…唖然としました。ここまで悲惨な状態になってたとは…。
ここは私が子供の頃よく遊んでた場所で、
「奇景地獄極楽」と言います。久しぶりに訪れてみると鬱蒼と草木が茂って、
人の立入りを拒んでしまっている状態になってました。
更に追い打ちをかけるように、
この斜面の上にあるゴルフ場が、
この「奇景地獄極楽」の一部をコンクリートで固められてました。
また、この場所の前には工場が進出してきていて、
工場を建てられる時に一部を破壊されたようです。昔の面影は全く無しです。

実は以前、当時のこの場所を思い浮かべて、
絵の一部分に描いてみた事がありました。
その時の絵が、上記の絵です。
当時は木や草なんか全く生えてなく、
白い岩のような凸凹した奇妙な場所でした。
一応、教育後援会も看板を立てて、
保存しようとする格好だけは見せてるようですが、
現場の状況を目にすると唖然…。

近くに行って看板に書かれてある、
丸い堅い土の塊を探してみましたが見つかりませんでした。
子供の頃、この丸い堅い土の塊を「鬼の目」と呼んでまして、
その塊を割って中を見るとタマゴのような状態で、
白い層の中に赤い土の塊や、青い土の塊があり、
その色で赤鬼の目、青鬼の目なんて呼んでました。
今考えると不思議な自然現象です。しかし、人間の欲って一体どうなんでしょうね?
確かに、このような奇景は何もお金を稼いでくれません。
だからと言って、このような貴重な自然を
簡単に壊せてしまう人間の欲が、私には地獄絵図に見えます。
今は風化が進んで昔の面影が少なくなった。と看板では締めくくられてますが、
私の目には、風化よりも人間の手によって壊され、
昔の面影が無くなったように見えてならない。Official WEB Site
この季節の夕日は大きく見えますよねぇ〜。久しぶりに仕事が早く終わり帰ってると、
沈みゆく太陽が凄く綺麗だったので、
車を安全な場所に止めて写真を撮りました。
でもね、太陽が大きく見えるって事は、
沈むのが凄く早いって事なんだよ。車を止めてカメラを構える間に、
太陽はかなり低くなってて、
更にこの1枚をとった後、
数十秒で太陽が沈み切ってしまいました。
太陽の大きさに気がつき感動し、
車を止めて写真を撮り沈み切るまで、
時間にして1〜2分だったと思います。そんな短いチャンスに巡り会えた事も、
また素晴らしい!Official WEB Site

ふと思った事なのですが、
今年の初秋はスズメ蜂の話題が無かったなと…。
o(゜▽゜ヽ)(/゜▽゜)o あれあれ??
毎年、秋になると事務所内に
スズメ蜂が入りパニックになるのですが、
今年はそのような事が無かった。そして、事務所の外にも毎年よく飛んでたのですが、
今年は飛んでる姿を見てない気がします。
更に、TVのワイドショー等で、
スズメ蜂の注意といった内容の放送が毎年あったのに、
今年はそのような放送を目にする事も無かったです。( ̄  ̄;) うーん
私の身の回りではスズメ蜂の恐怖が身近な恐怖として、
毎年あったのですが、今年はそのような恐怖も無かった。
スズメ蜂の恐怖が無いというのは嬉しい事なのですが、
しかし、いつもあった事が無いと逆に不気味です。(((=_=)))
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真っ赤な彼岸花が咲き乱れる季節になりました。この花は、私の好きな花でして、
妖艶な美しさと言いますか、
謎めいた怪しさに吸い込まれそうになります。ψ(`∇´)ψ
私の好きなこの花は、逆に「嫌いだ」という人も多く、
好きな人と嫌いな人で二極化する花でもあるみたいです。好き嫌いの二極化の理由に、
この花の呼び名も関係してるのかも知れません。(;´▽`A``
この彼岸花には数々の呼び名があるようです。「死人花
(しびとばな)」「幽霊花
(ゆうれいばな)」「地獄花
(じごくばな)」
「毒花
(どくばな)」「痺れ花
(しびればな)」「天蓋花
(てんがいばな)」
「狐の松明
(きつねのたいまつ)」「狐のかんざし」
「剃刀花
(かみそりばな)」「葉見ず花見ず
(はみずはなみず)」
そして、「曼珠沙華
(まんじゅしゃげ)」等…。
全国には、沢山の呼び名があります。w(*゜o゜*)w
私は、彼岸花、曼珠沙華で慣れ親しんでますが、
こんなにも沢山の呼び名があったとは知りませんでした。それにしても、なんだか不気味というか、
ちょっと怖い呼び名が多いですね〜。(=_=;)
「死人花」「地獄花」「幽霊花」と言う呼び名は、
開花期間が1週間程の短い期間なのに、
あの世とこの世が最も通じやすい秋の彼岸と
時を同じく開花する為に名付けられたようです。このような謂れを聞くと、なかなか好きにはなれませんね。(^_^;)
「怖い」という感情の方が強くなってしまいそう。
また、この花にはアルカロイドという毒があり、
土葬をモグラや野ネズミ等から守る意味もあって
墓地等によく植えられていたりするのですよね。
((ヽ(゜〇゜;)オロオロ(;゜〇゜)ノ))
墓地、あの世とこの世、「死人花」「地獄花」「幽霊花」…、
そりゃ好きになれないのも納得かも。(6 ̄  ̄)ポリポリ
私は彼岸花と曼珠沙華の2つの名前しか知らなかったので、
単純に「妖艶な美しい花」という印象しかありませんでした。

また、この花の不気味さというか謎めいたところは、
その生長ぶりじゃないでしょうか?{[(-_-)]}
通常の花は、葉が開いて、
茎が成長しつぼみがついて開花ですけど、
普通の植物とは逆のサイクルで成長します。彼岸花には、すーっと伸びた茎に、
鮮やかな花のみがつき葉っぱが全く見あたりません。
実は、花が終わってから葉が出てくるのです。( ゜Д゜) ス、スゲー!
「葉見ず花見ず」という名前は、ここから来てるそうです。
花が咲く頃葉はなく、花がなくなってから葉を見せる。
花と葉を一緒に見る事はありません。この怪しさが、なんだかゾクゾクします。(〃▽〃)
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夕方4時頃、久しぶりにハッキリした虹を見たので
感激してしまいました。虹の出来る条件が良かったのでしょう。私の居た場所では晴れていて、
虹が出来てる付近では俄雨が降っていたようで、
虹の足?までクッキリと見れました。
もう少し上空から雨が降っていたら、
綺麗なアーチになっていたのかも知れません。それにしても、電線なんとかならんのかいな。
折角、虹が出来ても、酷い景観!
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七色の空(クリック)
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数日前の夕方に撮影した空です。
黄色です。外がボヤァ〜〜っと黄色がかってます。w(*゜o゜*)w
最近のカメラは性能が良過ぎて、
このような空を撮影しようとしても、
自動で補正をかけてくれるので、
なかなか良い写真を撮らしてくれない。( ̄◇ ̄;)
デジカメの設定をフルマニュアルにして、なんとか撮れました。
空と言えば通常は、青い空が一般的ですが、
何故、青いのか知ってますか?(‥ )ン?
(c) 狩猟民族専用 キツツキの宿「べん10」←注意:音の出るサイトです。虹が七色という事は当然知ってますよね。
赤・
橙・
黄・
緑・
青・
藍・
紫の七色です。
この色が太陽の光の色です。(● ̄  ̄●)
それぞれの光には長さがあり、
一番短い波長が紫色で、一番長い波長が赤色です。V(=^‥^=)v
(c) 色いろいろこういうのって、高校の物理で習いましたよね。(><)ふぅ
太陽光線は地球に届く為には厚い空気層を通過しなければなりません。
この大気中には目にみえない水蒸気やチリ、ゴミがあり、
太陽の光はこの見えない雑物にぶつかって、
いろいろな方向に屈折し飛んでいきます。
中でも、藍色や紫色、青色がよく飛んでいきやすいのです。この為、青色だけが残って目に見えて、
空が青く見えるという事になるのです。_〆(。。) ホウホウ、メモメモ。

逆に夕焼けが赤いのは、太陽の光が入射角の影響で、
昼間より空気層を長く通過する事になり地球に届く為で、
昼間は短い波長の青色が地面に届くのだけど、
夕方になると、この短い青色は途中でどこかに飛んでいってしまい、
長い波長の赤色だけが何処にも飛ばされる事なく地球に届く為、
綺麗な赤い夕焼けが見える訳です。( ゜Д゜) ス、スゲー!
それで、夕焼けもよく観察すると、
赤い色でだったり、黄色だったり、橙色でだったり、紫色だったり…。w(゚_゚)w オオー!
何気なく見てる空の色は
実は虹と同じ七色の中の色という事が分かります。(-_ゞゴシゴシ
…という事は、
今日ここで紹介出来てない空…。
そう、『緑の空』というのも存在してるはず!!!Σ(゚口゚;ナント!
緑の空って、私は見た事無いですが…、
もしかして見てても記憶に残ってないのか、
または、地球上の日本という位置に問題があるのかもしれません。
理論上では、存在するはずなんだけどね。2枚目の写真(虹)が、緑の空と言えば緑なのかなぁ?
虹の緑色の部分と空全体の色が似てるよね…。
ん〜、でもイライラする緑だよね。(6 ̄  ̄)ポリポリ
もっと『これは緑の空だ!』と言えるような空が見てみたい。(||| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)アウッ
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この画像は、私が育ててる苔玉のアップ画像です。苔玉を入れてる器に、いつも水をたっぷり入れてるので
器に藻が発生しています。そして、その藻に小さな気泡が沢山ついています。
この気泡は酸素です。二酸化炭素を吸収して光合成をし酸素を排出する。
この小さな器についている藻が、毎日こんなに酸素を作り出してるのです。
これを、ジャングルの規模で考えるとどれだけの酸素を作り出してるか…、
また、どれだけの量の二酸化炭素を吸収しているのか…。
ジャングルの規模で考えると
非常に恐ろしい事をしてると気づかされます。TV番組で
生命の海・地球縦断!深層大海流を追え!!
極北アラスカに沈む島 灼熱のマダガスカルの森というドキュメンタリー番組を観た。
極北アラスカに沈む島、
炎熱マダガスカルの森温暖化で氷河期再来?海底深くに世界の海を循環する
「深層大海流」を追う。
約2千年かけて地球の海底を一周する海流で、地球のラジエーター機能や
海の栄養ベルトコンベヤーの役割を果たすという。北の海アラスカ・アンカレジの氷河を皮切りに、
アラスカ・フェアバンクスの永久凍土トンネル、
沈み行く島シシュマレフなどを訪ね、地球規模で進む
さまざまな環境破壊の実情が伝えられていた。アラスカとマダガスカルでは、 極寒の地と灼熱の地、
まるで違う気温だし、まるで違う文化や生活が営まれている。
しかし、別々のその営みは
「深層大海流」によって、バランスが保たれ繋がっている。もちろん、私たち日本の生活にも「深層大海流」によって
地球規模で見ればバランスが保たれ繋がっているのです。
地球規模で考えると、
地図上に設けられた国境線がどんなに無意味な事か…。そう考えると「人間って愚かだなぁ」と思わざるを得ません。(u_u;)
今、その愚かな人間の手により、
地球規模のバランスが壊されつつあります。今まで溶ける事はないと言われていた、
アラスカなど北極圏にある永久凍土が溶け始めているのだそうです。
氷山の氷が溶けるという話はよく聞きますが、
永久凍土の事はあまり話になりませんよね。アラスカの土地は大部分が永久凍土と呼ばれる土で、
通常は凍っていてコンクリートのように堅い土となっています。
しかし、永久凍土が溶け始めると土に含まれる氷が溶け
コンクリートのように堅い土が砂のようなサラサラの土へと変化していきます。
砂のようなもろい土は簡単に海の波で浸食され、
数十年後には島1つが消えてなくなるというのです。そして、
海水の温度が高くなる事で
「深層大海流」の動きが止まるというのです。地球のラジエーター機能や海の栄養ベルトコンベヤーの役割を
果たさなくなると言う事は、豊富な栄養が地球全体に行き渡らず、
またラジエーター機能も役割を果たさなくなり、
映画
「The day after tomorrow」(クリック)のような
世界が訪れても不思議ではなくなるそうです。
事実、過去の氷河期には、
この「深層大海流」の動きが止まっていたそうです。
全く怖い話です。そして、この温暖化の原因は、便利な生活によって排出される
二酸化炭素というのもさることながら、
世界規模で進む環境破壊というのも大きな原因です。
むしろ、温暖化には、この影響の方が大きいかも。

↑
焼き畑による開墾(タンザニア)世界中でジャングルがどんどん消えているそうです。焼き畑などの開墾や新たな土地の確保等でかなりの森が消えているそうです。
マダガスカルも以前は全体の70%が森だったのに、
現在では10%程度にまで減少してるそうです。森が二酸化炭素を吸収し、酸素を供給してくれる。
しかし、現在は二酸化炭素を吸収量が大幅に減っているんです。
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福山市を流れる一級河川の芦田川。
丁度、競馬場

の辺なんだけど、
川の中に島があって、その島の枯れ木に
沢山の鳥が寝床にしています。写真じゃ小さくて分かりにくいかもしれないけど、
木の枝に見える沢山の黒い粒はぜぇ〜んぶ鳥。
まるで映画
ヒッチコックの「鳥」状態。なんだか無気味です。

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コブラと言っても実に様々な種類があるようで…、
写真のコブラは、キングコブラです。
インド、ネパール、バングラデシュ、中国南部からインドネシアをへて
フィリピンまで生息してるようですが、私はコブラと聞いて、
「インドコブラ」「キングコブラ」の2種類しか知りませんでした。この度、仕事で
フィリピンコブラというのを知って、
それがどのようなコブラなのか調べてるのですが、
なかなか情報が見つからないですね。図書館に出向き、図鑑などでコブラを探してみるものの、
やっぱり代表的な「インドコブラ」「キングコブラ」ぐらいしか載ってない。
「フィリピンコブラ」については皆無です。マニアックなコブラだけに特化した、
「コブラ図鑑」なんてものはないのかな?何が知りたいって、やっぱり「フィリピンコブラ」もコブラだから、
威嚇する時にキングコブラ同様に首を広げるのだろうか?
あと、からだの模様とか…。ネットを利用して「フィリピンコブラ」と、
検索するといくつか出てくるものの、
全部文字ばっかりだし〜。からだの模様は写真じゃないと分からないし〜。っで、図書館でコブラを探してたら、
それとは別に面白い本を見つけました。
猛毒動物マニュアルという本ですけど、
その中で紹介されてる生き物の中に、
私が子供の時に普通に捕まえて遊んでた生き物が、
実は毒をもってる生き物だったり…。(恐)
「ハンミョウ・イモリ・ヒキガエル・ジョロウ蜘蛛など」まぁ、毒と言っても命に関わる毒というのではなく、
皮膚が炎症をおこしたりするのも毒ですけどね。
ついつい毒と聞くと
命を落とすような猛毒を想像しがちですけど。確かに、ジョロウ蜘蛛を捕まえて遊んでた時は
指先とかヒリヒリしたなぁ〜。
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台風14号が、広島県に一番接近するのは
夜11頃ということだった。夜11時になり台風が一番接近したであろうと思われる時間には、
雨風共に思った程の事ではなかった。
しかし、夜中の2時過ぎたあたりから、
風がとても強くなり、家が揺れる程の勢いになった。台風の進路の右側に当る所では風力が強まると
注意を促されてはいたものの、本当に強くなるもんなんですね。
台風の風は台風の中心に向かって反時計周りに吹き込んでいて、
台風の進路の右側は進行方向に向かって風が吹くようになり、
台風の進む力と風の力が合わさり強烈になるのだそうな。逆に進路の左側は台風の風が台風の進行方向と逆向きになり、
風の力がある程度打ち消され弱くなるのだそうです。
今回の台風は、日本海を抜けた事で日本列島は台風の右側にあたり、
日本にとっては風が強い台風と言えるのではないでしょうか?九州ではいろんなところで大きな被害がでてるようですが、
四国のサメウラ
(漢字忘れた)ダムでは、
貯水率0.1%から100%に回復するという恵みの雨でもあったようですが、
極端な雨の多さに被害も続出しているようです。
今後の進路に当る皆様、お気を付け下さい。
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