAutechが改造した
コンバーチブルが載ってたのを見て、
初めてAutechというロゴを知りました。
その頃の私は、
Autechの事をほとんど知りませんでした。
Autechという会社ではなく
日産車カタログモデルのレパートリーとしての
ブランドネームだと思ってました。その為、これと言ってAutechに対して
特別な感情はなかったのです。

しかし、1996年頃だったと思いますが、
私が某日産ディーラーの新聞広告を手掛けてた時に、
パルサーセリエAutechVersion
(↑写真)と
ルキノAutechVersionの
2台のカタログを広告原稿として頂きました。
そのカタログを見て衝撃が走りました。
ここで初めてAutechという会社を、
本当の意味で知りました。
元々は大人しいスポーツという印象のない、
1600ccのパルサーセリエ
(↑写真)ですが、
この車をベースにエアロパーツのみならず、
エンジンを2000ccのSR20DEに乗せ変えられ、
しかも、175psにパワーアップされた
チューン・ド・SR20DEエンジンが搭載されていました。当時私が乗っていたターボモデルの
CA18DETエンジン搭載のS13が
カタログ値175psだったので、
2000ccとはいえ、NAで175psは驚愕のパワーでした。
当然、そのパワーに対応すべく、
足回り等トータルで手が加えられていました。
そして、驚く事にこの改造車が
通常の車と同じく保証が付いて、
ディーラーで買えるなんて、
も〜、おったまげたぁ〜な状態です。
新聞広告を制作してても、
仕事よりもカタログを眺める時間の方が
多かったような…。(笑)
ただ、私はFR党だったので
この車を買う事はなかったけど、
もし、FR車だったら
即ハンコ付いてたかも知れません。それから、Autechは、
中身がマンマGT-Rの
ステージアAutechVersion260RSや
S14のシルビアMF-Tなどホットなバージョンを
次々に登場させてきたのですが、
どれも魅力的で欲しいと思う車ばかりでしたが、
高価すぎて私の手の届かない車ばかりでした。(^_^;)

そんな中、Autechはやってくれました。
1999年にS15型シルビアで
ホットなバージョンをリリースしてくれました。
パルサーセリエAutechVersionで
175psに引き上げられたSR20DEに驚いたのですが、同じエンジンを更にパワーアップさせ200psにして
シルビアに乗せられたのでした。外観は全くノーマルでエアロパーツなど一切無く、
外から見ただけでは全く普通のシルビア。
しかし、中身はエンジンからミッション、
ブレーキ、足回りと手が加えられ、
凄く面白い車に仕上がっていました。
丁度その頃、私は別の車で商談中でしたが、
コロッと寝返ってS15シルビアAutechVersion購入で
ハンコ付いてしまいました。(笑)
Autechを知ってから購入まで実に長かったなぁ〜。
『Autech乗りでいて良かった〜』って気持ちより、
今でもAutech車が手に入れられたという
満足感の方が強いです。兎に角、ハンドルを握り走らせていると気持ちがいい。
それが単なる通勤時でも楽しいひとときとなる。
そういう意味ではAutech車で良かったのかなと思います。
また、
Autech車を手に入れてから7年目にして、
Autech Owners Group(AOG)(外部リンク)が出来、
同じAutech車のオーナーさん達や、
Autechのスタッフの方々に知り合えた事は。
『Autech乗りでいて良かった〜』って事になるかなぁ。
●関連記事
(当Blog内リンク)AOG嫁ぎ先ミーティング(クリック)Official WEB Site

以前紹介した猫型のバスです。
過去記事はこちら(クリック)前回は写真が小さかったので、
今度は大きな写真で掲載します。
いつも家の前を通る猫のバスですけど、
近くでマジマジ見たのは初めてかも。(^_^;)

そして、私が興味あるのは
こちらの猫型バス…猫型1BOX車。
ついつい、これでキャンピングカーを作ったら
面白いだろうなぁ〜って想像してしまいます。猫の形の車ですが、この車が施行されてるのは
顔(フロント)と耳としっぽ(ルーフ)だけで
後はベース車その物の形状です。
側面はペイントで誤魔化してるから、何か寂しい。(笑)
ナンバープレートを掴んでる前足を
側面まで立体的にブリスターフェンダーとして
処理したらもっとリアルになるだろうなぁ。それと、リヤフェンダーも後ろ足に見立てて、
立体的にブリスターフェンダーにした方が良いなぁ。
でも、そうなると、
ブリスターフェンダーが邪魔になるから
ドアの開きを工夫しないと、
ドアが開かなくなっちゃいますよね。
伴ってドアの改良も必用になってくる。
フロントのドアは、インパクトを求めて、
上に跳ね上がるガルウイングドアに変更。
そして、後ろのスライドドアは、
通常の車のようなドアの開きに変更かな。
更にブリスターフェンダーにした分、
幅広のタイヤを装着しなきゃ…。
妄想チューンは、どんどん進む…。
さて、ボディワークだけで
いくらかかっちゃうのでしょうか?●関連記事
(同Blog内記事へのリンクです。)幼稚園のネコのバス(クリック)Official WEB Site
何だ…、この車はぁ〜〜〜?某ファミレスの駐車場に止まってました。
たぶん本来は捨てられてしまう物であろう
カッティングシートの破材でデコレーション???…された1台の1BOXカーです。
ラジオのアンテナには、
何やらぬいぐるみのような物が取付けられてるし、
新手のドレスアップカーなのか?
なんだか、
ある意味楽しくなる車って、
結構街にいますね。
そのうち、特集が組めそうだなぁ〜。
●関連記事
(当Blog内リンク)オールペン(クリック)神様の言い争い(クリック)ドラえもんのドライブ(クリック)Official WEB Site

昨日の記事で、通勤途中で桜の花に魅了されましい、
会社へと急ぐ途中に車を止めて
桜を見入ってしまった事を書きました。
それが↓こちらの記事です。
桜とシルビアと、そして黄砂。(クリック)この瞬間って、この時しかない…。その瞬間を逃すのも自分の意志だし、得るのも自分の意思。私はこのように言いました。
会社に遅れる事は、
この時の私にとって、どうでも良かったですね。
ちゃんと時間内に仕事を終えれば問題ないわけで、
仕事は待ってくれるから…。
でも、この状態の桜は待ってはくれない。
そのうち、舞ってはくれますけどね。
しかし、一緒に桜と車を写真に撮りましたが
車が汚れてきたなかったです。
毎日、毎日、ニュースにはならない程度の
微量な黄砂が舞ってるのです。その為、綺麗に洗車してても
数日経てば、いつの間にやらザラザラです。
車が綺麗な時のタイミングで桜が満開すれば良いのだけど、
桜も黄砂も共に自然の力です。
人間の都合なんか聞いちゃくれません。仕方ないので現状で写真を撮ったわけですが、
悔しいので翌日洗車してもう一度撮影に挑んでみました。

とりあえず、車は鮮やかな青を放ち、
1日前のくすみは無くなってます。

前日のこちらと比べると一目瞭然です。
ただねぇ〜、今度は桜に問題が…。
こちらでは気にならなかった桜ですけど、
車が綺麗になった方
(1つ前の写真)は桜の木に葉っぱが増えてます。
たった1日しか時間が経っていないのに…。

ほら、花をアップで撮ると、
花が散ってガクのみになってる箇所もあります。
たった1日でこんなにも花の表情が変わっています。通勤途中にも関わらず車を止め、花を見入ってしまったのは、
桜の花が、
今、一番最高の満開で今が一番美しい時だ!と、
知らせてくれたのかも知れません。
この場所は毎日毎日通勤で通ってる道でして、
車を止めて見入った前日も同じように通ってる道です。
でも、その時は止めて見なければ。
…という気持ちにはならず素通りでした。
その翌日、止めて見なければという行動に至りました。
そして、更に1日経ったこの日は散り始めてるのです。
まさに、一瞬一瞬がその時しか無いと、
刹那という言葉の通りですよね。

フロントガラスとボンネットに桜が満開!
桜の乱れ咲き!…と言いたいところですが、
写り込んでる桜が微妙に葉桜っぽい。本当は満開の一番良い時に、
このカットを撮りたかったですね。
でも、その時はボンネットに黄砂が…。
タイミングが合いませんねぇ〜。
刹那に散り行く桜。また、来年チャンスに巡り会える事を祈りながら…。
●関連記事
桜とシルビアと、そして黄砂。(クリック)Official WEB Site
