
数日前の事です。交通量の少ない見通しの良い道路を気持ちよく走ってました。すると路地から原チャリに乗ったオバさんが勢い良く
一旦停止の安全確認もしないまま、飛び出してくるではありませんか。しかも、私には全く気がついてなく、そのままの勢いで道路を斜めに横切ってくるじゃないですかぁ。私は慌てて
急ブレーキを踏みました。
ギャッガゴ〜ン!ABSが一瞬作動した瞬間、ブレーキの踏力を抜いてABSが作動するギリギリの力でブレーキを踏み続け、同時にパァ〜〜〜…!っとクラクションを鳴らし相手に危険を知らせながら、何とか無事に車を止める事が出来ました。
ABSが作動すると、タイヤがロックするフルブレーキと全くブレーキをかけていないノーブレーキの繰り返しとなるので、制動距離が伸びちゃうのですよね。だから、ABSが作動する一歩手前のギリギリの力でブレーキを踏む方が制動距離は短くなります。それに、ブレーキをスポーツパッドに変えててよかったよ。ノーマルパッドだと、もう少し制動距離が伸びてたかも…。
原チャリに乗ったオバさんは、事の重大さに気付いたのか気付かないのか、一瞬驚いた様子でしたが、何事もなかったように去って行きました。
ちなみに、原チャリの
後方を確認するミラーは明後日の方向を向いてました。「あたしゃ、後ろなんか絶対見ませんよ!」…という自己主張をされてるようにも感じ、怒りが凄く込み上げてきました。おまけに、急ブレーキを踏んだものだから、助手席に乗せてた鞄がフロアに吹っ飛び、鞄の中身が散乱してしまいました。何事も無かったように走り去る原チャリ横目にフロアに散乱した鞄の中身拾い集める私は凄く情けなかったです。
後方確認するミラーは他所を向き、安全確認もせず、いきなり飛び出す走る凶器。もし、ブレーキが間に合わず、そんな走る凶器を撥ねた場合でもやっぱり車側が加害者となってしまうのですよね。実質的には被害者のようなものなのに…。
交通安全とはお互いが安全を意識しあって初めて成立するものだと思うのですが、車ばかりに安全運転を心がけるようにと言われても、突っ込まれてくるものには対処出来ない場合もありますよねぇ。こちらが
気をつけなきゃと思っていても今回のように気をつけようもない場合もあるよ。
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(c)レスポンスプリウスは電気とガソリンのハイブリッド車だから
100%の減税だっけ?更にエコカーを買うと
補助金が適用されダブルでお得なのですよね。いくらエコカーとは言えエコを推進する為に車の購入を促す…。国のやる事はETC割引にしろ極端ですよね。(^_^;)
車を買い替えさせる為にエコカー減税だの、補助金だのと…。そして、ETC割引でどんどん高速道路を利用して下さいって、なんだか凄く矛盾してますよね?
エコロジーよりも経済の活性化優先。その経済の活性化の為にエコという言葉が利用されている状態です。以前もちょろっと言った事があるけど「エコ」という言葉は営業活動の魔法の言葉だそうです。
参照:
エコがエゴでエコ買え!(当Blog内リンク) それに、
エコ、エコというのだったら車を所有していない家庭等にもっと優遇するべきだと思う。だけど、政府は、そういう家庭の事は一切見向きもしていないという感じです。いくら、ハイブリッドカーに乗っているからエコだと言っても、車を所有していない人に比べるとエコじゃないですよね。
それに、
エコカー減税の適用期限は平成22年3月末までとの事ですが、エコ活動なんて一時的なキャンペーンみたいなもので効果が出るわけでもなく、続けて初めて結果が表れてくるものですよね。期限を設ける事で、その期限内にと一気に消費は上がるでしょうが、期限が終わるとリバウンドのように消費が低迷してしまいそうです。なんだか、今回のプリウスの売れ行きも、この期限内にという事で惑わされている気もしなくもないですね。そして、
蓋を開けたらエコにも何にもなってないという、日本特有のオマヌケイベントで終わってしまいそうな予感がします。エコをキャンペーンにしてしまうものにロクなものはないと私は思っています。エコとは別のところに必ず思惑があります。
参照:
トレー回収…(当Blog内リンク) 車を買い求める理由という事にも納得が出来ない点もあります。私の考えの中にはエコだから車を買い替えるという概念は無いです。
車が必用だから…、そして古くなったから買い替える。その結果として、低燃費車やエコカーに決めるというのなら分かるのですが、環境の事を第一に考えて車を買い替えましたというのは…それは、どうなのか?
買換えの一番の理由にエコを上げるなら、きっと車は手放しちゃうと思うのです。それが環境には一番良い事ですから。
なんだか、このエコの為に車を買い替えるという概念って、デザイナーのデザインに対する考え方にも似てる気がしました。以前にも取り上げた「パッケージのデザインが良かったから買いました。」或いは、「パッケージのデザインが気に入らないから買う気がしない」という的外れなデザイナーさんの意識…。いくらパッケージデザインが良くても、その商品を欲しいと思わなきゃ買わないよぉ〜。その商品を欲しいと思い、買う際に類似商品があり比べた場合、選ぶ基準の一つにパッケージデザインで選ぶというのはあると思うけど、パッケージデザイン100%の基準で選ばれる事は無いでしょう。
エコカーを選ぶという事もそれと同じだと思います。参照:
買いたい理由(当Blog内リンク) もしも、エコという事が一番の理由で車を買った人がいたとしたら、私はその方をエコに貢献した人だとは思えない…。
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線路の横を走る測道に懐かしいホンダのトゥデイが1台。車の大きさから螺旋階段がかなり巨大な物であると分かってもらえるでしょうか?この螺旋階段ですが、線路を渡る歩道橋となっています。線路の上に渡された歩道橋ですので、電車の頭上だけじゃなく送電線の上を通らないとダメなので高さもかなり高い歩道橋なのです。
ただでさえ螺旋階段で通常の歩道橋よりも登る距離が増えてるのに、この高さでしょ。螺旋階段を登るとかなり息が上がってしまいそうです。その為に
この歩道橋を渡る人を私は今までに一度も見た事がありません。Official WEB Site

(C) H&M 超・超・超・超・超簡単な色指示です。もしも、この色指示が理解出来ないデザイン業界の方がいらっしゃいましたら、ハッキリ言って仕事の邪魔です。給料泥棒です。そして仕事を依頼してくださるクライアントさんにも迷惑がかかります。…って言ってみましたが、
中には本当に理解出来てない方がいそうなので怖いです。
ちなみに、上記の色指示通りの仕事をすると、このようになります。デザイン業界の方から
「バカにするな!」とお叱りの声が聞こえてきそうなくらい出来て当たり前のレベルです。
本当に理解出来てない方がいない事を祈ります。いないよね。いないで欲しい…。
今回のお話は、
指示についてです。指示というのは相手の立ち場にならなければ、分かり易い指示を出す事は出来ません。自己中な人は相手に分かり易い指示を出す事は絶対に出来ないと思います。
さて、車を運転する人なら誰もが使う指示…「方向指示
(ウインカー)」です。
ブレーキを踏んだ後にウインカーを出して曲がる。車で街を走ってると必ずこのようなドライバーを見かけます。
幹線道路から路地へと急に曲がったりと、よく流れている道路だと後続車は意表をつかれた状態になり、慌てて急ブレーキを踏んだりと驚かされる事も良くあります。この場合、ウインカーが出されたとしても
ウインカーの役目が全く生かされていない方向指示となってしまいます。
真直ぐ進むと思ってたら、急にブレーキ踏んでウインカーを出して曲がる…。中にはウインカーも出さずに曲がる人もいるから、ウインカーを出すだけ、まだマシなのかも知れません。…が、
追突する危険性は拭えない。 ブレーキを踏む前にウインカーを出してくれたら、「あっ、曲がりたいのだな。」とこちらもそのつもりの運転に切り替えられるし、曲がる為にブレーキを踏む事も予測出来るので安全が確保されますよね。
同じ曲がる為に出す方向指示の1つをとっても、指示を出す順番等、
相手の立場になって考える事が、どれだけ大切なのかよく分かるかと思います。
指示に対する例として、自動車の方向指示を上げましたが、これは、交通ルールに限らず、全ての指示に言える事なのですよね。仕事で上司が部下に対して出す指示。取引先の外注先に出す指示。いろんな所で指示は溢れかえっておりますが、最近では、自己中な人が増えてきているのか、相手の立場になって分かりやすい指示を出せる方が非常に少ない気がします。
指示を出された方に、それがどういう事なのか、いちいち質問しなきゃならない指示なんて、指示としての役目をなしていないですよね。
指示の出し方一つで、その人の人格、能力まで見えてきます。●関連記事
(当Blog内記事)色指示(クリック)校正記号(クリック)Official WEB Site

ここのところのエコブームですが、
物に頼るエコの推奨が非常に多く…というか、
そればかりなのが凄く気になります。「エコの為に省エネ家電に買い替えましょう。」とか「エコの為にCO2排出の少ない車に買い替えましょう。」「エコバッグを使う事を薦めてレジ袋を有料にしましょう。」…etc、数え上げればキリがない。
そして、そのどれもが
エコという名目で消費を進めるものばかり。「自分達の現状で、どうすれば最もエコに繋がるのか?」このような考え方は全く見えて来ない。兎に角、
エコの為にエコ商品を買いましょうの1点指向です。
車にしてもエコ減税等を打ち出し、「エコ車に買い替えましょう。」みたいな風潮が強いけれど、
乗り方を工夫すれば、古い車でも十分エコに貢献出来るはずだし、いくらエコ車を買っても乗り方が悪ければ、下手すりゃ乗り方の良い古い車の方がエコだったりする。 買い替える事で、まだ問題なく使えてた物が、ある日を堺にゴミへと変わってしまう。しかも、キャンペーンと称してエコ活動を一時的にするものだから、そのキャンペーン中に買い替えなければ損という勢いで、まだ使う事の出来る、本来
ゴミであるべき物じゃないゴミは膨大な量になっちやうのでしょうね…。

最近では街行く車の90%以上がオートマチックトランスミッション車
(AT車)です。オートマチックと言えば、車が状況に合わせて勝手に変速してくれる自動変速車です。

煩わしいギヤチェンジから開放してくれる優れ物で、猫でも杓子でも誰もが簡単に運転出来てしまいます。しかし、このオートマチックというのが便利な反面、ある面では曲者でもあります。
オートというのは便利だけど万能というわけじゃないのです。ある一定の条件では凄く便利だけど、その条件から外れると、ありゃりゃと目も当てられない事になるのです。
(c)OLYMPUS 例えば、カメラを思い浮かべて欲しいのですが、煩わしいピント合わせや露出を考える必用のないオート撮影ですが、逆光で撮ると人物の顔が真っ黒になったり、被写体が真ん中に居ないとピンボケになったりと、一定の条件から外れると、露出補正が必用になったり、フォーカスロックを使うなりの対策が必用です。車のオートというのも、それと同じ事が言えるのです。

車を走らせる上で最も理想な走りは、極力、アクセルを踏み込まない事です。アクセルを踏み込まないという事は、エンジンに燃料を送る時、弁を極力開けないという事です。通常の道路をDモードで走ってる場合は、何も問題ないのですが、Dモードで走行中、上り坂に差し掛かった時、車のパワーが落ち込みますので、アクセルを踏み足します。すると、自動的にセカンドギヤ或いはLowギヤが切り替わります。しかも、アクセルは踏み込んだまま。
Dモードではアクセルを踏み込まなければ、ギヤがLowやセカンドに落ちてくれないのです。Dモードにしてれば勝手にギヤが選ばれるけど、環境や燃費を考えると凄くマイナスです。
そこで、Dモードで走行中に上り坂に差し掛かったら、すぐに自らシフトをDモードからLowやセカンドに切り替える事でアクセルを踏み足さなくてもギヤがLowやセカンドに固定され、
Dモード時のようにアクセルを踏み込まなくても、力強く坂道を上って行きます。当然、燃費も押さえられて環境にも良いです。案外、このようなシフトの切り替えが出来ず、常にDモードで走行される人が多いです。
また、下り坂でもDモードのままで、エンジンブレーキが使えずフットブレーキを多用してる人が多いです。もしかしたら、
下り坂でギヤをLowやセカンドに固定すると、エンジン音が大きく唸るので、燃費が悪い方向に影響してくると感じられているのかも知れませんね。 しかし、先にも言いましたが、いくらエンジンが唸りを上げようが、アクセルを踏まなきゃ燃料の弁は閉じたままなので、アイドリングと同じ程度の燃料消費量です。更にエンジンブレーキを使う事でブレーキの長持ち&ブレーキランプの長持ちにも繋がるで、良い事だらけなのですよ。

フットブレーキばかり多用してると、フェード現象やベーパーロックの原因となり危険です。それにブレーキの消耗も早くなるし、ブレーキランプの消耗も早くなる
(但しLED車は除く)。まだ比較的新しい車なのにブレーキランブの玉切れになってる車をよく見かけます。そういう方は、きっと
通常ならば踏む必用のないブレーキ操作を多くしてるのでしょうね。 ちなみに私は、今の車、そして過去の車でも、ブレーキランプが切れた事は一度もありません。前の車に至っては新車購入から11年間で16万km走行しましたが、ブレーキランプは全くの無交換でした。現在の車も新車購入から10年経ち、そして走行8万kmになりますが、まだブレーキランプは一度も切れてません。
乗り方次第でかなり変わるものです。 車のオートマチックも万能じゃありません。カメラのオートと同じで悪条件になると人為的な補正が必用なのです。
何も今使ってる物を買い替えなくても、使い方を工夫するだけで、今よりエコにする事はいくらでもあります。それを全くしないで、物だけをエコなものに買い替えましょうって、なんだか本末転倒ですよね。
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約4ヶ月前から準備をしてきたサーカスのコンサートが、昨日6月28日(日)に、ぬまくまサンパルホールで開催されました。もちろん、私も会場に足を運び、コンサートに酔いしれてきました。

開場が2時30分、開演は3時からのコンサートでしたが、1時頃には既に列が出来ており、やはり有名な人が来るといつもとは様子が違いますね。写真は1時50分頃の駐車場の様子です。いつものコンサートでは、まだ車は少なくガラ〜〜ンとしてる時間なのですが、早くも混雑が予想されそうな感じでした。案の定、この後怒濤のように車が流れ込み、あっと言う間に満車状態になり、臨時駐車場に流れていました。
会場は当然の事ながら満員御礼の満席でした。コンサートは
1部で懐かしい名曲からカバー曲、最新のアルバムからの曲等で構成された歌謡ナンバーをピアノとチェロによるアコースティックで美しいハーモニーで聴かせてもらいました。更に
2部ではクラシックがベースとなったPops曲を集めて、クラシックをもっと身近に感じてもらおうという企画でサーカス流にアレンジした、これまた美しいハーモニーで聴かせてもらいました。

コンサート終了後は、会場でCDを買われたお客様へのサイン色紙
(CDのブックレットぐらいの大きさのもの)手渡しと握手会です。何故か4人ではなく、長女の叶正子さん
(奥)と次男央介さんの嫁である原順子さん
(手前)の2人が担当してました。

そして、長男の高さんはホールの出入り口に立ち、お客様1人1人にお礼の言葉をかけられていました。…っで、次男の央介さんは何処にいたのだろう?
この後、少しお話をさせてもらいCDと私の創ったポスターにサインを頂きました。次は、7月9日(木)に長崎県大村市市民会館で開催されます。PM6:30開場、PM7:00開演となっています。お近くの方は是非足を運んでみて下さい。
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白い車はコントラストが低いので描くのが難しいですね。さて、今日の1枚は、1995年に登場したオーバー350psのモンスターマシーン、
TommyKaira Rです。
(株)トミタ夢工場「現:(株)エム・ディレクション」(外部リンク)が、R33型のスカイラインGT-Rをベースにエンジン、サスペンション、そしてエクステリアまでもをトータルに、しかも徹底的にチューニングした、サーキットスペックを身にまとったオンロードカーです。
この車のパワーですが、当時のトミーカイラRのカタログ値では、最高出力350ps/7600rpm、最大トルク36.0kgm/6000rpmというスペックと公表されていましたが、実は少々控えめな数字でして、
実際には400psはマークしていたとの事らしいです。
この
トミーカイラR(フルスペック仕様)は、758万円で販売されました。私にはとても買える額じゃなですが、今でも憧れる車です。型は古くなってしまいましたが、現行のR35GT-Rよりも魅力的に感じます。
しかし、トミーカイラの良さは、良質なベース車輌が有ってこそ生きてくる。しかし現在は自動車メーカーがスポーツカーに力を入れてないので必然的にトミーカイラの魅力も半減してしまいます。
ベース車があってのチューニングメーカーですからねぇ。「Tommykaira R」はそんなスポーツカーに元気があった時代の最高峰マシーンですよね。
●サイズ:全長0,000mm/全幅0,000mm/全高0,000mm
●車輌重量:0,000kg
●エンジン:2568cc 直列6気筒DOHC
●最高出力:350ps以上/7600rpm
●最高速度:???km/h
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現在の車に乗り換える前の私の愛車だったS13シルビアです。夜通しワインディングロードを走り、夜が明けた頃に撮影した1枚です。車は一見Tommykaira M18Si に見えますが、普通のK'sでTommykaira仕様にしてました。良く言えばレプリカ、悪く言えばニセモノです。当時Tommykairaに凄く憧れ、本気でTommykairaを買おうと試みてたのですが、困難を極め、結局本物のTommykairaを買う事は出来ませんでした。
しかし、Tommykairaの思いが断ち切れなかった私は、少しずつTommykaira仕様にしていきました。そして、
Tommykaira M18Si のデビュー間も無しの頃の仕様に外観だけはソックリに仕上げました。
外観はソックリでもエンジンフードを開けるとニセモノがモロバレです。
本物のTommykairaは、エンジンのヘッドカバーがグリーンの結晶塗装となってますが、エンジンがノーマルの私の車はヘッドカバーも純正色のレッドでしたから、どうやっても誤魔化しきれなかったですね。(笑)
しかし、この車を手に入れてから、それまでドレスアップ的な趣向だった車好きが、本格的な走りを追求する趣向の車好きに変わってしまいました。最初はTommykairaのジェントル的チューン指向でしたが、見た目のスタイルはTommykairaのまま、一般的な走り屋君指向のチューンに変わってきました。
そして、大きな声じゃ言えませんが、若気の至りで峠に出没するようになってしまいました。この写真は、そんなヤンチャな頃に撮った峠での1枚です。
この後、ジムカーナというモータースポーツに出会い、危険の伴う一般道ではなく、サーキット等のクローズドコースで健全な暴走族として現在に至ってます。この車から、本当の意味で走る楽しさというものを教わりました。
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空き缶を片付けてて凄く混乱しました。味の違う同メーカーの同じ炭酸飲料。そして容量も同じなのに、
缶の材質がスチールとアルミでに分かれている…。何故?更に、スチール缶の材質が薄く、アルミ缶と同じくらいの柔らかさなので、手触りだけではスチール缶とアルミ缶の区別が出来ない…。
世の中バカみたいにエコ、エコと騒がれている昨今、何故、紛らわしく分別しにくい事をするの? スチール缶とアルミ缶で分けられているのは、それなりに理由があっての事なのでしょかが、これは私が知ってるスチール缶とアルミ缶で分けられる理由に該当しない事なので凄く疑問です。
私の知るスチール缶とアルミ缶で分けられている理由は、アルミ缶は薄く強度が弱いです。空のアルミ缶は手で持っただけで潰してしまいそうですよね。だから内部の圧力を高くして強度を保つ必用があります。その為、ビールや炭酸飲料のほとんどがアルミ缶です。
炭酸のパワーで強度が保たれるからです。稀に、お茶等でもアルミ缶が使われている場合がありますが、炭酸飲料でないものを入れる場合は、内圧を高めるために窒素ガスが充填されているそうです。その為、お茶でも開ける時にプシューっと炭酸飲料のような音がします。
アルミ缶に対して、スチール缶は主にコーヒー飲料が使用してますよね。コーヒーにはミルクが入っています。そのミルクが腐敗しやすい為、缶にコーヒーを注入 してから7〜10日後に腐敗ガスが発生しているかどうかを調べるようになってるのですが、アルミ缶に入れられ強度を保つ為に
窒素ガスが充填されていると、腐敗ガスと区別がつかないので腐敗を調べる事が出来なくなるのです。その為に、
窒素ガスが充填しなくとも強度が保たれるスチール缶を利用しているのです。
アルミ缶とスチール缶の使い分けは、以上の理由で使い分けられているのですが…、同メーカーの、同じ炭酸飲料で、材質がアルミとスチールなのに、共に薄くてペコペコする強度の無い缶です。
世の中、エコ、エコと騒がれてるのに、
分別に困るような分かりにくい事や或いはプラスチックに紙製のシールを貼ったりと分別が不可能な事をメーカーがしてるのですから、まずはそういう事から止めてもらいたい。
エコでゴミの事を考えるのは家庭まかせで、製造はそんな事お構い無し…。なんだか凄く矛盾を感じちゃうなぁ。頼むから処分する身になって製造して頂きたいと思うのですが…。
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コダックのリバーサルフィルム「コダクローム」が完全に生産中止になりましたね。日本国内では早くに姿を消しましたが、本国のアメリカでも今年で販売終了となり、74年の歴史に幕を閉じます。プロカメラマンに愛用されていたフィルムですが、今やプロカメラマンもデジタルカメラを使う時代に需要は激減してたようです。
上記写真のCD-Rは、私のオリジナル写真素材集です。趣味で撮影していた写真(リバーサルフィルム)を、職人の手によりドラムスキャナーで4色分解入力された、かなり本格的な写真データが入ってます。更に、写真データは圧縮しないで保存してますので画像の劣化は全くありません。ただ、圧縮してないので1枚のCD-Rに保存されてる写真は40点弱とかなり少ないです。
市販の素材集はJPEG圧縮されCD-R1枚当たりデータを圧縮し100枚ちかくの画像が入ってます。その為、圧縮による画質の劣化は避けられないのです。質よりも量が選ばれています。しかし、量が選ばれていると言っても、撮影した場所は同じで似たような写真が多い。だから実質的には無駄に枚数が多く使える写真は知れていたりするのです。それに市販品だから、何処のデザイン屋さんも同じ物を使っていたり、更にシーズン毎に使う写真も限られ、
違うデザイン屋さんで違う媒体の物を創ってるはずなのに、使われている写真が同じ物というのは珍しくない。 それが気になって趣味で撮り貯めた写真を、分解入力してみたのだけど…、
実際に使った写真は、ほとんど無かったなぁ〜。そりゃ、
オリジナルで依頼されてくる仕事に対してピンポイントで対応するには相当のストックがないと対応出来ないわけで、それは市販の素材集でも同じ事。それまでリースポジ屋さんの膨大な数から選んで使ってた写真(それでも仕事にピッタリの写真を選ぶ事は難しい)を、単なるコスト削減の理由で素材集から使おうなんて無理があり過ぎるし、所有してる物の中から選ぶとなると妥協しない限り写真を選ぶなんて出来ない。
デザインがオーダーメイドのオリジナルである以上、良い仕事の為には写真の1点からその仕事の為に撮影するという事は、やはり必用不可欠なのではないかなぁ。その為にコストが上がってもオーダーメイドなんだもん。
市販品よりもオーダーメイドのオリジナルが高くなるのは当然の事だと思う。デザインの仕事をプロとして承けてるのなら、もっと質に拘りがあっても良いのじゃないかなぁ?
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