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慈悲の心が永久の平安を生み、愛の力で万物は結ばれる。
何故、この因縁に気付こうとしない。
悟りを得て一切を受け入れよ。道に背き惑う事なかれ。
心に宿る欲と執着を捨てよ。
望むほどに己を縛り、捨て去るごとに煩悩は消えゆく。

縁を頼りに苦難を乗り越える。縁なき想いは内に秘めよう。
俗心を断てず振り返る時は、あなたの幸せをそっと祈ろう…。

空を悟れば心は解き放たれる。真理を知れば新たな世界が開く。
因果の行く末に想いを巡らせても、生死の瞬間は誰にも分からない。
憎しみを捨て無我を得よう。恨みを捨てて喜びを得よう。
欲にまみれて悪に手を染めた時、悔い改めればいつか救われる。
どんな偽りも天を騙せはしない。ただ心の溝を深めるだけ…。

人々が欺き合えば信じ合う術を失い、猜疑心が己を苦しめる。

慈悲の心が永久の平安を生み、愛の力で万物は結ばれる。
この因縁に気付くべきなのに…。
悟りを得て一切を受け入れよ。ただあなたの幸せを願いながら…。


1982年に公開され大ヒットを記録した功夫映画の金字塔『少林寺』を新解釈で描いたアンディ・ラウ主演のアクション大作で2011年に公開された新少林寺
私の好きな映画の1つです。「悟」とはアンディ・ラウが歌う新少林寺の主題歌です。この歌もまた良い。そして、上記の枠内はその歌の日本語訳です。

 

何度見ても良い映画です。功夫映画で泣けた映画はこれが初めてのような…。主題歌のCDも欲しいなぁ。でも、アマゾンで検索しても出て来ません。なんでぇ?


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燃えよドラゴン

ブルース・リー「燃えよドラゴン!」ディレクターズカット版

ブルース・リー主演映画「燃えよドラゴン(Enter the Dragon)」のDVDをBOOK OFFで衝動買いしました。
このDVDは全国公開版ではカットされ香港公開版のみにあったシーン(序盤でブルース・リーが少林寺の高僧に截拳道に関する概念を説明する約3分程度の場面)と(クライマックスの鏡の間の戦いでハンの攻撃に窮地に陥ったリーが、序盤の高僧との会話シーンを想起して目覚め、窮地を打開してハンを倒すきっかけとなる10秒ほどの場面)もしっかりと収録されてます。

ブルース・リーと対決するサモ・ハン・キンポー

オープニングのスパーリング相手として出演している若かりし頃のサモ・ハン・キンポーです。

ブルース・リーと対決するサモ・ハン・キンポー

この映画ではブルース・リーに呆気なく負けてしまいますが、後にサモ・ハン・キンポー主演監督作品の「燃えよデブゴン(Enter the Fat Dragon)」でブレイク!
後に彼の作品は日本のマーケットにおいて勝手にデブゴンシリーズとなってシリーズ化されてますが、本当の意味でデブゴンはこの1本のみです。

ブルース・リーと対決するジャッキー・チェン

更にはジャッキー・チェンもスタントで参加してます。ブルース・リーからスタントマンとしてのジャッキー・チェンは気に入られていて、実は複数の雑魚役で登場しています。
写真のシーンはハッキリとジャッキー・チェンの顔が見れる事から有名なシーンです。この後、ジャッキー・チェンは首をへし折られてしまいます。
別のシーンでは、ブルース・リーに棍棒で顔を攻撃される衛兵役。ヌンチャクで殴られプールに落ちる衛兵役。…と複数の衛兵役を受け持っています。

他に、ユン・ピョウも2カットほど出演してるようですが、ちょっと確認は出来ませんでした。その他、ジャッキーアクションチームのマースやジャッキー映画ではお馴染みのユン・ワーといった今では豪勢な顔ぶれがスタントマンとして参加しています。

実はウォーリーを探せじゃないけど、脇役に隠れる今をときめく大スターが見たくて、このDVDを買ってしまったのでした。






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少林塔柵大師(少林寺三十六房続集)

続・少林寺三十六房

数日前に、世界的ヒットを記録したカンフーアクション「少林寺三十六房」の主要キャスト&スタッフが再結集したシリーズ第2弾の『続・少林寺三十六房』のDVDを購入しました。製作は1980年で日本での公開は…未公開みたいですね。

少林寺三十六房

この映画は1978年に製作され1983年に日本で公開された『少林寺三十六房』の続編となる話のようです。しかし、邦題では『続・少林寺三十六房』となってますが原題は『少林塔柵大師(少林寺三十六房続集)』。『少林寺三十六房』の邦題と原題が同じだった事を考えると、『続・少林寺三十六房(少林塔柵大師)』は別物の映画と考える方が自然なのかもしれません。…と言うのも、物語としての時代背景は確かに少林寺三十六房の続編と考えて良い内容ですが、物語の主人公が違ってるし舞台も少林寺外での話です。スピンオフ作品と言った方が良いのかなぁ〜。

少林寺三十六房で主役を演じたのは、リュー・チャーフィーで三十六房を創設した三徳和尚を演じられていました。『続・少林寺三十六房』での主役を演じたのも、リュー・チャーフィーで、僧侶と偽りながらインチキ薬を売ったり、お布施を騙し取って生計を立てていたチェンチェという若者です。この若者を演じたリュー・チャーフィーが少林寺三十六房で三徳和尚を演じてたのです。更に三徳和尚は『続・少林寺三十六房』でも登場します。チン・チュウが演じてます。

これが邦題で付けられた『続・少林寺三十六房』として少林寺三十六房の続編として観た場合、混乱してしまう理由でしょう。でも、原題では『少林塔柵大師(少林寺三十六房続集)』としてタイトルが与えられているので
邦題が問題な訳じゃないです。

壁に『よしもと新喜劇』風の風景画

そして、この映画は世界的にヒットした少林寺三十六房の続編と言う位置付けにしては凄くショボい。撮影時の予算の関係か、殆どのシーンがスタジオ収録で、しかも、少林寺境内での修行シーンは、何故かスタジオ収録。更に、舞台演劇ではなく映画なのに、壁に『よしもと新喜劇』ばりの風景画が描かれてます。
スタジオの壁面が荒れて凹凸してるところに空を描いてるものだから空がデコボコしてるしスタジオ照明の為に人の影がいろんな方向に伸びてます。突っ込みどころ満載な映画ですが、演じてる役者さん達は大真面目。ここまで来ると、とことんギャグ映画に方向転換した方が自然かと思うのだが…。こういうのがB級…三流映画の面白いところかなぁ。(笑)

 



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映画で思いきり泣いてみたい

泣ける映画

思いきり泣いてみたい。そんな日があったって良いじゃないか。。。

昨日、遊具の古ペンキを剥がす作業をしていて、頑固な古ペンキをガツガツ砕いて剥がしてたら砕け散ったペンキの小さな破片が目の中に入った。今日もなんだか目の中でコロコロしてる感じです。

目薬を入れて洗い流す事も考えたけど、目薬の成分でペンキが溶けたら嫌だなぁ〜って思い躊躇してます。こうなれば、泣ける映画でも観て大粒の涙を目から溢れ出させ、小さなペンキの破片が出てくれればと思ってるのですが…。

泣ける映画…何が良いだろう。ちなみに、「愛の選択」と「PS I Love You」は私が号泣した数少ない映画です。

 


…っで、「愛の選択」というキーワードで検索してたら、イ・ヒョンジクの「愛の選択 ~産婦人科の女医~」が滅茶苦茶ヒットしましたよ。

 

今、「愛の選択」と言ったら韓流ドラマなのですね。知らんかったわぁ〜。




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フラッシュダンス

フラッシュダンス

本格的なダンスブームの先駆けとなった映画と言えば「フラッシュダンス」じゃないでしょうか?「ウエスト・サイド・ストーリー」はミュージカル映画だからダンスを題材としたドラマという感じじゃないし、ジョン・トラボルタ主演の「サタデー・ナイト・フィーバー」は、ディスコブームを巻き起こしたけど、身近なダンスと言うには日本人にはちょっと早過ぎた感があるような…。

この「フラッシュダンス」を切っ掛けに、沢山のダンス映画が日本に入ってきたように感じます。それに、豪華アーティストによる挿入歌など、サントラ盤のレコードがMTVとの融合とでも言いますか、今で言うノリノリのオムニバスアルバム状態だったし、この映画から以降、80年代の映画に多くのPopsアーティストによって歌われた音楽が使われたように思います。映画は観てなくても、サントラ盤を聴いてたという人はかなりいるのではないでしょうか?

私もこの映画は劇場で観た事はなく、最初の切っ掛けはサントラ盤でした。その後、レンタルビデオを借りて観たり、DVDを借りて観たりして結構観てたのですが、未だにDVDを所有してなかった事に気がつき購入しました。今観ても、全く色褪せない映画ですね。

その後、私は「フットルース」や「ブレイクダンス」といった映画にのめり込み、ブレイクダンスに至っては必死にマスターしようとしてました。(^_^;)







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キャノンボール2

キャノンボール2

キャノンボール2は、シリーズの中で一番思い入れが深い映画です。この映画で、ジャッキー・チェンとリチャード・キル扮する三菱チーム(非公式に三菱自動車が送り込んだチームという設定)が駆る三菱スタリオン(当Blog内リンク)に一目惚れしちゃいました。前作のスバル1600スウィングバック4WD・SRXを超えるハイテクマシンという設定だったけど、純粋にスタイルに惚れ込んでしまいました。この映画は映画館にも観に行った映画で、その時買ったパンフレットに載ってるスタリオンをカタログのように眺めていました。当時、高校生だった私は、「免許を取得したら、スタリオンを買って乗るんだ。」と心に決めてたのですが、結局本命のスタリオンを買う事は出来ませんでした。(当Blog内リンク)…と、この映画に対して思い入れが深いのは、そんな理由からなのです。別に、昔の彼女と観に行ったとか、出演者からサインを貰ったとか、そのような特別な事も何にもなく、映画も1人で寂しく観に行ったし…って、映画を友達等複数で観に行っても映画が始まれば、別に会話するわけでもなく結局1人の世界に入り込んでしまうから、映画を観るのに、あまり、友達と行くというような概念は無かったなぁ~。

…っで、この映画で私が好きなシーンは、オープニングでパトカーがカウンタックにおちょくられるシーンですね。そのシーンを観たら、何故か満足してしまいます。なんで?本編も痛快で面白いのにオープニングを観て満足してDVDを止めてしまう。きっと、車の魅力を無意識に欲してるんでしょうね。大陸横断カーレースなのに、オープニングシーン以外ではレースのような迫力シーンに乏しいからなのかも知れませんね。





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ナイス・ガイ

ナイス・ガイ

この映画はビデオでも所有していました。所有してたビデオは某クションサイトで買った中古ビデオです。手に入れたビデオは非常に音が小さく、「もしかして磁気にやられて音が消えかかってる粗悪な物を掴まされたのか?」なんて思ってました。中古の品だから、そういう物を掴まされても不思議じゃないですから。それでも、我慢してビデオを観てました。

それで今回、某DVDショップでDVDを3作買うと1作につき1,000円だったので、このDVDを含め3作買いました。もちろん新品ですよ!

そして、やっと満足に観る事が出来るとワクワクしながら観たのですが、なんと、DVDもビデオと同様に音が小さかったのです。ビデオが粗悪品というわけではなく、映画そのものが小さい音で収録されてる物だった。…と言う事が分かりました。

映画の内容は、ジャッキー映画の中ではかなり良く出来た方だと思うのですが、音が小さいのでボリュームを少し大きく調整しないとならないのが難点です。DVDを見終わって、うっかりそのままでTV画面に戻すと滅茶苦茶デカイ音にビックリしました。録音の音量がもう少し上げて収録されていたら良いのになぁ~。







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ファイティグ・マスター

ファイティングマスター

某中古DVDショップにて500円だったから、ついつい衝動買いしてしまったDVDです。1971年の香港映画で、ジャッキー・チェン17歳の頃の作品です。…って、ジャッキー・チェンとメイン主役かのようにジャケットデザインでは扱われていますが、思いきり脇役作品です。私はこの作品の事は知っていましたので、それを承知で買いましたが、きっと、ジャッキー・チェン主役作品と思って買って、観てからガッカリされた方もいるのではと思います。きっと、このDVDを新品で買われた方も、ジャッキー・チェン主演映画だとジャケットデザインに騙された人なのかも知れません。何故なら、中古でありながら新品に近い状態のDVDでしたから、1度観てその後、観てないのかもしれません。

ジャケットのデザインではジャッキー・チェン主演のような映画ですが、実際の主役は左下に写ってる「ワン・チン」という人です。しかし、名前を言われても誰?って感じの役者さんですよね。それにしてもこういう映画の邦題やデザインを考えてる人って、どうして、いつも姑息なのでしょうか?

映画のタイトルも、原題は「北派功夫」ですが、その「北派功夫」が何を元に「ファイティング・マスター」という邦題に変化したのだろうか?…私が想像するに、きっと単純にジャッキー・チェン主役映画の「ヤング・マスター」からもじってるだけのように感じます。如何にも「ジャッキー・チェンの映画だよ!」って言わんばかりのアピールとして…。なんか、こういうのって凄く怒りを感じるんだよね。

オリジナルじゃ売れないと思うからなのか、タイトルを映画の内容と全く関係ない「ファイティング・マスター」にしたり、ジャッキー・チェンを主役のように見せたり…。騙して買わそうとするのって、ハッキリ言って詐欺行為だと思うよ。

私は、功夫映画が好きですから「ワン・チン」主演の「北派功夫」でも、普通に興味はあります。だから、「ワン・チン」主演の「北派功夫」でジャケットデザインされてる方が1つの映画作品としての完璧なコレクションとなってありがたいです。中古の500円で買ったDVDですけど、このような映画の中身よりも広告戦略としての無理矢理、映画の内容と異なる物を差し替える日本の映画業界に怒り心頭ですよ。

映画の内容は、1937年の中国で侵略して来た日本軍の目を覆うばかりの横行に中国戯劇団の団員が一致団結して阻止するというのもです。1971年の作品だから殺戮シーンがエグいです。時代を感じる映画ですね。(^_^;)





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幸せのちから

幸せのちから

1ヶ月…、いや、もう2ヶ月になるかなぁ~。
「幸せのちから」というDVDを買ってから、なかなか観る時間が作れず、ずっと放置していましたが、ようやく、シルバーウイークの連休で観る事が出来ました。
映画公開時、観に行きたかった映画でしたが、金欠によって観に行く事が出来ませんでした。DVDではありますが、この映画を観る事が出来て良かった。

「相手が誰だろうが父親だろうが自分のやりたい事を無理だと言わせるな。」
この映画で、私はこのセリフに痺れました。父親クリス・ガードナーが息子に言った一言です。

子供には「夢を持て」と言う、日本の大人達…。
そんな大人達は自分の夢に対してはどう考えているのだろうか?…そして、自分の夢に対して真剣に向き合って生きて来たのだろうか?
自分の夢をいい加減にして来た大人達が、子供に向かって「夢を持て」と言ってもなんだかねぇ~。そして、良い年になっていつまでも夢を追いかけてると「いつまで夢を見てる。現実を見ろ!」…と夢に向かって頑張る事を否定してしまう。
もちろん、これには夢追い人も夢に向かって頑張る姿勢が中途半端だから、そう言われてしまうのかも知れません。

例えば、「イラストレーターになる事が夢だ」と言う若者は多いが、その夢を叶える為に人生を賭け死にものぐるいになって頑張ってる人は、あまり見かけた事がない。
落書きみたいな絵を書いて、自分のタッチだと言って誤魔化してる人もいる。また、それでも仕事となり世の中で通用してる姿をベテランが見せてるから、夢がいい加減な姿勢で終わってしまうのかも知れません。

この映画を観てると、アメリカンドリームなんて言われてるけど、日本で考えてるアメリカンドリームと実際のアメリカンドリームには大きな差があるように思えました。
アメリカに行けば夢をつかむ事が出来そう…。確かに、アメリカに行かないとアメリカンドリームなんて掴む事は出来ないけど、アメリカに行ったというだけで夢を叶える事が出来ると思う人が多い気がします。
これは国内での田舎から東京を目指して出て行く人達にも同じ事が言えると思うのですが、この映画での6ヶ月無給のインターンなんて尋常じゃない過酷さですよね。しかも、6ヶ月経てば確実に正式採用となるわけでもなく、選ばれるのはたった1人。耐え忍ぶだけではなく自らの攻撃も必用なわけで並大抵の努力だけでは済まない事が描かれています。

本気で夢を叶えるという事は、そのくらい過酷な事なのだろうと思います。イラストレーターやデザイナーになるという夢…私自身、そのような夢を描いて、この世界に入りました。
しかし、現在、私は夢が叶えられているのか?と問われると、答えはNoです。
イラストレーターやデザイナーと言ってもピンキリです。一応、職業としての夢は得ましたが自信がやるべき事としての夢はまだまだ叶ってはいません。
その夢を得る為には、それまでの安定した仕事を投げ捨てなければ出来ない事だと思っています。だからと言って収入が「0」になると夢を得る事は疎か、生活すらままならなくなる。こんな状況だったから、この映画を劇場で見る事が出来なかったわけですけど…。(^_^;)
その為に私が選んだ道というのが現在の出向です。

夢に向かうのだったら、とことんストイックにならなきゃ…。本当の夢は叶わないのだろうと思う。
この映画から改めて教わったような気がします。






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頭文字D THE MOVIE SPECIAL BOX

頭文字DTHE MOVIE SPECIAL BOX

をぉ~~~!これは…。
初回限定版の頭文字D THE MOVIE SPECIAL BOXじゃないかぁ。発売当初…、欲しかったけど9,524円という価格に手も足も出ませんでした。
発売から8年…、当然中古ですが、ようやく手に入れました。(笑)

この映画は公開当時2回も劇場に足を運んで観た映画です。今でこそ、福山市には最新の音響効果のある大きな劇場がありますが、当時は昔からある古い劇場だけでした。古い劇場と言っても綺麗に改装され良くはなってましたが、音響効果については新しい劇場には敵いません。
その為に、1度見た後に、わざわざ最新の音響効果のある東広島の劇場まで再度観に行った映画でした。

当時、最新のCGグラフィックスで表現されたカーバトルシーンや、それを演出するスピード感溢れるユーロビート音楽。そして、元レーシングドライバー土屋圭市氏監修のカーマニアをもうならせる描写力の拘りと、カーマニアじゃなくとも素直に受け入れられる甘酸っぱい青春ストーリーの融合。
そして、豪華声優陣。豪華声優陣と言っても豪華の意味が全く違う。人気のお笑い芸人や知名度のある俳優などは一切起用されていません。
本当に本職のベテラン声優さんばかりです。

作者、しげの秀一氏の物語に掛けるストイックさがアニメーション創りの中にも凄く生きています。

頭文字Dの拘りやストイックさは以前も紹介しましたが、映画の公開から10年が経っても色褪せない拘りの数々ですね。

参照:頭文字Dからのセリフ(当Blog内リンク)

 

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出来ませんが、
どんな映画なのか
レビューなどの
参考の為に
リンクしておきます。



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