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不在票の差出人が国名の理由

来たよ!! 来たよ!! 家にも遂に来た!! 詐欺の荷物が!!
皆さんお気を付けください。
勝手に送り付けて来て、開封なんかしたら多額の商品代金を請求されますよ。  
覚えの無い荷物は、受け取り拒否しましょう!!
配達人もしくは郵便局サインすると差出人に返送されます。
差出人名は、中国、またはCHINAです。要注意ですよ!!


…と国際郵便の配達があった事を伝える不在票の写真と共に、不在票の差出人欄に“CHINA”と記入されてるだけで詐欺荷物と決めつけ注意を促す投稿。そして、その投稿に対し何も考える事なく「シェアさせて頂きます。」といい加減な情報を拡散してしまう人達。
そして、コメントの中には「このような不在票が入ってたら、受取拒否と書いてそのままポストに投函しましょう。」なんて余計な情報を書き込んでる人まで現れる始末です。

全く、呆れたぁ〜。
実際の荷物を確認する事なく、差出人が中国って事だけで詐欺って決めつけてるなんて…。単なる勝手な思い込みによる差別も大概にしろって感じです。しかも、もの凄い勢いでシェアされ拡散されていく。。。

あのねぇ〜。荷物を配達する側から言わせてもらうとね、不在票の差出人を国名にするのは単純に差出人の名前を書いてる時間がないからです。1つでも多くの荷物を配達する為には1件あたりに時間を割けません。1時間に10件配達しようとすると1件につき6分の時間しかありません。この時間には移動時間も含まれます。荷物を受け取ってもらえる場合はハンコかサインをしてもらうだけで荷物を渡し、すぐにその場を立ち去れますが、不在だったら不在票に必要事項を記入する時間が取られちゃうのです。
日本の荷物で日本人の名前を書くのは容易いですが、海外からの荷物となるとそう簡単にはいきません。まだ、アルファベットなら良い方ですが、アルファベット圏以外の馴染みのない国の文字なんて書き写すのに凄く時間がかかります。ましてや、ネイティブがサラサラっと書いた差出人の文字を書き写すなんて、とても時間のかかる事なのです。いい加減に書き写し間違えるよりも、単純に国名を書いた方が早いし分かりやすいのです。中国の漢字ですら日本の漢字とは違ってて馴染みがありません。また、どの道アルファベット圏以外の文字の差出人の名前を書いたとしても分からないでしょう?だから、差出人欄に国名を書いてるのです。その方が何処から届いた荷物なのか分かりやすいからです。

不在票の差出人がCHINA等の国名だから詐欺?身に覚えの無い荷物だから詐欺?
無知で物事を語るのいい加減にしてください。最近ではAmazon等のネット通販で買い物した品が海外から直接送られて来る場合もあるのですよ。そういう場合は身に覚えの無い荷物となるでしょう。自分で注文しておいて確認もせず怪しいからと受け取り拒否。だから不在票を見ただけで受取拒否なんてもってのほかですよ。荷物を見て確認してください。

こういうコメントをコメント欄に投稿しても、脳の無い「シェアさせて頂きます」投稿にかき消されてしまって、結局、嘘情報が拡散され蔓延してしまう。詐欺に気をつける事は大事な事だけど、行き過ぎた注意喚起は混乱させるだけです。
タダでさえ宅配業者は大変なのに誤った情報が元詐欺でもない荷物が受取拒否されると物流業界は大打撃ですよ。



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少々待ってでも手に入れたい価値

社員7人の町工場、残業ゼロで年収600万円超!ヒントはラーメン屋に。
(ニュースイッチ 2/4(土) 8:25配信)

吉原精工、目指すは完全週休3日。
違法な長時間労働が問題視される中、社員わずか7人という中小企業が残業ゼロに成功している。ワイヤカット加工機で金属を切り出す受託加工を手がける吉原精工(神奈川県綾瀬市、吉原順二社長、0467・78・1181)がそれだ。経営者がトップダウンで作業工程や就業形態を見直し、残業代を基本給に組み込んだ結果、社員の年収は600万円を超え、優秀な人材の定着につながっている。

22時までの残業は当たり前だった。
吉原精工は創業36年の町工場。基本労働時間は8時半―17時で、1日7・5時間。週休2日制で、年末年始やゴールデンウイークは連続10日間を休む。さらに賞与は2013年から継続して社員全員に夏・冬とも100万円を支給する。
約20年前までは残業が常態化していた。22時までの残業は当たり前で、吉原博会長は「たくさん機械を動かす事が収益を確保する方法だと信じていた」と振り返る。

《拒否された残業。》
ある日、社員に22時以降の残業を頼んだが、拒否された。「初めは憤ったが、経営者が社員の残業を当てにしていた。」と吉原会長は反省した。その頃、近所にラーメン店がオープンした。19時頃に訪れたが「スープがなくなったから終わりです。」と言われた。翌日から早く店に行き、3日目にしてようやく食べられた。この経験から吉原会長は「良い商品を提供すればお客さんが合わせてくれる。」と気づき、労働時間の削減に挑戦した。

《残業代を基本給に、かわりに全員でムダ排除。》
取り組んだのは、就業時間内で出来る仕事を時間内で終わらせる教育だ。「残業を前提にすると仕事が遅くなる」と考え、従来の残業代分の賃金を基本給に上乗せし、代わりに残業をゼロにするよう指示した。「経営者側もリスクを負う事で、従業員も熱心に取り組めた。」と話す。
これに加え、生産能力の高い社員と低い社員の違いを研究し分析した。この結果「出来る社員は作業の先を読み、次の仕事の準備をする。」と結論づけた。できる社員のノウハウを全社員で共有し全員で作業の無駄を排除していった。
納期が数日以内という“特急”の受託案件もある。対策として、17時から深夜1時まで働く代わりに、週休3日制(日・月・火曜日)を取り入れた夜間専門職を1人採用。残業なしで特急案件に対応出来るようにした。他の社員は、土・日が休日のグループと、日・月曜日が休日の2グループに分け、完全週休2日を実現した。

《100時間あった残業ゼロに。》
かつて80時間から100時間もあった月間残業時間は、06年度にはほぼ無くなり、10年度からは完全に「残業ゼロ」を実現した。日本社会全体で働き方改革が叫ばれる中、次に目指すのは全社員の週休3日制だ。「ここまで10年かかったが、なんとか実現したい。」と吉原会長は意気込む。


良い商品を提供すればお客さんが合わせてくれる。
この言葉に私は凄く共感出来ます。逆に言えば、良い商品が出来てないからお客さんに合わせて振り回されてしまうって事なのかも知れませんね。

私がデザインの仕事を縮小して郵便局で働くと決めた時、自分の気持ちの中にデザインの仕事は止めたくないから「縮小」なんて言葉を使って気持ちを誤魔化してみたものの、フルタイムで郵便局の仕事。そして、休日は不定休で決まった曜日が休みという訳でもない。とても空いた時間でデザインの仕事が出来る状況ではなく、そんな条件では仕事をくださるお客様が許してくださる訳が無い。つまり、仕事なんか入りっこないから事実上の廃業を覚悟していました。縮小と言いつつ廃業になる事は自分が一番分かってたつもりです。

しかし、蓋を開けてみたら、どうしても私のデザインじゃなきゃダメだって言ってくださるクライアントさんが居て、私の廃業を許してくれなかったのです。そして、そんな言葉をかけてくれたクライアントさんの仕事は私も心からやりたいと思ってた仕事で手放すにはあまりにも悔し過ぎると思っていた仕事でした。
生活の為にデザインをしてると、どうしてもお金の為にやりたくない仕事でも引き受けて、短納期だけど値切られ寝る時間を削られ仕上げなければならない事もザラで、更に本当にやりたい仕事が舞い込んで来た時に、やりたくない仕事を先に承けてたばかりに断わらなければならない事もあった訳で、やりたい仕事をやるというチャンスを逃がしてたと思う事も多々ありました。私にとってもの凄いジレンマでした。

そして、実際にデザインの仕事を縮小してみると、生活の為に嫌々やってた仕事だけが見事に無くなりました。求めてる物が価格の安さであったり短納期であったりでデザイン云々の良さなんかじゃ無かったって事ですね。短納期で昼夜なく働いて苦労して仕上げても「素晴らしいデザインだった」と言われる事も無く、セールが終わってしまえばただのゴミ。ホント、何をやってるんだろう?ってね。凄く虚しくなるわけです。こっちがいくら良いデザインをと考えても相手に響く事なんか無かったって事なのだと思います。元々お互いの波長が合っていなかった仕事は消えて無くなったのです。

そんなわけで、「私のデザインじゃなきゃダメだ」と私の廃業を阻止してくださったクライアント様は融通の利かなくなった私の時間に合わせてくださるという有難過ぎな対応で、私は空いた時間を有効に使わせてもらい夜遅くまで仕事する事も無くなりました。それでいて、好きなやりたいデザインをさせて頂けるという事に感謝です。そして、私もそんなクライアントさんに精一杯応えてあげたいという気持ちでいっぱいです。



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クレームに対する逆クレーム

エレベーターが無くオートロックのセキュリティも無い3〜4階建てのコーポ等で良く有る荷物配達のクレームで、上まで上がらず不在票のみを下の集合ポストに入れて帰った。その時間は居たのに…。なんてクレームと共に再配達の依頼してくる方が割と多いです。

でもね、良く想像力を働かせ考えてみてください。
荷物を配達する為に現地まで行って配達が面倒だからと配達先の部屋にも行かず不在票だけ入れて帰って誰に何のメリットが有ると言うのですか?

荷物を配達に行って配達せず持ち戻った人は後日また行かなきゃならないのですよ。しかも、不在等で持ち戻った荷物は翌日到着の新たな荷物と一緒に合わされ翌日の配達個数が増えてしまいます。

階段を上がるのが面倒だからと言う理由でしかない目先の楽という事よりも翌日の苦しみの方が遥かに大きいのです。
居たのにチャイムも鳴らさず帰った。…そんな事はあり得ません。配達に行った以上は確実に受け取って貰って帰りたい。同じ荷物で再び行くの嫌ですもん。

…とは言うものの、お客さんの言われるように、居たのに荷物を渡せず帰ったという事も時にはあります。ドアチャイムが壊れててボタンを押しても音が鳴らないとか、声をかけたけど耳が遠く聞こえてなかったと言う事もあるでしょう。チャイムや声かけで反応がなければ、たとえ居たとしても留守だと思って持ち帰ってしまう事は仕方ない事でしょう。それは、故意に持ち帰ってるのではなく仕方なく持ち帰ってるのです。それでも、クレームを言うのだったら、チャイムを直すなりチャイムが壊れてて鳴らない事をアピールして他の方法で呼び出してもらえるように工夫するなり、お客さん側で対策をしてもらわないとどうにもならないでしょう?

そして、不在票を部屋のドアポストではなく下にある集合ポストに入れる理由は、普通のハガキや封筒等の通常郵便を集合ポストに入れてる為に不在票も集合ポストに入れるよう統一しているのです。通常郵便が集合ポストに入れられてるから集合ポストは絶対に確認されます。しかし、ドアポストの場合、不在票を入れても何日も気がつかれない方が多いのです。階段を上がるのが面倒だから下の集合ポストに不在票を入れて帰ったですと?

もし、配達が面倒でかったるいと思ったら最初から配達には行きませんって。不在票を入れて再配達依頼がかかって、また行かなきゃならないような、そんな中途半端な手抜きはしませんよ。
本当に配達が面倒なら最初から不在票も入れません。配達した事にして何処かに捨てるか隠し持ってるかという方法をとるでしょう。こういうのって過去に色々ニュースでもあったでしょ。

下らないクレーム言う前に、もっと想像力を働かせて下さい。…という、変なクレームに対する私からの逆クレームでした。

ちなみに、再配達にかかるコストは原価の3割強にも及ぶとの事です。ネットショッピングが全盛の現在、共働きで普段から留守がちだけどショッピングは深夜にも出来ちゃうものだから、ホント何度も足を運んでも留守というお宅が多いです。
仕事だからこちらは何度も足を運びますが、最終的にはそういうところが物流の価格アップに繋がって、結局は消費者自身が自分で自分の首を絞める状態に陥ってしまうのじゃないかなって思います。利用者も多少は考えないとより良いサービスが提供出来なくなってしまうんじゃないかなぁ。…って思ってみたり。



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不愉快になった美容師

不愉快な美容院

どんなに雰囲気のいい美容室でも、担当する美容師と相性が悪ければ、それだけで『もうここには来たくない!』と思ってしまうだろう。
そこでしらべぇ取材班は、人々にこれまでに遭遇して不愉快になった美容師を調査。その中で、接客業とは思えぬような振る舞いをする美容師がいることが明らかに。

しらべぇ 2016/05/14/ 10:30)



あった。あった。
随分前の事ですが、私がデザイン学校を卒業し、大阪から地元の広島県福山市に戻って来た時の事です。最初の頃は行きつけの美容院とか全く無くて、何処が良いのか分からず髪が伸びる度に色々な美容院に行って自分に合う良い美容院を探してた頃に『もうここには来たくない!』と思ってしまった「不愉快な美容師」に出会いました。勿論、その美容院は最初で最後となりました。

その美容師さんは余程自分の腕に自信があるのか、自分は「ヘアーメーキャップアーティストなんだ!」とプライドがあるのか、超ナルシストが入ったような方で、お客である私の注文を一切聞き入れようとはしませんでした。

通常なら「どんなヘアスタイルにしましょうか?」とか「長さはどのくらいにしましょうか?」とかある程度のお客の好みと言うか注文を聞き入れてからカットするじゃないですか。でも、そういうは一切無しで、どんな風に切られるのか分からないから不安を抱いて少しでも注文をつけようものなら「素人が口出しするな!」的に咎められ、更には私の髪質や髪の毛の癖を延々と説明され、この髪質だとこういうカットではなければ似合わないとか、あなたの注文通りだと変になるとか言われちゃって、望んでもない髪型を押し付けられた事がありました。
(ノ`д´)ノ ┻┻

ちなみに、現在、当時の場所にその美容院はありません。移転して何処かに行っちゃったのか、それとも、潰れてなくなっちゃったのか…。

現在は、当時そうやって1軒1軒試して見つけたところに通っています。もう、かれこれ20年以上の付き合いかなぁ〜。カットの注文は「いつもと同じで。」で通じちゃいます。
(●´艸`)。o○。



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パワハラ指導

パワハラ上司

随分前の事だけど、コンビニで買い物をしてたらレジの方から大きな声で店長らしき人の怒る声が響きました。店内に客が居るのにソコで声を荒げなくても…。客である私まで気分を害してしまいましたよ。

アルバイト店員さんがミスをしてしまったのでしょうかねぇ〜。このような場合は、その場ではなく裏の控え室に呼んで注意する事が一般的な指導の仕方だと思うのですが…?私が支配人(オーナー)だったら、この店長を裏に呼び叱っただろうなぁ〜。

ちなみに、私の経験上による主観ですけど、新入社員から仕事を覚えて、一通りの事が出来るようになる30代くらいのある程度責任のある職務を任せられるようになったポジションの人「仕事の出来る人」と勘違いというか思い上がる人が多いようで、そのような人がこのようなパワハラ指導に走る事が多いように感じます。

私の在籍する現在の職場にも、取り引き先の職場にも、そして、前に在籍してた会社にも同じような人がいました。良く言えば意欲ある上司なんだけど、意欲があるが故に行き過ぎるパワハラ傾向の指導になっちゃうのかなぁ。

いずれにしても、上司として部下を育てるという経験が浅く、人の使い方が未熟なんだなぁ〜。そういう道を通り過ぎて来た私の目には、その余裕のない一生懸命さが時に痛々しく思えるのですが当人は必至で気が付けないのだろうね。そして、そんな状態で叱られる部下はたまったもんじゃないでしょうね。

本当はそこで更に上の上司がフォローしなきゃならない事なのかも知れませんが、経費削減、人員削減とかなんとかで人を育てる為のゆとりがないのでしょうね。部下も新米上司もガンバレ〜!


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一般論では「品質=価格」だが…

見積もりを出したら…客「高い、他はもっと安かったが品質は悪かったから頼むのは嫌だ。」→なぜ他社だと同じ値段で品質が上がると思うのか?→あるあるの声、数多く。…現場の事、分かっているのかな?

弊社「見積はこちらになります」
某社「高い!前の会社はもっと安かった」
弊社「弊社ではこれ以上は安くできませんので、その会社に発注なされては?」
某社「あの会社は品質が悪いからもう発注しない!」

なぜ、同じ値段で他社なら品質が上がると思うのか?


以前の私なら、「そうそう、あるある。」…なんて単純に共感してただろうなぁ〜。

多くの共感されるコメントやイイね!の数が付いてるのだけど、自分がお金を支払い依頼する立ち場になった時に、では、素直に提示された金額を支払えるかなぁ〜?という疑問。

本当にその見積もり額で他社の安くて酷かった仕事よりも良い仕事をしてくれるのかなぁ?という疑いはついてまわるよ。既製品の商品と違って技術者の腕ですからねぇ〜。一概に高いから良い仕事をしてもらえる、安いから悪い仕事だとは言いきれないところがありますよ。実際に仕事をしてもらわないと分からないところがありますから不安なんですよ。

コメントの中には「値切られるから良い仕事が出来なくなる」なんて言われてる方もいましたが、ホントに値切られるから良い仕事が出来ないのぉ〜?なんてね。
もしかしたら、値切られる事を良い事に、良い仕事が出来ない実力の無さに対して言い訳してるんじゃないのぉ〜?…と疑惑の眼差しぃ〜。(笑)

例えば、逆に、「金なんぼでも出すから、いっぱしの良いの作って。」と頼まれた時に自信を持って対応出来る人や企業ってどのくらいあるかなぁ〜?お客さんを満足させられなかった時のリスクは大きいよ。
「値切られ安かったからこの程度の事しか出来ませんでした。」なんて言い訳は通用しないし、満足いくまで何度もやり直しさせられて、そのやり直しの理由は満足させられなかった技術不足という事で支払いの対象にはならないし、一発で満足させる技量がないと承けられないよね。そういう事まで考えて値切られる事に不平不満を抱いているのだろうか?

良いものが高いのは当たり前…。では、他社より良い物の「良い」の差はどの位の差なのかなぁ?お客さんが明らかに差を感じ、群を抜いて良い物とハッキリ分かれば値切られる事もないだろうし、逆にそこまで良い物ならば予約待ちが待ちきれず「金出すから早くしてもらえないか?」なんて言われちゃうかもね。

この話題は確かに見積もりでの「あるあるネタ」なんだろうけど、「あるあるネタ」で大勢がそう思ってるって事は、お客さんから見れば目糞鼻糞で大差が無いって事なんだろうね。群を抜いて良いと評判なら予約殺到で順番待ちになるから値切られる事もなく、「あるある」ネタには属さないでしょうから。(笑)

ちなみに、私事ですけど、先日、見積もりを出したら「安すぎる」って言われました。「あなたの腕ならもう少し取ってもいい。○○万円にさせて下さい。」って、お客さんの方から見積もり額に対して上乗せされました。正直言ってこういうのってプレッシャーがハンパないですよ。
失敗した時の言い訳出来る分、値切られてる方が気楽ですよ。…なんてね。(^_^)ゞ



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追跡情報

宅配等荷物の追跡情報は何とも有難いシステムです。自分の送った荷物が現在どういう状況にあるのか、或いは、自分に送り届けられるはずの荷物が現在のどういう状況にあるのか…。追跡情報でバッチリですもんね。
しかし、追跡情報があるが故の弊害っていうのもあるのです。例えば、追跡情報では荷物が持ち出し中になってるのに、待てど暮らせど荷物がやって来ない…。なんて、追跡情報で荷物の状況を知らなければ、しなくても良かった『イライラ』とか。追跡情報では持ち出し中になってるから「間もなくやって来るだろう」と思うと、身動きが取れなくなり自宅から出られなくなる。そんな時に限って、なかなかやって来ないのですよね。配達局から自宅が近かったりすると尚更「配達員は何をやってるんだ?」と怒りが湧いてきて、クレームの1つや2つ入れたくなるのが人情ってやつでしょうか…。ホント、追跡情報を知らなければイライラしなくて済むのにね。

私も配達の仕組みを知らなかった頃は『配達員がサボってるのか?』と疑問に思った事もありました。追跡情報を見なきゃ良いのに、そういうサービスがあるなら利用しちゃえという事で見ちゃうんですよ。見たからと言って荷物が届く時間に変化はないのにね。ついつい見ちゃうんですよ。

でもね、自分が実際に配達する立ち場になってみると分かったのです。配達局から近くなのに配達出来ない理由ってのがあるのです。決してサボってるわけではございません。配達員の皆さんは一生懸命配達してるのです。

まず、1度に荷物を持ち出す量は車の大きさ、荷物の大きさにもよりますけど、軽自動車だと積める荷物の量は大体30個前後です。荷物1つ当たりの配達時間は移動時間を含め6分〜10分ぐらい。全部配達し終えるのに3〜4時間かかるわけです。荷物を持ち出す際に荷物の受入れ入力をしますので、その時点で追跡情報には持ち出し中という事になるのです。受入れ入力した直後に追跡情報を見られた場合、最悪、荷物到着まで3〜4時間待ちとなってしまいます。
配達局から遠くの家に当たると思う方はそのぐらいの時間を考慮してくださってるのですが、配達局から目と鼻の先だとスグ来るだろうと勝手に思われるわけです。でも、実際は配達局と目と鼻の先だからと言っても遅くなってしまう事も多々あるのです。

その理由は時間指定配達の荷物があるからです。時間指定のない荷物よりも時間指定のある荷物が優先されてしまうのです。指定の配達時間内に間に合うよう近くから遠くの家に向かって配達していきます。そうやって時間指定の荷物を全て配達し終えてから、今度は通常の荷物の配達ですが、通常の荷物の配達スタート時は一番遠く付近から配達し始めて配達局に戻っていくように移動しながら配達します。そして全部配達して帰局となるのですが、すると配達局から一番最寄りの家が一番最後になっちゃうのです。無駄の無い動きでトータル的に早く配達をする為にはそういう動きになっちゃうのです。

しかし、悲しいかな…。『近くなのになんでこんなに時間がかかるんだ?サボってたのか?』なんてお叱りを受ける事もシバシバです。追跡情報さえ無ければお叱りを受ける事も無いのに…。と思いつつも、一々これを説明してると時間がかかっちゃうので、その時は『すみません。』と謝ってその場を切り抜けるしかないのです。このような事情があるって事を理解して欲しいなぁ〜。



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モール乱立が問題なのか?

モール乱立で買い物難民600万人 車なく栄養失調のケースも
2016年01月21日(木) 05時00分
〈週刊女性2016年2月2日号〉

いまや近所の商店街はシャッター通り。大型スーパーは徒歩圏外。でも車は持っていない為、買い物するのに一苦労。そんな“買い物難民”は全国に600万人居るといわれている。
「“買い物難民”の多くは高齢者。例えば北海道では、一番近い商店まで往復3kmもかかる地域もあります。バスを利用したとしても高齢者が日々通うには非常に困難です。」そう話すのは帯広畜産大学の杉田聡教授だ。
'08年に発表した著書『買い物難民─もうひとつの高齢者問題』(大月書店刊)で警鐘を鳴らしたこの問題は年々深刻化。過疎地だけではなく、都市部でも郊外の団地やかつてのニュータウンの“高齢化”にともない、取り残されたシニアは生活上のハンディキャップを負わざるをえなくなった。
なぜ“買い物難民”は生まれてしまったのか?
「原因は2つあります。まず、政府が行った規制緩和です。'83年以降、アメリカの要求に押されて流通における規制緩和のかけ声が生まれました。その結果、'91年に大規模小売店舗法(以下、大店法)が全面改正。
そして'00年には大店法が廃止され、大規模小売店舗立地法が施行されました。これは大型店の出店を事実上、無制限に許したという事です。」
移動手段の変化も大きい。「'80年代末、自家用車・自動二輪車の保有台数は全世帯数に近づき、'91年には保有台数が全世帯数を超えています。この頃から妻が夫の通勤用とは別の交通手段を持ち始めたと推測できます。つまり、買い物の為に、居住地から離れた郊外まで出向いていく消費者が生まれたのです。」
この規制緩和と購買行動の変化によって、それまでは考えられなかった大きなショッピングモールが乱立するように。大型店の増加と共に街の商店が減少している。「'80年前後は飲食料品店がもっとも多かったが、'09年には半分近くまで減少しています。車で買い物に行く事が当たり前となり、駐車場を確保できない街中の商店の売り上げが徐々に下がっていたのです。」
なぜこのような規制緩和が行われてしまったのか?
「国会議員や役人が“現役世代=強い市民”であるからだと私は考えています。安定した収入があり、自家用車を維持する事も出来る。そして購買行動は、平日は仕事で忙しいので買い物は週末にまとめ買い。日用品、食品から家電まで何でもそろっている郊外の大型店は、彼らにとって、とても便利なものに見えたのでしょう。」
国会議員は低所得で自家用車を持つ事が出来ず、徒歩でしか買い物に行けない“弱い市民=高齢者”の生活が想像できなかった。
「国会議員にも高齢者はいますが、それは社会的に恵まれた層。またそのほとんどが男性であり、主に女性が行う買い物の問題が軽視されたのかもしれません。」
更に、“買い物難民”の増加に拍車をかける問題が起こった。
「大型店の出店が人を集め、それが町の商店の集客につながることも少なくない。しかし、近年、大型店同士の競争が激化しており、売り上げが見込めないという理由で、すぐに撤退してしまうケースが増えています。」
すると、生き残っていた数少ない商店街すらも消えてしまい、後には何も残らない。このような状況が各地で見られるという。
「離れて暮らす高齢の親に、子どもが“危ないから”という理由で、車を無理やり手放させた。すると親が栄養失調になってしまったという話がありました。
子どもは“車がないと買い物に行けなくなる”という状況をよく理解していなかった。親はみそ汁とご飯しか食べない生活を送っていたようです。“買い物難民”は、高齢者の命に関わる問題なのです。」


フムフム…。じゃぁ、どうすればこの問題は解決しちゃうのだろうか?この記事の流れで行けば「大型店の出店を認めない」「大型店に買いに行かない」と言った、大型店が不利益になる運動をすれば良いのかな?それはあまりにも非現実過ぎるし、そもそもそういう運動は既に大型店が出店して来る際にこれまでの小型店舗の方々がして来た事だよね…。だけど、その運動は何の為の運動だったのでしょうか?

私は先日…、子供の頃に良く買い物に行ってた地元の小さなお店に何十年ぶりかに足を運びました。現在、そのお店にお客は殆どいません。何故、現在生き残ってるのか不思議だったのですが、JAと組んで葬式等の花篭とかの注文が多くありそれで成り立ってる状態でした。それはさておき、お店に久しぶりに行った感想は…悪くも悪くも昔と変わってなかったです。昭和の時代だったあの頃のまま時間が止まってるかのようでした。今流行の昭和レトロをイメージしたお店ではなく、ただただ古く小汚い感じ。その為、陳列されている商品も凄く不衛生なように感じられました。とてもこのお店で買い物しようって気にはならなかったです。

数キロ先には、やはりこちらも大型店が出来てて、昔ながらの小型商店は苦戦し多くのお店が潰れてしまいました。でもね、逆にコンビニは近所にもどんどん出来てそれなりに繁盛しています。
大型店が原因で小型店が潰れたのならばコンビニも太刀打ち出来ないですよね。でも、コンビニは成り立ってるし価格も大型店より遥かに高いけどお客がいます。消えてしまった小型店の人達が言うような理由が覆されています。

なぜ、これまでの小型商店がコンビニになれなかったのか?
ここが一番の問題点じゃないかなぁって思います。大型店進出に文句だけ言って自分達の商売の事しか考えずお客が望んでる事を蔑ろにしてた結果じゃないかと。現在、この“買い物難民”と呼ばれる人達に救いの手を差し伸べてるのは大型店の移動販売であったり、コンビニだったりします。

そもそも、“買い物難民”が全国に600万人も居るのだったら、その人達が小型商店に足を運んでただろう。だけど、小型商店はその人達の声を聞こうとしてなかったのではないでしょうか?
時代はどんどん進化し変わってきているのに、今まで黙ってても足を運んでくれてたお客が居るのを良い事に何も変わろうとしていなかった。そこに大型店舗出現で変わる事に文句を言ってお客を見ていなかった。そんなお店が淘汰され消えていったという自然な流れに感じます。引用記事ではモール乱立が問題のように言ってるけど、問題は別の所にあるよね。今からでも遅くはない。まだ生き残ってる従来の小型店舗は意識を変えるべきだと思うなぁ〜。



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対価

対価

「こんなに高い料金を払いたくない!」世界中のデザイナーに共感される1枚の絵が話題に
上の一枚の絵が全世界のデザイナー達の共感を得ています!

デザイナー :「あなたに頼まれたデザインができましたよ。」
クライアント:「10分で出来る仕事に、どうしてこんなに高い料金を払わないといけないんだ?」
デザイナー :「なぜって、10分で終わらせられるように10年かけて勉強したんですよ。」

なるほど!って感じですよね。
簡単に作っているように見えても、プロの仕事の裏には長い年月をかけた勉強期間が隠れているという事ですね!!
この一枚をみてあなたはどう感じましたか?

(c)FUNDO 凄い動画・画像をお届けするメディア


確かに言いたい事は分からなくもないが…、これだけでは共感出来ないなぁ〜。
10分で描いたデザインの完成度は?そこが蔑ろ。完成度が高ければクライアントは作業時間の事など気にしないのではないかと思うんだなぁ。
修行を10年積んでようが、1年であろうが、支払われる金額は完成度に対しての対価でしょ。

それに伴って下記は、私が日常で感じた…、実際に、私が出会った出来事から…。

【その1】
安さが一番。銭失っても安さが一番。( ´艸`)
兎に角、店側が嫌な顔するくらい値切って負けさせて、お店側は採算合わないから見えないところで採算を合わせようと調整する。その調整方法はどういう調整かは分からないが、確実に言える事は客にとってのプラスではない。
まぁ、それでも安く買ったと納得して満足出来れば本人的には良いのでしょう。そして、そのような人に限って商品の何が良いのか悪いのか分かっていなかったりする。味噌も糞も同じ物にしか見えないのである。
値切って得したように見えても対価と言う関係ではバランスが取れてるのかな。…なんてね。

【その2】
自分から「金を出す」と言っておいて金を出す直前にグチグチ言ってきたので、その申し出を断りました。
グチグチ言うくらいなら「出す」なんて言わなきゃ良いのに…。そして、「出す」と言ったのなら気持ちよく出せぇ!(笑)
まぁ、そういう人に出してもらったら、今後、鬼の首を取ったかのように何時までも恩着せがましく「出してやった(のに)」と言われそうなので断って正解だろうな。( ´艸`)
出してもらったらグチグチも恩着せがましさも対価のうちなのだろうなぁ〜。

【その3】
「ここの店は親の代から利用してるんだ。だから安くしろ!」或いは「何日か前にもここで大きな買い物をした。だから安くてくれないか?」
まぁ、こんな理由で値切ってくる人がいますが、正直、お店側からすれば、親の代からだろうが何日か前に大きな買い物しただろうが、そんな事は関係ないでしょ〜!
何故なら、その都度お金の対価となる商品を提供してるわけだから、その都度プラスマイナス0。対等な関係を保ってるのですよ。
お客が毎度毎度「おつりは要らないよ!」なんて商品代よりも多く料金を支払ってるのなら「今回は安くしてくれ」と言うのは有りかも知れないですが、そういう客に限って毎回値切ってたりするんだよね。
「毎度毎度うちのお店を利用してくれてありがとう。今回はお安くしましょう。」って、これはお店側がする感謝の気持ちです。それを逆手に強要するのはどうなんだ?言葉悪いですがユスリやタカリと同じではないか。
それが通用してしまうのなら逆に、お店側としては「あなたの親の代から割安料金で商品を提供してやってるんだ!だから定価で買え!」っていうのも有りだよね。(笑)
ちゃんとお金に対するサービスをその都度してるのだから…。
そして、そのような値切り方をする人は、必ずと言っていい程「負けさせた!」と表現します。「負けてもらった!」ではないのです。
「お客様は神様です。」この言葉を履き違えてる人多いですよね。

私は『負けさせる』ではなく『負けてもらえる』人柄になりたいなぁ〜。(笑)



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安い100円・高い100円

激安自販機

とある自販機で100円の価格に魅せられて500mlの缶飲料を買ってしまった。ペットボトルなら兎も角、缶飲料の500mlなんて一度に飲み切れるわけもなく、後半炭酸が抜けて不味くなる。それなのに、やめられない貧乏症。

しかし、冷静に考えれば500mlの缶飲料て安いわけじゃない。スーパーで500mlのペットボトル飲料を買うと89円とか100円以下なのが当たり前です。スーパーで500mlの飲料を100円で買おうとは絶対に思わない。それなのに、自販機で100円だと安いと感じてしまう矛盾。上手い商売だなぁ〜…とつくづく思います。




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