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プリンセス・ダイアナ展

プリンセス・ダイアナ展

プリンセス・ダイアナ展が観たく、
広島三越まで足を伸ばしてきました。
数週間前からこのイベントを知り、
行きたかったのですが、
私の仕事の関係で行く事が危ぶまれておりました。
しかし、仕事の状況が変わり、
嬉しくも観に行ける事となりました。
英国王室の公認カメラマン、
グレン・ハーベイ氏の撮影した
未公開を含む貴重な写真約130点を大型パネルで展示。

という前フリに期待が高まりました。

プリンセス・ダイアナ展の会場

そして、会場の様子です。
中は撮影禁止だけど、外は問題無しなので、
このブログ用に写真を撮ってきました。
中に入ると、兎に角、人、人、人…。
満足に写真を観る事が出来ません。

途中でテンションが下がっちゃったです。
人の多さで満足に観る事が出来ない事も理由の1つですが、
一番の理由は、
何だかアイドルの写真集を見てる感じになってきて、
急に冷めてきたんですよね。

特別写真が素晴らしい写真というわけでもないし、
個人的には1フロア下にあった
画廊の絵を見てる方が良かったです。(^_^;)


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瀬戸大橋20周年記念

瀬戸大橋
鷲羽山から眺めた瀬戸大橋

昨日はスーパーGTのレース観戦に行ってたのですが、
岡山と香川の間では、もう1つのイベントが行なわれてました。
瀬戸大橋20周年記念のイベントです。
朝8時から昼1時の間、
瀬戸大橋開通20周年記念事業橋上イベントで、
健康マラソン、健康ジョギング、健康ウォークが開催されたようで、
参加者や通行車両等の安全確保の為、
瀬戸中央自動車道(児島I.C.〜坂出I.C.)の全面通行止だったようです。

1988年(昭和63)に瀬戸大橋が開通し、
本州と四国が陸路で渡る事が出来るようになりました。
岡山県倉敷市から香川県坂出市間の海峡部9.4kmを結ぶ橋で、
道路と鉄道併用の6つの橋から構成されています。
その瀬戸大橋が、今年4月に20周年を迎えました。
その為に山陽道で岡山入りしたら
急に交通量が増えてたのかなぁ?

それにしても、早いものですねぇ〜。
この20年間で、私も何度も利用させてもらいました。
橋が開通し、記念すべき初渡りは、
自分の車ではなく当時在籍してた会社の営業車でした。

えぇ、もちろんリゾートではなく仕事で渡ったのです。
初渡りはプライベートで渡りたかったなぁ〜。

ランチパック

でね、このような記念ともなると、
それに伴いイベントとか便乗商品とか、
必ず出てくるのですが、
このランチパックもその一つだと思われます。

これは、メーカーの企画ではなく、
瀬戸大橋に関係する
近隣地方商工会のようなところの企画ですかね?
瀬戸大橋に関連したような商品に
20周年記念のシールが貼られているのです。

だけど、このランチパックは…、
檸檬&ホイップで、その横に緑地の白抜き文字で、
広島県瀬戸田産レモンの蜂蜜入りホイップ使用
って記されています。

一言、ツッコミよろしいでしょうか?
ダメと言われてもツッコミしますが…。

広島県の瀬戸田は瀬戸大橋ぢゃなくて、
「しまなみ街道」じゃん!!




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2008 OKAYAMA GT 300km RACE

岡山GT300kmレースチケット

さて、いよいよ本日から、
「OKAYAMA GT 300km RACE」が始まりました。
今日は、レースの予選日で、
決勝のスタート位置を決める重要なレースで、
各車、良いスタートポジションを得る為に、
決勝レースよりも激しいタイム争いが行なわれます。
レース好きの間では、
決勝レースよりも面白いとまで言われています。

そんな中、私はと言うと…予選を見に行く事が出来ず、
こうしてBLOGなんぞを書いてるのですが、
明日の決勝レースは、
岡山国際サーキットまで足を運び観戦してきます。
明日は今日と違って、天候が怪しいですけど、
頼むから天気よ、、、持ちこたえてくれぇ〜!
レインレースは、レインレースなりに面白いのですが、
何せサーキットの観戦スタンドには屋根がないですからねぇ〜。
雨が降ればびしょ濡れ必至。

よくね、こういうレースに興味の無い人は言うんですよ。
何でそんな思いまでして観に行くの?
TVで観れば雨に濡れないし、
また、晴れても各ポジションに置かれたTVカメラから
コース全体が映し出されレースの全てが観られるのにぃ。
しかも、アップで…。

ってね。

うん。私もそれは一利あると思うので否定はしません。
私も実際にレースをサーキットに行って観るまでは、
そう思ってましたから…。
でもね、現場に観に行ったら、
その現場で観た人でないと分からない、
TV等では絶対に伝わらない魅力があるのですよ。
しかも、コース全体が観られない、アップで見る事が出来ない、
雨に濡れても構わない。
それらのマイナス要因を覆すほどの大きな魅力が。
そんな大きな魅力なのにTV等では
伝えきれないものなのですよ。
そういう魅力を知るからこそ、
その場に行って楽しむのです。

野球やサッカーの好きな人が球場やグランドに足を運ぶのもそう。
音楽の好きな人が、コンサート会場に足を運ぶのもそう。
特に音楽は、私自身、
CDを買えばいつでも好きな時に何度でも聴く事が出来るのに、
わざわざ数時間の為にCDの数倍の料金を払って聴くなんて…。

…と思ってた人なんですよね。(^_^;)

「何事も体験して初めて身に付くんだなぁ〜」
故「相田みつを」の言葉です。


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OKAYAMA GT 300km RACE(クリック)
OKAYAMA GT 300km RACE の写真(クリック)



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びんご産業市場2007

びんご産業市場

広島県立ふくやま産業交流館『ビッグ・ローズ』で開催された、
びんご産業市場2007に行って来ました。
備後地域を中心とした特産品、
企業展示等のイベントで盛上がってました。o(*^▽^*)o~♪

佐世保バーガーショップ

各ブースをぶらぶらと見学してから、
フードコーナーに立ち寄ると、
備後地方の…なのに何故か佐世保バーガー。\(@o@)/
…って、
こちらは備後の企業「(有)プロジェクト101」の出展です。
備後の企業が佐世保バーガーを販売してるのです。(*≧艸≦*)

似顔絵コーナー

こちらは、イベントの似顔絵コーナーです。
その場でサラサラっと似顔絵を描かれていました。w(*゜o゜*)w
以前、私の元にイベント会社から
「イベント会場で似顔絵を描いてもらえないか?」
と似顔絵描きの打診があった事があるのですが、
私には、とても出来ない事なのでお断りした事があります。

即興でサラサラっと描ける人は尊敬しちゃいます。
素晴らしい作品についつい見入ってしまいました。
(  ・ _ ・  )ジー

高所作業車試乗

はたらくクルマ大集合
町や人々の安全を守るはたらく車が大集合です。
こちらでは、スカイワークのゴンドラ乗車コーナーです。
会場にやって来た時は、
多くの人が列を作って順番待ちをしてました。
流石に、私は高所恐怖症なので
乗る気にはなりませんでしたが…。(^_^;)

高所作業車試乗中止

そして、会場を後にする頃、
スカイワークのゴンドラ乗車コーナーは
強風の為に中止となってました。

今日は、北海道や東北、そして山陰地方でも雪が降ったようで、
こちらでは雪は降らないものの、寒く風が強かったです。

高所作業車

これ、アームを伸ばすと相当高いですよぉ。( ゜Д゜) ス、スゲー!
スカイワークのゴンドラで作業をする人って、ある意味尊敬です。
私は、立つ事も出来なくなっちゃうでしょうね。( Д|||)

佐世保バーガー

っで、これが、
佐世保バーガー。
なんだかんだ言って、結局、買って帰りました。( ̄▽ ̄)b
今日の夕食となりました。ゴチッ!




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沼隈町片山の祭(御輿編)

御輿の祈願

お祭り2日目は御輿が町を練り歩きます。
まずは、出発前に祈願します。
花飾りの御輿は、子供御輿です。



祈願が終わりいよいよ出発。
その前に、神社の境内を激しく?回ります。
しかし、力が無いのか…?
町を練り歩く前に、いきなり倒れそうな御輿。
o┤*´Д`*├o アァー
もう一回行けぇ〜〜!
と言う事で、もう一回 ↓。



今度は、先頭で御輿を担ぐ、
担ぎ手が、こけちゃいました。ヾ(・・;)ォィォィ
いきなり、不安がよぎる御輿です。
(||| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)アウッ

御輿の出発

そして、神社を後にし、
神社入口の鳥居で八の字を描き…、ここで、問題が発生。
八の字を描くのは間違いという説が浮上。
一体、この祭はどないなっとんねん!ヘ(__ヘ)☆\(^‥^=)~
しかし、今日はお祭り。
神様も大目に見てくれると勝手な解釈で、
神社を後にして、町へと出て行きましたとさ。(゚д゚lll)

御輿練り歩き

一見、普通に担いで歩いてるだけの御輿。
ハイ!見てのとおり、担いで歩いてるだけです。( ̄◇ ̄;)
実は、この御輿は、8人で担ぐ事になってるのですが、
凄く重く、8人の力でも、
普通に担いで運ぶのがやっとって感じなのです。
この地域独特の風習なのでしょうか?
通常、御輿はもっと大勢で担ぎますよね…。

しかし、見せ場の場面になると、
先程の動画のような激しい動きをしなきゃならず、
移動中は、体力の温存と言う事みたいです。(* ̄ω ̄)
ちなみに、この写真では右側に常夜灯(石灯籠)がありますが、
その周りを激しく回った後です。V(=^‥^=)v
そして、橋の手前では、御輿の台を担いでる人もいます。
こちらの説明は後ほど。(;´▽`A``

御輿の休憩中

御輿の重さに耐えきれず、
途中で何度かの休憩が入ります。(*≧艸≦*)
その為に、御輿を乗せる台が必要になるので、
一つ前の写真でも分かるとおり、
御輿の横を台を持って歩く人もいるわけですね。( ´ω` )
この地域の御輿は、一般的な御輿のイメージとは違いますね。

御輿再度出発

そして、再度出発。ε=(ノ‥)ノワッショイ
神社を出て約3時間程町内を回り神社に戻って来ます。
最後は神社の参道である心臓破りの坂を、
御輿を担いで上がってくるわけで、
担ぎ手は…、いやぁ〜〜、ご苦労さんです。

(ノ≧▽≦)ノ ワッショイ!ワッショイ!


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福山市本郷町の祭(クリック)



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沼隈町片山の祭(神楽編)

神社に向かう道にて

9/29(土)・30(日)の2日間にかけて、
地元、沼隈町(片山)のお祭りでした。

土曜日の夜は、八幡神社にて神楽が舞い、
そして、日曜日には御輿が町を練り歩きました。

神社境内に向かう石段

土曜日の夜7時過ぎに、八幡神社に到着。
神社に向かう急な石段を上ってる最中ですが、
私は力尽きちゃいました。
(^_^;)
祭を観に来てる人達は、もう既に神社に行ってるのか、
この参道は、人っ子一人いませんでした。

神楽:福の神

神社の境内に着いたら、既に神楽が始まってました。
演目は何でしょう?…さっぱり分かりません。( ̄  ̄;) うーん
福の神らしき人が、打ち出の小槌を降ってましたねぇ。

↓が、その時の動画です。



18秒程度の短い動画ですが、
福の神が、打ち出の小槌を降る場面です。

神楽:鬼

その後、鬼が登場し、何やら言うてるのですが、
昔の言葉なので、意味が理解出来ません。
私の勉強不足ですねぇ〜。(@Д@; アセアセ…
まぁ、でも、何か悪さを企んでると言うのは、
流れで何となく理解出来ますが…。ヾ(・・;)ォィォィ

神楽:鬼と戦う2人の武士

…っで、悪さを企む鬼に、
2人の武士が鬼退治に繰り出すのですが、
鬼の方が見た感じ強そうなのですがぁ〜〜。
でも、鬼が負けちゃうのね。o(*^▽^*)o

大蛇(おろち)

そして、最後の演目は、
神楽では定番中の定番?八岐大蛇(ヤマタノオロチ)です。
高天原を追放された素盞鳴尊は根の国へと下り、
故郷である出雲の国へと戻った。
出雲の国の簸川(ヒノカワ=島根県の斐伊川)
上流へとさしかかった時に、
とある小屋の中からすすり泣く声が聞こえてきた。
何事かと中を覗いてみると、
年老いた夫婦と美しい娘が手を取り合って泣いていた。
素盞鳴尊は訳を聞いてみる事にした。
老夫婦の話によると、このあたりには首が8個もある八岐大蛇という
魔性の蛇が住み着いているそうだ。
夫婦の名は手名椎(テナヅチ)、足名椎(アシナヅチ)といい、
娘は櫛名田姫といった。
櫛名田姫は、夫婦の8番目の子であった。
八岐大蛇はたびたび人身御供を要求し、
上の7人の娘はいずれも生贄となっていて、
今度は櫛名田姫の番だという。
なぜ引っ越さないのか疑問の残るところではあったが、
櫛名田姫は美人、素盞鳴尊もやる気を出した。
だが相手は八岐大蛇である。
いくら暴れ者の素盞鳴尊でもまともにやったのではまず勝ち目はない。
そこで、彼はある策を用いた。
名だたる銘酒をかめに8つ分用意して、大蛇の住みかへと運んだのだ。
大蛇には生贄を喰らう前祝いとでも言っておいたのだろう。
さて、夜も更けてきた頃、
素盞鳴尊は父伊邪那岐命から譲り受けた名刀十握剣を握りしめ、
櫛に化身した櫛名田姫をお守りとして髪に差して、
大蛇の住む洞穴へと向かった。
思った通り、大蛇の8つの首はどれもこれも酒をたらふく飲み、
酔いつぶれて眠っていた。
もう勝ったも同然である。
素盞鳴尊は眠りこけている大蛇の首を片っ端から切り落とした。
さすがに酔っているとはいえ、これは痛い。
途中で目覚めた大蛇も必死の反撃を試みるが、
素盞鳴尊とて並の男ではない。
日本神話上最大の凶事である天岩戸事件を引き起こした張本人である。
ぐでんぐでんに酔っぱらった蛇の敵ではなかった。

こうして八岐大蛇はすべての首を切り落とされ、
地響きを立てて大地へと転がった。
素盞鳴尊の完全勝利である。
ほっと胸をなで下ろし、その場を立ち去りかけた素盞鳴尊は、
大蛇の尾からただならぬ気を感じて振り返った。
いぶかしみながら大蛇の尾に剣を振り下ろしてみると、
剣は大蛇の肉を切り裂き、尾の中程で硬い衝撃と共に止まった。
その硬い何かを引っぱり出してみると、それは剣であった。
どこをどう眺め回してみても立派な名刀である。
これこそが後に天皇家の三種の神器として伝わる天叢雲剣であった。


※この物語では、八岐大蛇は8つの首となっていますが、
 一部では、八岐が「8つの又」という意味があり、
 首が9つという説もあるようです。


写真の神楽は八岐大蛇の紹介で、
いきなりクライマックスの大蛇退治の場面です。(;´▽`A``

火を噴く大蛇

火を噴き襲いかかる大蛇に挑む、素盞鳴尊。
何故か、弱々しい〜〜。(≧∇≦)ノ

大蛇の首を取る

そして、ついに首を取った、素盞鳴尊。
大蛇の首を担ぐ素盞鳴尊ですが、
やっぱり、どこか弱々しい。ヘ(__ヘ)☆\(^‥^=)~



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福山市本郷町の祭

祭りの日に八幡神社にお参り

私が生まれ育った町の祭に行ってきました。
PM8時前に八幡神社に着いて、まずはお祈り。(-人-)
昼間に町内を練り歩いてた楽車(だんじり)
PM8時から9時頃にかけて八幡神社に集結します。

この楽車が見物なのですよ。( ̄▽ ̄)b
八幡神社の境内に続く道は急な坂道。
そして、坂道の最後に数段の石段があります。
この石段を上る楽車が勇ましく非常に荒々しい。
また、過去に死者が出た事もある
危険な場所でもあるのです。
w(*゜O゜*)w

テキ屋

神社の境内には、当然、テキ屋も出てます。
♪♪(〃⌒▽⌒)八(〃⌒▽⌒〃)八(⌒▽⌒〃)♪♪

御輿を見る人々

この時、既に神社の境内に続く道では、御輿が練り歩かれてます。
上って来たかと思えば、また下り…。。。
その繰り返しで、
境内で待つ人はまだかまだかと待ちわびてます。
o(^∇^o)(o^∇^)oわくわく

八幡神社に立つ幟

私も、上がって来るのが、今か、今か、と
待ってたのですが、なかなか上がって来ないので、
幟の写真でも撮ってみました。(6 ̄  ̄)ポリポリ
すると、何だ、この幟周辺の丸い光は???
カメラのレンズに汚れが付着してたか?
それとも、光の乱反射か…。
だけど、上空は光なんて無いし、
今までの写真に、そんなものは写ってない。

これは、神々か…。。。
この後の楽車の写真で驚いて下さい。
((ヽ(゜〇゜;)オロオロ(;゜〇゜)ノ))

御輿

いよいよ、威勢の良い御輿が境内に入ってきました。
驚く事に先程幟周辺にあった丸い光が増えてません?
もちろん、この光は肉眼では見えてませんでした。
\(・。・。 )オォォォ!?

御輿から鳳凰を抜き取る

神社の境内を少し練り歩き、
御輿は神社に奉納されます。
御輿を神社に奉納する前に天辺の鳳凰が抜き取られます。
丸い光はかなり増えてます。
そして、鳳凰には大きな丸い光が2つもくっついてます。
やっぱり、これは、神聖な光なのかもしれない。

御輿の奉納

神社に御輿が奉納されるところです。
不思議と、この時、丸い光が消えて無くなってます。
(@Д@; アセアセ…

だんじり(楽車)納屋組

更に、
御輿の後に、いよいよ楽車のお目見えです。w(*゜o゜*)w
一番最初の楽車が上がって来ました。
楽車は全部で6台。
6つの部落に分かれて、
それぞれに綺麗な飾り付けがされてます。


そして、一番最初に来た楽車は、
「納屋(なや)」組の楽車です。
何と、この時、丸い光が一段と増えてます。(≧◇≦)

だんじり(楽車)納屋組2

そして、楽車が荒々しさを増した時、
丸い光も最高潮に増えてます。(ノ>。☆)ノ
やっぱり、これは神なのか???
もう一度言いますけど、肉眼では見えてない光です。Σ(゚口゚;

だんじり(楽車)市原組

更に、楽車は次々と上がって来ます。
こちらは、「市原(いちはら)」組の楽車です。
こちらにも丸い光があります。(*>ω<)

だんじり(楽車)荒木組

そして、こちらは「荒木(あらき)」組の楽車。
電飾が一番派手でしたが、石段を上る衝撃で、
電気の回線にトラブルがでたのか、真っ暗になりました。
そして、盛り上がりの場面が終了した後の
電飾が復旧した所で写真を撮りましたが、
やっぱり、こちらにも丸い光がありました。(-_ゞゴシゴシ

だんじり(楽車)立神組

更に境内に向かって楽車は上って来ます。
こちらは、「立神(たつかみ)」組の楽車です。
この辺りから、丸い光の数が減って来てます。(・m・ )
楽車が神社に到着する事で、
神は楽車に乗ってやって来るのでしょうか。
最初の楽車に乗って一番乗りを目指す事が神のステイタスとか?
そして、後の楽車は、人気がないのだろうか?

この楽車から後半ですもんね。(´-ω-`)

だんじり(楽車)尾越組

こちらは、「尾越(おごし)」組。
丸い光はほとんど消えてます。<(゜ロ゜;)>

だんじり(楽車)御領組

そして、最後の「御領(ごりょう)」組。
完全に丸い光は無くなってます。ヘ(__ヘ)
前の尾越組までの楽車で
全の神をを運んで来たという事なのでしょうか?(;´▽`A``
なんだか、寂しいぞぉ。
写真も、丸い光があるのとで比べると、
なんだか活気がないですよねぇ。(^_^;)



そして、こちらが楽車の様子を撮ったムービーです。
V(=^‥^=)v



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福山港フェスティバル

福山港フェスティバルのゲート

以前このブログで取り上げた海上コンテナネタ(クリック)で、
少し紹介した福山港フェスティバルに行ってきました。( ̄▽ ̄)b
開場は、福山港国際コンテナターミナルに隣接する、
神原汽船福山物流センター。
埋め立て地である福山港は、日陰がほとんど無く、
ジリジリとまともに直射日光の餌食でした。
着いた直後ですが、『あまり長居は出来ないぞ』と…。
( ̄□ ̄;)

福山自動車・時計博物館のボンネットバス

ゲートをくぐると、まず福山自動車時計博物館(クリック)所有の
ボンネットバスがお出迎えしてくれました。
港フェスティバルなのに、何故バスなのか?( ̄  ̄;) うーん
どうやら、このイベントで送迎に使われていたようです。
この炎天下の中、
エアコンのないボンネットバスに乗るにはちと過酷かも。
( ; ×Д×)

K-LINEの海上コンテナ

それで、やっぱりお約束の海上コンテナ。(6 ̄  ̄)ポリポリ
前回見物に来た時には無かった、
赤いボディで白い文字のK-LINE。
このコンテナはハーフの20フィートサイズですね。( ̄ー☆

ガントリークレーン:通称キリン

福山港国際コンテナターミナルには、
一機しかないガントリークレーン。
今日は見事に『キリン』の姿を披露してくれました。(〃▽〃)

賑やかな開場の様子

開場にはいろんなお店や展示などありましたが、
兎に角、、、暑い!(≧◇≦)

海上保安署の展示コーナー
(c)中国新聞社 押収した違法品の展示

国際コンテナターミナルという事で、
様々な密輸などを紹介してる海上保安署の展示コーナーがあり、
そこはじっくり見物してきましたが、
偽物ブランドの紹介、麻薬密輸、拳銃密輸の様々な手口など、
噂に聞いてた手口が実際の状況で展示されていて、
見てて恐ろしくなりましたね。(((=_=)))
係員?警備員?の方が、
1つ1つの手口を説明してくれましたが、
どんどんと手口が巧妙化しているとの事。
密輸が無くならないという事は、
言い換えれば、日本人の中に買う人がいるからなわけで、
麻薬や拳銃等、日本人が多く買っているという事なんですよね。

ε-( ̄ヘ ̄)┌

今では普通に中学生や高校生等の子供にまで、
麻薬の危険が近付いてるので、
親御さんはしっかり注意して下さい
と言われてました。
"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!

海上コンテナの中

それで、最後は海上コンテナの中。
ん〜〜〜〜、当たり前と言えば、当たり前ですけど、
何の変哲もないタダの箱なんですね。r(^‥^=)~


●関連記事
海上コンテナ(クリック)
ガントリー クレーン(クリック)




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懐かしのスーパーカー展

交通システム常設展

過去から未来まで世界の乗り物と交通の博物館。
広島市交通科学館(クリック)

写真は、3F・4Fのビークルシティ。
直径20mの巨大な交通パノラマ模型。
空港、オフィス、文化・アミューズメント、
住居・学校、シティリゾート、生産・物流の6つのエリアと
これらをむすぶ乗り物・交通のシステムを模型で構成しています。
音楽や照明を使って、いきいきとした
活気あふれるビークルシティの朝・昼・夜の一日を表現。
近未来都市では人々の暮らしと乗り物が毎日の生活の中で
どのように関わっているかを見る事ができます。
( ̄∇ ̄(_ _( ̄∇ ̄(_ _ )うんうん

懐かしのスーパーカー展

そして、現在、広島市交通科学館では企画展として、
懐かしのスーパーカー展(2007年7月12日〜9月2日)が開催されており、
ずっと気になっていましたので、観に行ってきました。
この企画展では、ランボルギーニ・イオタ、トヨタ2000GT、
ロータス・ヨーロッパSP、ランボルギーニ・カウンタックLP5000QV、
フェラーリ308GTS、ポルシェ911Tの計6台が展示されてます。


そして、驚いた事に今回展示されたスーパーカー6台中の5台は、
観閲料のいらない1Fで展示されています。
( ゜Д゜) ス、スゲー!
初めて交通科学館に来た私は全く勝手が分からず、
駐車場が満車の為、警備員に誘導さるままに、
館の裏手に車を止めさされ裏の入口から館内に入りました。
しかし、館内に入ったものの観閲料を支払わず、
展示されてるスーパーカーを観る事になり、
ちょっと、困惑してしまいました。
ψ(`∇´)ψ

この企画展は当時のスーパーカーブーム真っ只中を過ごしてきた、
30〜40代の男性を中心に人気を集めているようです。
そして、私もその中の1人です。(;´▽`A``
会場では当時人気だったマンガ「サーキットの狼」を読んでいた、
かつての少年たちが、嬉しそうに写真を何枚も撮っていました。
えぇ。私も同じく…です。(^_^;)

ランボルギーニ・イオタ

ランボルギーニ イオタ(クリック)(1972年式)
排気量3929cc、440馬力。
世界に7台しかないと言われるランボルギーニ公認の
ファクトリーレプリカの1台です。

シャーシーNo.4990、ハイチの王が持っていた車です。w(*゜o゜*)w

世界に7台しかないファクトリーレプリカ…。
では、本物は何処に…。

オリジナルのイオタ
↑シャーシーNo.5084オリジナルのイオタ

シャーシーNo.5084とされた
オリジナルのランボルギーニ イオタ(本物)は、
ランボルギーニのテストドライバー、
ボブ・ウォレス氏により作成されたレーシングカーです。
ランボルギーニは、フェラーリと違い、
莫大な資金のかかるレースには手を出さない方針でいました。
当時のテストドライバーであったボブ・ウォレス氏は、
社内の人々の協力を得ながら、
ランボルギーニ・ミウラSをベースに、
FIAのアペンディックスJ項(車両規定項目)
プロトタイプ・クラス車両規則に適合させるべく、
ミウラ・コンペティシオーネのコード名で製作されました。
ワンオフ製作されたミウラ・コンペティシオーネは
FIAのアペンディックスJ項の「J」に因んで、「Jota」と名付けられ、
1971年半ば迄、ほとんど毎日テストが繰り返され、
ミウラP400SVに貴重なデータを残したのだが、
カウンタックLP500の量産型への改良が忙しくなり、
工場の片隅へ追いやられる。
しかし、 この車の存在を知るマニアックな顧客から、
売却の話が絶えなかった。
そして1972年8月2日、
レストアされたミウラ・コンペティシオーネは、
シャシー・ナンバー5084、エンジン・ナンバー20744を与えられ、
外装レッド/内装ブラックの新車として、
イタリア・ミラノ の、ある伯爵の元へと売却された。
納車2ヵ月後にモンツァのサーキット走行中に、
大クラッシュ炎上し、現在、実車は残っていない。

そしてイオタの存在を知った顧客やディーラーの要望により、
ランボルギーニ社がミウラを元にした7台のレプリカを製作し、
「SVJ」の名で生産証明が発行されています。( ̄▽ ̄)b
このイオタが、ランボルギーニ公認ファクトリーレプリカです。

ランボルギーニ・イオタの12気筒エンジン

8月13日(月)〜15日(水)は、
なんとイオタのエンジン音を聞かせてくれるとの事で、
これは貴重な体験だと聞いてまいりました。
ε=ε=ε=(ノ≧▽≦)ノ
エンジン始動の数分前には、
このイオタの前に、黒山の人集り…。
それでも、一番前を陣取り待ってました。( ̄▽ ̄)b



時間になり、エンジン始動…。
12気筒のエンジンが唸りを上げ、もの凄い爆音です。
レーシングカーなみの爆音だが、
これでも、ナンバー付で一般公道を乗っても構わないとの事。

エンジンオイルの焼ける臭い、そして、耳を劈く爆音。
サーキットのニオイがしましたよ。ヾ(・・;)ォィォィ

フェラーリ308GTS

フェラーリ308GTS(1978年式)
排気量2926cc、205馬力。(*´∇`*)

トヨタ2000GT

今見ても美しいスタイルの
トヨタ2000GT(1967年式)
排気量1988cc、150馬力。
展示されていたこの車は、珍しい輸出仕様車(左ハンドル)です。

ロータス・ヨーロッパ

ロータス・ヨーロッパ スペシャル(1972年式)
排気量1558cc、126馬力。

ランボルギーニ・カウンタックLP5000クワトロ・バルボーレ

ランボルギーニ・カウンタックLP5000クワトロ バルボーレ(1986年式)
排気量5167cc、455馬力。
V12エンジンの4バルブエンジン。
「クワトロ バルボーレ」とは4バルブの意味です。
やっぱり、カウンタックは、スーパーカーの中のスーパーカーですね。

ランボルギーニ・カウンタック クワトロバルボーレのコクピット

カウンタックのコクピット内の様子。
外観の派手なデザインに比べ、
内装は、なんだかチャチな作りのように感じるのは
私だけだろうか?ぶぅ━q( ̄(oo) ̄)p━っ!!

ポルシェ911T

ポルシェ911T(1973年式)
排気量2341cc、130馬力。
この車は911TをカレラRS2.7仕様に改造したもので、
レース用にロールバーが取り付けられています。
何故だか知りませんが、
この車だけ観閲料を払って入場しないと見れない場所に
展示されていました。
(6 ̄  ̄)ポリポリ

2Fには、スーパーカーブーム当時の
グッズや飼料が展示されてました。


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阿伏兎祭花火大会

航空写真:阿伏兎港

昨日は阿伏兎祭花火大会でした。
自宅から超近くで行われる花火大会です。
海風に当たりながら阿伏兎港の防波堤から眺めました。
水面に写る花火もまたよろし。。。
( ̄∇ ̄(_ _( ̄∇ ̄(_ _ )うんうん!

夜8時からの打ち上げ開始の為、
1時間前の7時頃阿伏兎港の駐車場に到着!
…って、言っても家を出たのも7時頃ですけど。(^_^;)

さて、阿伏兎祭は、
阿伏兎観音(磐台寺)の四萬八千日大祭です。
48,000日と言えば、
1年を365日として計算しても約131年半になります。
1日1回、一生お参りし続けても無理な数です。
これは大祭の日にお参りすれば、
48,000日お参りしたと同じご利益があると伝えられています。
w(*゜o゜*)wおぉ〜〜!
しかし、何だか、
アホなクイズ番組のラスト問題みたいな感じですね。
最後の問題は大逆転のチャンス!
勝ったチームには48,000点が加算され逆転優勝も…。
今までの地道に答えた問題は何だったんだ〜。
…みたいなノリですね。
ヾ( ̄o ̄;) オイオイ!

ピースメッセージ2007@ぬまくま

阿伏兎港隣の能登原コミュニティ館では、
ピースメッセージ2007@ぬまくまが開催されてました。
これは平和を願うイベントで去年の2006年から開催されています。
V(=^‥^=)v

ピースメッセージ2007@ぬまくま:灯籠

平和への願いが込められたピースメッセージキャンドル。
ピースメッセージ点灯は、灯籠に貼られた色紙に、
平和を願うメッセージが記されロウソクの灯りで灯します。
メッセージは福山市内の各公民館で募集しています。
8月9日は長崎原爆の日。そして、その前日の8月8日は、
福山空襲の日で市街地が焦土と化し、
多くの人々が犠牲になっています。
(-人-)

ピースメッセージ2007@ぬまくま:オカリナコンサート

「オカリナα」によるピースコンサート。…客がいません。il||li л○ il||li
でも、そりゃそうでしょ〜。
花火を見るのに、皆さん陣取りの最中ですから〜。q(●UωU●)p

ところで、この会場で、TSSアナウンサーの
棚田徹さん(クリック)らしき人を見かけたのですが、
他人の空似だったのだろうか…。(-_ゞゴシゴシ

阿伏兎港

夜7時30分頃、
場所を決め花火が打ち上げられるのを待つひととき、
阿伏兎港の様子です。
鈴木英人氏(クリック)がイラストにしそうな風景ですね〜。

夕暮れの阿伏兎港

夜7時45分頃…、
徐々に辺りが薄暗くなってきました。港に明かりが灯りました。

花火打ち上げ場所:沼隈町能登原明神沖

花火、打ち上げ目前の打ち上げ台の様子です。
ナイトモードでの撮影ですが割と綺麗に撮れてますねぇ。
海上から打ち上げられます。

花火

いよいよ、8時。。。打ち上げ開始です。
夜空に大輪の花が咲き乱れます。

花火

水面に写る花火です。
なんとも幻想的な光の芸術です。

水面に写る花火

しばし、感動………………………………………。(〃▽〃)

花火

(*´∇`*)………………………圧倒されて、言葉になりません。

クライマックスに近付く花火

徐々に花火はクライマクスへ…。
高い位置と低い位置で花を咲かせ、
打ち上げが次第に派手になっていく。
キタ────(°∀°)────!!!!!

クライマックスの乱れ打ち

そして、最後は大玉の連発!
ドカァ〜〜〜ン!と大きな音が、阿伏兎の海に響き渡る。( ̄▽ ̄)b
そして、30分の光と音の芸術は幕を閉じた。
海はいつもの静けさを取り戻し、
道路は白と赤の光の帯が長く連なってました。




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