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車の中に子供閉じ込め事件に思う

今年の夏も暦上では既に終わり秋という事になっておりますが、まだまだ残暑厳しいざんしょねぇ〜。…っで、毎年夏になると必ず車に子供を置き去りにして死なせてしまうと言う痛ましい事故のニュースが話題となってましたが、ニュース等の話題のお陰か年々そういう事故が減ってるようにも思えますが、完全に無くなる事は無く今年もやっぱり痛ましい事故は起きてるんですよね。

「子供は寝てるし、起きるとグズるし、少しの間だからエアコンつけてエンジンを掛けっぱなしにしたままなら大丈夫だろう。」って思う方も居るだろうと思うのですが、私に言わせれば…言葉キツいが、アホかと。。。

なんていうか、免許証を持つ人間がその程度の知識で車に乗ってるのか?と疑ってしまいます。そもそも、何故、少しの間だからエアコンつけてエンジンを掛けっぱなしにしたままなら大丈夫って思えるのでしょうか?そう思える人に免許証を与えちゃダメだよねぇ。車の事を何も理解してないじゃないか。

夏の暑い日に車を停めたままエンジンを掛けっぱなしだってぇ?
その行為はエンストさせる最もな近道じゃないか?そんな危険が孕んだ行為を『大丈夫だろう』って思っちゃうのだから何やってるんだ?って話ですよ。

エンジンって暑くなり過ぎるとオーバーヒートしちゃいますよね。エンジンがオーバーヒートしてしまえばエンジンが止まってしまいます。これは免許を取得する際に教習所で必ず習う事です。っで、オーバーヒートを防ぐ為にエンジンには冷却が必要不可欠です。エンジンには空冷式と水冷式の2種類があって、車の場合、ほとんどが水冷式を採用されています。つまり、水を利用して冷却されてます。…が、水も高温のエンジンを冷やしてるうちに温められてお湯になります。お湯でエンジンを冷やす事になりますが、当然ながらお湯では効率良くエンジンを冷やす事が出来ません。その為に、今度はお湯を冷ます事が要求されます。お湯を冷ます為に設けられた機関がラジエターです。走行中にラジエターが風を受けて、中を通る冷却水が冷やされるという仕組みです。
だから、水冷式と言っても実際には風の力も必要ですから、空水冷なんて言い方もします。

そんなエンジンに対して、夏の暑い日に「車を停めたままエンジンを掛けっぱなしにする」っていう事がどういう事なのか、もう、想像はできるでしょ。全然大丈夫なんかじゃないですよ。
オーバーヒートしてエンジンが止まってしまう可能性が大きくなるって事は容易に想像が出来ます。そんな状態を「少しの間なら大丈夫だろう」って思えちゃうような人に免許証を与えちゃダメだよ〜。何の為の免許証だ?って事になっちゃうよ。でも、悲しいかな。現実はそんな人にまで免許証を与えてしまってるのです。

車は運転出来れば良いっていう問題じゃないですよ。免許証を持つ以上は、ある程度車の仕組みを知り、不測の事態にも対処出来る能力が必要かと。少なくとも、簡単に車を動かせれば良いと言う運転技術だけに特化したAT車限定免許なんてものはやめるべきかと思うのだけどなぁ〜。って思う今日この頃です。



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翼を授けてくれそうな車

翼を授ける車…レッドブル号

昼にね、無性にマクドナルドのハンバーガーが食べたくなって、東尾道にあるマクドナルドのお店に行ったんだ。だけど、お盆という事もあり店内は大混雑&注文の為にカウンターに並ぶ列は長打の列で、流石に並ぶのが嫌になって立ち去っちゃいました。

っでね、このマクドナルドのお店から数km離れた所に某ショッピングデパートってのがあって、そこのフードコートにマクドナルドが入ってるのです。2階のフロアが全てニトリに占領されてしまったような、寂れかけた地味なショッピングデパードだから、もしかしたらフードコートもガラガラかなぁ〜?って淡い期待を抱き、地味な某ショッピングデパードに向かいました。

駐車場に車を停めて、向かうはフードコートのマクドナルド。…が、フードコートに着いた途端、淡い期待はもろくも崩れ去り、こちらのマクドナルドも長蛇の列です。その瞬間、私はマクドナルドを諦めました。

そして、マクドナルドのハンバーガーが食べれないというショックの中、肩を落として自分の車に戻る途中…、私の折れかけた心に翼を授けてくれそうな車と遭遇してしまったのです。

いやぁ〜もぅ〜、こういう造形美の車、大好きでございます。宣伝の為とは言え、バブル期みたいにお金を注ぎ込み車を改造するバカさ加減も大好きでございます。翼を授けてもらいマクドナルドの事をすっかり忘れて上機嫌で帰ったとさ。



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罪悪感

荷物配達の仕事をしておりますと、永く疎遠となっていた同級生や恩師等のお宅に配達で、懐かしの再開なんて事も珍しくはなく、配達先で当時の話題に花咲く事もあります。

小学校卒業や中学卒業後から何十年も疎遠で、久しぶりに逢った恩師はすっかりお年を召されて、その変化に驚いたり。勿論、私も10代の子供だったのが、すっかりオッサンになってる訳で逆に驚かれたり…。人の記憶にある思い出というのは年を取りませんからねぇ〜。私の記憶も再会するまでの恩師の姿は当時のままだったわけですしね。それがすっかり髪の毛が白くなってたり、シワが増えてたりすると、当たり前の事なのに驚いちゃうんです。

っで、そうして再び出会った懐かしい恩師に、先日このBlogで紹介した暑中見舞いハガキを出したところ、恩師の1人から返事を頂き、私の脳裏に当時の記憶が甦ってきました。先生はすっかり忘れてるであろう些細な出来事ですが、私には衝撃的でその記憶が脳裏にはハッキリと甦ってきたのです。その出来事とは、私がデザインの仕事に就いたルーツとも言える出来事かも知れません…。

…それは、小学校での図工の時間の出来事です。
風景写生をしていた時の事、先生がしきりに言ってたのは「風景を良く見て、絵の具の生の色は使わない!色は混ぜて塗りなさい!」って言う、何でもない当たり前の言葉です。勿論、私にとっても絵の具を混ぜて色を作って塗る事は言われるまでもなく当たり前の事だったのです。
同じ色の物でも光が当たってるところは明るくなるし、影のところは暗くなる。だから、絵の具の生の色をそのまま塗るって事は私にはあり得なかったのです。

色を混ぜる事が当たり前だった私は「そんな事言われなくても解ってるよ!」って反発するんじゃなくて、当時の私は凄く素直過ぎたのです。(笑)
混ぜて塗る事が当たり前だった私は、更に混ぜなきゃダメと勝手に捉えてしまったのです。つまり、ベースとなる色も混ぜて作らなければならないと勝手に思い込んでしまったのです。

例えば、オレンジ色の花があったら、ベースのオレンジ色の絵の具に白や黒を混ぜて明るさ表現をして色を塗るのではなく、ベースのオレンジ色も色を混ぜて作らなければならないって思い込んでしまったのです。だから、赤と黄色を混ぜてオレンジ色を作り、更にそこから色を混ぜて明るさの濃淡を作ってたのです。緑の葉っぱは、青と黄色を混ぜて緑の色を作って、そこから明るさ表現という具合に…。今考えると凄く手間。。。(汗)

っで、まぁ、それはそれで出来てたから問題は無かったのですが、困ったのが混ぜて作る事の出来ない原色という色です。(厳密にはマゼンタ)(厳密にはシアン)黄色…、これらの色は原色なので他の絵の具同士を混ぜて作る事は出来ません。
当時、小学生の私には原色なんていう専門的な知識はありませんから、原色をベースにした色の表現に相当悩みました。何色と何色を混ぜたら赤や青、黄色が出来るのだろうか?ってね。そして、解らなかったら先生に聞けば良いのに、それを聞く勇気がありませんでした。そのくらい、とぉ〜ってもシャイな子供でした。

どう考えても原色は混ぜて出来ないものだから、先生の見てない隙に、赤や青、黄色の絵の具をパレットに出して、如何にも混ぜて作りましたよ的な感じで色を作り塗ってました。先生に見つかったら怒られるんじゃないだろうか?とか、不正をしてしまった罪悪感とか色んな感情が渦巻いていました。(笑)

色を混ぜて作れという先生の言葉に背き、青い物を塗るのに青い絵の具のチューブから色を出してしまったわけですからね。勿論、青い絵の具のチューブから色を出しても陰影の為に色は混ぜてるのですが、ベースの色を混ぜて作ってない事が私には不正をしてる感覚だったのです。
結果的に間違った事はしてなかったけど、先生の言う言葉を勝手な解釈で誤って捉えてしまったが為に、いつも写生等の絵を描く時は罪悪感でドキドキものでした。いやぁ〜、懐かしい思い出です。



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暑中見舞いハガキ2017【2017年作品】

暑中お見舞い申し上げます2017

まだ東北地方等、豪雨の激しいところもあるようですが、こちらでは梅雨も明け、いよいよ夏本番!毎日茹だるような暑さに体が悲鳴をあげております。…って事で、皆様、暑中お見舞い申し上げます。

さて、今年の夏はグラフィック・アーティストの顔を全面に出した暑中見舞いハガキでございます。地味に「デザインの活動もしてるんだゾ!」というアピールの為に…。
去る、6月18日の日曜日に沼隈サンパルホールにて「サンパル落語会」が開催されました。有難い事に私は裏方としてポスター&チラシ制作に携わらせて頂きました。

上記写真は公演終了後に撮影されたもので、左から大神楽の豊来家玉之助さん、落語家の桂 三幸さん、そして、私と元タレントで現落語家の月亭方正(元、山崎邦正)さんです。
皆さん、もの凄い芸を持たれた方なのに、衣装を脱いで私服になると意外とオーラが無いものですね。街ですれ違っても気が付かないかも〜。流石、惱ある鷹は爪を隠すですね。

お後が宜しいようで、ほな、暑さに負ける事なく、お体ご自愛くださいませ。



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世界でたった1台

ランボルギーニカウンタックLP500S

子供の頃にスーパーカーブームを過ごした我々世代には懐かしい、ランボルギーニ カウンタックLP500S。タダでさえ格好良いカウンタックなのに「世界でたった1台」というLP500Sは更なる憧れの的でした。
でもね、スーパーカーブームだった子供の頃って、スーパーカーの事を解ってるつもりで何も知らなかったんだなぁ。「世界でたった1台しかないランボルギーニカウンタックLP500S!」「幻のスーパーカー、ランボルギーニイオタ!」…なんて情報に「世界でたった1台だけ。スゲェ〜!」という子供ながらに単純に感動したのと同時に、素朴な疑問も同時に抱いたものでした。
その疑問とは、素直に「何故たった1台だけなの?」って疑問です。だって、当時の国産車(今も変わらないけど)を見てると、自動車会社が工場で車を作るのだから量産されて当たり前なのに何故たった1台なの?って疑問が普通に沸いてくるじゃないですか。

当時、至る所で開催されていたスーパーカーショーには必ず「世界でたった1台」のはずのLP500Sが展示されていたり、「幻」のはずのイオタが展示されていたり。でも、当時は全て本物と信じて疑ってはいなかったのですが、言葉では本物だの偽物だのと言ってても、実際に目にした車に本物とか偽物とかそういう概念が無かったです。だって、仮に偽物と言ってもエンジンがあってタイヤが4つついてて実際に走る訳ですから何を持って偽物と言うんだ?
子供だった私の概念に改造車とかレプリカなんて概念は無く、自動車は工場で造られる物と言う事しかないわけですから、動く車は全て本物だった訳です。だから、世界でたった1台とか幻とか言わせないで工場でジャンジャン造ったら良いじゃん。って思ってた訳です。

でも、この疑問って大人になって初めて理解出来たんですよ。カウンタックLP500Sもイオタも改造車だったって事が理解出来たのです。だから世界でたった1台という事だったんだ。

ランボルギーニ カウンタックLP400

もともとカウンタックがプロトタイプとして発表された時は5000ccのエンジンを搭載して発表されました。しかし、市販されるにあたり5000ccのエンジンでは熱害が激しかった為に4000ccのエンジンにサイズダウンされて登場したのがランボルギーニ カウンタックLP400でした。

このエンジンのサイズダウンが気に入らなかったカナダの石油王でF1レーシングチームのオーナーだったウォルター・ウルフ氏がランボルギーニ社にオーダーし、LP400をベース車両として5000ccのエンジンを乗せ造らせたのがLP500S。通称、ウルフ カウンタックと呼ばれる車です。これが世界でたった1台の理由ですね。

LAMBORGHINI MIURA COMPETICYONE (Jota)

では、イオタ…何故、幻なんだ?幻は世界で1台じゃないのか?
そして、子供の頃に流行ったスーパーカーの1台として紹介されてたイオタと随分形が違うぞ。ルーフにウイングも無いし…。実は、こちらが正真正銘の本物のイオタです。
子供の頃、イオタとミウラは、よく似た車だなぁ〜って思ってました。

ランボルギーニ ミウラP400S

こちらがランボルギーニ ミウラP400S。ねっ、こうして見るとソックリでしょ。それもそのはず、イオタの正式名称はランボルギーニ ミウラ コンペティシオーネという名から元々はミウラなのです。

ミウラをベースにボブ・ウォレス氏が、FIA「国際スポーツ法典附則“J”項」のレギュレーションに乗っ取って作られた事から“J”項に因んで…ですが、イタリア語で「 J 」は使わないのでギリシャ文字の「 I 」に当たるイオタと発音され「イオタ」と呼ばれるようになりました。
そんな訳でイオタはミウラの改造車だから世界にたった1台しかないって事になりますが、カウンタックLP500Sとは違ってと呼ばれています。実は、シャシー・ナンバー5084、エンジン・ナンバー20744を与えられたミウラ・コンペティシオーネは、イタリア・ミラノの、とある伯爵の元へと売却され、納車2ヵ月後にモンツァのサーキット走行中に大クラッシュ炎上し現車は残っていません。
日本にスーパーカーブームが到来して来た時には既に現車が無くなっていたのがイオタなんですよ。だから、スーパーカーブーム当時にミウラ コンペティシオーネの資料を見る事が出来なかったから、正真正銘の本物のイオタを見る事は出来なかったのです。

SVJ

そして、正真正銘の本物のイオタの替わりにというか、当時は本物と紹介されていたイオタがコチラ。ミウラSをベースに作成されたレプリカで、この車は当時の最新ロープロファイルタイヤ「ピレリP7」装備の為、後輪用にノーマルと同じパターンのディープリムホイールがカンパニョーロによって作られ、それに合わせてリアフェンダーがかなり拡げられています。西ドイツ在住のオーナーは納車後に自分の経営するカーディーラーでレカロ社のシート、AUTOFLUGのシートベルト、ブラウプンクトのオーディオ、BBSのホイール、リアウイングを取り付けられました。この車はランボルギーニ公認のレプリカイオタとしてSVRと呼ばれ一人のオーナーを経て、当時30万アメリカドルで日本人に売却され現在も日本に有ります。先日レストアされて綺麗に甦りました。
この車が当時は本物のイオタとして紹介され、私もこの車が本物のイオタと疑ってはいませんでした。だけど、子供の頃からイオタと言えば、このSVRが馴染み深いので、私の中では今でもこのSVRが本物のイオタに感じるんだなぁ〜。

S15 NISSAN SILVIA Autech Version

っで、ここで何を思ったか、私の愛車である日産シルビアAutechVersion…S15型ですが、世界でたった1台には対向出来ませんが、数多く出荷されたシルビアの中で日産の子会社で特殊車両メーカーのAutechJapanがチューニングしたAutechVersionは、発表から生産打ち切りまでに約1000台程が出荷された希少車です。S15型のシルビアは数あれどAutechVersionは世界で1000台程度です。現在は発表から18年の歳月が経ち、乗り換えや事故等でスクラップになった個体も多いでしょうから、更に台数は少なくなってると思われきっと1000台を下回ってるんじゃないかなぁ?
現在、シルビアAutechVersionより面白そうな車が無いので、新しい車を買ったと思ってオーバーホールしリフレッシュさせ、AutechJapanにお願いして更なる手を加えてもらっちゃおうかな?…なんてな。そしたら、AutechJapan公認の世界でたった1台になるかも〜。AutechJapanがそういうサービスをしてくれりゃ良いのだけどなぁ〜。



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アイドリングストップ

【今更聞けない】アイドリングストップって効果あるの?


…なんてカー情報記事を見たのですが、我が街のとある企業では古い営業車等アイドリングストップの機能が付いてない車で交差点等に止まる都度、手動でエンジンをストップさせてるところもありますが効果の程はどうなんでしょうかねぇ?

排ガス排出の1点のみを考えると効果的だとは思うけど、エコロジーってそんな単純なものじゃないですよね。工場から完成され販売さた車が走行中に排出する温室効果ガスの発生を抑えると言えばアイドリングストップが単純明快な方法で世間へのアピールも兼ねパフォーマンスとしてはこの上ないです。

しかし、実際にエコロジーを考えると…車好きで仕組みが理解出来れば出来る程、効果の矛盾が強く見えてくる。私の目にもアイドリングストップで得られるメリットよりデメリットの方が大きく感じられます。単純思考の役人を誤魔化すには、一番単純で明快だからデメリットが大きくても自動車メーカーはアイドリングストップを採用するのでしょうね。

交差点等でストプの際、アイドリングストップでエンジンが停止するという事は、走り出す際にエンジンを始動するという事を繰り返します。出発地から目的地までに一体何回エンジンをストップさせエンジンを始動させているでしょうか?本来なら1度のエンジンを始動で目的地までノンストップです。

車が最も電力を必要とするのはエンジンを始動させる為にセルモーターを回す行為です。つまりアイドリングストップでエンジンが停止する都度、始動時に大きな電力を使っているという事になります。そうなるとバッテリーの負担は相当なもの。アイドリングストップ機能の付いた車に搭載されているバッテリーは通常のバッテリーよりも大容量の物となっています。冒頭で例に出した手動でアイドリングストップしてる車はバッテリーの寿命が短くなり通常よりも早い交換サイクルとなるでしょう。また、アイドリングストップ機能の付いた車に搭載されているバッテリーは交換サイクルこそ変わらないかも知れないが、同排気量のアイドリングストップ機能無し車と比べると容量が大きい為に廃棄するバッテリーも割増状態となりますよね。

更に、アイドリングストップでエンジンが止まればオイルの循環も止ります。つまり、セルを回す行為はオイルの切れた状態で行ないます。これは普通にエンジン始動する場合も同じなんだけど、エンジン始動する回数の増えるアイドリングストップ車は、通常の車よりも相当のダメージがある事になります。私の現在の愛車のように18年も乗れないかも知れません。

…なんてこんな事言ってると18年も乗るような奴は特別だ!一般的には壊れる前に買い替えるだろうと言われるかも知れませんが、買い替えるって事は中古車で出回るか中古車で売れないと判断されればスクラップとなるわけで…、それはそれでエコロジーに反しますよね。やっぱりエコロジーを考えるなら排ガスを抑える事も大事だけど、スクラップを減していく事も同時に考えなきゃならないと思うし、バッテリーの廃棄も減っていかなくてはならないと思うし…。排ガスを抑える事のみを考えてその他が増えてるんじゃ本末転倒だと思うなぁ〜。

自動車メーカーとしては、バッテリー等の寿命が早まり、バッテリーの買い換えや車の買い替えに繋がるのは経済を回す意味では良いことなんだろうけど…。アイドリングストップはエコロジーを名目に経済を回す為の手段としか私には思えません。


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欲の趣くまま…そして健康への代償

丸亀製麺が「得」サイズ追加なんていうネットニュースを見て思った事が、欲望のままに成人病一直線!だなぁ〜って。

初めはこういう徳サイズとか、もの凄く有難いって思ってました。丸亀製麺に限らず、色んなところでこのようなお得な企画が当たり前化してきてますよね。
例えば、食べ放題や飲み放題。サラダバーにドリンクバー。スイーツにしても『大人の○○』なんていって、プリンが特大サイズになってたり、身近なところではペットボトル飲料が500mlで定着し今となっては標準化しています。
だけど、私が子供の頃はジュースと言えば瓶で190mlが当たり前。缶飲料も250mlもしくは350ml。コップ1杯程度が限度でした。そんな時代に500mlの飲料が初登場した時は、家族でコップに分けて飲んでたようなCMだったように思います。現在のように500mlの量を1人で飲むような感じじゃ無かったです。

だからいつも、もう少し飲みたいなぁ〜。もう少食べたいなぁ〜。ってところで我慢させられてた感じだったように思います。だから、子供心に美味しいものを制限なくたらふく食べてみたいって感情が強かったように思います。

そんな世代の子供達が成長し社会に出て、良い年したオヤジになり、それなりに世の中に対して地位が高くり力を持った事で、子供の頃の夢と言うか欲望を現実化してきたのが現在なんじゃないかなって思うわけです。

そして、そんな中、親も親で、家の中では子供達に「お腹壊すからジュースはコップ1杯までよ!」なんて口煩く言ってても、飲食店のドリンクバーになると「元を取らなきゃ損」と言わんばかりに、子供達に何杯もジュースを飲ませたりしてるんですよね。ドリンクバーでは子供達がお腹壊しても良いんかい?ってツッコミたくなります。

そして、現在私が思うのは、年を重ね年齢を感じるようになり、健康診断等で病院を身近に感じるようになると、逆に現在の欲望に趣いたままのお得サイズが恐ろしい存在になってきました。
少々割高になっても良いから少量のものを選ぶようになって来ました。しかし、少量の物って本当に少なくなってきましたね。

我々が育ち盛りだった頃の夢の世界を実現してきた現在…。美味しい物はたらふく食べたい。飲みたい。そんな欲の趣くままの商品がどんどん増える。しかし、健康への代償は大きい。その事を身をもって感じるようになるのは、ある程度年齢を重ねてからの事なんですよね…。



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そりゃないよ

オイオイ、なんかBlogのフォーマットが崩れていやしないか?…って、これは私だけかな?
流石にOSが古くなると最新のブラウザが使えないから、Blogの提供元であるFC2が何やら新しい事をすると私の古いパソコンでは対応しきれずデザインが崩れたり表示されなかったりで往生しまっせ。
もう、Blogなんて十数年前の古い媒体なんだから新しい事しなくてよろしい!古い機種でも今まで通り快適に使える環境を保ってくれてればそれで良いのに…。

「ブラウザが対応していません。最新のブラウサをお使いください。」って簡単に言ってくれるが、最新のブラウザを使う為には最新のOSにしなきゃダメなんだよ。ほで、最新のOSを使う為にはパソコンが古くて最新のOSに対応してないからパソコンを買い替えなきゃならんのだよ。そして、パソコンを買い替えたらプリンターやらなんやらと周縁機器が対応しなくなるので結局連鎖的に全部買い替えなきゃならなくなるんだよ!それにしても最近は物を大事にするって概念がなくなり、簡単に何でもかんでも買い替えを促すよなぁ〜。世の中のエコだとか省エネとか言う以前の問題だぞ!…なんて、ボヤいても世の中がそういう流れなので仕方ないか。

そして、なんだか分からないけど台風が発生したって?台風3号なんだってね。おかしくないか?台風の3号とかって今まで日本に来てなかっただろう?
大体、7号あたりぐらいから日本列島に影響を及ぼすようになってたのが今までの台風なんだが、3号で日本列島に影響を及ぼすかぁ〜?

っで、その台風3号とやらが、明日7月4日か5日頃来るって言うじゃないか。5日と言えば1コ前の記事にも書いたが、カープとジャイアンツ戦の試合がある日だよ。S席のプレミアムチケットが折角当選したというのに、よりによって台風ですとな?
台風が少しでもズレ込んで試合が中止にならなきゃ良いのですが…。なんか、色んな意味で悉くそりゃないよぉ〜。




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懸賞生活

懸賞に応募して久々プレゼントに当選しました。賞品は7月5日(水)PM6:00からマツダZOOM!ZOOM!スタジオで開催されるカープvsジャイアンツ戦のS席ペアチケットが当たりました。ちなみに、私は野球の事に詳しくないので数年前からカープ女子になってしまった妻に観戦は任せちゃおうという事でチケットは妻に託しました。

でね、こうやって何かと色々プレゼントに当たってる私ですが、クジ運が強いとかそんな訳じゃないと思うのです。良く話の中でプレゼントに応募しても当たった事がないなんて言われる方がいますが、私も元々はそんなに当たる方ではありませんでした。寧ろ当たらないと言うか当たらないからハガキを送らなかったと言う方が正しいわけで、当たらないからハガキ代が勿体ないという気持ちが強くハガキすら買わなかったです。つまり、送らないから当たるわけがない。ってやつですよ。

っで、そんな私が、何故、懸賞に応募するようになったのか?と言えば…、仕事柄暑中見舞いシーズンや年末に暑中見舞いハガキや年賀状を送る為にオリジナルのハガキを作り始めたのが切っ掛けなのです。暑中見舞い等出す枚数は知れてるのに、印刷ロット単価の関係で毎回1000枚ずつ印刷してオリジナルハガキを創ってました。
それでも普通のハガキ買って、インクジェットのプリンターで100枚程度印刷するよりもランニングコストが安いものだから1000枚単位の印刷を選んでました。でも毎回無駄に1000枚ずづ印刷するものだからハガキが貯まる一方でハガキの処分に困ってしまい兎に角ハガキを消化する為に思い付いたのが、大量に切手を買い無差別に懸賞に応募するという手段に出たのです。

現在は某JP局員という立ち場もあるので、半年に1度「カモメールを売れ売れノルマ」「年賀状を売れ売れノルマ」の為に私用に100枚を毎回買って…、通称「自爆行為」で、兎に角、無差別に応募してます。だけど、下手な鉄砲数打ちゃ当たるの言葉どおり、半年に1度は何かが当たります。

今回のカープS席ペアチケットも下手な鉄砲数打ちゃ当たるの恩恵です。ちなみに、カープのS席チケットって4,100円なのですね。それが、ペアですから8,200円。ハガキ代62円が100枚で6,200円ですから、これだけでハガキ代の元は取れました。半年に1度ハガキ100枚買って無差別に応募してると、必ず何かハガキ代以上の品が当り元が取れるようになってますね。

懸賞に当たった事がない…。そういう人はきっと送ってないのだと思います。ハガキ2〜3枚じゃ送ったうちに入らないと思います。毎日1枚ずつ1週間で7枚はハガキを書いて応募してると、何処かで何かが当たり元は取れると思います。




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ダイエットを始めて5kg減になったが…

さてさて人間50歳にもなると、いろんな所でガタが出て来て、私も例外ではなく数年前から医者のお世話になっております。健康の為に医者から「痩せるように」と耳にタコが出来るくらい言われたのと、会社では「この仕事をして太ったのはお前だけだ。仕事サボってるんじゃないか?」なんてチャカされたりして、そんなこんなでダイエットを決意したのが2ヶ月程前の事です。
そして、現在なんだかんだと5kgの減量に成功致しました。まだまだダイエットは現在進行形です。

そして、ダイエットを始めてから初の血液検査では結果が徐々に良くなって来てるのです。ダイエットの効果が出て来てるのかなぁ。
しかし、血液検査の結果が良くなる一方で、実は1つ気になる事があるのです。それは、便。ベン。Ben。ダイエット前の腸はすこぶる快調でトイレに入ると凄く快便で1本バナナがスポーンっと出たらスッキリでしたが、ダイエットを始めてから超便秘ぎみになってしまいました。ウンチが出てもウサギのウンチのように丸っこいのがコロコロと数個出れば良いとこで、ある程度貯まるとお腹が張ってグルグルっとなって栓が抜けたように下痢。以前は1本バナナが出ればスッキリしてたのに、現在は栓が抜けたように下痢で出てもスッキリせず残糞感が凄く残ってトイレからなかなか出れません。

本当に痩せる事は健康に良い事なのでしょうか?
血液検査の結果での基準の正常値は所詮人間が決めたもの。医療機関が儲ける為に基準のハードルを高くしてるのかも知れないし、それに、腸は正直と言うしねぇ。

さて、どちらを信用するべきか…。

ちなみに、ダイエットは現在進行形で、まだ後5kgは痩せる予定です。それでも、太り過ぎなんだが…。同じ痩せるにしても健康的に痩せたいしなぁ〜。


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