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NHK気象情報が滅茶苦茶だった件


台風中継と言えばこの映像。有名な放送事故映像ですよね。ヤラセがバレてしまったの巻!しゃがみ込んだり、強風に耐えるかのように踏ん張ってみたり。そして、中継が終わると何事も無かったようにスタスタと歩いてその場を立ち去る…。

てなわけで、台風8号は温帯低気圧に変わり日本の東へと離れていってますね。こちらの地域では大した雨風もなく無事に過ぎていきました。

昨日のこちらの地域は昼過ぎ頃に台風が最接近するという事で凄く台風の情報が気になり、朝からテレビの気象情報には釘付けのようになってました。そこで、呆れてしまったのNHK気象情報が滅茶苦茶だった件。(笑)

「防波堤には強烈な波が打ちつけ、激しい波しぶきが襲ってきます。 」と興奮気味にしゃべるヘルメットをかぶったリポーターの後ろに映る港は凄く穏やかで波しぶきとは無縁の港風景でした。また、別の地域にカメラの映像は切り替わり、そこでのリポーターも、「時折物凄い横風に煽られ立っているのもやっとの状況です。」と話してるが、後ろの木の葉は時折ソヨソヨと揺れる程度でした。(笑)

テレビ的演出の為の台風用リポートフォーマット(マニュアル)が存在してるんだろうなぁ。きっと。そして、全くアテにならない情報だなぁ〜。



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演出でイジメがイジメでなくなるTV業界

出川無惨…愛車グチャグチャにされ絶叫

8日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」で、お笑い芸人出川哲朗(50)の愛車がグチャグチャに汚される演出があった。
同番組のお天気コーナーでは、吉田明世アナウンサー(26)が赤坂サカス前の中継先から話題のスポットを紹介。そして、「お問い合わせ番号はコチラです」と示した先には、側面に電話番号が書かれた自動車が。するとスタジオの出川が「お前はバカか!俺の車!」と絶叫。そう、その自動車は出川の愛車だったのだ。驚く出川を尻目に、吉田アナは「すみません、9が抜けていました。」と番号の末尾に“9”を書き足した。

「ちょっとやめて!僕のでしょ!」という出川の制止も虚しく、どこからか子供が走り寄ってきて「出川のバカ」と車にラクガキを始める。次は車のドアが開かれて、2匹の犬が乗り込む。犬たちは座席の上に用意されたドッグフードを食い散らかし始めた。出川は「雑誌の取材だから(車に)乗ってきてくれって言われたんですよ!」と嘆いた。

番組エンディング、見るも無残な姿になった出川の愛車が再び登場。和田アキ子(64)は「(出川が)笑ってんのかどうか分からなくなっちゃった」と肩を叩いて慰める。出川は「ここのスタッフはバカですから」と笑ってみせた。

(日刊スポーツ 2014年06月09日20時41分)



演出ねぇ〜。演出と言えば何でも許されてしまうのかなぁ?
こういう事が面白い事として普通に放送される事が異常だし、それを見て笑えるとしたら、その人も異常だと思う。
出川は芸人として芸をしない(芸が出来ない・芸に努力してない)し、リアクション芸人なんて言って、虐められて嫌がるリアクションを芸だと思い込み勘違いしてるから大嫌いなのだけど、こういう虐めを助長するような内容の番組は無性に腹が立つ…。面白さなんて微塵も感じられないし、むしろ、不愉快な気分にさせられる。

そして、芸能界のご意見番だという和田アキ子が出演する番組でこのレベル。この事にご意見しないで何にご意見するの?…って感じです。(呆)

修学旅行生5人、長崎の被爆者に暴言 横浜の中学校謝罪

長崎原爆で被爆し語り部として活動している森口貢(みつぎ)さん(77)=長崎市=が5月、修学旅行で同市を訪れた横浜市の公立中学校3年生の男子生徒5人から、「死に損ない」等と暴言を吐かれていた事が分かった。森口さんは学校に抗議し校長が電話で謝罪した。被爆者団体は「生徒たちに学ぼうという気持ちが足りない」と嘆いている。

森口さんや学校によると、3年生119人が5月27日に長崎市を訪れ、森口さんが所属する「長崎の証言の会」の9人が班毎に被爆遺構を案内した。
森口さんは10人程を爆心地から600m程の山里小学校へ案内。話を始めようとした際、別行動をしていた男子生徒5人が近づき「死に損ないのくそじじい」と大声を上げ、周りの生徒に向けて「笑え」「手をたたけ」等と言ったという。

森口さんは翌日「多くの被爆者の方に申し訳なく辛い時間でした。」と記した手紙を校長に郵送。今月3日に学校へ電話すると、校長から「すみませんでした」と謝罪されたという。
校長は取材に、暴言の前に森口さんが態度が悪い男子生徒1人に「出て行け」と言って叱った経緯があったと説明。「(暴言は)逆恨みをして言ったのだろうが、許される言葉ではなく反省を促したい。」と話した。今後、生徒の感想文と校長の謝罪文を送るという。

森口さんは原爆投下後に長崎市中心部に入り、入市被爆をした。小学校教諭を退職後、1998年から被爆遺構の案内や講話をしている。現在は長崎の証言の会事務局長。森口さんは「こんな経験は初めて。被爆69年となり、戦争や原爆を他人事と感じているのだろうか。本気で向き合ってもらえなかった事が悔しく、悲しい。」と話した。

長崎原爆被災者協議会の山田拓民事務局長は「自ら学ぼうという気持ちが足りなかったのでは。事前学習を含めた学ぶ姿勢が大切。」と話す。被災協は修学旅行生らに年間600回程証言活動をしている。集中しない生徒はいても邪魔された事はないという。
ただ、1997年には長崎市の被爆者の男性(当時65)が被爆体験の一人芝居の上演中、修学旅行の中学生からやじられたり、キャンディーを投げつけられたりするトラブルがあった。

今回の問題について男性の妻(79)は「やってしまった後が大切」と話す。男性のケースでは生徒数十人が謝りに来て、男性は「水に流そう。人の痛みの分かる人になって下さい。」と応じた。その後、生徒たちの生活態度が改まったと聞き、救われたという。「生徒たちがしっかり反省し、気持ちを森口さんに伝える事が大切。」と指摘した。(山本恭介、岡田将平)

(朝日新聞デジタル 2014年6月8日00時17分)


男子生徒5人が近づき「死に損ないのくそじじい」と大声を上げ、周りの生徒に向けて「笑え」「手をたたけ」等と言ったという。この行動って、まさにバラエティ番組の演出と言われる行為にソックリですよね。
暴言が逆恨みによるものとの見方もあるようですが、逆恨みならば周りの生徒に向けて「笑え」「手をたたけ」と巻き込む必要等何処にも無く、自分達の鬱憤を晴らせば良いだけの事ですよね。でも、自分達だけでは何も出来ないわけです。

周囲を巻き込んでる事で、彼らが愉快にする為の演出って言ったとすると、「アッコにおまかせ!」のような演出が成立してしまうって事なんだろうなぁ〜。

このネットニュースに様々な方の多くのコメントが寄せられています。「死に損ないのくそじじい」と大声で叫んだ男子生徒5人に対する非難の声です。でも、そんな人達がバラエティ番組の虐めにも似た演出に非難の声をあげる人は少ない気がします。凄く矛盾を感じてなりません。

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パクられるテレビ東京は凄い

他局にパクられるテレ東の創造性
テレビ東京の番組を他局が真似する背景に「目標視聴率」の差
このところ、テレビ東京では、太川陽介と蛭子能収コンビの珍道中『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』や海外に滞在する日本人を追う『世界ナゼそこに?日本人』等の人気番組を輩出しているが、他局でも同じコンセプトの番組が制作されるケースが目立っている。中には、太川陽介と蛭子能収コンビをそのまま起用する局まで現われている。

何故テレビ東京の番組は他局に真似されるのか。その原因は「目標視聴率」の設定にあるという指摘がある。そもそもテレビ局員なら誰もが気にする視聴率は一体何%獲れば合格点なのか。テレビ局関係者が語る。
「今の時代、ゴールデンタイムなら2桁に乗れば安泰です。番組が終わるとは考えづらい。10年前くらい迄なら12%は確保しておきたかったですが、今や12%も獲れば週間ベスト30に乗る事もあるほど。視聴率の全体的な地盤沈下が起きていますからね。」

ただ、テレビ東京の場合は話が別だという。同局と仕事をする放送作家が語る。
「テレビ東京の場合、ゴールデンで7%なら問題にはならない。ゴールデンに限らず他局の合格ラインの7掛けと思っておけば分かり易い。5%以下が続けば終了の危険性が高くなる。」

他局と比べて低い目標値だが、これが逆にテレビ東京の創造性を上げているという指摘がある。前出・放送作家はこう分析する。
「目標とする視聴率が低いので好き勝手に出来るんですよ。(笑)7%獲れば合格なのと2桁獲らないといけないのでは、企画からして大きく違ってくる。例えば、4年前、深夜枠からゴールデンに移行した散歩番組『モヤモヤさまぁ〜ず2』は最近2ケタに乗る事も珍しくない人気番組ですがゴールデン移行当初は1桁が続いていた。
そもそも、他局なら会議で『ゴールデンで、ただ散歩しても2桁取れるわけない。』という判断が下され、ゴールデンで放送すらされなかったでしょう。実際、テレビ東京でも最初は1桁だった。仮に他局で始まっていたとしても2桁に到達する前に番組が終わっていたはずです。
しかし、テレビ東京のゴールデンは『7%あれば御の字』ですから思い切って冒険出来るんです。他局が二の足を踏むような企画でもテレビ東京なら通る。攻めのテレビ東京、守りの民放他局、といったところでしょうか。」

最近では、他局でもゴールデンタイムで街中を散歩する企画を目にするようになってきた。
「他局にとっては『テレビ東京で7%取っている』というのは保険になるんです。『テレビ東京以上に豪華な出演者を出して、お金をかければ数字はプラスされていく。』という考え方。だから、テレビ東京で数字を獲っている番組は真似されやすいんです。逆に言えば、テレビ東京は他局の番組を真似する程の金銭的体力が無いから知恵を絞るしかないわけです。」(同前)

(NEWSポストセブン 2014年02月09日07時00分)



「逆にいえば、テレビ東京は他局の番組を真似する程の金銭的体力がないから知恵を絞るしかないわけです。」…だってぇ?

いや、いや、いやっ!
金があろうが無かろうが、クリエイティブな仕事なら知恵を絞るのは当たり前でしょ〜。そして、真似するよりも真似される側に立つべきでしょ〜。クリエイターとして他を真似するようになってしまったら、そのクリエイターはクリエイターとしての存在意義そのものが無くなってしまうでしょう。

民放他局はテレビ東京の番組を真似して、金にものを言わせ芸常人を多く使い、そのような状況が優れたテレビ業界だと言うならば、そりゃ、視聴者との意識が大きくかけ離れ、視聴率が取れなくて当たり前だよね。(笑)

ニュース記事は、お金を持ってなく芸能人を多く使えないテレビ東京をバカにしたようなニュースだけど、テレビ東京の凄さに気付いてないバカニュースに感じます。逆に言えば、芸能人に頼らなくても企画で数字が取れてるって事の証明でしょう。これが民放他局との大きな差で、テレビ東京の優れた点です。
テレビ東京以外の民放他局を含め、メディア業界がこんなにもバカだからダメになってるって事が分かってないオバカニュース。(汗)

私はこれまでテレビ東京に関する記事を幾つも書いてきました。このオバカニュースから私が感じてたテレビ東京の凄さが証明されましたね。(笑)


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日本のショービジネス

FNS歌謡際2013

FNS歌謡祭…年末になると放送される好例な日本の歌番組ですね。しかし、その歌のほとんどとも言える歌は、とても聴いちゃいられなかったなぁ。

懐かしい歌に対して、何故最近の若いアーティストが一緒になって歌わなければならないのか?しかも、下手クソな故に不協和音となったハモりなのに『どうだ!』と言わんばかりのドヤ顔でキメのポーズ!あまりにも痛過ぎるぞ!

まがいなりにもプロなのにハモりが不協和音になってる事にも気付けないなんて…。それで『良し』としてる番組プロデューサー等にもプロとしての愚問を感じてしまいます。もっと言えば、音はずしまくりでも、全く気にならないアーティスト。そもそもプロの歌手じゃない人まで歌ってるしぃ〜。1年を締めくくる歌番組がカラオケですか?(笑)

同時に番組の話題で盛り上がるTwitterも見てましたが、一般視聴者にボロカスな突っ込み入れられまくりな番組でした。視聴率の為なのか、歌手でもない人にまで歌わせるような姑息な手段で番組のクオリティを平気で下げて、結局、テレビ業界だけで楽しんでるだけの身内の盛り上がり。

その低レベルさと視聴者のレベルに大きな開きがあると強く感じるのですが、この開きをテレビ業界は感じるだけの感性が無いのかなぁ〜。こんな事だから、日本のショービジネスと海外のショービジネスには大きな格差が生まれちゃうんだろうなぁ。



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チャンチャンバラバラ

侍-さむらい-

テレビ等の時代劇では、悪人どもに向かって、お侍さんが簡単に刀を抜き、チャンチャンバラバラと刀を交えていますが、意外や意外、江戸時代のお侍さんは、一生のうちに刀を抜く事が一度もないという人がほとんどだったらしいです。

もしも、刀を抜くような事があると幕府から厳しい罰則(切腹?)を命ぜられる事もあったようです。しかし、滅多にあった事ではないのですが、万が一、相手が先に刀を抜いて切りかかって来た時は、武士道に則り刀を交えなければならなかったそうです。逆に、切りかかって来た相手から逃げた時は武士道精神に反すると言う事で、これまた幕府から厳しい罰則(切腹?)を命ぜられる事となったようです。

そんなわけで、テレビ等の時代劇でのチャンチャンバラバラシーンは超フィクションだったのです。まぁ、言うなれば、現在の警察が拳銃をバンバン撃ち合ってるというくらい異常な状態で、テレビ番組的に言うと80年代に放送されていた警察が拳銃やショットガンをバンバカ撃ち合っていた西部警察バリの異常な演出という事になるのかなぁ〜。

しかし、時代劇からチャンチャンバラバラシーンが無くなってしまうと、つまらない時代劇になっちゃうだろうなぁ〜。もしかして、これから数百年後の未来に時代劇と称して創られる平成の刑事ドラマ等は、普通の交番勤務であろう巡査クラスでもバンバン拳銃を撃ちまくってるかも知れないですね。(笑)



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ほこ×たて-矛盾-(真剣勝負vsヤラセ)

矛盾(ほこ×たて)絶対に捕らえるスナイパーvs絶対に捕らえられないラジコン

フジテレビ「ほこ×たて」にヤラセ疑惑浮上 出場者告発「余りにも酷い編集。全くの作り物です」

「ほこ×たて」といえば、故事成語「矛盾」にちなみ、相反する「絶対に○○なもの」を戦わせて勝敗を決めるという、フジテレビ系の人気バラエティー番組だ。相容れないもの同士の真剣勝負に視聴者はエキサイトしてきたが、実は放送内容は「真剣ではなかった」疑惑が浮上した。きっかけは、出場者がインターネット上に公開した「告発文」だ。

「絶対に捕らえるスナイパー」VS「絶対に捕らえられないラジコン」
2013年10月20日放送の「ほこ×たて」では、「どんな物でも捕らえるスナイパー」と「絶対に捕らえられないラジコン」の対決が放送された。
スナイパーチームは、元空軍で、以前番組で同様の対決をした際にラジコンボートを撃沈したジョージ・レイナスさん、射撃世界チャンピオンの女性スナイパー、レヤ・キンプレイさん、8歳から射撃を始めた「海軍最強スナイパー」のクリス・リードさんの3人が集結した。一方のラジコンチームは、ラジコンカー世界選手権14連覇の実績を持つ広坂正美さん、ラジコンヘリ世界チャンピオンの野々垣貴士さん、ラジコンボート100メートル1秒78という日本記録保持者の坂孝生さんの3人で登場した。
勝負は3対3の勝ち抜き戦で、勝った選手が残り、次の相手と対戦するというルールだった。クリスさんとラジコンヘリの先鋒対決ではヘリの負け。中堅としてラジコンカーの広坂さんが登場し、クリスさんと戦ったが、制限時間2分の間に5発までというルールの中、残り1秒で4発目が車体にヒット、5発目も的中させ、ボディーが吹っ飛んでしまっていた。その後大将として登場したラジコンボートがクリスさん、中堅のレヤさん、大将のジョージさんの弾をかわし、見事ラジコンチームの逆転勝利に終わった。

スナイパーのルール違反で対決は中止になっていた
ドラマチックな展開に、スタジオで見ていたゲストたちは興奮していたが、10月23日になって、「放送内容は嘘だった」という疑惑が浮上した。ラジコンカーで出場した広坂さんが、勤務先のラジコン製造販売メーカー「ヨコモ」の公式サイト上に公開した「告発文」によると、実際はラジコンボートが先鋒で3連勝し、対決はラジコンチームの勝利で終わるはずだったが、ヘリとカーの対決も見せられるように順番を入れ替える事が決まり、撮影が行われたという。
放送ではラジコンカーはクリスさんと対決した事になっていたが、実際に対決したのはレヤさんだった。撮影時に「2分間一本勝負」「最初の1分間は撃ってもよいが、決してラジコンに当ててはならない。」「実際の真剣勝負は残りの1分間で、1分間の中で3発のみ撃てる。」というルールが決められ、対決がスタートしたが、開始わずか数秒でルールに反してレヤさんが車体に銃弾を撃ち込んだ。予想外だった事もあり簡単に命中、ボディーが外れて飛び散ってしまった。更に2発目がバッテリーに命中、その後も立て続けに連射され、1分経たずにラジコンカーはバラバラに破壊されてしまったというのだ。
撮影は一旦中断、レヤさんは広坂さんに対し「弾が当たってしまいました。すると後ろからKILL(殺せ!)という声が聞こえてきたので、つい連射してしまいました。ごめんなさい」と話したという。
ラジコンカーは現場では修復できず、広坂さんは制作スタッフに番組への出演辞退を申し出た。同時にスナイパー側と制作スタッフ側も揉め、「スナイパーVSラジコンカー」は正式な対決のないまま中止となった。
ところが、放送では「クリスさんとラジコンカーが対決し、クリスさんが残り1秒で勝利した」という内容になっていた。対戦相手も勝負の内容も事実とは異なるものが放送されてしまったのだ。
広坂さんは放送直前に制作会社から編集内容を知らされたといい、「反則した相手が負けになるのであればまだ納得出来ますが、もしこの内容で放送された際には事実を発表します。」と忠告、内容を偽らないよう要請していたが、嘘の内容で放送されてしまった為、告発に至ったとの事だ。

フジテレビは「現在事実関係を確認中」
広坂さんは過去2回「どんな獲物でも絶対に捕まえる鷹」、「どんな物でも捕まえる猿軍団」とも対決していたが、その際も「鷹がラジコンカーを追いかけて来ないので、鷹が慣れるまで練習させた上で再戦して欲しい」「鷹が逃げるので鷹が追いかけて来るよう、ゆっくり走らせて欲しい」等というスタッフからの要求や、猿がラジコンカーを怖がって逃げてしまうので釣り糸を猿の首に巻き付けてラジコンカーで猿を引っ張り、猿が追いかけているように見せる細工という「演出」があった。
「これまでは、『ラジコンの認知度を上げたい』『ラジコンを普及させたい』との強い想いで、制作会社からの度重なる無理な要望にも出来る限り応えて参りました」という。しかし今回の放送で「ラジコンのイメージダウンだけでは無く、想いとは裏腹にラジコン愛好家の皆様にも多大なるご迷惑をお掛けする結果となってしまいます。」と嘆く。
告発文の最後は、番組側へのこんな要望で締めている。「放送開始当初の『ほこ×たて』は、斬新な企画で、『人対人』、『企業対企業』の真剣勝負での対決だけに見る人の目を釘付けにしました。視聴率が高かったのもうなずけます。人気番組であるだけに、私共も多大なる期待と希望を持っておりましたが、昨今では余りにも酷いやらせ番組に成り下がってしまった為、今回のようなご報告をしなければならなくなりました事、非常に残念な気持ちと悔しい思いで一杯です。最後に、フジテレビさんには放送開始当初の輝いていた人気番組『ほこ×たて』の再興を強く願っております。」
広坂さんの告発はネット上で瞬く間に広まり、「ラジコンの世界チャンプに対してホントに失礼極まりない。」「いつかはやると思ってたが、やり口が汚すぎて酷いですね。」「ガチンコ対決が売りの番組でしょ?こりゃ打ち切りだな。」等、番組への批判の声が多数上がっている。
告発の内容は事実なのか、フジテレビに問い合わせたところ、「現在事実関係を確認中で、これ以上は答えられない。」との事だった。ヨコモにも連絡してみたが、広坂さんが10月23日から海外出張との事で、話は聞けなかった。

(2013/10/23 19:01 J-CASTニュース)



このBlogで今年6月に「ほこ×たて」の事を書いた事がありますが、その時にほこ×たて-矛盾-なのか?(当Blog内リンク)と番組に釘を刺すような内容の記事を書きました。

最初の頃はプロとプロ同士、意地のぶつかり合いで凄く楽しめましたが、いつの頃か、ネタ切れ感が凄く漂うようになってきて、番組制作を続けていく事が「かなり無理があるのじゃないかな?」と感じられるようになってきました。
そう思ってる矢先に、このヤラセ疑惑浮上…。「やはり…」と言う感じで驚きは無かったです。

フジテレビ側のコメントにもあるように、「現在事実関係を確認中で、これ以上は答えられない。」の言葉に失望です。番組制作は外注先の制作会社で創られている事は私も重々承知の事ですが、結局、フジテレビは外注先の制作会社に番組制作を丸投げしノータッチだったという事が伺えるコメントでしかない。自局で放送する番組なのにフジテレビ側からの監督者や責任者がいなかったって事なのか?そう言えば、「発掘あるある大辞典」が同じくヤラセ問題が発覚した時も制作を外注先に丸投げしてた事が問題となって頭を下げてたと思うのですが…。ゔぅ〜、同じ過ちが繰り返されちゃうなんて…。こりゃ、企業の体質として抜けきれないのじゃないかなぁ?

プロ意識の無い番組制作側がプロとプロ同士の戦いを扱う番組を創る事が間違いではなかったのか?と思わざるを得ません。結果的には「プロ意識の無い者が本物のプロをバカにしてた。」と言う事になっちゃうのかなぁ…。
プロ意識の無いTVが、プロとプロ同士の戦いを扱う番組を創る。それこそが矛盾であり「ほこ×たて」かな。真剣勝負vsヤラセの対決ですね。



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ドロシー役に扮したローラ

三井アウトレットパークのCMで「オズの魔法使い」のドロシー役に扮した可愛いローラ

♪アウトレット、アウトレット、アウトレット、ゴ〜!
    ♪アウトレット、アウトレット、アウトレット、ゴ〜!

…という、楽しい音楽と共にドライブシーンで始まる三井アウトレットパークのCM、レッツ!ドライブ編。

三井アウトレットパークのCMで「オズの魔法使い」のドロシー役に扮したローラ

「オズの魔法使い」ドロシー役の女の子が“凄く可愛い子だなぁ〜”って思って見てたんだけど、この女の子は、ローラだったのねん!バラエティ番組に出演してるローラと印象が全然違ってたから、正直全く気が付きませんでした。それにしても、女の子ってメイクとかヘアスタイルで、こんなにも変わっちゃうものなんですね。

いやぁ〜、ファシュン(ファッション)ワンダー ラァ〜ンド!


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ネタ切れかぁ?

秘密のケンミンshow・うどんたぐち

テレビ番組「秘密のケンミンshow」もネタ切れなのかなぁ〜。
8月29日(木)OAの秘密のケンミンshowで、「浅口市に住む岡山県民は超巨大な掻き揚げがのった天ぷらうどんが大好き。」というヒミツのごちそうが紹介されました。

この超巨大な掻き揚げがのった天ぷらうどんは、私もこのBlogで器に入らないデッカイ天ぷらの饂飩(当Blog内リンク)という題で紹介した事もあるのですが、これって、浅口市に住む岡山県民が好きというわけではなく、たまたま浅口市に超巨大な掻き揚げがのった天ぷらうどんを出すお店があったから足を運んでるだけですよね。

浅口市にあるうどん店のほとんどが、天ぷらうどんと言えば「超巨大な掻き揚げをのせる」というようになっていて、浅口市に住む岡山県民が「天ぷらうどん」と言えば必ずと言って「超巨大な掻き揚げをのせる」と言ううどんを想像する、或いは何処のお店も出してるのなら県民の秘密として納得出来るのですが、今回の場合は、うどん店たぐち1店舗の珍しいうどんを紹介したに過ぎないですよねぇ。全然県民の特徴ではないです。

しかし、それはそうと、久しぶりに超巨大な掻き揚げがのった天ぷらうどんを食べてみたくなったなぁ〜。テレビで紹介されたばかりなので、熱りが冷めるまで近寄りにくそうだなぁ〜。




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幼稚大国

幼稚なCM レノア

レノアのCMを筆頭に、

幼稚なCM Joy

何故か関西弁なJoyのキャラクターなJoy君も…。

幼稚なCM キレイキレイ

そして、キレイキレイも…。

いづれも主婦層をターゲットにした家庭用品のCMは、何故か幼稚なCMばかりだ…。


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天才子役

日テレのドラマ…Woman

某朝の情報番組で「Woman」に出演する子役の鈴木梨央ちゃん(8歳)と高橋來くん(4歳)が才能ある天才子役として他人が観ても歯の浮くような紹介がされていました。
なんかねぇ〜、私は思うのですけど、毎回、話題のドラマやCMに子役が登場し、ワイドショーなどの情報番組に取り上げられると、皆、天才子役として話題が作られてるように思います。正直、「天才子役」という言葉に、本当の意味での「天才子役」という信憑性は感じられず、お間抜けなヨイショ合戦にしか思えません。皆、子役の時はヨイショされ、子役が成長しある程度の大人になると、天才と言われてた子役だったのに、誰1人、子役時代に天才と評価されてたのに、その素晴らしいと言われてた才能への評価は消えて無くなってしまう。

そんな様子が、あまりにも「裸の王様」状態で観てて痛々しい…。そんな痛々しさの中でも情報番組での評価だから…と受け入れ観てたら、ある法則に気がつき「天才子役」という表現は嘘の極みと納得してしまった。

実は、「Woman」に出演する鈴木梨央ちゃんと高橋來くんを天才と紹介する情報番組は、ドラマ「Woman」と同じ放送局…。つまり、情報番組の情報に見立てた番組宣伝なのです。宣伝だから悪く言うはずは無いよなぁ〜。本当に情報として「天才子役」として伝えるなら鈴木梨央ちゃんが初めて出演したドラマでNHKの大河ドラマ「八重の桜」で八重の幼少時代を演じた時に放送局の隔たり関係なく「天才子役」として伝えられるべき事でしょう。

情報番組と同じ局で放送されるドラマに出演してる子役だから「天才子役」なんて言って紹介してると、逆に引いてしまって、そのドラマを観ようという気にすらならない。番組宣伝を別の番組内ですると思いきり逆効果にしかならない気がするなぁ。そして、情報番組の情報への信憑性も疑わしくなってしまう。

テレビ番組の制作側は、このような状態で視聴者を平気で裏切るような事をしておいて、その事に気がつかず、視聴率が取れないと、予算のせいにしてみたり、ネットや他の楽しみの多様化のせいにしてみたりと別なところに言い訳してるんだなと強く感じてしまいます。


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